ソラマメブログ

2009年11月02日

はたして日本人がマッコリの商標登録をしたんだろうか?

 …さて、真実は何処に?

 さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
 なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。

 では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…

 アメリカの先週末のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は250ドル近くマイナスでした。
 まぁ理由は色々と有るんですが…とりあえずヤフーのニュースにあがっていた時事通信の物を。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000011-jij-int
 ”経営難の米ノンバンク大手CITグループは1日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営破綻(はたん)した。6月末時点の総資産は710億ドル(約6兆4000億円)で、米メディアによると、同月破綻した自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)に次いで米国史上5番目の大規模倒産になった。
 CITは、不況の長期化で融資の焦げ付きが増加し、資金調達難に陥っていた。同社は既に、過剰債務削減などの再建策について大口債権者らの同意を得ており、裁判所の監督下で年内にも再建を果たしたい考えだ。
 また同社に対して、米政府は昨年末に公的資金23億3000万ドル(約2100億円)を注入したが、回収不能になれば、国民負担が発生する。 ”
 …と言う訳で、努力はしてた物のCITは破綻いたしました。中小企業を中心に融資をしていたノンバンクなんですが。
 後の原因は、むこうの地銀が確か9行ほど潰れたとか、シティグループの財務状況が良くなかったとか。まぁこの辺りが重なったからですね。

 後は朝鮮日報ですが。以下のURLは上下記事の上の方のURLです。”お題は韓国30大グループ、半数が二番底予測”
 http://www.chosunonline.com/news/20091102000015
 ”サムスン、現代自動車、SK、LGなど韓国の30大企業グループのうち15社は、景気が回復局面から再び低迷局面に陥る「二番底」を予想していることが、本紙の調べで分かった。そうした予想を踏まえ、18社は債務償還や経営危機に備え、利益を主に内部留保する方針を示した。
 本紙は10月28日から30日にかけ、30大企業グループ(政府系企業と債権団による管理下にある企業を除く)の持ち株会社または主要系列会社の最高経営責任者(CEO)と戦略、財務担当役員を対象に景気見通しを調査した。それによると、経済指標が軒並み改善し、韓国の景気は緩やかな回復を示す中でも、経済の第一線に立つ企業関係者は、景気を決して楽観していないことが分かった。(以下略)”
 まぁ向こうの企業のCEOは、流石に自国の経済を楽観視できないと言う考えの様です。

 とりあえず新ネタは以上です。
 実際の為替相場は、ちょい安です。
 先週末の時点で、終値は1ドル=1182ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1194.1ウォンとウォン安スタートだったのですが、段々と高くなり、最終的に1ドル=1182.4ウォンで引けてます。
 
 最後に恒例の韓国経済の現況ですが…

 朝鮮日報で上中下記事で(このURLは上のものです)”外国人労働者不足で中小企業に打撃”と言う記事が有ります。
 http://www.chosunonline.com/news/20091101000011
 …要約すれば中小企業、特に日本で言う所の3K労働には韓国人が集まらずに、かといって最近は外国人労働者も規制している為に人が集まらずに稼働率が伸びないって記事なんですが。
 …何処の国でも有る問題って言えば有る問題なんでしょうが、韓国の場合大企業で無いと企業で無いって風潮も、これに輪をかけているのかなぁとは。

 後は中央日報ですが。経済記事と言うより…どちらかと言うと揉め事なのかな?
 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=122265&servcode=300§code=300 
 ”日本が最近、国内マッコリ(濁酒)の代表ブランドである「抱川(ポチョン)マッコリ」と「抱川一東(イルドン)マッコリ」の商標登録を先に獲得したことが伝えられ、韓国ネットユーザーが怒りを表している。 海外の‘マッコリ韓流’に冷や水を浴びせた、という反応だ。
業界によると、日本のある業者は昨年11月、日本特許庁に「抱川マッコリ」と「抱川一東マッコリ」の商標を出願・登録した。 これを受け、抱川でマッコリを生産し日本に輸出しているサンシン酒家など、8カ所のマッコリ生産業者の日本輸出が打撃を受ける見込みだ。
こうした事実が伝えられると、インターネット主要コミュニティーには「ぼうっとしている間にマッコリを奪われた」「商標登録もせずに何をしていたのか」「政府の韓食マーケティング能力が足りない」など非難のコメントが相次いでいる。
ポータルサイト「ネイト」のあるネットユーザーは「独島(ドクト、日本名・竹島)にキムチ、マッコリとすべて自分のものにしようとする日本に対して何の対策もない韓国が憎い。 日本も日本だが、韓国は国民の民心さえもきちんとつかめずにいる」と書き込んだ。
自国のものを守れないことを自責する意見も多い。 「商標登録をしなかった私たちの過ちか。韓国の名前で商標登録を先にした日本が悪いのか。 対応が遅れて守れなかった私たちの過ちではないのか」「韓国が自国のものに背を向けている」などのコメントだ。
このほか「中国には5000年の歴史を盗まれ、日本には独島、キムチに続いてマッコリまで奪われるのか」「だから韓国はビジネスが下手なのだ。 世界市場では才気があってこそ成功する」という意見が目を引いた。
これまで国内マッコリ生産業者が商標登録をしなかった理由は、国内法上、地名が入る場合は商標として登録できないからだ。しかし製品の原産地であることを前面に出して国立農産物品質管理院に‘地理的表示制’で登録すれば、商標権と同等の待遇を受けることができるため、これを活用すべきだという意見も提起されている。 ”
 まぁ向こうのネット上で発言されている中国や日本に対しての妄言は兎も角…

 …これが日本で登録された件の商標のデーターなんですが。
 http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syouko/TM_DETAIL_B.cgi?1&421&0&400&50&1257162697
 【登録番号】 第5183373号
 【登録日】 平成20年(2008)11月28日  
 【権利者】
  【氏名又は名称】 株式会社清風
  【住所又は居所】 神戸市中央区二宮町1丁目9―11
 
 以下、社名こそは違うんですが…現在、この住所に入っている企業です。
 http://www.kyorinseifu.com/kaisha.htm
 株式会社巨林ジャパン
 兵庫県神戸市中央区二宮1丁目9-11
 代表者 朴 正植

 商標の登録者氏名が違う事は違うんですが、巨林ジャパンの設立が”平成5年4月”となっていますので、限りなく、この企業の代表者が関係している可能性が高いのではないかと。
 (実際、この店の取り扱い商品の中に”抱川一東マッコリ”って商品があったりする)
 ちなみに名前はどう見ても韓国系ですが…さて?
 …なんとなく、これも向こうが良く調べて無いだけの濡れ衣だと思うんですがね。

 今日、気になった記事は以上です。
 では、また明日。



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Posted by Shingo Dragonash at 23:10│Comments(0)日記(リアルライフ)
 
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