ソラマメブログ

  

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2007年11月11日

懸賞生活さんと”はる*ひな”さんに愛をこめて。



 初心者がとったスナップショットなので、この魅力が伝わると良いのですが。

 撮影場所はリコリコモールに移転したAngelic Doll本店の軒先をバックに。

 http://slurl.com/secondlife/LicoLico/41/191/21

 いや、実は、ふだん御世話になっている店でマネキンのマネごとをやっている関係上、美人になれるスキンとシェイプを買いたいなと思っていた矢先に懸賞生活さんの懸賞に当たったのでした。


 物は”はる*ひな”さんのスキン&シェイプのN_02セットになります。

 ラッキー


 …さて、ここからは余談。

 当選と言う不確実な物を当てにしていた訳ではありませんので、当然購入する為に色々な店のシェイプやスキンを結構見て回っていたのですが…
 
 実際の店とちがってセカンドライフのお店って、どこか売るための視点が抜けてますよね。
 
 つまり、こう言う事なんですが。

 スキンを売っている店ならデモにシェイプを入れても良いんじゃないでしょうか。
 いや、恐らく土地の次に高い商品なんで失敗したくないシロモノだと思うんですよ。スキン選びって。

 スキンとシェイプの整合性が合わないと真価が発揮されない商品なのにスキンだけ置かれても正直な話、選びにくいです。
 
 まぁこう言った店舗は製品版について来るシェイプはスキンの、おまけ程度に考えているのかも知れませんが、シェイプの数値を弄るのが怖い、弄れないってライトユーザーさんもいらっしゃると思うんですよ。
 (自分も、そういったライトユーザーです)


 シェイプの専門店もそうですね。
 どこのスキンを念頭に開発されたのか。
 他にも背の高さとか、頭のサイズとか、そういったサイズを確認できないと手持ちの服の調整も有りますし買い辛いなーと思いますね。

 (因みにスキンにつけるシェイプのデモに関しては手足を異常に大きくする、ヒップを同様に大きくする。それと同時にノーモデファイにしておくと言ったデモを添付している、お店があります。こういった営業努力をしている、お店が有る事をお忘れなく)


 何と言うか自分も数名ほどクリエイターの人とお付き合いが有りますが、自分の好きなもの作って、買ってくれる人がいたら幸せって職人気質の人が多いのですが…
 …そう言った人は尊敬できますが、売る努力はした方が良いんじゃないかなぁとは。

 芸術家には金自体には興味がないが、自分の作品に対して世がどの様な評価を下したか、そう言う意味で自分の作品に付けられた値段を判断基準にしていると言う芸術家の話を以前聞いた事が有ります。
 その点で言うなら、さしずめセカンドライフのクリエイターさんは商品が幾つ売れたかが判断基準でしょうか?
 消費者への歩み寄りって言うのはクリエイターさんとっては許し難い堕落なのかもしれませんが、ある程度歩み寄らないと評価の対象(購入の対象)にすらならない気がするのですが。

 折角の商品が売れないと言うのは作っている側、買う側双方にとって損失な気がしますね。


 余談の余談
 スキンの付属や専門で販売しているフェイスライトにしてもそうですね。
 
 フェイスライトを活かすには環境設定のグラフィック1、ライティング詳細の近隣のローカルライトの方にチェックを入れるってどれ位の人が知っているのでしょう?
 …自分もつい最近しりました。(汗)


 追記

 リコリコモールに移転したAngelic Doll本店の場所は…

 http://slurl.com/secondlife/LicoLico/41/191/21

 但しリコリコモールは直にテレポート出来ないので旧店舗

 http://slurl.com/secondlife/JAPAN%2001/190/68/26

 の方の看板をクリックすれば店の裏側ですが直接テレポートできるランドマークを配布しています。



 懸賞生活さんHP

 http://ameblo.jp/secondlife-kensho/


 はる*ひなさんHP

 http://halhina.slmame.com/
  
タグ :懸賞生活


Posted by Shingo Dragonash at 17:10Comments(0)日記(セカンドライフ)