2009年06月25日
日本政府も韓国の言い分を信用しきって無い模様
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウは結局小幅下落(時差の関係上、昨日の話)…昨日話したFOMCの会合でアメリカはゼロ金利等の政策の続行を選んだからと言うのが市場関係者がもっぱら語っている下落の理由。実際昨日のダウは大幅にプラススタートだったんですがねぇ。
ちなみに昨日も掲載しましたがFOMCとは…
”米FOMCとは、日本における「日銀金融政策決定会合」やEUにおける「ECB政策理事会」にあたり、米国の金融政策を決定する会合のことです。FOMCとは、「Federal Open Market Committee」を略、すなわち「連邦公開市場委員会」です”
…こんな集まりらしいです。
後は、こんな記事が朝鮮日報に…
”最高経営責任者(CEO)10人のうち8人が、韓国経済はまだ回復段階に入っていないと判断していることが分かった。
韓国経営者総協会が24日、全国の主要企業244社を対象に「2009年下半期の最高経営者経済見通し」を調査し、その結果を発表した。それによると、CEOの82%は現在の景気状況について回復段階に達していないと評価した。特に回答者の46%が「まだ景気は底ばい状況が続いている」と答え、「底割れを懸念している」との回答も28%に上った。
一方、「景気が底を打ち回復段階に入った」と回答したCEOは18%過ぎなかった。
今後の景気回復時点については、「来年」という回答者が67.9%と最も多く以下「2011年」14.7%、「2012年」9.2%の順だった。「今年下半期から回復段階に入る」と答えた回答者は8.3%に過ぎなかった。
売上高や純利益など個別企業の経営状況が今回の経済危機以前の水準に回復する期間については、「1年」と予想した回答者52.1%と最も多かった。「2年以上」との回答は22.3%、「既に回復段階に入っている」との回答は10.7%だった。
今年下半期の経営のネックについては、「世界的な景気低迷」(25.7%)、「原油価格など原材料価格の不安感」(18.9%)、「国内消費減退」16.3%、「為替不安感」(10.1%)などを挙げた。今年の国内総生産(GDP)成長率については、「マイナス2%台」との回答が67.7%に達した。一方「プラス成長」との回答は16.6%にとどまった。”
…と、この様に(韓国)企業の経営サイドから見れば韓国経済って政府が言うように本当に底をうって回復に入ったのか?と疑念を抱いている様で。
…とりあえず新ネタは以上です。
で、実際の相場ですがウォン安へ。
昨日の終値は1ドル=1283.1ウォンだったのに対し、今日の始値は1ドル=1279.1ウォンとウォン高スタートでしたが、ウォン安方向へ進んで行き結局、1ドル=1288.7ウォンで引けました。
…なお今日の韓国の株式相場は外国人投資家が大幅に買い越しているようです。
さて、最後に韓国経済の現況ですが…
例のリチウムイオン電池事件の続報が朝鮮日報に…
その前に、この事件を簡単に要約しておくと韓国がリチウムイオン電池に対して今後韓国内で売る製品は韓国の検査機関での承認(当然、新しい韓国の基準において)が必要と言い、それに対し日本側はこれは検査を盾にした保護貿易政策ではないか?よってWTOに提訴すると発言した事件。
韓国側はこれに対し、日本に先んじてアメリカ(だけ)に対し韓国で無くアメリカの検査機関で承認が取れればOKとしたのは今アメリカと韓国はFTA交渉があり先に通達しただけで他意は無いと釈明したのですが…
さて肝心の記事だと…
”日本政府は23日、「WTOには提訴しないが、25日に開催されるTBT(貿易の技術的障害に関する協定)委員会でこの問題を取り上げる」と韓国政府に通知してきた。”
…との事。日本政府も全面的には韓国の言い分を信じてはいないようですね。とりあえず世界に今回の事件の認知してもらって、韓国の対応が単なる口約束で終わらないようにすると言う方法でプレッシャーをかけ始めた様です。
なお、この記事の中に…
”リチウムイオン電池を製造する際に必要な四つの原料(陽極物質、陰極物質、電解質、分離膜)のうち、ほぼすべてを日本から輸入している。そのためIITの2008年報告書によると、韓国産のリチウムイオン電池価格は日本産に比べて30%以上高い”
…と言う1節が。(それで技術は日本の方が上となれば…)つまるところ彼らの今回の焦り(暴挙に及んだ理由)はこの辺りにあるのかなぁと。
後はKBSに…
”ITC=アメリカ国際貿易委員会は24日、韓国の三星電子が日本のシャープを相手取って特許権を侵害されたとして起こした訴えで、三星電子の言い分を認め、シャープの液晶テレビなどの輸入や販売を一部差し止める命令を出しました。
三星電子は今年1月に、シャープが液晶テレビに関連した三星電子が保有している特許を侵害したとして、ITCに提訴していました。
ITCは、三星電子が提起した4件の特許権侵害について、1件が特許権を侵害したと認め、他は認定を見送りました。
一方、ITCは今月16日には、三星電子がシャープの特許権4件を侵害したと認める予備判定を出しています。
三星電子とシャープは、それぞれを相手取って日本でも特許権訴訟を起こし、一審で勝訴または敗訴の判決を言い渡されています。
ワシントンの通商専門家は、三星電子とシャープの特許権をめぐる紛争は長期化する様相なので、双方が円満に妥結しなければ、ともにアメリカへの輸出に支障が出る可能性があるとしています。”
なお三星=サムスンです。
とりあえず韓国のマスメディアなので詳しくは書かれてないのですがサムスン側もシャープの特許を侵したと言う予備判定の時点で販売差し止めの勧告を喰らってます。
で自分が聞いた話ではシャープ側が基幹技術の特許。サムスン側が周辺技術の特許との事で特許を今後迂回して独自技術を作らなければいけなとなるとよりサムスン側の方が困難な様で。
問題は、その辺りどうするかですね…サムスンとしてはクロスライセンスにして貿易再開と言う手打ちにしたいのでしょうが、はたしてシャープに、その気が有るのかですね。
なお、以前読んだ記事だとサムスンは他の会社からも相当特許係争を仕掛けれているようです。
一応、その記事だと既に何か所か和解してますが、和解している会社は実は倒産してしまった会社で係争を続けているよりは和解金を貰って債権者に対する支払いに充てる為の和解でだそうで、サムスンの未来が安泰かどうかは今後の特許係争をどれ位、(有利な)和解を勝ち取れるかにかかっている気がします。
…とりあえず、今日の気になる記事は、こんな感じです。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 21:24│Comments(0)
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