2009年07月03日
アメリカもヨーロッパも失業率が…
問題。アメリカの失業率は結局、何%だったでしょう。
なお答えはブログの本文に書いてあります。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
とりあえず昨日のダウは200ドル以上の暴落と言って良い下げでした。
ロイターから転載されたマイクロソフトのニュースによれば…
http://money.jp.msn.com/investor/stock/news/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-388421&cc=03&nt=14
”米ホワイトハウスのギブズ報道官は2日、国内の雇用喪失は今後数カ月続くとみられるものの、景気刺激策が効果を発揮している兆候があるとの認識を示した。
報道官は、この日発表された6月の米雇用統計で失業率が9.5%に上昇したことについて、個人所得は増加しており、刺激策により多数の道路整備・建設プロジェクトが創設されたと指摘。
そのうえで、失業率は向こう2―3カ月で10%に達するとの見通しを示した。”
…と言う記事が上がってました。まぁ失業率が実際に増加して、今後も失業率の増加の可能性が高いと言う状態では相場も悲観的になるかなぁとは。
…後はまぁ、韓国と北朝鮮の合同事業である開城工業団地の件ですが、双方の話し合いは物別れで終わってますね。
なお北朝鮮は全責任は韓国にあると非難声明をかかれた文章を韓国側(開城工団企業協会)に渡して来たそうですが。
ちなみに双方は当面話し合いは続行するものの、次回の交渉再開は未定の様です。
とりあえず新ネタは以上。
で、実際の今日の為替相場ですが…
昨日の終値は1ドル=1269.4ウォンだったのに対し、今日の始値は1ドル=1275.7ウォンとかなり安値スタートでしたが、開始直後からだんだんとウォン高方面へ進んで行き、結局1ドル=1265.8ウォンで終わってます。
最後に韓国経済の現況ですが…
ちょっと馬鹿らしい記事ですが双竜自動車(経営破綻して再生中。債権者側の資金援助の条件はリストラを含めた経営再建案の実行を通じて黒字体質に生まれ変わる事。なお当然の事ながら再建案の実行が出来ない場合は会社は潰して清算の方向で)絡みの記事が中央日報にでてましたので…
”「双竜(サンヨン)自動車問題に対し政府がいまなにをしているのかわからない。違法に工場が42日間占拠されているのに手をこまねいている。中国ならすでに公権力を投入して正常化しているだろう。中国の政治にも劣るのが韓国の政治のようだ」
双竜自動車の協力会社で、中国・北京にあるジウ・テクノロジーのチョン・グァンヒョン社長は2日、記者との電話インタビューで「法治が通じない韓国がもどかしい」という言葉まで持ち出した。チョン社長は、「工場を違法に占拠した組合員はかつて私の同僚だった。それほど平凡でまじめだった人がフォークリフトと鉄パイプで殺人行為のような暴力を振るうのを海外で見てショックを受けた」と話す。その上で、「韓国の政治家と民主労総など外部勢力が加勢し政治勢力化する過程でこうしたことが起きた」と主張した。
チョン社長は1990年に双竜自動車に入社し、研究所で16年間働いた後、2006年に名誉退職した。その後北京に来て双竜自動車の新車テストなどをする会社を設立した。一時は従業員40人ほどになったが、双竜自動車が法定管理に入りストが続いたことで仕事がほとんどなくなり従業員30人を解雇した。
チョン社長はこの日、民主労総のホームページに批判を書き込んだ。チョン社長は、「民主労働党の洪熙徳(ホン・ヒドク)議員の双竜自動車問題に対する発言に憤怒し書き込んだ。洪議員は会社側が事前に計画を立て労組のストと暴力を誘発しようと警備会社を動員したと1日に主張していた。チョン社長は「占拠の主導者が一般組合員を扇動して政治問題化している」と非難した。
チョン社長はまた、双竜自動車に入社した当時に「コランド」がヒットしたことを振り返った。「最高の会社になるのだという期待の中で会社生活を送ったが、いまや破産の話が出るとはもどかしい」と話す。
しかし「希望はある。会社に残る労働者の意欲はすごい。工場がまた稼働すれば丈夫な車として評価の高かった双竜自動車は復活するだろう」と述べた。 ”
…まぁ何と言うか民主主義ってものを誤解してないか?この協力企業の、おっさんと言うのが、この記事の第一印象でした。
(後、自国政府の批判をさりげなくしているような…)
一応、関係者の切実な気持ち(人間、食う為には安定した仕事が必要)もわからんではないのですがね。
ちなみに朝鮮日報の方では双竜自動車の新車開発の技術陣は労組が工場封鎖している為、会社のパソコンが使えないから下請け業者に寝袋を持ち込んで間借りするなどして新車開発に打ち込んでいるらしいです。
…もっとも、そこまでして頑張っても、このまま会社の操業が止まれば会社も資金切れで死んでしまう訳ですが…
後は聯合ニュースに、こんな記事が。
”企画財政部は3日に発表した経済動向報告書(グリーンブック)で、「年初から景気回復の流れが続いているが、民間部門の自生的回復力はまだ弱い」とし、5月は一時的要因の影響が大きく、依然として全般的な対内外条件の不確実性が高い状況だと評価した。こうした状況から、拡張的なマクロ政策基調を維持しながら雇用創出や庶民生活の安定対策などを狂いなく進めるとともに、不動産市場など不安要因を綿密に点検すると明らかにした。
政府は先月には、景気回復の兆しが目立ってはいるものの過剰な期待心理を持つべきでないとの立場を示した。今月は財政投入による景気回復が民間部門の活性化にまでつながらず、完全な回復傾向とは見なし難いとの点を強調している。金融市場の安定傾向が続くなか、生産や消費、投資など実体指標が回復しつつあるが、全般的な景気はまだ不振な状況だとの総合診断を示した。
各指標を見ると、鉱工業生産は5月まで5カ月連続で前月比増を記録しており、6月には最近の比較的早い輸出回復傾向とこれまでの在庫調整などを受け、回復の流れが続くものと見込まれた。5月のサービス生産は前月比1.2%減少したが、6月には漸進的な回復傾向が続くものとみられる。5月の消費財販売は老朽車の買い替え支援などが影響し前月比5.1%増加しており、消費者心理改善などを考慮すると今後も増加が続くものと予測された。
5月の就業者数は内需・輸出の不振で前年同月比18万8000人の減から21万9000人の減と、減少幅が拡大した。失業率は前月と同水準の3.8%を維持した。政府は、雇用状況はまだ悪いものの物価上昇傾向の鈍化、金融市場の安定、消費者心理の改善などが消費拡大に肯定的に作用するものと見通した。
5月の設備投資は運輸装備、機械類でいずれも拡大し、昨年9月以降では初めて前月比で増加した。機械受注・設備投資調整圧力の減少幅縮小などを考慮すると、6月も不振の度合いが緩和されるものと予測される。6月の建設投資は民間部門の不振が続くなか、公共部門の投資も増加幅が縮小し、5月に比べ鈍化するものと見込まれた。
6月の輸出は船舶輸出の増加で前年同月比28.3%減から11.3%減に減少幅が大きく縮小し、約45億ドル(約4316億円)の経常黒字を記録するものと予測された。”
…まぁ自分が聞いた話では造船は新規受注が減っている(船大手3社の上半期受注額、前年同期比96%減)事、それと未着工の船に関してはキャンセルが続いているらしいですから…実は船舶に関しては、じり貧状態になっている気がします。
消費者の方もなぁ…以前のエンゲル係数が上がったって記事と、それに類似する記事で”昨日の韓国の5月の食品価格上昇率が経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国で2番目に高かった”…1位の国は破綻したアイスランドですから実質1位といっても良い訳ですから。この時期に車の買い替えが出来るのは基本的に富裕層であって並みか並み以下の生活をしている人は相当つらいと思うので…
…と、こんな風に反論を考えていくと韓国政府の言っている景気回復の兆しって何処にあるの?状態なんですが。
後アメリカ以外にもヨーロッパで失業率9.5%…これはネタ元が日経になりますけど。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090702AT2M0202Y02072009.html
”欧州連合(EU)統計局は2日、ユーロ圏16カ国の5月の失業率(季節調整値)が9.5%となり、前月に比べて0.2ポイント悪化したと発表した。スペインなどでは雇用情勢が一段と厳しさを増しており、各国の財政出動にもかかわらず雇用創出の動きは鈍い。2010年にかけて失業率がさらに上昇し、10%を超えて過去最悪の水準に達する可能性があるとの見方が強まっている。
ユーロ圏は1999年の通貨統合直後、9%台後半の高い失業率に苦しんでいたが、輸出主導の好景気で05年ごろから失業率が急降下し、一時は7%台前半まで低下した。しかし、金融危機の影響を直接受けたスペイン、アイルランドでは失業率が2ケタに達し、ドイツなどでも企業業績の低迷で雇用を支えるのが難しくなりつつある。”
…との事なんで、そもそも貿易立国たる韓国の経済が復活するには誰か製品を買ってくれる国が必要なのですが、アメリカもヨーロッパも酷い状態で誰が製品買ってくれるのかなぁ?と言う疑問もあるんですがね。
(まぁ中国とか日本も確かに買っている事は買ってます。ただ対中国は忘れましたが、対日本は万年貿易赤字で対日貿易赤字だけでかなりの他国との貿易黒字が相殺されていると向こうの新聞の記事で読んだ事がありますので韓国政府の言う様な回復の兆しが、ここに有るとは思えないんですがね)
…とりあえず、今日気になった記事は以上です。
そして今週はこれでお終いですね。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
なお答えはブログの本文に書いてあります。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
とりあえず昨日のダウは200ドル以上の暴落と言って良い下げでした。
ロイターから転載されたマイクロソフトのニュースによれば…
http://money.jp.msn.com/investor/stock/news/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-388421&cc=03&nt=14
”米ホワイトハウスのギブズ報道官は2日、国内の雇用喪失は今後数カ月続くとみられるものの、景気刺激策が効果を発揮している兆候があるとの認識を示した。
報道官は、この日発表された6月の米雇用統計で失業率が9.5%に上昇したことについて、個人所得は増加しており、刺激策により多数の道路整備・建設プロジェクトが創設されたと指摘。
そのうえで、失業率は向こう2―3カ月で10%に達するとの見通しを示した。”
…と言う記事が上がってました。まぁ失業率が実際に増加して、今後も失業率の増加の可能性が高いと言う状態では相場も悲観的になるかなぁとは。
…後はまぁ、韓国と北朝鮮の合同事業である開城工業団地の件ですが、双方の話し合いは物別れで終わってますね。
なお北朝鮮は全責任は韓国にあると非難声明をかかれた文章を韓国側(開城工団企業協会)に渡して来たそうですが。
ちなみに双方は当面話し合いは続行するものの、次回の交渉再開は未定の様です。
とりあえず新ネタは以上。
で、実際の今日の為替相場ですが…
昨日の終値は1ドル=1269.4ウォンだったのに対し、今日の始値は1ドル=1275.7ウォンとかなり安値スタートでしたが、開始直後からだんだんとウォン高方面へ進んで行き、結局1ドル=1265.8ウォンで終わってます。
最後に韓国経済の現況ですが…
ちょっと馬鹿らしい記事ですが双竜自動車(経営破綻して再生中。債権者側の資金援助の条件はリストラを含めた経営再建案の実行を通じて黒字体質に生まれ変わる事。なお当然の事ながら再建案の実行が出来ない場合は会社は潰して清算の方向で)絡みの記事が中央日報にでてましたので…
”「双竜(サンヨン)自動車問題に対し政府がいまなにをしているのかわからない。違法に工場が42日間占拠されているのに手をこまねいている。中国ならすでに公権力を投入して正常化しているだろう。中国の政治にも劣るのが韓国の政治のようだ」
双竜自動車の協力会社で、中国・北京にあるジウ・テクノロジーのチョン・グァンヒョン社長は2日、記者との電話インタビューで「法治が通じない韓国がもどかしい」という言葉まで持ち出した。チョン社長は、「工場を違法に占拠した組合員はかつて私の同僚だった。それほど平凡でまじめだった人がフォークリフトと鉄パイプで殺人行為のような暴力を振るうのを海外で見てショックを受けた」と話す。その上で、「韓国の政治家と民主労総など外部勢力が加勢し政治勢力化する過程でこうしたことが起きた」と主張した。
チョン社長は1990年に双竜自動車に入社し、研究所で16年間働いた後、2006年に名誉退職した。その後北京に来て双竜自動車の新車テストなどをする会社を設立した。一時は従業員40人ほどになったが、双竜自動車が法定管理に入りストが続いたことで仕事がほとんどなくなり従業員30人を解雇した。
チョン社長はこの日、民主労総のホームページに批判を書き込んだ。チョン社長は、「民主労働党の洪熙徳(ホン・ヒドク)議員の双竜自動車問題に対する発言に憤怒し書き込んだ。洪議員は会社側が事前に計画を立て労組のストと暴力を誘発しようと警備会社を動員したと1日に主張していた。チョン社長は「占拠の主導者が一般組合員を扇動して政治問題化している」と非難した。
チョン社長はまた、双竜自動車に入社した当時に「コランド」がヒットしたことを振り返った。「最高の会社になるのだという期待の中で会社生活を送ったが、いまや破産の話が出るとはもどかしい」と話す。
しかし「希望はある。会社に残る労働者の意欲はすごい。工場がまた稼働すれば丈夫な車として評価の高かった双竜自動車は復活するだろう」と述べた。 ”
…まぁ何と言うか民主主義ってものを誤解してないか?この協力企業の、おっさんと言うのが、この記事の第一印象でした。
(後、自国政府の批判をさりげなくしているような…)
一応、関係者の切実な気持ち(人間、食う為には安定した仕事が必要)もわからんではないのですがね。
ちなみに朝鮮日報の方では双竜自動車の新車開発の技術陣は労組が工場封鎖している為、会社のパソコンが使えないから下請け業者に寝袋を持ち込んで間借りするなどして新車開発に打ち込んでいるらしいです。
…もっとも、そこまでして頑張っても、このまま会社の操業が止まれば会社も資金切れで死んでしまう訳ですが…
後は聯合ニュースに、こんな記事が。
”企画財政部は3日に発表した経済動向報告書(グリーンブック)で、「年初から景気回復の流れが続いているが、民間部門の自生的回復力はまだ弱い」とし、5月は一時的要因の影響が大きく、依然として全般的な対内外条件の不確実性が高い状況だと評価した。こうした状況から、拡張的なマクロ政策基調を維持しながら雇用創出や庶民生活の安定対策などを狂いなく進めるとともに、不動産市場など不安要因を綿密に点検すると明らかにした。
政府は先月には、景気回復の兆しが目立ってはいるものの過剰な期待心理を持つべきでないとの立場を示した。今月は財政投入による景気回復が民間部門の活性化にまでつながらず、完全な回復傾向とは見なし難いとの点を強調している。金融市場の安定傾向が続くなか、生産や消費、投資など実体指標が回復しつつあるが、全般的な景気はまだ不振な状況だとの総合診断を示した。
各指標を見ると、鉱工業生産は5月まで5カ月連続で前月比増を記録しており、6月には最近の比較的早い輸出回復傾向とこれまでの在庫調整などを受け、回復の流れが続くものと見込まれた。5月のサービス生産は前月比1.2%減少したが、6月には漸進的な回復傾向が続くものとみられる。5月の消費財販売は老朽車の買い替え支援などが影響し前月比5.1%増加しており、消費者心理改善などを考慮すると今後も増加が続くものと予測された。
5月の就業者数は内需・輸出の不振で前年同月比18万8000人の減から21万9000人の減と、減少幅が拡大した。失業率は前月と同水準の3.8%を維持した。政府は、雇用状況はまだ悪いものの物価上昇傾向の鈍化、金融市場の安定、消費者心理の改善などが消費拡大に肯定的に作用するものと見通した。
5月の設備投資は運輸装備、機械類でいずれも拡大し、昨年9月以降では初めて前月比で増加した。機械受注・設備投資調整圧力の減少幅縮小などを考慮すると、6月も不振の度合いが緩和されるものと予測される。6月の建設投資は民間部門の不振が続くなか、公共部門の投資も増加幅が縮小し、5月に比べ鈍化するものと見込まれた。
6月の輸出は船舶輸出の増加で前年同月比28.3%減から11.3%減に減少幅が大きく縮小し、約45億ドル(約4316億円)の経常黒字を記録するものと予測された。”
…まぁ自分が聞いた話では造船は新規受注が減っている(船大手3社の上半期受注額、前年同期比96%減)事、それと未着工の船に関してはキャンセルが続いているらしいですから…実は船舶に関しては、じり貧状態になっている気がします。
消費者の方もなぁ…以前のエンゲル係数が上がったって記事と、それに類似する記事で”昨日の韓国の5月の食品価格上昇率が経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国で2番目に高かった”…1位の国は破綻したアイスランドですから実質1位といっても良い訳ですから。この時期に車の買い替えが出来るのは基本的に富裕層であって並みか並み以下の生活をしている人は相当つらいと思うので…
…と、こんな風に反論を考えていくと韓国政府の言っている景気回復の兆しって何処にあるの?状態なんですが。
後アメリカ以外にもヨーロッパで失業率9.5%…これはネタ元が日経になりますけど。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090702AT2M0202Y02072009.html
”欧州連合(EU)統計局は2日、ユーロ圏16カ国の5月の失業率(季節調整値)が9.5%となり、前月に比べて0.2ポイント悪化したと発表した。スペインなどでは雇用情勢が一段と厳しさを増しており、各国の財政出動にもかかわらず雇用創出の動きは鈍い。2010年にかけて失業率がさらに上昇し、10%を超えて過去最悪の水準に達する可能性があるとの見方が強まっている。
ユーロ圏は1999年の通貨統合直後、9%台後半の高い失業率に苦しんでいたが、輸出主導の好景気で05年ごろから失業率が急降下し、一時は7%台前半まで低下した。しかし、金融危機の影響を直接受けたスペイン、アイルランドでは失業率が2ケタに達し、ドイツなどでも企業業績の低迷で雇用を支えるのが難しくなりつつある。”
…との事なんで、そもそも貿易立国たる韓国の経済が復活するには誰か製品を買ってくれる国が必要なのですが、アメリカもヨーロッパも酷い状態で誰が製品買ってくれるのかなぁ?と言う疑問もあるんですがね。
(まぁ中国とか日本も確かに買っている事は買ってます。ただ対中国は忘れましたが、対日本は万年貿易赤字で対日貿易赤字だけでかなりの他国との貿易黒字が相殺されていると向こうの新聞の記事で読んだ事がありますので韓国政府の言う様な回復の兆しが、ここに有るとは思えないんですがね)
…とりあえず、今日気になった記事は以上です。
そして今週はこれでお終いですね。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 21:26│Comments(0)
│日記(リアルライフ)