ソラマメブログ

2008年07月11日

会社のマシンの時産を上げる方法を考えてみる。

 さて、昨日の続き。

 二勤のノルマは逆算すると他の時間帯より、厳しくセットされている。
 ノルマを達成する為に生産数をあげるなら、マシンを極力止めない。
 特に、両側のマシンが止まるような事態は避けたい。

 …これに対する回答だけど…。

 事故、と言うかマシントラブルや消耗品の交換は避けれないからしょうがない。
 両側のマシンが両方止まるような事態は、休憩や清掃のタイムは避けれない。

 …これじゃ、どうにもならないね。

 但し、一番のボトルネックになるCマシンの加工時間10分と書いたが、Cのマシンは面白い構造になっていて仕掛中(加工途中の品)の部品が二個かけられるようになっている。
 構造がターンテーブルの様になっていると言うか。
 通常一個が加工中。もう一個が待機状態。
 加工中の品の加工が終わると、もう一個と位置を入れ替えて、待機中の方を加工し始める。
 …で、加工が終わった方が取り出せるので、新しいのと交換して置く。
 言葉にするとめんどくさいけど、構造としてはこんな感じ。
 まぁアレだね。加工時間がかかる機械だから、こう言う風にしておくと安定して10分で回せるから、それを見越した構造なんだろうと思う。
 
 これを頭に入れて、Cと同じ工程のC’を両方とも、片側加工中、もう片側待機中の状態に置いておけば、少なくとも今の加工が終わってさらに10分間は次の仕掛品を入れなくても止まる事はない。
 この10分で休憩、水分補給(脱水症状と熱射病は怖い)とトイレを取りに行く。
 まぁ本当はマシンオペレーターは15分の休憩が許されているんだけど、止めたら生産量が落ちる、と言うか昨日も書いたとおり、加工がノルマに達しないのでしょうがない。

 後は昼休みの時間。ここで、どの道一旦機械は止まる。
 Cのマシンは切子と呼ばれる金屑が内部にたまって半日に一回は掃除する事を求められるけど、この時の様に両面共に加工が終わっている時でないと掃除できない。
 まぁマシンオペレーターは予鈴前に清掃終えて少なくとも加工開始へ持って行く事が暗黙の了解になっているけど、この清掃件下準備の時間を長めに取って加工時間を長めに取る位しかないかな。

 これで30分以上は長く回せるから、片側が止まっても(もう片側が動いているので)実質60分程度のマージンが稼げる計算になるね。

 …後の問題は、掃除の時間。これを古参の社員程度まで縮めていかないと。両方マシンが止まっているから普通の止まり方に比べると生産数に余計に響く。
 それにしても古参の社員、どう言う掃除の仕方をして、あんなに綺麗なんだ?
 うまい方法を考えないと…



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Posted by Shingo Dragonash at 14:02│Comments(0)日記(リアルライフ)
 
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