2009年05月07日
これ、GMも何処まで本気で言っているのかな?
…休みが明けて憂鬱。もっとも休み中も…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
ロイターですが。
”韓国銀行(中央銀行)が7日発表した4月末時点の同国外貨準備高は2124億8000万ドルで、3月末から3%(61億4000万ドル)増加した。投資収益および総額30億ドル規模のドル建てソブリン債発行が寄与した。”
”4月の増加幅は、65億4000万ドル増となった2006年1月以来の大きさ。”
…この記事の注目点は”総額30億ドル規模のドル建てソブリン債発行が寄与した。”でしょうね。
増えたうち30億ドルは実質借金な訳です。
後、聯合ニュースになりますが、
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/05/07/0200000000AJP20090507002500882.HTML
政府は短期流動性が急増を受け、市中の資金の流れを綿密に点検するとの考えを示した。
特に、短期流動性が大きく増加し、一部の資金は不動産や株式市場に移るなど、過剰流動性の懸念があると指摘した。
と言う記事が上がってきてますね。つまるところ、インフレ(ついでにバブル)の傾向が出始めた様ですが。
これに関して少し引用補足しておくと、
>> 昨年下半期以降、不動産景気の低迷で韓国国内の土地取引は減少したが、外国人による土地購入は着実に増加しており、今年3月末現在でソウル汝矣島の面積の25.2倍を所有していることが分かった。
…と言う記事が、ちょうど朝鮮日報に上がってきてます。
株式市場もそうなんですが、外国人(これは韓国にとってと言う意味ですが)がドル以外の資産の運用先の一部として韓国を選んだ結果、急激に金が流れ込んでいるという結果になっています。(最近急にウォン高へ進行しているのも、このせいです)
ただ、元々のパイが小さいですから飽和状態になるのも早いって所の様ですね。
ちなみに、韓国政府として対応は…
”流動性問題については、景気が依然として不振なことから現在の基調を当面は堅持し、短期資金など市中資金の流れを綿密にモニタリングする方針だ。”
…と言うのが基本方針の様ですね。これは、どう見ても難しいかじ取りになりそうですが。
…とりあえず、新ネタは以上です。
で、実際の相場ですが。
今日は若干高値へ。と言っても朝から横ばい気味で終了ですけど。
昨日の時点で終値が1ドル=1277ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1263.4ウォンでした。
で、終値は1ドル=1262.6ウォンで終了。ちなみに最高値と最安値の幅は11.1ウォンでした。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが…
判断に悩む記事を。
後、記事的に韓国経済+アメリカ経済の話にもなりますが。
元ネタは朝鮮日報です。
http://www.chosunonline.com/news/20090507000011
長めですが、全文引用した方が良いでしょうね。
「中国製部品は高くて使えない」
大規模なリストラを断行中の米ゼネラルモーターズ(GM)のボー・アンダーソン副社長(調達統括担当)は5日、韓国の自動車部品メーカーが中国と日本の間でライバル会社よりも業績を伸ばせる「逆サンドイッチ現象」をそう表現した。
中国は中国政府が育成しているガラス、スペアタイヤなど一部品目では強みを持っているが、そのほかの品目では競争力が急速に低下しており、価格も割高だ。アンダーソン副社長は、中国ではさまざまな部品をリンクさせたサプライチェーンが整備されておらず、部品の多くにスケールメリットがないため、むしろコストが高いと指摘する。また、日本は技術に強みがあるが、すべてを内部で調達しようとする閉鎖的構造のため、世界市場で必要な価格競争力を持てずにいると批判した。
これに対し、韓国企業は製品生産、調達などのプロセスに強みがあるという。アンダーソン副社長は「韓国の最高経営責任者(CEO)が『イエス』と言えば、必ず仕事を成し遂げる」と述べ、韓国の企業経営者に強い信頼感を示し、韓国の経営文化を称賛した。同副社長はまた、韓国の部品メーカーのCEOに対し、「中国やベトナムに行かず、韓国での生産を増やしてほしい」とも注文した。責任感あるCEOが現場を掌握できてこそ、製品の品質が向上すると考えるためだ。同副社長によれば、韓国企業は日本企業とは異なり、全世界を対象にグローバルソーシングを行い、価格面でも競争力があるという。
GMが毎年選定する優秀部品メーカーのリストに含まれた韓国の部品メーカーは、2005年の5社から今年は20社に増えた。GMは韓国からの製品調達を昨年の14億ドル(約1380億円)から今年は21億ドル(約2070億円)に増やす計画だ。
デトロイトにあるGM調達本部では同日、韓国の部品メーカーとの調達の会合が開かれ、39社が参加し、約100件、総額1億ドル(約98億円)規模の商談を行った。防振ゴムメーカー、トンヤン・アメリカのファン・ドクファン理事は「GMが安値と高品質を求めてグローバルソーシングを行っており、積極的に参入すればシェアを高める良い機会になる」と指摘した。
…だそうです。
さて上の記事を要約すれば技術が有っても日本製は高い。中国製は一見安いものの技術や調達、特に総合的な量産効果が弱く結果として割高。その中間に韓国が有り韓国の部品を使いたいって事になりますが…。
これは、ここ最近の為替の問題(だんだんとウォン高に進んではいるもの、一応はまだウォン安)も大きいんでしょうがね。
(しかしGMのリップサービス率は何パーセント位でしょうねぇ…(苦笑))
底意地の悪い見方をすれば、そもそもアメリカ製品って費用対効果的に韓国製より劣るって事になりますね。(笑)
しかも、その韓国製にしても韓国で製品を作って品質の安定に努めて欲しいと言っている所を見ると品質管理面で無条件に信用してない事になりますが。
(…日本人の感覚からすれば、どこで製品を作っても品質管理は厳重にして、品質が安定しているのが当たり前だと思いますけどね)
ついでに言うと費用面はともかく、品質面はアメリカ、韓国の両国とも日本製に劣るのを認めてますが。
今後のGMはどういう車を作りたいか判りませんが…ますます魅力の無い車しか作れない気がしますね。
後、話を戻しますが、もちろん、このままウォンが高くなればGMが欲しい品質と安さのうち、安いと言う魅力は当然吹っ飛びます。
昔から韓国はそうでしたが、貿易に頼りすぎている国だけあって、通貨に関しては産業や生活が耐えられる上下のレンジが極端に狭く、今回の問題も行きつく所、そこになります。
…韓国政府は、今後ウォンを、どれ位の幅で、どうコントロールする気なんでしょうね。その辺り結構気になりますが。
…とりあえず、今日の気になる記事は以上でした。
では、また明日。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
ロイターですが。
”韓国銀行(中央銀行)が7日発表した4月末時点の同国外貨準備高は2124億8000万ドルで、3月末から3%(61億4000万ドル)増加した。投資収益および総額30億ドル規模のドル建てソブリン債発行が寄与した。”
”4月の増加幅は、65億4000万ドル増となった2006年1月以来の大きさ。”
…この記事の注目点は”総額30億ドル規模のドル建てソブリン債発行が寄与した。”でしょうね。
増えたうち30億ドルは実質借金な訳です。
後、聯合ニュースになりますが、
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/05/07/0200000000AJP20090507002500882.HTML
政府は短期流動性が急増を受け、市中の資金の流れを綿密に点検するとの考えを示した。
特に、短期流動性が大きく増加し、一部の資金は不動産や株式市場に移るなど、過剰流動性の懸念があると指摘した。
と言う記事が上がってきてますね。つまるところ、インフレ(ついでにバブル)の傾向が出始めた様ですが。
これに関して少し引用補足しておくと、
>> 昨年下半期以降、不動産景気の低迷で韓国国内の土地取引は減少したが、外国人による土地購入は着実に増加しており、今年3月末現在でソウル汝矣島の面積の25.2倍を所有していることが分かった。
…と言う記事が、ちょうど朝鮮日報に上がってきてます。
株式市場もそうなんですが、外国人(これは韓国にとってと言う意味ですが)がドル以外の資産の運用先の一部として韓国を選んだ結果、急激に金が流れ込んでいるという結果になっています。(最近急にウォン高へ進行しているのも、このせいです)
ただ、元々のパイが小さいですから飽和状態になるのも早いって所の様ですね。
ちなみに、韓国政府として対応は…
”流動性問題については、景気が依然として不振なことから現在の基調を当面は堅持し、短期資金など市中資金の流れを綿密にモニタリングする方針だ。”
…と言うのが基本方針の様ですね。これは、どう見ても難しいかじ取りになりそうですが。
…とりあえず、新ネタは以上です。
で、実際の相場ですが。
今日は若干高値へ。と言っても朝から横ばい気味で終了ですけど。
昨日の時点で終値が1ドル=1277ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1263.4ウォンでした。
で、終値は1ドル=1262.6ウォンで終了。ちなみに最高値と最安値の幅は11.1ウォンでした。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが…
判断に悩む記事を。
後、記事的に韓国経済+アメリカ経済の話にもなりますが。
元ネタは朝鮮日報です。
http://www.chosunonline.com/news/20090507000011
長めですが、全文引用した方が良いでしょうね。
「中国製部品は高くて使えない」
大規模なリストラを断行中の米ゼネラルモーターズ(GM)のボー・アンダーソン副社長(調達統括担当)は5日、韓国の自動車部品メーカーが中国と日本の間でライバル会社よりも業績を伸ばせる「逆サンドイッチ現象」をそう表現した。
中国は中国政府が育成しているガラス、スペアタイヤなど一部品目では強みを持っているが、そのほかの品目では競争力が急速に低下しており、価格も割高だ。アンダーソン副社長は、中国ではさまざまな部品をリンクさせたサプライチェーンが整備されておらず、部品の多くにスケールメリットがないため、むしろコストが高いと指摘する。また、日本は技術に強みがあるが、すべてを内部で調達しようとする閉鎖的構造のため、世界市場で必要な価格競争力を持てずにいると批判した。
これに対し、韓国企業は製品生産、調達などのプロセスに強みがあるという。アンダーソン副社長は「韓国の最高経営責任者(CEO)が『イエス』と言えば、必ず仕事を成し遂げる」と述べ、韓国の企業経営者に強い信頼感を示し、韓国の経営文化を称賛した。同副社長はまた、韓国の部品メーカーのCEOに対し、「中国やベトナムに行かず、韓国での生産を増やしてほしい」とも注文した。責任感あるCEOが現場を掌握できてこそ、製品の品質が向上すると考えるためだ。同副社長によれば、韓国企業は日本企業とは異なり、全世界を対象にグローバルソーシングを行い、価格面でも競争力があるという。
GMが毎年選定する優秀部品メーカーのリストに含まれた韓国の部品メーカーは、2005年の5社から今年は20社に増えた。GMは韓国からの製品調達を昨年の14億ドル(約1380億円)から今年は21億ドル(約2070億円)に増やす計画だ。
デトロイトにあるGM調達本部では同日、韓国の部品メーカーとの調達の会合が開かれ、39社が参加し、約100件、総額1億ドル(約98億円)規模の商談を行った。防振ゴムメーカー、トンヤン・アメリカのファン・ドクファン理事は「GMが安値と高品質を求めてグローバルソーシングを行っており、積極的に参入すればシェアを高める良い機会になる」と指摘した。
…だそうです。
さて上の記事を要約すれば技術が有っても日本製は高い。中国製は一見安いものの技術や調達、特に総合的な量産効果が弱く結果として割高。その中間に韓国が有り韓国の部品を使いたいって事になりますが…。
これは、ここ最近の為替の問題(だんだんとウォン高に進んではいるもの、一応はまだウォン安)も大きいんでしょうがね。
(しかしGMのリップサービス率は何パーセント位でしょうねぇ…(苦笑))
底意地の悪い見方をすれば、そもそもアメリカ製品って費用対効果的に韓国製より劣るって事になりますね。(笑)
しかも、その韓国製にしても韓国で製品を作って品質の安定に努めて欲しいと言っている所を見ると品質管理面で無条件に信用してない事になりますが。
(…日本人の感覚からすれば、どこで製品を作っても品質管理は厳重にして、品質が安定しているのが当たり前だと思いますけどね)
ついでに言うと費用面はともかく、品質面はアメリカ、韓国の両国とも日本製に劣るのを認めてますが。
今後のGMはどういう車を作りたいか判りませんが…ますます魅力の無い車しか作れない気がしますね。
後、話を戻しますが、もちろん、このままウォンが高くなればGMが欲しい品質と安さのうち、安いと言う魅力は当然吹っ飛びます。
昔から韓国はそうでしたが、貿易に頼りすぎている国だけあって、通貨に関しては産業や生活が耐えられる上下のレンジが極端に狭く、今回の問題も行きつく所、そこになります。
…韓国政府は、今後ウォンを、どれ位の幅で、どうコントロールする気なんでしょうね。その辺り結構気になりますが。
…とりあえず、今日の気になる記事は以上でした。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 23:39│Comments(2)
│日記(リアルライフ)
この記事へのコメント
急激なウォン高に不思議さを感じてましたが
こちらを読んでようやく理解いたしました。
「真綿で首を絞められていくような韓国経済」
と理解してよろしいかしら?w
わかりやすい記事
ありがとうございました。
こちらを読んでようやく理解いたしました。
「真綿で首を絞められていくような韓国経済」
と理解してよろしいかしら?w
わかりやすい記事
ありがとうございました。
Posted by さき at 2009年05月08日 09:32
さきさんへ
>> わかりやすい記事
>>ありがとうございました。
いえ、こちらこそ稚拙な文章を読んでいただいてありがとうございます。
>> 急激なウォン高に不思議さを感じてましたが
>>こちらを読んでようやく理解いたしました。
ご存じかも知れませんが実は外国人投資家の恩恵を受けているのは韓国だけじゃなくてアジアの国々のマーケットは全般的に受けています。
日本も日経平均が上がってきてますし。ちなみに日本の場合は売買の6割程度が外国人投資家が占めていると聞いたことが有ります。だからこそアメリカでサブプライム問題が起こったとき日本株が売られまくったんですがね。(損失分の穴埋めに)
後、当然の事ながらアジアの国々の経済の問題は、ここから先のGMの浮沈がどうなるかとかアメリカ絡みのイベントが多すぎて先行き不透明な部分に有ります。韓国政府が懸念しているのもそれでしょうね。
…そもそも韓国の場合は北朝鮮と言うオマケも有りますし。
それと、これですが。
>>「真綿で首を絞められていくような韓国経済」
>>と理解してよろしいかしら?w
そうですね。失業者の増加とか物価の上昇を考えると、そう言う事になるんでしょうね。
これは個人的な感想ですが、向こうのニュースを見ている限りでは外国人投資家に株の配当を持ち逃げされたりとか、土地を買い占められたりとか、海外から企業が進出(買収とか合弁事業とか)してきたりとか、韓国の場合、だんだんと草刈り場状態が加速して来ている気がします。
…ただ、上手くは言えないんですが、そう言う投資家の対韓国に対してのリスクコントロールがどうなっているのか疑問では有るんですけどね。
前にどっかの証券会社の出した韓国の分析がたまたまネットに転がっていて読んだときは投資不適格にはなってないものの、時節が悪かったせいかリスクの欄にすごい分量のリスクが書き込まれていましたので。
では、今回はこれで失礼します。
>> わかりやすい記事
>>ありがとうございました。
いえ、こちらこそ稚拙な文章を読んでいただいてありがとうございます。
>> 急激なウォン高に不思議さを感じてましたが
>>こちらを読んでようやく理解いたしました。
ご存じかも知れませんが実は外国人投資家の恩恵を受けているのは韓国だけじゃなくてアジアの国々のマーケットは全般的に受けています。
日本も日経平均が上がってきてますし。ちなみに日本の場合は売買の6割程度が外国人投資家が占めていると聞いたことが有ります。だからこそアメリカでサブプライム問題が起こったとき日本株が売られまくったんですがね。(損失分の穴埋めに)
後、当然の事ながらアジアの国々の経済の問題は、ここから先のGMの浮沈がどうなるかとかアメリカ絡みのイベントが多すぎて先行き不透明な部分に有ります。韓国政府が懸念しているのもそれでしょうね。
…そもそも韓国の場合は北朝鮮と言うオマケも有りますし。
それと、これですが。
>>「真綿で首を絞められていくような韓国経済」
>>と理解してよろしいかしら?w
そうですね。失業者の増加とか物価の上昇を考えると、そう言う事になるんでしょうね。
これは個人的な感想ですが、向こうのニュースを見ている限りでは外国人投資家に株の配当を持ち逃げされたりとか、土地を買い占められたりとか、海外から企業が進出(買収とか合弁事業とか)してきたりとか、韓国の場合、だんだんと草刈り場状態が加速して来ている気がします。
…ただ、上手くは言えないんですが、そう言う投資家の対韓国に対してのリスクコントロールがどうなっているのか疑問では有るんですけどね。
前にどっかの証券会社の出した韓国の分析がたまたまネットに転がっていて読んだときは投資不適格にはなってないものの、時節が悪かったせいかリスクの欄にすごい分量のリスクが書き込まれていましたので。
では、今回はこれで失礼します。
Posted by Shingo Dragonash
at 2009年05月09日 04:11
