ソラマメブログ

2009年08月21日

ソファーは…流石に日本文化じゃないと思う。

 聯合ニュースですが。
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/08/21/0200000000AJP20090821002800882.HTML
 ”韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLV-I)が、改めて25日に打ち上げられる。
 教育科学技術部の金重賢(キム・ジュンヒョン)第2次官が21日、同日に開かれた発射状況管理委員会で、国際通知に関する考慮事項や気象条件などを検討した結果、打ち上げ予定日を25日に決定したと明らかにした。19日の打ち上げが中止になった原因、自動シーケンス内圧力測定関連ソフトウェアのエラー修正は完了し、発射台システムと追跡装備、管制装備などの状態も正常と確認していると説明した。
 羅老号は20日に発射台から組立棟に移され、推進剤を排出した後、点検を終えており、発射台に移動できる状態となっている。22日には羅老号、発射台をはじめ装備全般を再点検し、23日に発射台に移送する。24日に最終リハーサルを行う。”
 …と言う訳で韓国のロケット、今度の打ち上げ予定日は25日に。あくまで予定ですが。

 さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
 なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。

 では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…

 アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は71ドル近く上がっています。
 所で…アメリカと言えば…これ日経ですけど。
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/chumoku.aspx?id=AS3L21022%2021082009
 ”<東証>トヨタが反落 米国で新車買い替え制度が終了で
(10時、コード7203)反落。前日比100円安の4000円まで下落した。米運輸省が20日、新車買い替え支援制度を、来週24日に終了すると発表し、自動車需要が減少するとの見方から売りが増えた。円相場が1ドル=94円前後の円高・ドル安水準で推移していることも収益採算が悪化するとの懸念につながっている。
 岡三証券の岩元泰晶アナリストは「支援策による販売台数の増加分は、トヨタの世界販売台数からみれば大きな割合とは言えず過度に悲観視する必要はない」と指摘する。ただ、自動車販売の回復傾向が今後も持続するかどうかは不透明なことから、「回復の持続性を確認できるまでは、株価は上昇しづらい」(岩元氏)と話していた。
 21日付の産経新聞が「トヨタの8月の国内新車販売台数(軽自動車除く)が、18日現在で前年同期比8%増に達したことが20日分かった」などと報じた。ただ、購入補助金政策の実施によるプリウスなどの販売好調は事前に伝わっていただけに、あらためて好感した買いは目立たない。”
 …と言う訳で米国のエコカー制度1カ月で終了。補助金付ければ売れるって言うのは一応潜在的な購買力(但し恐らくは富裕層に限る)は残っているって事ですかねぇ。もっともこれでアメリカの景気対策の一つは終わってしまった訳ですが。
 ちなみに当然と言えば当然ですが、この制度で売れた車はアメ車より日本車の方が良く売れてたと言う話でしたが…(ベスト10に入った車種のうち5車種は日本製)

 次に朝鮮日報ですが。
 http://www.chosunonline.com/news/20090821000008
 ”韓国の輸出企業の半数以上が、年末まで1ドル=1200ウォン台が維持されると予想した。
 全国経済人連合会が20日、輸出額順位600位までの企業を対象に、「下半期の為替見通し」についてアンケート調査を行った結果、58.1%が「年末まで1ドル=1200-1300ウォンが維持される」と回答した。また、1200ウォンよりもウォン高が進むとの回答も35.7%に達した。
 政府の外為市場介入については、「口頭介入など消極的な介入が必要」という回答が35.7%、「外貨購入など、より積極的な介入が必要」という回答が27%と、62.9%が政府の介入が必要と回答した。世界的な金融危機が本格化した昨年下半期から今年第1四半期(1-3月期)まで、バイヤーの輸出価格引き下げ要求にもかかわらず、42.8%がウォン安のためウォン基準の輸出単価が上昇したと回答し、45.7%は大きな変化はなかったと回答した。
 一方、為替変動に対応した企業の43%が為替ヘッジの手段として、先物為替、通貨オプション、為替保険などの商品を利用していることが分かった。”
 韓国の方々の予想と言う事で。ただ、これを読んでいて思ったのは、根本的な問題なのは為替ヘッジをしなければいけない程、ポンポン動くウォンかなぁと。

 後、もう1点。これは聯合ニュースですが。
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/08/21/0200000000AJP20090821003400882.HTML
 ”格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が韓国の今年の経済成長率見通しを、従来のマイナス2.8~マイナス2.3%からマイナス2.0~マイナス1.5%に上方修正することにした。韓国の格付けは「A」で当分維持される見通しだ。しかし、金融機関に対しては「ネガティブ」の見通しを維持する。S&Pは21日、ソウル市内で国際金融センターが主催したセミナー「世界経済懸案および韓国の信用見通し」と、これに先立つ記者会見でこうした見通しを示した。
 アジア・太平洋部門チーフエコノミストのゴカーン氏は、韓国経済は第2四半期に第1四半期の不振を相殺するほど良い実績を示したとし、来年には韓国の経済成長率は4%を上回るだろうと予想した。「韓国などアジアで景気回復が始まり、持続の可能性は相当なものとみる」と述べ、その背景として拡張的な通貨政策・財政を通じた景気てこ入れ、中国の輸入などを挙げた。ただ、国際原材料価格急騰の可能性、外部要因による国際収支の悪化、金利引き上げ圧力による民間消費の低下がリスク要因だと指摘、世界経済の低迷が長期化すれば、来年は輸出が増えても上昇効果は鈍化するとの見解を示した。
 国際公共財政の格付けを担当するアナリストのタン氏は、「韓国の現在の格付けAは、1~2年内に変動する可能性が30%未満というほど安定的」と言い、所得や政府負債、短期債務の状況はいずれもAクラス国の平均水準だとした。ただ、北朝鮮という偶発的な要素のために不確実性が大きいこと、輸出依存度が高く、個人負債が再び増加していることが問題だと指摘した。
 一方、国内金融機関の格付けについて、クォン・ジェミン韓国担当常務は「否定的な見通しを維持する」と述べた。韓国では第2四半期の景気回復の勢いが予想以上で、金融機関の資産健全性の悪化速度も予想より鈍かったが、これは政府の満期延長など信用供給措置の後押しが大きかったためだと評した。政府の信用供給は下半期から著しく鈍化するため、金融機関の信用費用は拡大するしかないと述べた。”
 こちらは格付け会社の決定した格付けと、今後の予想です。
 中国はどうかな?ミニバブルが弾けた感じですが。
 アメやヨーロッパもダメージが、まだまだ大きいですし。
 韓国の場合、結構前途は厳しいと思うんですがねぇ…

 とりあえず新ネタは以上です。
 で、実際の為替ですが。今日はウォン安ですね。
 昨日の終値は1ドル=1245.9ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1239.8ウォンとウォン高スタート。
 但し徐々に安くなっていって、最終的に1ドル=1249.9ウォンでした。

 さて、最後に恒例の韓国経済の現況ですが…
 
 ロイターですけどね。
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK029538520090821
 ”21日発表された国際通貨基金(IMF)の報告書によると、韓国当局はIMFとの会合で、急速な資産価格上昇に対応するための利上げの可能性を排除しなかった。
 報告書は「韓国当局は、ソウル近郊で住宅ローンの担保認定比率(LTV)を引き下げたように、資産価格上昇の対策には健全性規則の導入が第一という点で合意した。ただ、より広範に資産価格の上昇が懸念されるようになった場合の利上げの可能性を排除しなかった」としている。
 報告書は、IMFと韓国との定期協議を受けて発表された。
 韓国中銀は住宅ローンの急増を伴った住宅価格の急上昇に懸念を示しているが、アナリストは不動産価格上昇への対応のみで中銀が利上げに踏み切ることには懐疑的。
 中銀は先週、6カ月連続で政策金利を過去最低の2.0%に据え置いた。アナリストや投資家の間では、利上げ開始は2010年初めとの見方が広がっている。 ”
 …途中に出て来る1節ですが住宅価格の急上昇って…つまり韓国版の土地バブルですよね。早く何とかしないと…

 朝鮮日報ですが。
 http://www.chosunonline.com/news/20090821000014
 ”ソウルの人々は世界の主要都市の市民の中で2番目に労働時間が長いことが分かった。スイスの銀行UBSが最近行った調査によると、73の主要都市のうちソウルの年平均労働時間は2312時間で、エジプトのカイロ(2373時間)に続き2位を記録した。年平均労働時間が最も短かったのはフランスのリヨンで、1582時間に過ぎなかった。調査対象となった73都市全体の年平均労働時間は1902時間だった。地域別では、アジアの人々が年平均2119時間働き、労働時間が最も長いことが判明した。次に長かったのがアフリカで、2087時間だった。北米の人々は年間1890時間働き、南米(1950時間)よりも仕事時間が短いことが分かった。西ヨーロッパは年平均1745時間で、世界で最も低い水準を記録した。”
 こき使われる労働者の図。
 まぁこれが権利取得の為の暴力ストにつながるんだろうなぁと考えると結局の所、韓国の場合は社会が未成熟なんだろうなぁと。

 …とりあえず今日の気になる記事は以上ですかね。
 そして今週はこれでお終いですね。
 まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
 飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
 …では、失礼します。

 オマケ
 ネタ元は中央日報ですが。
 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=119530&servcode=400§code=400
  ”金畯圭(キム・ジュンギュ)検察総長(55)が20日、李明博(イ・ミョンバク)大統領から任命状を受けて公式就任した。 2年の任期を開始した金畯圭総長に対する国民の関心は高い。 従来の検察総長とは違うスタイルのためだ。 格式にこだわらず「発想の転換」を要求する、と評価されている。
金総長は部長検事時代、しばらく事務所にソファーを置かなかった。 「ソファーはお茶を飲みながら客をもてなす日本文化から出てきたもので、仕事をする事務所には合わない」と主張したという。 金総長は今後、検察幹部との会議スタイルや方式も大幅に変更する考えという。
金総長はこの日、就任のあいさつでも「必要がないものは果敢に捨てて、検察本来の任務に集中すべき」と強調した。 検察の関係者は「金総長は‘nudge’(他人の選択を誘導する柔らかい介入)を理解している人。 賢明に組織を引っ張っていくだろう」と語った。しかし一線での捜査経験が比較的短い点は金総長の弱点だ。 独特なスタイルのため組織をまとめられなかった、という批判もある。
金総長は「新しく変えて高いレベルへと移っていかなければならない。 検事は検事らしく、検察は検察らしく仕事をしよう」と語った。 「政治検察」「標的捜査」などの表現で歪んだ検察に対する国民の信頼を回復するには、検事が自ら心掛けなければならない、というのが金総長の考えだ。 また金総長は「私たちに与えられた任務は犯罪に対する国家的な対応。犯罪に厳正かつ強力に対応して法秩序を確立しよう」と強調した。 ”
 …ソファーは西洋文化ではと思ったのは、きっと私はだけじゃないはずだ。



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韓国の物価は相変わらず上昇が酷いみたいですね。
小沢一郎のマスコミ対策は完璧ですよ?
えーと、これは、証拠になりますか?
日本もだいぶ乗っ取られてきましたかね。
小沢は売国全開中
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Posted by Shingo Dragonash at 22:31│Comments(0)日記(リアルライフ)
 
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