2010年01月21日
小沢は被疑者?
小沢が、どうやら土曜日に事情聴取を受ける事になったようですが…
時事辺りの記事だと…
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010012100891
”特捜部は、参考人としてではなく、黙秘権を告げた上での「被疑者聴取」とすることも検討しているもようだ。”
…等と書いて有ります。いや流石にこれは本気で被疑者で良い気がするな。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は122ドル強下がってます。
理由としては前日取引終了後に発表したIBMの先行きに対する慎重な見通し、モルガンスタンレーの決算内容などを嫌気との事。他に12月の住宅着工件数が予想より弱かったことも下げる要因だったようです。
一応アジア全体だと、ロイターになりますが。
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK857845420100121
”21日のアジア通貨は横ばい、ないしは小安く推移している。ユーロの下落がアジア通貨を圧迫しているほか、中国の国内総生産(GDP)データが予想を上回ったことでさらなる引き締めへの懸念が高まった。
ユーロは対米ドルで5カ月ぶり安値に下落。テクニカルな売りを誘ったほか、財政問題をめぐる懸念も圧迫要因となった。”
一応、他のソースから抜粋、補足すると…
”朝方発表された中国の09年10~12月期の国内総生産(GDP)成長率は7~9月期から伸びが加速したが、同時発表の09年12月の消費者物価指数(CPI)が2カ月連続で上昇し、インフレリスクを警戒するムードが強まった。中国政府の金融引き締めを警戒し、投資家の物色意欲が後退した。”
…との事でした。
後、これもロイターですが。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS857784020100121
”韓国銀行(中央銀行)の国民所得チーム責任者、Jung Yung-taek氏は21日、2009年第4・四半期の同国国内総生産(GDP)伸び率は鈍化した可能性があるが、これは経済回復の勢いが弱まっていることを示しているわけではない、との見解を示した。
同氏はロイターに対し「第4・四半期GDP伸び率は(第2、第3・四半期と比較して)鈍化する見通しだ。実際にそうなっても、経済が失速していると解釈されるべきではない」と述べた。
同中銀は前年12月、第4・四半期GDP伸び率について0.3%との見通しを示している。第2・四半期は2.6%、第3・四半期は7年半ぶりの高い伸びとなる3.2%だった。
韓国中銀は1月26日に第4・四半期GDP速報値を発表する予定。今後の政策の方向性を見極めようと同統計に注目が集まっている。
同中銀の次回政策会合は2月11日。”
これ予防線を張ったとも見れますが…
新ネタは以上。
さて、実際の為替相場ですが…今日は若干ウォン高になったようですね。
昨日の時点の終値は1ドル=1137.9ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1142.1ウォンとウォン安スタートでした。
但し、そこからウォン高方面へ動き、途中昨日の終値に近付くと出たり入ったりの状態になって、最終的に1ドル=1137ウォンで引けてます。
最後に、恒例の韓国経済の現況ですが…
東亞日報になりますが。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2010012139768
”政府は、庶民向けに低金利で小額資金を融資するミソ(美少)金融の貸出基準を緩和することを決めた。条件が厳しすぎ、自己資金が必要な低所得層にとって、実質的には役に立たないという指摘によるものだ。
金融委員会(金融委)の洪永萬(ホン・ヨンマン)金融サービス局長は20日、記者懇談会の中で、「運営や施設資金の融資を受ける際、2年間の事業経歴が必要だとか、創業資金の50%を自己資金で調達しなければならないという条項に対して、厳しいという声もある」とし、「美少金融中央財団と共に、基準緩和について検討を行っている」と語った。美少金融は昨年12月15日、「韓国版マイクロクレジット(担保不要、保証不要の庶民向け小口融資)」を掲げて発足したが、1ヵ月間の訪問者1万3400人あまりのうち、24人のみが融資を受け、当初の政策趣旨を全く活かしていないという批判を受けている。
また金融委は、脱北者や青少年の家長、多文化家庭など弱者階層向けの適合型支援プログラムを開発し、返済率の高い女性専用商品も出すことを決めた。
支援方式も多様化させる。金融委は、△小口融資後に延滞がない場合には追加で貸し出す方式、△初期は低金利で貸し出し、一定期間後は金利を引き上げる方式、△10人のグループを作って相互保証させ、このうち2、3人に対して先に貸し出し、返済されれば他の人に貸し出す方式――などを検討している。
現在、21の美少金融支店は、年末まで100ヵ所あまりに増やす計画だ。代表者やボランティアなど運営人材の専門性を高める一方、彼らの不法融資や資金流用防止のための処罰基準も設ける計画だ。”
昨日載せたニュースに個人向けの少額融資の話がありましたが、それの続報がありましたので。
まぁ流石に、殆ど借りれない融資では意味がないので緩和するって言うのは良い事ではないでしょうか。
…ただ韓国の場合、借金の踏み倒しが多く社会問題になっていた気がするので、真面目な話、この取り組みも最終的にどうなるか…ですね。
さて、今日の気になる記事は以上です。
では、また明日。
オマケ
ヒント:褒め殺し。途中まで皮肉のオンパレードです。間違っても真面目に取らない様に。
こっちは、同じ動画のニコ動版。
…この動画、自分は何度も繰り返して見てます。いや、マジ笑えるんだけど。
時事辺りの記事だと…
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010012100891
”特捜部は、参考人としてではなく、黙秘権を告げた上での「被疑者聴取」とすることも検討しているもようだ。”
…等と書いて有ります。いや流石にこれは本気で被疑者で良い気がするな。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は122ドル強下がってます。
理由としては前日取引終了後に発表したIBMの先行きに対する慎重な見通し、モルガンスタンレーの決算内容などを嫌気との事。他に12月の住宅着工件数が予想より弱かったことも下げる要因だったようです。
一応アジア全体だと、ロイターになりますが。
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK857845420100121
”21日のアジア通貨は横ばい、ないしは小安く推移している。ユーロの下落がアジア通貨を圧迫しているほか、中国の国内総生産(GDP)データが予想を上回ったことでさらなる引き締めへの懸念が高まった。
ユーロは対米ドルで5カ月ぶり安値に下落。テクニカルな売りを誘ったほか、財政問題をめぐる懸念も圧迫要因となった。”
一応、他のソースから抜粋、補足すると…
”朝方発表された中国の09年10~12月期の国内総生産(GDP)成長率は7~9月期から伸びが加速したが、同時発表の09年12月の消費者物価指数(CPI)が2カ月連続で上昇し、インフレリスクを警戒するムードが強まった。中国政府の金融引き締めを警戒し、投資家の物色意欲が後退した。”
…との事でした。
後、これもロイターですが。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS857784020100121
”韓国銀行(中央銀行)の国民所得チーム責任者、Jung Yung-taek氏は21日、2009年第4・四半期の同国国内総生産(GDP)伸び率は鈍化した可能性があるが、これは経済回復の勢いが弱まっていることを示しているわけではない、との見解を示した。
同氏はロイターに対し「第4・四半期GDP伸び率は(第2、第3・四半期と比較して)鈍化する見通しだ。実際にそうなっても、経済が失速していると解釈されるべきではない」と述べた。
同中銀は前年12月、第4・四半期GDP伸び率について0.3%との見通しを示している。第2・四半期は2.6%、第3・四半期は7年半ぶりの高い伸びとなる3.2%だった。
韓国中銀は1月26日に第4・四半期GDP速報値を発表する予定。今後の政策の方向性を見極めようと同統計に注目が集まっている。
同中銀の次回政策会合は2月11日。”
これ予防線を張ったとも見れますが…
新ネタは以上。
さて、実際の為替相場ですが…今日は若干ウォン高になったようですね。
昨日の時点の終値は1ドル=1137.9ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1142.1ウォンとウォン安スタートでした。
但し、そこからウォン高方面へ動き、途中昨日の終値に近付くと出たり入ったりの状態になって、最終的に1ドル=1137ウォンで引けてます。
最後に、恒例の韓国経済の現況ですが…
東亞日報になりますが。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2010012139768
”政府は、庶民向けに低金利で小額資金を融資するミソ(美少)金融の貸出基準を緩和することを決めた。条件が厳しすぎ、自己資金が必要な低所得層にとって、実質的には役に立たないという指摘によるものだ。
金融委員会(金融委)の洪永萬(ホン・ヨンマン)金融サービス局長は20日、記者懇談会の中で、「運営や施設資金の融資を受ける際、2年間の事業経歴が必要だとか、創業資金の50%を自己資金で調達しなければならないという条項に対して、厳しいという声もある」とし、「美少金融中央財団と共に、基準緩和について検討を行っている」と語った。美少金融は昨年12月15日、「韓国版マイクロクレジット(担保不要、保証不要の庶民向け小口融資)」を掲げて発足したが、1ヵ月間の訪問者1万3400人あまりのうち、24人のみが融資を受け、当初の政策趣旨を全く活かしていないという批判を受けている。
また金融委は、脱北者や青少年の家長、多文化家庭など弱者階層向けの適合型支援プログラムを開発し、返済率の高い女性専用商品も出すことを決めた。
支援方式も多様化させる。金融委は、△小口融資後に延滞がない場合には追加で貸し出す方式、△初期は低金利で貸し出し、一定期間後は金利を引き上げる方式、△10人のグループを作って相互保証させ、このうち2、3人に対して先に貸し出し、返済されれば他の人に貸し出す方式――などを検討している。
現在、21の美少金融支店は、年末まで100ヵ所あまりに増やす計画だ。代表者やボランティアなど運営人材の専門性を高める一方、彼らの不法融資や資金流用防止のための処罰基準も設ける計画だ。”
昨日載せたニュースに個人向けの少額融資の話がありましたが、それの続報がありましたので。
まぁ流石に、殆ど借りれない融資では意味がないので緩和するって言うのは良い事ではないでしょうか。
…ただ韓国の場合、借金の踏み倒しが多く社会問題になっていた気がするので、真面目な話、この取り組みも最終的にどうなるか…ですね。
さて、今日の気になる記事は以上です。
では、また明日。
オマケ
ヒント:褒め殺し。途中まで皮肉のオンパレードです。間違っても真面目に取らない様に。
こっちは、同じ動画のニコ動版。
…この動画、自分は何度も繰り返して見てます。いや、マジ笑えるんだけど。
Posted by Shingo Dragonash at 22:04│Comments(0)