2008年02月04日
ハント考
ハント考
うーん、神アイテムの性質上、ハントにも行く比率の高い私ですが…
(ちなみにハントとはシムや店舗の中にアイテムを隠しておいて、お客様に見つけてもらうイベントです)
微妙に考えさせるハントに出会う時もあります。
詰まる所、難易度と景品の話になる訳ですが…
まず、景品の話からすると…
個人的には身につける物の比重が多い方が良いかなとは。
自分のブログの記事アクセス数と、他にソラマメの上位ブログがキャンプやフリービ系の記事がメインのブログだと言う事を考えると、やはり、服やアクセサリーの類はハントが客引きの為のイベントと考えると客を引く原動力にはなりますね。
オブジェクト…まぁ家具類とかも悪くはないのです。
ただ、問題はこっちの系統は贅沢品なんですよね。
土地が無いと置けないw
SLやっていて、個人の土地を持っていたり、借りたりしている人は、そうでない人と比べると圧倒的に少ない筈ですから、こっちメインか、こっちしかないと客は呼び辛いかなとは思います。
あ、そうそう、何処かのハントでは無いですが、フリービー置き場で置いて有る様な物(もしくは他人の作ったもの)を景品で置いて有るようなハントはよして下さいw(ヒントは海外とヒトデw)
ハントに来る人も馬鹿ではないですから。もう二度と来ませんよ、そこには。
次に難易度ですがね…
難しすぎて、景品が見つからない位なら、正直”あのハント簡単だったね”と侮られる方がまだ良いのでは、と思います。
入試や、資格の検定試験と違って、挑戦者を、ふるい落とすのが目的ではないんで。
最近、国内や国外でも微妙に、この辺を勘違いしているハントがあるんで一応。
いくら、長時間シム(もしくは店)に滞在して欲しいからといって、やりすぎは禁物ですよ。
(景品によって、そこの店の実力が試される場で有る事も忘れないで下さい。相手に取って貰って、その景品が気に入れば自然に、その店やシムに、お客さん来るんですからね?)
何処とは言いませんが、国内系のハントでは元が飛行禁止の上、2シムに渡って宝を隠し、ダミー有りってハントはハントしては難易度が高過ぎた気がします。
まぁ国内ではディスコード(SETSU-EN)やリトルヘブン(青い鎧)のイベントが難易度的に良かった気がしますね。(…と言っても、このレベルが多分、上限かと。ハントに参加していて後一つが見つからないって声が聞こえますので。仲間とハントと行ったり、現地で知り合った人と情報交換するのもハントの楽しみの一つと言えば、そうなのですが、個人でヒントを頼らずに探すと言う方も多いでしょう。ですので個人挑戦者を完全に挫かせるレベルはダメって事ですね)
まぁ個人的な主観ですけど。
後、細かい所を書くなら…
HPやブログにハントの詳細を書いてほしいなぁとは。
合計何個の景品が隠れてますとか。
パーツを何個集める必要がありますとかですね。
これは足りない部分がわかると、探しやすいから(もしくは探す原動力になる)って言うのが有るからです。
後、景品を取るのにL$を取るハント(大概1L$ですが)は個人的には有りだと思います。ただ景品が悪ければ無料の景品より印象は悪化するでしょうから、その辺りは考える必要があるでしょうね。
以上、つらつらとですがハントの在り方を書いてみました。
読んでくれた方はありがとうございます。
余談
ちなみに上の文章では初めて読まれた方に説明不足なので簡単に説明すると…
神アイテムとはLucky Chair SLURL HUDと言うアイテムで、簡単に言うならラッキーチェア、アイテムキャンプ、イベントで隠しアイテムを配布している店やシム、そういったお得な情報が詰まっているアドレス帳と思ってもらえば結構です。
ご興味がありましたら、”神アイテムとは。”と言う記事を読んで下さい。
もう少し具体的な話と、このHUDの置き場所等が書いてあります。
操作方法に関しては…”神アイテムの説明”および”神アイテムの説明2”、”神アイテムの説明3”、”神アイテムの説明4”に書いております。
まだ見てない方は是非、御一読下さい。
(なお、こちらのこれら5つの記事のカゴテリは”アイテム機能説明”で登録しております)
うーん、神アイテムの性質上、ハントにも行く比率の高い私ですが…
(ちなみにハントとはシムや店舗の中にアイテムを隠しておいて、お客様に見つけてもらうイベントです)
微妙に考えさせるハントに出会う時もあります。
詰まる所、難易度と景品の話になる訳ですが…
まず、景品の話からすると…
個人的には身につける物の比重が多い方が良いかなとは。
自分のブログの記事アクセス数と、他にソラマメの上位ブログがキャンプやフリービ系の記事がメインのブログだと言う事を考えると、やはり、服やアクセサリーの類はハントが客引きの為のイベントと考えると客を引く原動力にはなりますね。
オブジェクト…まぁ家具類とかも悪くはないのです。
ただ、問題はこっちの系統は贅沢品なんですよね。
土地が無いと置けないw
SLやっていて、個人の土地を持っていたり、借りたりしている人は、そうでない人と比べると圧倒的に少ない筈ですから、こっちメインか、こっちしかないと客は呼び辛いかなとは思います。
あ、そうそう、何処かのハントでは無いですが、フリービー置き場で置いて有る様な物(もしくは他人の作ったもの)を景品で置いて有るようなハントはよして下さいw(ヒントは海外とヒトデw)
ハントに来る人も馬鹿ではないですから。もう二度と来ませんよ、そこには。
次に難易度ですがね…
難しすぎて、景品が見つからない位なら、正直”あのハント簡単だったね”と侮られる方がまだ良いのでは、と思います。
入試や、資格の検定試験と違って、挑戦者を、ふるい落とすのが目的ではないんで。
最近、国内や国外でも微妙に、この辺を勘違いしているハントがあるんで一応。
いくら、長時間シム(もしくは店)に滞在して欲しいからといって、やりすぎは禁物ですよ。
(景品によって、そこの店の実力が試される場で有る事も忘れないで下さい。相手に取って貰って、その景品が気に入れば自然に、その店やシムに、お客さん来るんですからね?)
何処とは言いませんが、国内系のハントでは元が飛行禁止の上、2シムに渡って宝を隠し、ダミー有りってハントはハントしては難易度が高過ぎた気がします。
まぁ国内ではディスコード(SETSU-EN)やリトルヘブン(青い鎧)のイベントが難易度的に良かった気がしますね。(…と言っても、このレベルが多分、上限かと。ハントに参加していて後一つが見つからないって声が聞こえますので。仲間とハントと行ったり、現地で知り合った人と情報交換するのもハントの楽しみの一つと言えば、そうなのですが、個人でヒントを頼らずに探すと言う方も多いでしょう。ですので個人挑戦者を完全に挫かせるレベルはダメって事ですね)
まぁ個人的な主観ですけど。
後、細かい所を書くなら…
HPやブログにハントの詳細を書いてほしいなぁとは。
合計何個の景品が隠れてますとか。
パーツを何個集める必要がありますとかですね。
これは足りない部分がわかると、探しやすいから(もしくは探す原動力になる)って言うのが有るからです。
後、景品を取るのにL$を取るハント(大概1L$ですが)は個人的には有りだと思います。ただ景品が悪ければ無料の景品より印象は悪化するでしょうから、その辺りは考える必要があるでしょうね。
以上、つらつらとですがハントの在り方を書いてみました。
読んでくれた方はありがとうございます。
余談
ちなみに上の文章では初めて読まれた方に説明不足なので簡単に説明すると…
神アイテムとはLucky Chair SLURL HUDと言うアイテムで、簡単に言うならラッキーチェア、アイテムキャンプ、イベントで隠しアイテムを配布している店やシム、そういったお得な情報が詰まっているアドレス帳と思ってもらえば結構です。
ご興味がありましたら、”神アイテムとは。”と言う記事を読んで下さい。
もう少し具体的な話と、このHUDの置き場所等が書いてあります。
操作方法に関しては…”神アイテムの説明”および”神アイテムの説明2”、”神アイテムの説明3”、”神アイテムの説明4”に書いております。
まだ見てない方は是非、御一読下さい。
(なお、こちらのこれら5つの記事のカゴテリは”アイテム機能説明”で登録しております)
2008年01月23日
対テロ考察
コメント欄に対し対テロ活動に対しての、御誘いみたいなのが有ったので一応。
対テロに関して。
結論から先に書けば正直、微妙な問題だと思う。
一部の対リンデン。リンデンに対し要求を通すための一部のテロを除き、所詮はテロと言っても動機は愉快犯のレベルだと思う。
テロに巻き込まれないための啓蒙活動や、やはり巻き込まれない為の起こった地点の詳細報告は必要だと思うが、対処組織は果たして必要なのかどうか疑問が有る。
(公的にはリンデンが、管理者である以上、責任を持って果たす義務だと考える)
言うなればリアルライフの警察と同じく存在に抑止効果が有れば兎も角、SL側の私設対処組織には、そんなものが無いからだ。
相手を捕まえて、一切の相手方アカウントの消去、及び、テロリストの名前(もちろんリアルライフの方)等をさらして二度と行いたくないと思わせるレベルの抑止効果が有るなら兎も角(まぁ他にはリンデンを通し、相手を特定してからの相手に対する損害賠償請求か?常習犯なら兎も角、金額が低そうだし、リンデン側が情報公開に応じるかが全くの未知数だが…)、相手が愉快犯と言う性質上、こちら側からのリアクションは全て相手を喜ばせる為の餌を与えているだけだと思うからだ。
もちろん、テロに巻き込まれない為の、起こっている場所の速報。相手側手口の紹介と考えられる対策等に限って、対処の有効性は認めよう。
ただ、それとて本来はリンデン辺りに、公式な許可を得て、もしくは密接なパイプを通して行うべきではないかと考える。なぜならテロの標的が支援活動者に対し行われるのを防ぐためにだ。
それが出来てから初めて、補助組織として活動すべきではないかと自分は思う。
以上、偉そうに書きましたが、これが自分の現在の意見です。
読んでいただいて、ありがとうございました。
対テロに関して。
結論から先に書けば正直、微妙な問題だと思う。
一部の対リンデン。リンデンに対し要求を通すための一部のテロを除き、所詮はテロと言っても動機は愉快犯のレベルだと思う。
テロに巻き込まれないための啓蒙活動や、やはり巻き込まれない為の起こった地点の詳細報告は必要だと思うが、対処組織は果たして必要なのかどうか疑問が有る。
(公的にはリンデンが、管理者である以上、責任を持って果たす義務だと考える)
言うなればリアルライフの警察と同じく存在に抑止効果が有れば兎も角、SL側の私設対処組織には、そんなものが無いからだ。
相手を捕まえて、一切の相手方アカウントの消去、及び、テロリストの名前(もちろんリアルライフの方)等をさらして二度と行いたくないと思わせるレベルの抑止効果が有るなら兎も角(まぁ他にはリンデンを通し、相手を特定してからの相手に対する損害賠償請求か?常習犯なら兎も角、金額が低そうだし、リンデン側が情報公開に応じるかが全くの未知数だが…)、相手が愉快犯と言う性質上、こちら側からのリアクションは全て相手を喜ばせる為の餌を与えているだけだと思うからだ。
もちろん、テロに巻き込まれない為の、起こっている場所の速報。相手側手口の紹介と考えられる対策等に限って、対処の有効性は認めよう。
ただ、それとて本来はリンデン辺りに、公式な許可を得て、もしくは密接なパイプを通して行うべきではないかと考える。なぜならテロの標的が支援活動者に対し行われるのを防ぐためにだ。
それが出来てから初めて、補助組織として活動すべきではないかと自分は思う。
以上、偉そうに書きましたが、これが自分の現在の意見です。
読んでいただいて、ありがとうございました。
タグ :考察