2009年05月06日
先進国に分類される国の中で32位って言うのはブービーですが。
世間的には、今日が連休最終日な訳ですが…関東や、その近辺で過ごしていた人は、ここ数日雨だったかっら、あんまり楽しめなかったかも知れませんね。自分もその一人でした。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
まぁ有るっちゃ有るしないと言えば無いレベルですが。
有名人のリップサービスで投資の世界では有名なウォーレン・バフェットが韓国を褒めていたって言うのがありましたか。
http://www.chosunonline.com/news/20090505000007
ソースは朝鮮日報
…基本的に投資家が投資したって喋っている頃には上手い話は既に終わっているものですけどね。(苦笑)
(実際、知ったらしまいと言う格言が株とかにはありますが…)
後は中央日報の記事の引用ですが。
今年、韓国の国内総生産(GDP)に対する財政赤字規模が主要20カ国・地域(G20)で5番目に小さいという報告書が出てきた。 国際通貨基金(IMF)が最近ホームページ(www.imf.org)に載せた報告書「主要国の景気浮揚対策」の内容だ。
後、これもIMFの分析ですが、こちらは聯合ニュースより引用。
IMFが先進国に分類した33カ国のうち、1人当たり国民所得の順位で韓国は2007年の28位から2008年に31位に落ち、今年は32位に下がりそうだ。今年は台湾(1万4365ドル)が唯一韓国より少なく、最も多いのは米国(4万5550ドル)、次いでルクセンブルク、スイス、デンマークなどの順になると予想された。
(つまり先進国に分類される国の中で32位って言うのはブービー)
また物価上昇率は、韓国は昨年は4.7%で先進国のうち4番目に高かったのが、今年は1.7%で、アイスランドとマルタに次ぎスロバキアと並び3番目になるとみている。2010年から2014年までの韓国の物価上昇率は3%で、先進国の中で最大の上げ幅になると見通した。
結論として。
IMFは韓国の1人当たり名目国民所得は5年後の2014年まで2万ドルを回復できないとろうと予測。
その一方で、韓国の物価上昇率は2010年以降、先進国の中で最も大きくなると予測した。これは、景気低迷で1人当たり国民所得が大幅に減少しながらも物価は毎年大きく上がり、韓国人の実質的な生活が窮する可能性があることを示唆。
…基本的に景気浮揚対策はIMFでも認められているものの、国民生活的には苦しい日々が続くと言う予想の様ですな。
さて、新ネタは、この様な感じで、実際の相場ですが…
今日は、安値方面へ動きました。
月曜日時点の終値は1ドル=1267.6ウォンで、今日の始値こそ1ドル=1265.4ウォンでしたが、その後ウォン安方面へ行きます。その後11時半より前に1ドル=1286.8ウォンが最安値で、そこからは逆にウォン高進行へ。
最終的に1ドル=1277ウォンで今日の相場は終了しました。
では、最後に恒例の韓国経済の現況ですが…
最近の急激なウォン高に対しての中央日報の記事ですね。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=114882&servcode=300§code=300
ウォン上昇が加速すれば毒になるかもしれないという懸念が出されている。これまで外国人資金を引き込んでいた為替効果が弱まるためだ。未来アセット証券アナリストのイ・ジェフン氏は、「ウォンの価値がさらに上がる余地は制限的なため、外国人の買い越し速度は以前より鈍化するだろう」とみている。
これまで為替効果のうま味を味わった輸出関連業種も急速なウォン急騰は喜ばしくない。世界的な景気低迷の中で韓国企業が第1四半期に海外の競合企業に比べ良い実績を得た理由として、今年に入り為替相場が平均で1ドル=1395ウォン台にとどまっていた点ははずせない。最近ITや自動車関連の株価が上昇を続けていることも、ウォン安に対する期待感がすでに反映されたものだった。
…まぁ、これはマーケットが小さい国の悲哀でもあるんでしょうけどね。脆弱すぎて大規模な投資が入るだけでどっちかの極端へ移行する…
これに関しては(ちらっとだけ見た)別ソースでも悲観論が出ているようで、そっちの論調だとウォン高が、このまま進むようだと、今までと逆にウォン安を維持方面で国の介入が入って欲しい様な事が書いてありましたが。
後、破たんして一応、再生中の双竜自動車ですが。
聯合ニュースに”法定管理を受けている双竜自動車は清算より存続の方が価値があるとの調査結果が示された。”と出ていました。
但し、リストラ等の再生計画が順調に進めばと言う前提付きですがね。
…相変わらず労働者側がゴネているようなので、なかなかに難しいでしょうね。
ちなみに向こうの裁判所は…
”裁判所関係者は「企業の存続価値が清算価値より高いという結果が出たが、構造調整や新規融資など前提条件が満たされず現実的に回生計画実行の可能性がない場合は、回生手続きが廃止される」と説明した。 ”との事。
どうやら様子を見るが、上手くいかない場合は支援打ち切りますよと明言しているようですね。
…とりあえず、今日の気になる記事は以上ですかね。
では、また明日。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
まぁ有るっちゃ有るしないと言えば無いレベルですが。
有名人のリップサービスで投資の世界では有名なウォーレン・バフェットが韓国を褒めていたって言うのがありましたか。
http://www.chosunonline.com/news/20090505000007
ソースは朝鮮日報
…基本的に投資家が投資したって喋っている頃には上手い話は既に終わっているものですけどね。(苦笑)
(実際、知ったらしまいと言う格言が株とかにはありますが…)
後は中央日報の記事の引用ですが。
今年、韓国の国内総生産(GDP)に対する財政赤字規模が主要20カ国・地域(G20)で5番目に小さいという報告書が出てきた。 国際通貨基金(IMF)が最近ホームページ(www.imf.org)に載せた報告書「主要国の景気浮揚対策」の内容だ。
後、これもIMFの分析ですが、こちらは聯合ニュースより引用。
IMFが先進国に分類した33カ国のうち、1人当たり国民所得の順位で韓国は2007年の28位から2008年に31位に落ち、今年は32位に下がりそうだ。今年は台湾(1万4365ドル)が唯一韓国より少なく、最も多いのは米国(4万5550ドル)、次いでルクセンブルク、スイス、デンマークなどの順になると予想された。
(つまり先進国に分類される国の中で32位って言うのはブービー)
また物価上昇率は、韓国は昨年は4.7%で先進国のうち4番目に高かったのが、今年は1.7%で、アイスランドとマルタに次ぎスロバキアと並び3番目になるとみている。2010年から2014年までの韓国の物価上昇率は3%で、先進国の中で最大の上げ幅になると見通した。
結論として。
IMFは韓国の1人当たり名目国民所得は5年後の2014年まで2万ドルを回復できないとろうと予測。
その一方で、韓国の物価上昇率は2010年以降、先進国の中で最も大きくなると予測した。これは、景気低迷で1人当たり国民所得が大幅に減少しながらも物価は毎年大きく上がり、韓国人の実質的な生活が窮する可能性があることを示唆。
…基本的に景気浮揚対策はIMFでも認められているものの、国民生活的には苦しい日々が続くと言う予想の様ですな。
さて、新ネタは、この様な感じで、実際の相場ですが…
今日は、安値方面へ動きました。
月曜日時点の終値は1ドル=1267.6ウォンで、今日の始値こそ1ドル=1265.4ウォンでしたが、その後ウォン安方面へ行きます。その後11時半より前に1ドル=1286.8ウォンが最安値で、そこからは逆にウォン高進行へ。
最終的に1ドル=1277ウォンで今日の相場は終了しました。
では、最後に恒例の韓国経済の現況ですが…
最近の急激なウォン高に対しての中央日報の記事ですね。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=114882&servcode=300§code=300
ウォン上昇が加速すれば毒になるかもしれないという懸念が出されている。これまで外国人資金を引き込んでいた為替効果が弱まるためだ。未来アセット証券アナリストのイ・ジェフン氏は、「ウォンの価値がさらに上がる余地は制限的なため、外国人の買い越し速度は以前より鈍化するだろう」とみている。
これまで為替効果のうま味を味わった輸出関連業種も急速なウォン急騰は喜ばしくない。世界的な景気低迷の中で韓国企業が第1四半期に海外の競合企業に比べ良い実績を得た理由として、今年に入り為替相場が平均で1ドル=1395ウォン台にとどまっていた点ははずせない。最近ITや自動車関連の株価が上昇を続けていることも、ウォン安に対する期待感がすでに反映されたものだった。
…まぁ、これはマーケットが小さい国の悲哀でもあるんでしょうけどね。脆弱すぎて大規模な投資が入るだけでどっちかの極端へ移行する…
これに関しては(ちらっとだけ見た)別ソースでも悲観論が出ているようで、そっちの論調だとウォン高が、このまま進むようだと、今までと逆にウォン安を維持方面で国の介入が入って欲しい様な事が書いてありましたが。
後、破たんして一応、再生中の双竜自動車ですが。
聯合ニュースに”法定管理を受けている双竜自動車は清算より存続の方が価値があるとの調査結果が示された。”と出ていました。
但し、リストラ等の再生計画が順調に進めばと言う前提付きですがね。
…相変わらず労働者側がゴネているようなので、なかなかに難しいでしょうね。
ちなみに向こうの裁判所は…
”裁判所関係者は「企業の存続価値が清算価値より高いという結果が出たが、構造調整や新規融資など前提条件が満たされず現実的に回生計画実行の可能性がない場合は、回生手続きが廃止される」と説明した。 ”との事。
どうやら様子を見るが、上手くいかない場合は支援打ち切りますよと明言しているようですね。
…とりあえず、今日の気になる記事は以上ですかね。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 21:38│Comments(0)
│日記(リアルライフ)