2009年10月20日
米韓のFTA見直しになりますかね?
なんか知らんけど、珍しくウチのブログ来訪者多いね、どうしたの?
所で、韓国とかとは違うけどブラジルで…モーニングスターより。
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=129469
”ブラジルのマンテガ財務相は、外国人投資家によるレアル建ての固定利付債や株式の購入に対して課税するつもりだと発言した。ブルームバーグが19日に伝えた。
マンテガ財務相によると、こうした措置は「株式市場や資本市場への過剰な投機を避けるために」講じるという。
レアル相場は年初来で35%上昇、ブルームバーグによると取引の多い主要16通貨でもっとも高いパフォーマンスとなっている。9月の上昇率は5.3%だった。中央銀行はレアルの上昇を抑えるため、5月8日にドル買い介入を始めた。
ブルームバーグは今回の動きについて、同様の税金を廃止した08年の決定に逆行するものだとしている。昨年10月にルラ大統領は「IOF」として知られる税制――特定の金融商品に対する海外からの投資に対して1.5%を課税、外貨建てローンに対し0.38%課税する――を廃止した。
マンテガ財務相は「過度の世界的な流動性がレアルの過大評価につながっている可能性がある」とみている。レアル高は輸出企業に損害を与えるほか、将来的に輸入のための燃料需要にも悪影響を与える恐れがあるという。”
これ韓国の話では有りませんが新興国繋がりって事で御容赦下さい。
まぁ記事自体は、ぶっちゃけバブルが怖いから規制するって解釈して良いのでは。(ちなみに最近は韓国だけでなく何処も新興国の市場は、その国にとっては外資になりますが莫大な利益が欲しい投資銀行によって大量に資金投入されてます。その金がバブルの元凶になってきていると言う事です)ただあんまりにも、こうやって恣意的に、ころころ政策を変えるのは如何なものかと思いますがね。
…当然、外資も株や、その他の債券の市場から逃げ始めるから一時的にブラジルの経済の落ち込みも有るんじゃないですかね。
(ちなみに日本でもブラジルの株価指数ボベスパに連動している野村のETF(上場株式投資信託)が有るんだけど今回の財務相発言に巻き込まれて下落してました)
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は96ドル強上がってました。
ちなみにFRBのバーナンキの発言が聯合ニュースにあがってましたが…
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/10/20/0200000000AJP20091020000900882.HTML
”米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が、韓国や中国などアジア主要経済国の輸出主導成長政策で国際貿易の不均衡が深まる危険性に警鐘を鳴らした。
バーナンキ議長は19日、米カリフォルニアで開かれたアジアと国際金融危機に関するFRB会議で、「世界経済が回復し貿易量が再び増加しているが、国際貿易不均衡が再度深まる可能性もある」と指摘、貿易不均衡解消に向けたアジア諸国の内需振興努力を求めた。経済危機以降、国際貿易とキャッシュ・フローの不均衡を解消するには、何よりもアジア諸国の積極的な協力が切実だとの点を強調した発言と解釈される。
バーナンキ議長は続けて、アジア諸国の経済が近ごろ強力な反騰をみせていると述べ、アジアの国々が世界経済の回復をリードするものと見込んだ。アジアの地域経済は第1四半期には委縮を続けていたが、第2四半期には中国や香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾などの経済が前四半期比の年間成長率ベースで2けたを超える印象的な成長を遂げたと評価した。
韓国経済と関連しては、金融危機の際、海外資本の流入における逆調現象で最も深刻なダメージを受けた国のひとつだと言及した。これにより金融機関同士の外貨資金調達市場の資金枯渇が起こり、銀行が特に打撃を受けたと説明、「韓国のウォンは昨年初めからことし3月にかけ、対ドルで40%下落した」と述べた。
ただ、韓国銀行と米中央銀行のドル通貨スワップ協定の締結、国際経済の回復などで外貨資金調達市場が安定を取り戻したなか、韓国のウォンは部分的に回復した状態だと診断した。”
…貿易摩擦になるから輸出自粛しろってもねぇ。中国も韓国も輸出入が適切に出来ないと餓死するしか無い訳で。
ついでに言うと競争相手になる国内製造業が一部を除いてロクな物を作って無いって問題もあるし>アメリカ
発言だけで、どうにかなる様物でも無い気が。
さて、新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが…今日はウォン高に動いてますね。
昨日の終値は1ドル=1171.1ウォンでしたが今日は一回も触れてません。
始値は1ドル=1163.8ウォン、終値は1ドル=1165.4ウォンでした。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
まず朝鮮日報ですが上中下記事でGM大宇の話が載ってます。長いんで上の記事の一部だけ抜粋。
http://www.chosunonline.com/news/20091020000040
”資金難のGM大宇をめぐり、債権行の産業銀行幹部は19日、親会社の米ゼネラル・モーターズ(GM)がGM大宇の長期生き残りプランを示せない場合、1年半以内に満期が到来する50億ドル(約4530億円)の為替先物契約の延長を認めず、資金を回収する方針を明らかにした。
閔裕聖(ミン・ユソン)銀行長(頭取)率いる産業銀行は、為替先物契約の延長拒否をちらつかせることで、再びGMに圧力をかけた格好だ。同時に、債権団が指名する人物を経営陣に就任させることも求めている。
産業銀を含む債権行が為替先物契約の延長に応じない場合、GM大宇は毎月3億ドル(約270億円)前後を調達し、銀行に返済しなくてはならず、相当な資金圧力にさらされることになる。産業銀は既に今月16日に返済期限が到来した融資1258億ウォン(約98億円)をGM大宇から回収し、21日に締め切られるGM大宇の4900億ウォン(約380億円)規模の有償増資にも参加しないことを決めた状態だ。
産業銀はまた、GM大宇の経営陣のうち、財務を担当する最高財務責任者(CFO)を産業銀が任命することを求めていく構えだ。”
これに関しては、どうもGMが逃げ出さないうちに資産を没収したいようですね。
いや、もちろんGMがちゃんとした運営を韓国でする分には良いんですが、景気が悪いGMなんで事をうやむやにして逃げられる可能性が有りますのでって事です。
後はKBSですが。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=35114&id=Ec
”アメリカ通商代表部のカトラー代表補は14日、韓国とのFTA=自由貿易協定について、「自動車の分野で、アメリカの企業と労働者に公正な環境を作るためにやるべきことがある」と述べ、この問題で韓国と追加交渉を行う考えがあることを示唆しました。
カトラー代表補はこの日、議会下院の外交委員会の聴聞会に出席し、「韓国とのFTAについては支持する意見が圧倒的に多いが、自動車メーカーや全米自動車労働組合などから憂慮する声も出ている。そうした憂慮を解消するための方法を捜しており、近い将来、韓国と再び協議をすることを希望する」と述べました。
こうした発言は、アメリカがFTAをめぐって韓国と追加交渉を行う考えがあることを示唆するもので、アメリカが近く韓国に対して何らかの形で新しい提案をしてくる可能性が高くなりました。
韓米FTAを巡っては自動車など特定の分野で不公平があるとの声がアメリカ側から上り、交渉妥結後2年以上も批准されないままになっています。”
アメリカもついに自動車の分野の事を示唆して来ましたね。
EUとのFTAの方も自動車の問題が上がってきてますが…
(ちなみにEUの車屋は韓国車に関してフェアではないって言ってますが)
…さて、これで米韓(EU韓もですが)のFTA自体がどうなるかですね。車の関税が無くなれば韓国車は国内において相当な打撃(これはアメリカで作られた日本車とかが大量に輸入されるから。日本から韓国に輸出する場合は馬鹿高い関税がつくが、迂回されて安い日本車が大量に入って来ると韓国国内の市場で韓国車が駆逐されかねない)になりますが。
最後に聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/10/20/0200000000AJP20091020001000882.HTML
”企画財政部などが20日に明らかにしたところによると、国際通貨基金(IMF)は先ごろまとめた韓国経済の見通しに関する報告書で、韓国の1人当たりの名目国民所得(GDP)が2万ドルに回復するのは2012年になると分析した。韓国が世界的な経済危機から急回復をみせてはいるものの、経済力は2012年にようやく2007年水準に回復できるとの見方だ。
IMFは報告書で、韓国の1人当たりのGDPが2007年に2万1653ドルと2万ドルを超えたが、昨年は世界同時不況の影響で1万9136ドルに減少し、ことしは1万6450ドル、来年は1万7547ドル、2011年は1万8988ドルにとどまるとの見通しを示した。しかし、2012年は2万549万ドルと再び2万ドルを超え、2013年は2万2170ドル、2014年は2万3763ドルに達すると予想した。
IMFは、韓国の場合は1人当たりGDPが2万ドルを超える2012年までは経済構造の改編に困難が伴うものの、その後は急速な再跳躍を通じ所得増加の勢いが先進国を追い越すと評価した。
一方、企画財政部は、昨年のウォン・ドル相場(1ドル=1103ウォン)を適用した場合、韓国の1人当たりのGDPはことしが1万6000ドル、来年が1万9000ドル、2011年が2万1000ドルに達すると予想している。”
IMFの予想の方は兎も角、韓国の企画財政部の使っている昨年のレートって…なんか恣意的な物を凄く感じるんですけど。
そもそも、これ例のウォン安の時期のもので無いですし。せめて現在のレートとか言うなら分かるんですけどね。
今日の気になった記事は以上です。
では、また明日。
所で、韓国とかとは違うけどブラジルで…モーニングスターより。
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=129469
”ブラジルのマンテガ財務相は、外国人投資家によるレアル建ての固定利付債や株式の購入に対して課税するつもりだと発言した。ブルームバーグが19日に伝えた。
マンテガ財務相によると、こうした措置は「株式市場や資本市場への過剰な投機を避けるために」講じるという。
レアル相場は年初来で35%上昇、ブルームバーグによると取引の多い主要16通貨でもっとも高いパフォーマンスとなっている。9月の上昇率は5.3%だった。中央銀行はレアルの上昇を抑えるため、5月8日にドル買い介入を始めた。
ブルームバーグは今回の動きについて、同様の税金を廃止した08年の決定に逆行するものだとしている。昨年10月にルラ大統領は「IOF」として知られる税制――特定の金融商品に対する海外からの投資に対して1.5%を課税、外貨建てローンに対し0.38%課税する――を廃止した。
マンテガ財務相は「過度の世界的な流動性がレアルの過大評価につながっている可能性がある」とみている。レアル高は輸出企業に損害を与えるほか、将来的に輸入のための燃料需要にも悪影響を与える恐れがあるという。”
これ韓国の話では有りませんが新興国繋がりって事で御容赦下さい。
まぁ記事自体は、ぶっちゃけバブルが怖いから規制するって解釈して良いのでは。(ちなみに最近は韓国だけでなく何処も新興国の市場は、その国にとっては外資になりますが莫大な利益が欲しい投資銀行によって大量に資金投入されてます。その金がバブルの元凶になってきていると言う事です)ただあんまりにも、こうやって恣意的に、ころころ政策を変えるのは如何なものかと思いますがね。
…当然、外資も株や、その他の債券の市場から逃げ始めるから一時的にブラジルの経済の落ち込みも有るんじゃないですかね。
(ちなみに日本でもブラジルの株価指数ボベスパに連動している野村のETF(上場株式投資信託)が有るんだけど今回の財務相発言に巻き込まれて下落してました)
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は96ドル強上がってました。
ちなみにFRBのバーナンキの発言が聯合ニュースにあがってましたが…
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/10/20/0200000000AJP20091020000900882.HTML
”米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が、韓国や中国などアジア主要経済国の輸出主導成長政策で国際貿易の不均衡が深まる危険性に警鐘を鳴らした。
バーナンキ議長は19日、米カリフォルニアで開かれたアジアと国際金融危機に関するFRB会議で、「世界経済が回復し貿易量が再び増加しているが、国際貿易不均衡が再度深まる可能性もある」と指摘、貿易不均衡解消に向けたアジア諸国の内需振興努力を求めた。経済危機以降、国際貿易とキャッシュ・フローの不均衡を解消するには、何よりもアジア諸国の積極的な協力が切実だとの点を強調した発言と解釈される。
バーナンキ議長は続けて、アジア諸国の経済が近ごろ強力な反騰をみせていると述べ、アジアの国々が世界経済の回復をリードするものと見込んだ。アジアの地域経済は第1四半期には委縮を続けていたが、第2四半期には中国や香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾などの経済が前四半期比の年間成長率ベースで2けたを超える印象的な成長を遂げたと評価した。
韓国経済と関連しては、金融危機の際、海外資本の流入における逆調現象で最も深刻なダメージを受けた国のひとつだと言及した。これにより金融機関同士の外貨資金調達市場の資金枯渇が起こり、銀行が特に打撃を受けたと説明、「韓国のウォンは昨年初めからことし3月にかけ、対ドルで40%下落した」と述べた。
ただ、韓国銀行と米中央銀行のドル通貨スワップ協定の締結、国際経済の回復などで外貨資金調達市場が安定を取り戻したなか、韓国のウォンは部分的に回復した状態だと診断した。”
…貿易摩擦になるから輸出自粛しろってもねぇ。中国も韓国も輸出入が適切に出来ないと餓死するしか無い訳で。
ついでに言うと競争相手になる国内製造業が一部を除いてロクな物を作って無いって問題もあるし>アメリカ
発言だけで、どうにかなる様物でも無い気が。
さて、新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが…今日はウォン高に動いてますね。
昨日の終値は1ドル=1171.1ウォンでしたが今日は一回も触れてません。
始値は1ドル=1163.8ウォン、終値は1ドル=1165.4ウォンでした。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
まず朝鮮日報ですが上中下記事でGM大宇の話が載ってます。長いんで上の記事の一部だけ抜粋。
http://www.chosunonline.com/news/20091020000040
”資金難のGM大宇をめぐり、債権行の産業銀行幹部は19日、親会社の米ゼネラル・モーターズ(GM)がGM大宇の長期生き残りプランを示せない場合、1年半以内に満期が到来する50億ドル(約4530億円)の為替先物契約の延長を認めず、資金を回収する方針を明らかにした。
閔裕聖(ミン・ユソン)銀行長(頭取)率いる産業銀行は、為替先物契約の延長拒否をちらつかせることで、再びGMに圧力をかけた格好だ。同時に、債権団が指名する人物を経営陣に就任させることも求めている。
産業銀を含む債権行が為替先物契約の延長に応じない場合、GM大宇は毎月3億ドル(約270億円)前後を調達し、銀行に返済しなくてはならず、相当な資金圧力にさらされることになる。産業銀は既に今月16日に返済期限が到来した融資1258億ウォン(約98億円)をGM大宇から回収し、21日に締め切られるGM大宇の4900億ウォン(約380億円)規模の有償増資にも参加しないことを決めた状態だ。
産業銀はまた、GM大宇の経営陣のうち、財務を担当する最高財務責任者(CFO)を産業銀が任命することを求めていく構えだ。”
これに関しては、どうもGMが逃げ出さないうちに資産を没収したいようですね。
いや、もちろんGMがちゃんとした運営を韓国でする分には良いんですが、景気が悪いGMなんで事をうやむやにして逃げられる可能性が有りますのでって事です。
後はKBSですが。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=35114&id=Ec
”アメリカ通商代表部のカトラー代表補は14日、韓国とのFTA=自由貿易協定について、「自動車の分野で、アメリカの企業と労働者に公正な環境を作るためにやるべきことがある」と述べ、この問題で韓国と追加交渉を行う考えがあることを示唆しました。
カトラー代表補はこの日、議会下院の外交委員会の聴聞会に出席し、「韓国とのFTAについては支持する意見が圧倒的に多いが、自動車メーカーや全米自動車労働組合などから憂慮する声も出ている。そうした憂慮を解消するための方法を捜しており、近い将来、韓国と再び協議をすることを希望する」と述べました。
こうした発言は、アメリカがFTAをめぐって韓国と追加交渉を行う考えがあることを示唆するもので、アメリカが近く韓国に対して何らかの形で新しい提案をしてくる可能性が高くなりました。
韓米FTAを巡っては自動車など特定の分野で不公平があるとの声がアメリカ側から上り、交渉妥結後2年以上も批准されないままになっています。”
アメリカもついに自動車の分野の事を示唆して来ましたね。
EUとのFTAの方も自動車の問題が上がってきてますが…
(ちなみにEUの車屋は韓国車に関してフェアではないって言ってますが)
…さて、これで米韓(EU韓もですが)のFTA自体がどうなるかですね。車の関税が無くなれば韓国車は国内において相当な打撃(これはアメリカで作られた日本車とかが大量に輸入されるから。日本から韓国に輸出する場合は馬鹿高い関税がつくが、迂回されて安い日本車が大量に入って来ると韓国国内の市場で韓国車が駆逐されかねない)になりますが。
最後に聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/10/20/0200000000AJP20091020001000882.HTML
”企画財政部などが20日に明らかにしたところによると、国際通貨基金(IMF)は先ごろまとめた韓国経済の見通しに関する報告書で、韓国の1人当たりの名目国民所得(GDP)が2万ドルに回復するのは2012年になると分析した。韓国が世界的な経済危機から急回復をみせてはいるものの、経済力は2012年にようやく2007年水準に回復できるとの見方だ。
IMFは報告書で、韓国の1人当たりのGDPが2007年に2万1653ドルと2万ドルを超えたが、昨年は世界同時不況の影響で1万9136ドルに減少し、ことしは1万6450ドル、来年は1万7547ドル、2011年は1万8988ドルにとどまるとの見通しを示した。しかし、2012年は2万549万ドルと再び2万ドルを超え、2013年は2万2170ドル、2014年は2万3763ドルに達すると予想した。
IMFは、韓国の場合は1人当たりGDPが2万ドルを超える2012年までは経済構造の改編に困難が伴うものの、その後は急速な再跳躍を通じ所得増加の勢いが先進国を追い越すと評価した。
一方、企画財政部は、昨年のウォン・ドル相場(1ドル=1103ウォン)を適用した場合、韓国の1人当たりのGDPはことしが1万6000ドル、来年が1万9000ドル、2011年が2万1000ドルに達すると予想している。”
IMFの予想の方は兎も角、韓国の企画財政部の使っている昨年のレートって…なんか恣意的な物を凄く感じるんですけど。
そもそも、これ例のウォン安の時期のもので無いですし。せめて現在のレートとか言うなら分かるんですけどね。
今日の気になった記事は以上です。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 22:35│Comments(0)
│日記(リアルライフ)