2009年10月08日
これ、欠陥自動車ってレベルは超えていると思う。
…遅くなってすいません。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)はル6ドル弱程下がってますね。
韓国に関しては…
ロイターですが。
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK848172220091008
”市場筋によると、8日のソウル外為市場で、韓国通貨当局がウォンKRW=高抑制のためドル買いを行ったもよう。
ウォンは0235GMT(日本時間午前11時35分)現在、1ドル=1166.7/7.5ウォンで推移。前日の国内市場の終値KRW=KFTCは1170.5ウォンだった。”
やっぱり介入は止まらない様子。
…これに関して(現在のウォン高、ドル安現象)は結構、いろんな韓国の新聞でドル安に関しての社説が出てるのですが…まぁ中央日報の奴を。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=121326&servcode=100§code=110
”ドル安が尋常ではない。きのうの国際金相場は過去最高値を記録した。6日のニューヨーク商品取引所で12月渡しは1オンス=1039.70ドルと前日より2.2%値を上げた。これは年初から18%の上昇となる。国際原油価格も1バレル=70ドルに上昇した。ウォン・ドル相場は外為当局の市場介入にもかかわらず、かろうじて1ドル=1170ウォン台を守っている。3月と比較するとウォンの切り上げ率は34%を超える。為替相場は経済の体温計だ。米国経済の弱体化があらわになり「強いドル」を叫ぶ声が聞かれてから久しい。相当期間にわたり世界的なドル安が続くとみる専門家も増えている。
ドルは、数日前にある欧州の新聞が、遠からずドルに代わる新しい通貨バスケットで石油取引決済をすることになったというお粗末な記事を出すほどの屈辱を味わっている。しかし米国の立場からはある程度のインフレを甘受したとしても、貿易赤字と財政赤字の問題を解決する上でドル安ほど簡単な手段はない。1985年のプラザ合意を思い出してみても米国はドル安を通じて世界経済の不均衡を解決しようという傾向が強かった。問題は構造的なドル安が他の国にはそれこそ悪夢だという点だ。特に輸出依存度が高い韓国としては輸出競争力低下は避けがたい。
これまで国内の企業も一定部分で為替相場の変動に耐性を確保したのは事実だ。海外生産の割合を拡大し、決済通貨の分散や先物・オプションなど派生商品を通じ為替変動のリスクに備えている企業も増えている。しかし急速な為替変動は大きな後遺症を残すものだ。わずか1年前のウォン暴落時に円建て融資・KIKO問題がわき上がり辛酸をなめたのではなかったか。企業・家計・政府など各経済主体がいまからでも長い目で世界的なドル安にしっかりと備えるしかない。企業は持続的な核心で為替変動に揺らがない体質を確保することがなにより重要だ。政府も外為市場介入に慎重を期す必要がある。為替相場の急落の速度調節水準にとどまらず、無理に市場の方向まで変えようと飛び込んではならない。そうした無謀な挑戦は成功したこともなく、かえって韓国経済に対する不信だけを呼び起こすだけだ。 ”
…ちなみに東亞日報の社説は、ドル安に原油高、あと高金利が来て韓国は苦境の時代が来るって論調でやっていました。
なんにせよ急激にウォン高、ドル安が来ているので輸出産業は、相当頭が痛いみたいですね。
さて、新ネタは以上。
実際の為替相場ですが、ウォン高進行してます。
昨日の終値は1ドル=1170.5ウォンでしたが、今日は始値が1ドル=1170.4ウォンでした。
その後、9時半近くまで昨日の終値より若干高い所で値が付いていたのですが、そこからは段々と高くなり、最終的に1ドル=1166.8ウォンで引けてます。
最後に、恒例の韓国経済の現況ですが…
これ、朝鮮日報の記事です。
http://www.chosunonline.com/news/20091008000021
”「『100回故障したら、100回持って来い』というのが、自動車会社の消費者に対する対応と言えるのか」
本紙が6日付紙面で、走行中にエンジンが止まる乗用車に関する記事を掲載したところ、ソウル市内に住む男性Cさん(34)が送ってきた電子メールの内容だ。
2年前にA社の軽自動車を購入したCさんは今年8月、走行中にエンジンが止まり、指定整備工場に車を預けた。しかし、その後もエンジンは頻繁に止まり、40日間に8回も修理した。困り果ててA社のサービスセンターに電話をすると、「交換は不可能だが、故障したときには持って来れば修理に応じる」という回答だった。「もう8回も修理している。どうすればよいのか」と聞き返したが、担当者は「持って来るたびに修理に応じる」という言葉だけを繰り返した。
走行中のエンジン停止は、状況によっては命にかかわる重大欠陥だ。しかし、消費者は原因究明や補償、交換などのサービスを受けられないケースが多い。
消費者の紛争解決基準によると、新車購入後1年以内に安全上重大な欠陥が繰り返し明らかになった場合、車体の交換や返金を受けることが可能だ。しかし、自動車メーカーの車両交換・補償担当者は、「紛争解決基準が強制条項ではない上、基準通りにすべて車両交換に応じると損失があまりに大きいため、交換は現実的に難しい」と述べた。
一方、米国で自動車を購入する際には、欠陥車に関する消費者被害補償法「レモン法」に関する説明書が添付されている。州によって異なるが、1年半以内に安全に深くかかわる故障で2回以上修理を受けるか、同じ故障で4回以上修理を受けた場合には、交換や返金を販売業者に義務付けている。
しかし、韓国では自動車の車体交換、返金が非常に難しい。韓国消費者院によると、走行中のエンジン停止の80%は新車購入後1年以内、すなわち交換可能な期間内に発生するが、実際にメーカー側が交換に応じる比率は5.8%にすぎない。価格が数万ウォン(1万ウォン=約760円)の商品なら問題が生じると交換してもらえる。なぜ数千万ウォン(1000万ウォン=約76万円)の自動車は交換してもらえないのか。”
まぁ韓国製の品質の記事が出て来ましたのでペタリ。
流石に、こんなレベルの工業製品を日本にもっと買ってくれよと言われましても…ね。
今日の気になる記事は以上でした。
では、また明日。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)はル6ドル弱程下がってますね。
韓国に関しては…
ロイターですが。
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK848172220091008
”市場筋によると、8日のソウル外為市場で、韓国通貨当局がウォンKRW=高抑制のためドル買いを行ったもよう。
ウォンは0235GMT(日本時間午前11時35分)現在、1ドル=1166.7/7.5ウォンで推移。前日の国内市場の終値KRW=KFTCは1170.5ウォンだった。”
やっぱり介入は止まらない様子。
…これに関して(現在のウォン高、ドル安現象)は結構、いろんな韓国の新聞でドル安に関しての社説が出てるのですが…まぁ中央日報の奴を。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=121326&servcode=100§code=110
”ドル安が尋常ではない。きのうの国際金相場は過去最高値を記録した。6日のニューヨーク商品取引所で12月渡しは1オンス=1039.70ドルと前日より2.2%値を上げた。これは年初から18%の上昇となる。国際原油価格も1バレル=70ドルに上昇した。ウォン・ドル相場は外為当局の市場介入にもかかわらず、かろうじて1ドル=1170ウォン台を守っている。3月と比較するとウォンの切り上げ率は34%を超える。為替相場は経済の体温計だ。米国経済の弱体化があらわになり「強いドル」を叫ぶ声が聞かれてから久しい。相当期間にわたり世界的なドル安が続くとみる専門家も増えている。
ドルは、数日前にある欧州の新聞が、遠からずドルに代わる新しい通貨バスケットで石油取引決済をすることになったというお粗末な記事を出すほどの屈辱を味わっている。しかし米国の立場からはある程度のインフレを甘受したとしても、貿易赤字と財政赤字の問題を解決する上でドル安ほど簡単な手段はない。1985年のプラザ合意を思い出してみても米国はドル安を通じて世界経済の不均衡を解決しようという傾向が強かった。問題は構造的なドル安が他の国にはそれこそ悪夢だという点だ。特に輸出依存度が高い韓国としては輸出競争力低下は避けがたい。
これまで国内の企業も一定部分で為替相場の変動に耐性を確保したのは事実だ。海外生産の割合を拡大し、決済通貨の分散や先物・オプションなど派生商品を通じ為替変動のリスクに備えている企業も増えている。しかし急速な為替変動は大きな後遺症を残すものだ。わずか1年前のウォン暴落時に円建て融資・KIKO問題がわき上がり辛酸をなめたのではなかったか。企業・家計・政府など各経済主体がいまからでも長い目で世界的なドル安にしっかりと備えるしかない。企業は持続的な核心で為替変動に揺らがない体質を確保することがなにより重要だ。政府も外為市場介入に慎重を期す必要がある。為替相場の急落の速度調節水準にとどまらず、無理に市場の方向まで変えようと飛び込んではならない。そうした無謀な挑戦は成功したこともなく、かえって韓国経済に対する不信だけを呼び起こすだけだ。 ”
…ちなみに東亞日報の社説は、ドル安に原油高、あと高金利が来て韓国は苦境の時代が来るって論調でやっていました。
なんにせよ急激にウォン高、ドル安が来ているので輸出産業は、相当頭が痛いみたいですね。
さて、新ネタは以上。
実際の為替相場ですが、ウォン高進行してます。
昨日の終値は1ドル=1170.5ウォンでしたが、今日は始値が1ドル=1170.4ウォンでした。
その後、9時半近くまで昨日の終値より若干高い所で値が付いていたのですが、そこからは段々と高くなり、最終的に1ドル=1166.8ウォンで引けてます。
最後に、恒例の韓国経済の現況ですが…
これ、朝鮮日報の記事です。
http://www.chosunonline.com/news/20091008000021
”「『100回故障したら、100回持って来い』というのが、自動車会社の消費者に対する対応と言えるのか」
本紙が6日付紙面で、走行中にエンジンが止まる乗用車に関する記事を掲載したところ、ソウル市内に住む男性Cさん(34)が送ってきた電子メールの内容だ。
2年前にA社の軽自動車を購入したCさんは今年8月、走行中にエンジンが止まり、指定整備工場に車を預けた。しかし、その後もエンジンは頻繁に止まり、40日間に8回も修理した。困り果ててA社のサービスセンターに電話をすると、「交換は不可能だが、故障したときには持って来れば修理に応じる」という回答だった。「もう8回も修理している。どうすればよいのか」と聞き返したが、担当者は「持って来るたびに修理に応じる」という言葉だけを繰り返した。
走行中のエンジン停止は、状況によっては命にかかわる重大欠陥だ。しかし、消費者は原因究明や補償、交換などのサービスを受けられないケースが多い。
消費者の紛争解決基準によると、新車購入後1年以内に安全上重大な欠陥が繰り返し明らかになった場合、車体の交換や返金を受けることが可能だ。しかし、自動車メーカーの車両交換・補償担当者は、「紛争解決基準が強制条項ではない上、基準通りにすべて車両交換に応じると損失があまりに大きいため、交換は現実的に難しい」と述べた。
一方、米国で自動車を購入する際には、欠陥車に関する消費者被害補償法「レモン法」に関する説明書が添付されている。州によって異なるが、1年半以内に安全に深くかかわる故障で2回以上修理を受けるか、同じ故障で4回以上修理を受けた場合には、交換や返金を販売業者に義務付けている。
しかし、韓国では自動車の車体交換、返金が非常に難しい。韓国消費者院によると、走行中のエンジン停止の80%は新車購入後1年以内、すなわち交換可能な期間内に発生するが、実際にメーカー側が交換に応じる比率は5.8%にすぎない。価格が数万ウォン(1万ウォン=約760円)の商品なら問題が生じると交換してもらえる。なぜ数千万ウォン(1000万ウォン=約76万円)の自動車は交換してもらえないのか。”
まぁ韓国製の品質の記事が出て来ましたのでペタリ。
流石に、こんなレベルの工業製品を日本にもっと買ってくれよと言われましても…ね。
今日の気になる記事は以上でした。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 22:16│Comments(0)
│日記(リアルライフ)