2009年07月10日
東欧が発火したようですね。
…まぁ、もう遅いかも知れませんが。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/10/news086.html
”米国および韓国の主要サイトにDDoS(大規模サービス妨害)攻撃が続いている問題に対し、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)やシマンテックは7月10日、国内でも被害に巻き込まれる恐れがあるとして注意喚起を行った。
DDoS攻撃は米国および韓国の政府系サイトや主要なオンラインサービスサイトを標的に発生し、サイトがダウンしたり、アクセスしにくい状況が続いたりしている。攻撃には不正プログラムに感染した多数のPCが悪用されているとみられる。
JPCERT/CCによれば、10日午後5時現在で国内サイトが攻撃対象になった兆候はないものの、攻撃に悪用された個人などのPCが複数見つかった。今後、感染したPCが増加する恐れがあるという。
シマンテックの解析によれば、攻撃には「W32.Dozer」「Trojan.Dozer」「W32.Mydoom.A@mm」「W32.Mytob!gen」などのマルウェアが相互に関与して攻撃と拡散を繰り返している。
まず、W32.Mytob!genが感染PCで収集した電子メールアドレスに対して、複数機能を持つW32.Dozerを添付ファイルで送り付ける。ユーザーが実行してしまうと、DDoS攻撃を仕掛けるTrojan.Dozerや、リモートの攻撃者から受けた命令を実行するW32.Mydoom.A@mmがインストールされてしまう。Trojan.Dozerにはバックドア機能もあり、特定のIPアドレスにアクセスして、攻撃パターンの変更や機能拡張などの命令を攻撃者から入手しているとみられる。
JPCERT/CCとシマンテックは、OSやソフトウェアへの最新パッチの適用や、ウイルス対策ソフトの更新、不審なサイトへのアクセスしないことや、ファイルやメールを開かないといった基本的な対策の徹底を促している。”
…と言う訳で、韓国のサイバー攻撃の余波が、こっちにも来るかもしれませんので皆さん注意を。
ちなみに、ロイターの記事ですが…
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-21326320090710
”韓国放送通信委員会(KCC)は、韓国や米国のウェブサイトを標的にしたサイバー攻撃が行われている問題で、10日にはパソコンが攻撃の標的となり、ハードディスク(HD)が破壊されるという新たな段階に入る可能性があるとの見方を示した。
当初は北朝鮮が攻撃を仕掛けている可能性が濃厚と疑われていたが、KCCが疑わしいとして列挙した5カ国には、北朝鮮は含まれていない。
専門家は、米国や韓国の政府・企業サイト数十カ所を標的に行われている攻撃で大きな打撃やセキュリティの問題は生じていないとしているが、KCCは、1500GMT(日本時間11日午前零時)に攻撃が新たな段階に入り、深刻な被害が発生する可能性があると警告した。
韓国の大手ウェブセキュリティ会社Ahnlabは、被害を受けてデータが破壊されるコンピューターは膨大な数にのぼる可能性があると指摘、「被害を受けたパソコンは起動できなくなり、保存されたファイルは使用不能になる」と述べた。
KCCは、攻撃の主体として疑われるホスト・ウェブサイトの所在地として、ドイツ、オーストリア、米国、グルジア、韓国を挙げた。”
…との事。さて実際の攻撃元は何処なんでしょうね。
ちなみに韓国の新聞ではアメリカもアメリカでデーターの分析をしているので、韓国の分析と照合すれば、かなりの精度で分かるとの関係者の談話がかかれた記事も有り、いずれは正確な犯人が(有る程度は)明らかになるんでしょうが。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
緊急ニュース(?)をお伝えします。と言っても韓国には直接的には関係ないニュースですが。ネタ元はブル-ムバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003015&sid=a3FcLzdlL8Ck&refer=jp_europe
ドイツ紙ハンデルスブラット(オンライン版)は9日、国際通貨基金(IMF)が東欧の少なくとも10 カ国との間で、融資プログラムについて協議していると報じた。匿名のIMF当局者の話として伝えた。
IMFは融資申請をめぐる決定をできるだけ早く行う意向で、IMF理事会の過半数が支援計画を支持しているという。
同紙によると、IMFに初回の融資を申請しているのはブルガリアとクロアチア、マケドニア。ウクライナとセルビア、ルーマニア、ベラルーシ、ラトビアはIMF融資の支払い迅速化や既存の融資枠の拡大を目指している。
IMFは原則として承認後1週間以内に融資を開始するが、唯一問題のあるラトビアのケースでは、迅速な決定は見込めないという。 ”
…と言う訳で東欧の10カ国がIMFのお世話になりたいと申しこんだ様です。
ちなみにラトビアが省かれているのは、多分ですがIMFとかから以前融資を受けていた筈なので、それの返済が終わって無いからなんでは無いかなぁと。
…それともラトビアは現状借金だらけの国なんで返済能力に疑問を持たれたのか…
…まぁ前者だとは思うんですがね。
(一応調べてみたんですが、ラトビアの、この辺りの件に関して詳しい記事が無かったので、あくまで推測です)
なおラトビアの借金の事を、詳しく知りたい方は…テレビ東京のモーニングサテライトですが。
http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/shincyouryu/post_106.html
ここに7分程度の動画が有ります。お題は”東欧の金融火薬庫ラトビア”です。
後、アメリカのダウですが、昨日は4ドル程度の小幅な上げです。
…とりあえず新ネタは以上ですかね。
で実際の為替相場ですが、今日はウォン安へ動いてます。
昨日の終値は1ドル=1277ウォンでしたが、今日は始値こそ1ドル=1274.6ウォンとウォン高スタートでしたが、徐々にウォン安方面へ動き、最終的には1ドル=1282.5ウォンで終了しました。
さて、最後に韓国経済の現況ですが…
東亞日報に、こんな記事が…
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2009071091918
”借金返済を真面目に行っている債務不履行者(信用不良者)を対象に、一定の限度内で使用できるクレジットカードを発給する案が進められる見通しだ。
信用回復委員会は9日、信用回復支援プログラムの個人ワークアウト(債務再調整)で、一定期間以上、延滞せずに誠実に借金を返済している人に対し、クレジットカードの発給を許容する案を推進していることを明らかにした。例えば、24ヵ月以上、延滞なしに借金を返済している人に限り、月50万~70万ウォンの限度額で、決済できるカードを発給するという。現在、82万人が個人ワークアウトを申請しており、このうち、約35万人が2年以上延滞せずに借金を返済している。
洪星杓(ホン・ソンピョ)信用回復委員長は、陳棟洙(チン・ドンス)金融委員長にこのような内容を報告し、現在いくつかのカード会社と発給案について協議していると述べた。信用回復委は、「個人ワークアウトをしている人は、信用等級が7等級以下であるため、クレジットカードが使えない」とし、「借金を誠実に返済している債務不履行者に対し、一種のインセンティブを与えようという趣旨でカードの発給を進めている」と説明した。”
…何処かおかしいだろこれ。借金返せてない人にクレジットカードって。
…とりえあず、今日気になった記事は以上です。
そして今週はこれでお終いですね。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/10/news086.html
”米国および韓国の主要サイトにDDoS(大規模サービス妨害)攻撃が続いている問題に対し、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)やシマンテックは7月10日、国内でも被害に巻き込まれる恐れがあるとして注意喚起を行った。
DDoS攻撃は米国および韓国の政府系サイトや主要なオンラインサービスサイトを標的に発生し、サイトがダウンしたり、アクセスしにくい状況が続いたりしている。攻撃には不正プログラムに感染した多数のPCが悪用されているとみられる。
JPCERT/CCによれば、10日午後5時現在で国内サイトが攻撃対象になった兆候はないものの、攻撃に悪用された個人などのPCが複数見つかった。今後、感染したPCが増加する恐れがあるという。
シマンテックの解析によれば、攻撃には「W32.Dozer」「Trojan.Dozer」「W32.Mydoom.A@mm」「W32.Mytob!gen」などのマルウェアが相互に関与して攻撃と拡散を繰り返している。
まず、W32.Mytob!genが感染PCで収集した電子メールアドレスに対して、複数機能を持つW32.Dozerを添付ファイルで送り付ける。ユーザーが実行してしまうと、DDoS攻撃を仕掛けるTrojan.Dozerや、リモートの攻撃者から受けた命令を実行するW32.Mydoom.A@mmがインストールされてしまう。Trojan.Dozerにはバックドア機能もあり、特定のIPアドレスにアクセスして、攻撃パターンの変更や機能拡張などの命令を攻撃者から入手しているとみられる。
JPCERT/CCとシマンテックは、OSやソフトウェアへの最新パッチの適用や、ウイルス対策ソフトの更新、不審なサイトへのアクセスしないことや、ファイルやメールを開かないといった基本的な対策の徹底を促している。”
…と言う訳で、韓国のサイバー攻撃の余波が、こっちにも来るかもしれませんので皆さん注意を。
ちなみに、ロイターの記事ですが…
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-21326320090710
”韓国放送通信委員会(KCC)は、韓国や米国のウェブサイトを標的にしたサイバー攻撃が行われている問題で、10日にはパソコンが攻撃の標的となり、ハードディスク(HD)が破壊されるという新たな段階に入る可能性があるとの見方を示した。
当初は北朝鮮が攻撃を仕掛けている可能性が濃厚と疑われていたが、KCCが疑わしいとして列挙した5カ国には、北朝鮮は含まれていない。
専門家は、米国や韓国の政府・企業サイト数十カ所を標的に行われている攻撃で大きな打撃やセキュリティの問題は生じていないとしているが、KCCは、1500GMT(日本時間11日午前零時)に攻撃が新たな段階に入り、深刻な被害が発生する可能性があると警告した。
韓国の大手ウェブセキュリティ会社Ahnlabは、被害を受けてデータが破壊されるコンピューターは膨大な数にのぼる可能性があると指摘、「被害を受けたパソコンは起動できなくなり、保存されたファイルは使用不能になる」と述べた。
KCCは、攻撃の主体として疑われるホスト・ウェブサイトの所在地として、ドイツ、オーストリア、米国、グルジア、韓国を挙げた。”
…との事。さて実際の攻撃元は何処なんでしょうね。
ちなみに韓国の新聞ではアメリカもアメリカでデーターの分析をしているので、韓国の分析と照合すれば、かなりの精度で分かるとの関係者の談話がかかれた記事も有り、いずれは正確な犯人が(有る程度は)明らかになるんでしょうが。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
緊急ニュース(?)をお伝えします。と言っても韓国には直接的には関係ないニュースですが。ネタ元はブル-ムバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003015&sid=a3FcLzdlL8Ck&refer=jp_europe
ドイツ紙ハンデルスブラット(オンライン版)は9日、国際通貨基金(IMF)が東欧の少なくとも10 カ国との間で、融資プログラムについて協議していると報じた。匿名のIMF当局者の話として伝えた。
IMFは融資申請をめぐる決定をできるだけ早く行う意向で、IMF理事会の過半数が支援計画を支持しているという。
同紙によると、IMFに初回の融資を申請しているのはブルガリアとクロアチア、マケドニア。ウクライナとセルビア、ルーマニア、ベラルーシ、ラトビアはIMF融資の支払い迅速化や既存の融資枠の拡大を目指している。
IMFは原則として承認後1週間以内に融資を開始するが、唯一問題のあるラトビアのケースでは、迅速な決定は見込めないという。 ”
…と言う訳で東欧の10カ国がIMFのお世話になりたいと申しこんだ様です。
ちなみにラトビアが省かれているのは、多分ですがIMFとかから以前融資を受けていた筈なので、それの返済が終わって無いからなんでは無いかなぁと。
…それともラトビアは現状借金だらけの国なんで返済能力に疑問を持たれたのか…
…まぁ前者だとは思うんですがね。
(一応調べてみたんですが、ラトビアの、この辺りの件に関して詳しい記事が無かったので、あくまで推測です)
なおラトビアの借金の事を、詳しく知りたい方は…テレビ東京のモーニングサテライトですが。
http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/shincyouryu/post_106.html
ここに7分程度の動画が有ります。お題は”東欧の金融火薬庫ラトビア”です。
後、アメリカのダウですが、昨日は4ドル程度の小幅な上げです。
…とりあえず新ネタは以上ですかね。
で実際の為替相場ですが、今日はウォン安へ動いてます。
昨日の終値は1ドル=1277ウォンでしたが、今日は始値こそ1ドル=1274.6ウォンとウォン高スタートでしたが、徐々にウォン安方面へ動き、最終的には1ドル=1282.5ウォンで終了しました。
さて、最後に韓国経済の現況ですが…
東亞日報に、こんな記事が…
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2009071091918
”借金返済を真面目に行っている債務不履行者(信用不良者)を対象に、一定の限度内で使用できるクレジットカードを発給する案が進められる見通しだ。
信用回復委員会は9日、信用回復支援プログラムの個人ワークアウト(債務再調整)で、一定期間以上、延滞せずに誠実に借金を返済している人に対し、クレジットカードの発給を許容する案を推進していることを明らかにした。例えば、24ヵ月以上、延滞なしに借金を返済している人に限り、月50万~70万ウォンの限度額で、決済できるカードを発給するという。現在、82万人が個人ワークアウトを申請しており、このうち、約35万人が2年以上延滞せずに借金を返済している。
洪星杓(ホン・ソンピョ)信用回復委員長は、陳棟洙(チン・ドンス)金融委員長にこのような内容を報告し、現在いくつかのカード会社と発給案について協議していると述べた。信用回復委は、「個人ワークアウトをしている人は、信用等級が7等級以下であるため、クレジットカードが使えない」とし、「借金を誠実に返済している債務不履行者に対し、一種のインセンティブを与えようという趣旨でカードの発給を進めている」と説明した。”
…何処かおかしいだろこれ。借金返せてない人にクレジットカードって。
…とりえあず、今日気になった記事は以上です。
そして今週はこれでお終いですね。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 21:49│Comments(0)
│日記(リアルライフ)