2009年06月22日
韓国の対日政策は露骨過ぎて…
…今時、保護貿易主義なんてはやらんと思いますがね…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
先週末のダウ(時差の関係上、今週の開幕は日本の深夜から)は微下げ。今日の日経は多少上がった感じですか…
とりあえず海外の投資銀行(俗に言うヘッジファンド)は韓国の経済見通しを上方修正したみたいです。ただまぁそれでもマイナス成長ですがね。
http://www.chosunonline.com/news/20090622000004
ネタ元は朝鮮日報。
”21日時点でJPモルガン、クレディ・スイス、モルガン・スタンレー、ドイツ銀行、UBS、シティグループ、ゴールドマン・サックスの各社による韓国の今年の国内総生産(GDP)成長率予測値は平均でマイナス2.5%だった。3月時点のマイナス4.0%よりも1.5ポイント上方修正されたことになる。
クレディ・スイスは18日、韓国の成長率予測値をマイナス2.2%に引き上げた。3月時点のマイナス4.1%に比べると、1.9%も上方修正した格好だ。同社は「韓国経済は昨年10-12月期に景気が底入れし、現在の景気後退はそれほど深刻には見えない」と理由を説明した。
モルガン・スタンレーは先月11日、「韓国企業の競争力は強固で、輸出の改善が見込まれる」として、韓国の成長率予測値をマイナス2.8%からマイナス1.8%へと上方修正した。3月に予測値をマイナス1%からマイナス4.5%へと大幅に引き下げたゴールドマン・サックスも再びマイナス3%へと予測値を引き上げている。
しかし、財政支出効果を差し引くと、実際に経済的な体力が回復したとは言えず、韓国経済に対する行き過ぎた楽観論を警戒する声もある。JPモルガンのチーフエコノミスト、イム・ジウォン氏は「外資系証券会社は韓国経済を楽観しているというより、悲観的な見通しを弱めたと解釈するのが適当だ」と指摘した。”
…まぁ実際、彼らも様子見なんじゃないかぁなと。(…と言うか、偏見でも無く単に事実を述べるならアナリストや、その背後にいるヘッジファンドって言うのは顧客に取引してもらって手数料稼ぐって面が有るんで…額面を信じすぎると大概痛い目に)
とりあえず新ネタは以上ですかね。
さて実際の為替相場ですが…今日はウォン安(微)へ
先週時点の終値は1ドル=1268.3ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1269.4ウォンとウォン安スタート。但し10時近辺まではウォン高へ動き、先週末の終値を切りました。そこから今度は逆にウォン安へ動き、最終的には1ドル=1274.2ウォンで引けてます。
さて、最後に韓国経済の現況ですが…
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20090622-OYT8T00394.htm
ネタ元は読売新聞ですが…
”韓国政府が、パソコンやデジタルカメラなどに使われるリチウムイオン電池について、7月1日から新たな規制を実施することが21日、明らかになった。
韓国内でリチウム電池を組み込んだ製品を製造・販売する場合、同国内の機関の認証が必要になることが柱だ。
世界のリチウム電池生産で、日本メーカーが全体で約6割のシェア(占有率)を占め、韓国メーカーと競っている。日本政府は、「認証の基準があいまいで、日本製品が韓国市場から締め出される恐れもある」として、規制内容の修正を求めるとともに、すべての国に平等な通商条件を与えるよう求めた世界貿易機関(WTO)ルールに違反する可能性が高いとして、WTOに問題提起する方針だ。
リチウム電池は、携帯電話の使用中などに発熱や破裂爆発事故などが起きていることから、各国が安全基準を策定している。日本の場合は、メーカーや輸入業者が基準に基づいて自己検査を行えば販売できる。しかし、韓国の新規制では、指定された機関の認証が必要であるため、認証に時間がかかって製品の販売が大幅に遅れる可能性がある。
今回の規制に対し、米国政府も見直しを求めたところ、韓国政府は10月以降、米国製品を例外扱いとし、米国内の機関で認証を受ければ輸入を認める方針だ。一方、日本側にはこうした譲歩案などを示しておらず、「事実上の貿易障壁」(政府関係者)との声もある。”
なお付属しているグラフからすると世界における日本のシェアはメーカー合計で59%、韓国はメーカー合計で23%程。
…まぁそれにしても今更、保護貿易ですか。しかもアメリカは良くて露骨に日本だけ狙い撃ちですか。
韓国の対日政策は露骨過ぎて、もう何も言う気が起こりませんけどね。
(こっちが基本善意でも、相手が逆じゃね…友好も減ったくりも…)
最後に中央日報に双竜自動車(破綻して再生中。債権者側の支援条件はリストラを含めた再建計画の実行して利益の出る体質へ改善する事。それが出来なければ会社は清算)の続報が出ていたので…
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116983&servcode=300§code=320
”ストライキから1カ月、双竜(サンヨン)自動車事態にはまだ解決の兆しが見られない。 生産・販売がストップし、協力会社も困難に直面している。 労使双方は現在まで整理解雇などの問題で隔たりを埋められずにいる。 労使が早期に妥協点を見いだせなければ双竜自動車の回生は難しくなり、破産につながるという見方が強まりつつある。 労使共倒れのシナリオが次第に現実化している。
◇展示車まですべて販売=業界の推算によると、双竜自動車は今月に入って19日まで出庫基準の販売台数が約90台にとどまっている。 すぐに生産を再開しても出庫までにかかる時間を勘案すると、今月の販売実績は100台を超えるのが難しい見込みだ。
しかし今後も事情がよくなる兆しがない。 先月22日、労組が平沢(ピョンテク)工場で座り込みを始めた後、車両生産が全面中断された。 今月まで販売された90台もすでに生産されていた在庫車を販売したものだ。
匿名を求めた双竜自動車の関係者は「営業所では販売する車がなく、展示車もすべて売ったため、これ以上はない」とし「車の生産が終わってから顧客の離脱は深刻だ」と述べた。 また「代理店や営業職員も深刻な状況で、海外注文のキャンセルも相次ぎ、販売基盤が崩れるのがもっと大きな問題だ」と付け加えた。
今年4月に労組のストが始まって以来19日まで6385台の生産支障で1400億ウォン(約100億円)の売上高損失が出たというのが双竜自動車側の説明だ。 1-3月期に2700億ウォンの赤字を出した同社は、4-6月期には赤字規模がはるかに大きくと予想される。
回生の余力も次第に落ちている。 双竜自動車の李裕一(イ・ユイル)共同管理人は今月初めの記者懇談会で「当初11月に出す予定だった新車C200の年内販売は不可能になった」と明らかにした。 双竜自動車は9月15日までに裁判所に回生計画案を提出し、債権団と裁判所の同意を得てこそ、新規資金支援が受けられる。 しかし現在のような状況がさらに続く場合、回生計画案を作成する前に会社が破産するかもしれない、というのが業界の説明だ。”
…彼らはまだやってるようです。それにしても90台って、こんな自動車会社の車良く買う気になるなぁ。相当ディスカウントしたんですかね?
とりあえず今日、気になった記事は以上です。
では、また明日。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
先週末のダウ(時差の関係上、今週の開幕は日本の深夜から)は微下げ。今日の日経は多少上がった感じですか…
とりあえず海外の投資銀行(俗に言うヘッジファンド)は韓国の経済見通しを上方修正したみたいです。ただまぁそれでもマイナス成長ですがね。
http://www.chosunonline.com/news/20090622000004
ネタ元は朝鮮日報。
”21日時点でJPモルガン、クレディ・スイス、モルガン・スタンレー、ドイツ銀行、UBS、シティグループ、ゴールドマン・サックスの各社による韓国の今年の国内総生産(GDP)成長率予測値は平均でマイナス2.5%だった。3月時点のマイナス4.0%よりも1.5ポイント上方修正されたことになる。
クレディ・スイスは18日、韓国の成長率予測値をマイナス2.2%に引き上げた。3月時点のマイナス4.1%に比べると、1.9%も上方修正した格好だ。同社は「韓国経済は昨年10-12月期に景気が底入れし、現在の景気後退はそれほど深刻には見えない」と理由を説明した。
モルガン・スタンレーは先月11日、「韓国企業の競争力は強固で、輸出の改善が見込まれる」として、韓国の成長率予測値をマイナス2.8%からマイナス1.8%へと上方修正した。3月に予測値をマイナス1%からマイナス4.5%へと大幅に引き下げたゴールドマン・サックスも再びマイナス3%へと予測値を引き上げている。
しかし、財政支出効果を差し引くと、実際に経済的な体力が回復したとは言えず、韓国経済に対する行き過ぎた楽観論を警戒する声もある。JPモルガンのチーフエコノミスト、イム・ジウォン氏は「外資系証券会社は韓国経済を楽観しているというより、悲観的な見通しを弱めたと解釈するのが適当だ」と指摘した。”
…まぁ実際、彼らも様子見なんじゃないかぁなと。(…と言うか、偏見でも無く単に事実を述べるならアナリストや、その背後にいるヘッジファンドって言うのは顧客に取引してもらって手数料稼ぐって面が有るんで…額面を信じすぎると大概痛い目に)
とりあえず新ネタは以上ですかね。
さて実際の為替相場ですが…今日はウォン安(微)へ
先週時点の終値は1ドル=1268.3ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1269.4ウォンとウォン安スタート。但し10時近辺まではウォン高へ動き、先週末の終値を切りました。そこから今度は逆にウォン安へ動き、最終的には1ドル=1274.2ウォンで引けてます。
さて、最後に韓国経済の現況ですが…
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20090622-OYT8T00394.htm
ネタ元は読売新聞ですが…
”韓国政府が、パソコンやデジタルカメラなどに使われるリチウムイオン電池について、7月1日から新たな規制を実施することが21日、明らかになった。
韓国内でリチウム電池を組み込んだ製品を製造・販売する場合、同国内の機関の認証が必要になることが柱だ。
世界のリチウム電池生産で、日本メーカーが全体で約6割のシェア(占有率)を占め、韓国メーカーと競っている。日本政府は、「認証の基準があいまいで、日本製品が韓国市場から締め出される恐れもある」として、規制内容の修正を求めるとともに、すべての国に平等な通商条件を与えるよう求めた世界貿易機関(WTO)ルールに違反する可能性が高いとして、WTOに問題提起する方針だ。
リチウム電池は、携帯電話の使用中などに発熱や破裂爆発事故などが起きていることから、各国が安全基準を策定している。日本の場合は、メーカーや輸入業者が基準に基づいて自己検査を行えば販売できる。しかし、韓国の新規制では、指定された機関の認証が必要であるため、認証に時間がかかって製品の販売が大幅に遅れる可能性がある。
今回の規制に対し、米国政府も見直しを求めたところ、韓国政府は10月以降、米国製品を例外扱いとし、米国内の機関で認証を受ければ輸入を認める方針だ。一方、日本側にはこうした譲歩案などを示しておらず、「事実上の貿易障壁」(政府関係者)との声もある。”
なお付属しているグラフからすると世界における日本のシェアはメーカー合計で59%、韓国はメーカー合計で23%程。
…まぁそれにしても今更、保護貿易ですか。しかもアメリカは良くて露骨に日本だけ狙い撃ちですか。
韓国の対日政策は露骨過ぎて、もう何も言う気が起こりませんけどね。
(こっちが基本善意でも、相手が逆じゃね…友好も減ったくりも…)
最後に中央日報に双竜自動車(破綻して再生中。債権者側の支援条件はリストラを含めた再建計画の実行して利益の出る体質へ改善する事。それが出来なければ会社は清算)の続報が出ていたので…
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116983&servcode=300§code=320
”ストライキから1カ月、双竜(サンヨン)自動車事態にはまだ解決の兆しが見られない。 生産・販売がストップし、協力会社も困難に直面している。 労使双方は現在まで整理解雇などの問題で隔たりを埋められずにいる。 労使が早期に妥協点を見いだせなければ双竜自動車の回生は難しくなり、破産につながるという見方が強まりつつある。 労使共倒れのシナリオが次第に現実化している。
◇展示車まですべて販売=業界の推算によると、双竜自動車は今月に入って19日まで出庫基準の販売台数が約90台にとどまっている。 すぐに生産を再開しても出庫までにかかる時間を勘案すると、今月の販売実績は100台を超えるのが難しい見込みだ。
しかし今後も事情がよくなる兆しがない。 先月22日、労組が平沢(ピョンテク)工場で座り込みを始めた後、車両生産が全面中断された。 今月まで販売された90台もすでに生産されていた在庫車を販売したものだ。
匿名を求めた双竜自動車の関係者は「営業所では販売する車がなく、展示車もすべて売ったため、これ以上はない」とし「車の生産が終わってから顧客の離脱は深刻だ」と述べた。 また「代理店や営業職員も深刻な状況で、海外注文のキャンセルも相次ぎ、販売基盤が崩れるのがもっと大きな問題だ」と付け加えた。
今年4月に労組のストが始まって以来19日まで6385台の生産支障で1400億ウォン(約100億円)の売上高損失が出たというのが双竜自動車側の説明だ。 1-3月期に2700億ウォンの赤字を出した同社は、4-6月期には赤字規模がはるかに大きくと予想される。
回生の余力も次第に落ちている。 双竜自動車の李裕一(イ・ユイル)共同管理人は今月初めの記者懇談会で「当初11月に出す予定だった新車C200の年内販売は不可能になった」と明らかにした。 双竜自動車は9月15日までに裁判所に回生計画案を提出し、債権団と裁判所の同意を得てこそ、新規資金支援が受けられる。 しかし現在のような状況がさらに続く場合、回生計画案を作成する前に会社が破産するかもしれない、というのが業界の説明だ。”
…彼らはまだやってるようです。それにしても90台って、こんな自動車会社の車良く買う気になるなぁ。相当ディスカウントしたんですかね?
とりあえず今日、気になった記事は以上です。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 20:51│Comments(0)
│日記(リアルライフ)