2009年06月05日
アメリカ人の中国陰謀論は…
アメリカの人間も陰謀論が好きなのか。それとも中国に対してのけん制なのか?さてどっちだろう↓
http://www.recordchina.co.jp/group/g32088.html
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
朝鮮日報に…
”世界経済の危機を招いた米投資銀行リーマン・ブラザーズの破たん(昨年9月14日)から9カ月がたつ。米国発の金融危機とそれに続く世界的な実体経済の危機は現在も進行している。本紙と現代経済研究院はこのほど、リーマン破たんからこれまでに韓国、米国、英国、日本、中国の主要5カ国の経済がどれだけ回復しているかを金融面と実体経済面の主要指標8項目に基づき比較した。その結果、韓国は株価、為替レート、生産、雇用など金融面と実体経済面の双方でいずれも急速な回復力を示していることが分かった。”
以下、各項目に関しての説明が有るんですが…何故か生産と雇用に関して何がどうなのか書かれてない不思議。(苦笑)
http://www.chosunonline.com/news/20090605000042
URLは上の記事です。
なお株とか回復しているって言っても韓国の場合市場規模小さいですから。笑止。
…さて、その株ですが、これも朝鮮日報に…
”最近の韓国株式市場では、外国人投資家と国内機関投資家が全く正反対の売買パターンを示している。3月以降、国内機関投資家が約8兆8000億ウォン(約6830億円)の売り越しを記録した間、外国人投資家は10兆ウォン(約7760億円)以上を買い越した。4日の取引では外国人投資家は前日に続き2日連続で売り越しの列に加わったが、5月以降で外国人が売り越しを記録したのは4営業日にすぎない。このため、今後も買い越しを続ける可能性が高い。
一方、同じ期間に国内機関投資家は2営業日を除き、売り越しを続けた。このように外国人と国内機関投資家が綱引きする間、KOSPI指数は方向感がつかめず、1400ポイントを天井に横ばいで推移している。株式市場の需給の二大軸である外国人と国内機関投資家の判断が異なる場合には、どちらに従うのが有利か。
過去の経験からみて、外国人と国内機関投資家の判断が食い違った場合には、だいたい外国人の判断方向に市場が動いた。韓国が通貨危機を経験した1997年11月から99年2月までの1年4カ月も国内機関投資家は株式を売り越していた。これに対し、外国人は97年12月から98年4月まで、98年9月から99年2月までそれぞれ約3兆ウォン(現在のレートで約2330億円)を買い越した。
外国人が買い越しに転じた期間にはKOSPI指数が反発したのに対し、外国人と国内機関投資家がいずれも売り越した期間にはKOSPI指数も下落し、300ポイントを割り込んだ。株価は外国人の売買動向に従って動いたことになる。
カード不良債権問題が沈静化し、KOSPI指数が反発に転じた2003年も同様だった。国内機関投資家は03年6月から04年5月まで12カ月連続で売り越しを続けたが、外国人は買い越しで応じた。
この期間に国内機関投資家は17兆ウォン(現在のレートで約1兆3200億円)の株式を売り払い、外国人は25兆ウォン(同約1兆9400億円)以上を買い入れた。この時もKOSPI指数は外国人の売買動向によって動いた。国内機関投資家と外国人の投資判断が対立した間に株価は27%上昇した。
IBK投資証券のパク・オクヒ研究員は「過去の事例を見れば、外国人は株式市場が低迷している時に買いを入れ始める」と指摘した。株価の底入れ時期を判断することにかけては外国人が一枚上手と言えそうだ。”
…記事を書いた奴の頭を疑うバカすぐる記事。記事の数字をみても分かるように韓国の場合、機関投資家より外国人投資家の資金量が多くて別に対立しようが、そんなのが動けば普通に資金量が多い方に振れるに決まっていると思うんですがね。
ちなみに、個人投資家は資金力の関係上流れを作ると言うより流れに便乗するスタイルだから力の強い方になびく、だからなおの事、外国人投資家の思い通りに相場が動くのでしょう。
後、韓国にとっての北朝鮮問題ですが、聯合ニュースに…
”韓国と北朝鮮が11日に開城工業団地で同団地に関する実務会談を開催することに合意した。
政府当局者は5日、北朝鮮の中央特区開発指導総局が11日午前10時に開城工業団地内の南北経済協力協議事務所での会談開催を提案する通知文を送ってきたと明らかにした。韓国政府はこれに同意する立場を通報した。
南北は4月21日に開城工業団地で1回目の接触を行った際、北朝鮮は同団地に適用される既存の恵沢を無効化するとし、関連交渉を開始するよう韓国側に提議していた。
政府消息筋は、北朝鮮は11日の会談で、開城工業団地労働者の賃金引き上げや土地使用料の早期徴収などに対する具体的な立場を示すものと予想されると伝えた。 ”
…開城(ケソン)工業団地に対しての対話をするとの事ですが…アメリカとの手前も有りますしね。どうするのかな?
とりあえず新ネタは以上ですかね。
で、実際の相場ですが、今日はウォン高に戻って来てます。
昨日の終値は1ドル=1252.8ウォンでしたが、今日は始値が1ドル=1245.6ウォン、そして終値が1ドル=1243ウォンと昨日の終値を全くかすらずにウォン高で終了しました。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが…
双竜自動車の続報が一応、聯合ニュースに…
労働組合による工場座り込み全面ストライキ、経営陣による公権力投入宣言で激しい対立を続けている双竜自動車労使が、整理解雇予告日の8日までに相生(共存)案を講じることに同意し、対話を続けていくことを決めた。
(中略)
しかし、この日の協議会でも整理解雇と全面スト中断に対する見解の溝は埋まらなかったと伝えられた。双竜自労使は協議内容について口を閉ざしている。
…8日までにケリが付きそうもないなと思うのは私だけでしょうか?
後は、これも聯合ニュースですが。
韓国銀行が5日に発表した「第1四半期の国民所得」によると、第1四半期の実質国民総所得(GNI)は前四半期比0.2%減少した。昨年第3四半期から減少が続いている。前年同期比でも4.7%減で、やはり3四半期連続の減少となったとの事。
実質所得が下がって、物価が上がっていくんだから国民もしんどいでしょうね。韓国の場合。
なお、朝鮮日報の社説によれば…
”世界的な経済危機の衝撃が低所得層、庶民層に大きく影響を及ぼし、韓国社会全体の貧富の差が大きく広がっている。本紙が統計庁の資料を分析した結果、今年1-3月期に所得下位20%層の1世帯当たり平均月収(2人以上)は85万6000ウォン(約6万6000円)となり、1年前に比べて5.1%減少した。これに対し、上位20%の平均月収は742万5000ウォン(約57万4000円)で1.1%増加した。この結果、貧富の差を示す所得5分位倍率(上位20%の所得を下位20%の所得で割った倍率)は、昨年1-3月期の8.14倍から今年1-3月期には8.68倍へと急上昇した。2000年に全国の世帯ごとの所得に関する統計を取り始めて以来、貧富の差が最も大きくなったというわけだ。”
…との事なんで、韓国で負け組になると冗談抜きに死ねる世界のようですね。
…とりあえず、今日の気になる記事は、こんな所ですかね。
そして、今週はこれで終わりです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
http://www.recordchina.co.jp/group/g32088.html
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
朝鮮日報に…
”世界経済の危機を招いた米投資銀行リーマン・ブラザーズの破たん(昨年9月14日)から9カ月がたつ。米国発の金融危機とそれに続く世界的な実体経済の危機は現在も進行している。本紙と現代経済研究院はこのほど、リーマン破たんからこれまでに韓国、米国、英国、日本、中国の主要5カ国の経済がどれだけ回復しているかを金融面と実体経済面の主要指標8項目に基づき比較した。その結果、韓国は株価、為替レート、生産、雇用など金融面と実体経済面の双方でいずれも急速な回復力を示していることが分かった。”
以下、各項目に関しての説明が有るんですが…何故か生産と雇用に関して何がどうなのか書かれてない不思議。(苦笑)
http://www.chosunonline.com/news/20090605000042
URLは上の記事です。
なお株とか回復しているって言っても韓国の場合市場規模小さいですから。笑止。
…さて、その株ですが、これも朝鮮日報に…
”最近の韓国株式市場では、外国人投資家と国内機関投資家が全く正反対の売買パターンを示している。3月以降、国内機関投資家が約8兆8000億ウォン(約6830億円)の売り越しを記録した間、外国人投資家は10兆ウォン(約7760億円)以上を買い越した。4日の取引では外国人投資家は前日に続き2日連続で売り越しの列に加わったが、5月以降で外国人が売り越しを記録したのは4営業日にすぎない。このため、今後も買い越しを続ける可能性が高い。
一方、同じ期間に国内機関投資家は2営業日を除き、売り越しを続けた。このように外国人と国内機関投資家が綱引きする間、KOSPI指数は方向感がつかめず、1400ポイントを天井に横ばいで推移している。株式市場の需給の二大軸である外国人と国内機関投資家の判断が異なる場合には、どちらに従うのが有利か。
過去の経験からみて、外国人と国内機関投資家の判断が食い違った場合には、だいたい外国人の判断方向に市場が動いた。韓国が通貨危機を経験した1997年11月から99年2月までの1年4カ月も国内機関投資家は株式を売り越していた。これに対し、外国人は97年12月から98年4月まで、98年9月から99年2月までそれぞれ約3兆ウォン(現在のレートで約2330億円)を買い越した。
外国人が買い越しに転じた期間にはKOSPI指数が反発したのに対し、外国人と国内機関投資家がいずれも売り越した期間にはKOSPI指数も下落し、300ポイントを割り込んだ。株価は外国人の売買動向に従って動いたことになる。
カード不良債権問題が沈静化し、KOSPI指数が反発に転じた2003年も同様だった。国内機関投資家は03年6月から04年5月まで12カ月連続で売り越しを続けたが、外国人は買い越しで応じた。
この期間に国内機関投資家は17兆ウォン(現在のレートで約1兆3200億円)の株式を売り払い、外国人は25兆ウォン(同約1兆9400億円)以上を買い入れた。この時もKOSPI指数は外国人の売買動向によって動いた。国内機関投資家と外国人の投資判断が対立した間に株価は27%上昇した。
IBK投資証券のパク・オクヒ研究員は「過去の事例を見れば、外国人は株式市場が低迷している時に買いを入れ始める」と指摘した。株価の底入れ時期を判断することにかけては外国人が一枚上手と言えそうだ。”
…記事を書いた奴の頭を疑うバカすぐる記事。記事の数字をみても分かるように韓国の場合、機関投資家より外国人投資家の資金量が多くて別に対立しようが、そんなのが動けば普通に資金量が多い方に振れるに決まっていると思うんですがね。
ちなみに、個人投資家は資金力の関係上流れを作ると言うより流れに便乗するスタイルだから力の強い方になびく、だからなおの事、外国人投資家の思い通りに相場が動くのでしょう。
後、韓国にとっての北朝鮮問題ですが、聯合ニュースに…
”韓国と北朝鮮が11日に開城工業団地で同団地に関する実務会談を開催することに合意した。
政府当局者は5日、北朝鮮の中央特区開発指導総局が11日午前10時に開城工業団地内の南北経済協力協議事務所での会談開催を提案する通知文を送ってきたと明らかにした。韓国政府はこれに同意する立場を通報した。
南北は4月21日に開城工業団地で1回目の接触を行った際、北朝鮮は同団地に適用される既存の恵沢を無効化するとし、関連交渉を開始するよう韓国側に提議していた。
政府消息筋は、北朝鮮は11日の会談で、開城工業団地労働者の賃金引き上げや土地使用料の早期徴収などに対する具体的な立場を示すものと予想されると伝えた。 ”
…開城(ケソン)工業団地に対しての対話をするとの事ですが…アメリカとの手前も有りますしね。どうするのかな?
とりあえず新ネタは以上ですかね。
で、実際の相場ですが、今日はウォン高に戻って来てます。
昨日の終値は1ドル=1252.8ウォンでしたが、今日は始値が1ドル=1245.6ウォン、そして終値が1ドル=1243ウォンと昨日の終値を全くかすらずにウォン高で終了しました。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが…
双竜自動車の続報が一応、聯合ニュースに…
労働組合による工場座り込み全面ストライキ、経営陣による公権力投入宣言で激しい対立を続けている双竜自動車労使が、整理解雇予告日の8日までに相生(共存)案を講じることに同意し、対話を続けていくことを決めた。
(中略)
しかし、この日の協議会でも整理解雇と全面スト中断に対する見解の溝は埋まらなかったと伝えられた。双竜自労使は協議内容について口を閉ざしている。
…8日までにケリが付きそうもないなと思うのは私だけでしょうか?
後は、これも聯合ニュースですが。
韓国銀行が5日に発表した「第1四半期の国民所得」によると、第1四半期の実質国民総所得(GNI)は前四半期比0.2%減少した。昨年第3四半期から減少が続いている。前年同期比でも4.7%減で、やはり3四半期連続の減少となったとの事。
実質所得が下がって、物価が上がっていくんだから国民もしんどいでしょうね。韓国の場合。
なお、朝鮮日報の社説によれば…
”世界的な経済危機の衝撃が低所得層、庶民層に大きく影響を及ぼし、韓国社会全体の貧富の差が大きく広がっている。本紙が統計庁の資料を分析した結果、今年1-3月期に所得下位20%層の1世帯当たり平均月収(2人以上)は85万6000ウォン(約6万6000円)となり、1年前に比べて5.1%減少した。これに対し、上位20%の平均月収は742万5000ウォン(約57万4000円)で1.1%増加した。この結果、貧富の差を示す所得5分位倍率(上位20%の所得を下位20%の所得で割った倍率)は、昨年1-3月期の8.14倍から今年1-3月期には8.68倍へと急上昇した。2000年に全国の世帯ごとの所得に関する統計を取り始めて以来、貧富の差が最も大きくなったというわけだ。”
…との事なんで、韓国で負け組になると冗談抜きに死ねる世界のようですね。
…とりあえず、今日の気になる記事は、こんな所ですかね。
そして、今週はこれで終わりです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 22:45│Comments(0)
│日記(リアルライフ)