2009年09月22日
韓国の場合、ISOもあてに出来ないみたいですね。
ネタ元は朝鮮日報ですがね。
http://www.chosunonline.com/news/20090922000049
”ソウル中央地検特殊3部(楊富男〈ヤン・ブナム〉部長)は21日、製品やサービスが国際的な標準規格に合致していることを認める国際標準化機構(ISO)の審査の過程で、金品のやり取りがあった証拠をつかみ、ISO審査機関4カ所に対する家宅捜索を行った。
検察はこれらの審査機関が、不正な手段でISOの認証書を交付する見返りとして、数百社の業者から巨額の金を受け取っていた証拠をつかんだという。検察は近日中に、ISOの認証書を不正な手段で交付する機関や、認証を申請した業者の関係者らを呼んで事情聴取を行う方針だ。
ISO認証制度は民間の機関が運営しており、韓国の34の審査機関と、海外の約200の審査機関が、認証審査や認証書の交付を担当している。業者がISOの認証を取得すれば、税金の減免や工場開設の際の審査の免除といったメリットを受けられ、また金融機関による技術評価の際に加算点が与えられる。現在、韓国の従業員数50人以上の企業のうち、ISOの認証を取得している企業は約2万社に上る。
市民団体などはこれまで、「業者がISOの認証書をカネで買っている」と指摘し、政府の経済関連の省庁でも、審査機関を対象に調査や監査を行ってきた。”
ISOに関しては会社で認定取る、もしくは既に取ったって人も多いんじゃないですかね。国際的な規格だけあって大企業と、取引でお付き合いするさいに、持ってなければ商談的に不利だとかの場合も既に多々有るようですが。
…しかし、こんな不正がまかり通っているというのも。国際基準さえあてにならないとかは流石に酷いなぁ…。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は41ドル強下がってます。
ちなみに韓国のネタはロイターになりますが。
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK854886320090922
”22日のアジア通貨市場では米ドルが総じて軟調で、シンガポールドルが上昇した。ただ介入警戒感から上値は限られている。
一方、韓国ではウォン高を受けて当局が米ドル買い介入を実施した。
この日はマレーシア、インドネシア、日本が休場。
シンガポールドルSGD=は0.3%高の1米ドル=1.4145シンガポールドル。
シンガポールのトレーダーは「シンガポールドルはこれまでのところ狭いレンジに張り付いている。政策バンドの上限に近づいたようだ。従って1.4140─50シンガポールドルが米ドルの下値支持線になると思う」と述べた。
トレーダーによると、韓国ウォンKRW=は外国勢による韓国株買いが続く中、0.2%上昇して1201.75ウォンをつけたが、すぐさま当局がドル買いによるウォン高抑制に動いたという。”
…と言う訳で、毎日、韓国は通貨介入に走っている様子。
後は聯合ニュースになりますが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/09/22/0200000000AJP20090922000500882.HTML
”急速な景気回復を追い風に、2011年には対ドル相場が1ドル=900ウォン台に進入するとの見通しが示された。
企画財政部と韓国開発研究院(KDI)が22日に明らかにしたところによると、国際金融コンサルティング企業のグローバル・インサイトは先に発表した世界経済見通しで、韓国の対ドル相場はことし1ドル=1273ウォン、来年に1054ウォンを記録した後、2011年は980ウォン、2012年は977ウォンまでウォン高が進むものと分析した。
この予測通りなら、2011年の対ドル相場は4年ぶりに900ウォン台に進入することになる。同社の分析は、韓国経済が「V字型」の急回復をみせ、外貨流動性問題が事実上解決され、これまでウォンの下落を助長していた外国人の投機心理が消えつつあるとの判断に基づくもの。
一方、国内企業は輸出と収益を考慮した適正相場を1ドル=1100~1200ウォンとみており、900ウォン台までウォン高が進めば収益性が悪化し、韓国経済の負担になりかねないとの指摘もある。”
まぁ見ての通り韓国側の予想です。肝心の為替の介入が何処まで続けられるかが書いてませんが…。
日銀の介入時と比べて一定の値から動かないでは無く、韓国の場合は今回も、徐々に後退していってますからね。
つまるところ、突っ込める資金の投入量も限られていると思う訳で…。
さて、新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、上の記事を読めば分かる様に、また少しですがウォン高が進行してきてます。
昨日の終値は1ドル=1204.3ウォンでしたが、今日は始値が1ドル=1207.3ウォンと開始時点はウォン安でした。
但し、すぐにウォン高へ進んで行き、10時少し回った辺りらへんで昨日の終値を切って高くなり、最終的には1ドル=1203.6ウォンで引けてます。
最後に、恒例の韓国経済の現況ですが。
中央日報に…
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=120761&servcode=400§code=400
”昨年12月に比べ、核心中流階級は減った一方、生活に不安を感じる「限界中流階級」が増え、国民の半分(48.7%)に至った。限界中流階級とは中流階級と下流階級の境(中流階級の下、下流階級の上)にある形だけの中流階級をいう。
中央日報が創刊44周年を迎え、東アジア研究院(EAI)と共同で実施した階級意識調査結果だ。韓国リサーチが9月初め、個別面接方式と調査した。性・年齢構成費によって満19歳以上の男女1012人を多段階級化抽出で選定し、標本誤差は95%信頼水準で±3.1ポイントだ。 ”
元記事にはグラフがついているので見た方が分かりやすい記事ですね。
日本でもそうですが、中間層が減って二極化してきているのかなぁと。
つまり少数の金持ちと沢山の貧困層ですが。
今日気になった記事は以上です。
では、また明日。
http://www.chosunonline.com/news/20090922000049
”ソウル中央地検特殊3部(楊富男〈ヤン・ブナム〉部長)は21日、製品やサービスが国際的な標準規格に合致していることを認める国際標準化機構(ISO)の審査の過程で、金品のやり取りがあった証拠をつかみ、ISO審査機関4カ所に対する家宅捜索を行った。
検察はこれらの審査機関が、不正な手段でISOの認証書を交付する見返りとして、数百社の業者から巨額の金を受け取っていた証拠をつかんだという。検察は近日中に、ISOの認証書を不正な手段で交付する機関や、認証を申請した業者の関係者らを呼んで事情聴取を行う方針だ。
ISO認証制度は民間の機関が運営しており、韓国の34の審査機関と、海外の約200の審査機関が、認証審査や認証書の交付を担当している。業者がISOの認証を取得すれば、税金の減免や工場開設の際の審査の免除といったメリットを受けられ、また金融機関による技術評価の際に加算点が与えられる。現在、韓国の従業員数50人以上の企業のうち、ISOの認証を取得している企業は約2万社に上る。
市民団体などはこれまで、「業者がISOの認証書をカネで買っている」と指摘し、政府の経済関連の省庁でも、審査機関を対象に調査や監査を行ってきた。”
ISOに関しては会社で認定取る、もしくは既に取ったって人も多いんじゃないですかね。国際的な規格だけあって大企業と、取引でお付き合いするさいに、持ってなければ商談的に不利だとかの場合も既に多々有るようですが。
…しかし、こんな不正がまかり通っているというのも。国際基準さえあてにならないとかは流石に酷いなぁ…。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は41ドル強下がってます。
ちなみに韓国のネタはロイターになりますが。
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK854886320090922
”22日のアジア通貨市場では米ドルが総じて軟調で、シンガポールドルが上昇した。ただ介入警戒感から上値は限られている。
一方、韓国ではウォン高を受けて当局が米ドル買い介入を実施した。
この日はマレーシア、インドネシア、日本が休場。
シンガポールドルSGD=は0.3%高の1米ドル=1.4145シンガポールドル。
シンガポールのトレーダーは「シンガポールドルはこれまでのところ狭いレンジに張り付いている。政策バンドの上限に近づいたようだ。従って1.4140─50シンガポールドルが米ドルの下値支持線になると思う」と述べた。
トレーダーによると、韓国ウォンKRW=は外国勢による韓国株買いが続く中、0.2%上昇して1201.75ウォンをつけたが、すぐさま当局がドル買いによるウォン高抑制に動いたという。”
…と言う訳で、毎日、韓国は通貨介入に走っている様子。
後は聯合ニュースになりますが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/09/22/0200000000AJP20090922000500882.HTML
”急速な景気回復を追い風に、2011年には対ドル相場が1ドル=900ウォン台に進入するとの見通しが示された。
企画財政部と韓国開発研究院(KDI)が22日に明らかにしたところによると、国際金融コンサルティング企業のグローバル・インサイトは先に発表した世界経済見通しで、韓国の対ドル相場はことし1ドル=1273ウォン、来年に1054ウォンを記録した後、2011年は980ウォン、2012年は977ウォンまでウォン高が進むものと分析した。
この予測通りなら、2011年の対ドル相場は4年ぶりに900ウォン台に進入することになる。同社の分析は、韓国経済が「V字型」の急回復をみせ、外貨流動性問題が事実上解決され、これまでウォンの下落を助長していた外国人の投機心理が消えつつあるとの判断に基づくもの。
一方、国内企業は輸出と収益を考慮した適正相場を1ドル=1100~1200ウォンとみており、900ウォン台までウォン高が進めば収益性が悪化し、韓国経済の負担になりかねないとの指摘もある。”
まぁ見ての通り韓国側の予想です。肝心の為替の介入が何処まで続けられるかが書いてませんが…。
日銀の介入時と比べて一定の値から動かないでは無く、韓国の場合は今回も、徐々に後退していってますからね。
つまるところ、突っ込める資金の投入量も限られていると思う訳で…。
さて、新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、上の記事を読めば分かる様に、また少しですがウォン高が進行してきてます。
昨日の終値は1ドル=1204.3ウォンでしたが、今日は始値が1ドル=1207.3ウォンと開始時点はウォン安でした。
但し、すぐにウォン高へ進んで行き、10時少し回った辺りらへんで昨日の終値を切って高くなり、最終的には1ドル=1203.6ウォンで引けてます。
最後に、恒例の韓国経済の現況ですが。
中央日報に…
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=120761&servcode=400§code=400
”昨年12月に比べ、核心中流階級は減った一方、生活に不安を感じる「限界中流階級」が増え、国民の半分(48.7%)に至った。限界中流階級とは中流階級と下流階級の境(中流階級の下、下流階級の上)にある形だけの中流階級をいう。
中央日報が創刊44周年を迎え、東アジア研究院(EAI)と共同で実施した階級意識調査結果だ。韓国リサーチが9月初め、個別面接方式と調査した。性・年齢構成費によって満19歳以上の男女1012人を多段階級化抽出で選定し、標本誤差は95%信頼水準で±3.1ポイントだ。 ”
元記事にはグラフがついているので見た方が分かりやすい記事ですね。
日本でもそうですが、中間層が減って二極化してきているのかなぁと。
つまり少数の金持ちと沢山の貧困層ですが。
今日気になった記事は以上です。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 20:48│Comments(0)
│日記(リアルライフ)