2009年11月16日
韓国の実弾射撃場で起こった火災ですが…放火の可能性も有り?
韓国の実弾射撃場で起こった火災ですが(亡くなった方の御冥福をお祈りします)…朝鮮日報の記事を一部抜粋すると…
http://www.chosunonline.com/news/20091116000023
”■爆発の正体は
警察によると、室内の弾薬庫からは実弾1万6000発がそのまま回収されたという。実弾は爆発していなかった。調理場には携帯用のガスレンジがあったが、使用された形跡がなく、ガスレンジが爆発した可能性も低い。
外部の人物による放火の可能性もある。爆発事故の可能性を指摘した日本人観光客が、「誰かが出て行ってから『ポン』という音が聞こえた」と話していることが注目されている。
警察は「今のところ、放火の形跡は見つかっていないが、さまざまな可能性を視野に入れている。事故当日に射撃場に出入りした人物を分析している」と説明した。”
まぁ肝心の監視カメラが死んでいるので、この説にしても裏付けを取るのが難しいでしょうが…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの先週末のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は73ドルちょうど上がりました。
ちなみにアメリカの地銀が3行ほど潰れたって話を掲示板に載せている人がいまして、その人の話だと今年潰れた銀行は、これで123行との事でした。
後、これはMSNが転載したロイターの記事ですが…
http://money.jp.msn.com/investor/stock/news/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-124666&cc=03&nt=14
”国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は13日、新興市場に資本が流入していることについて、明るい景気見通しを反映していると指摘する一方、為替や資産価格が不安定になる恐れがあると警告した。
シンガポールで行った講演の原稿によると、同専務理事は「アジアの一部地域を含む新興市場に資本が再び流入していることが政策上の課題となっている」と述べ、資金流入は、金融状況の正常化を背景に、高リスク資産に対する投資意欲が再び高まっているしるしとの見方を示した。
その上で「資本流入は全般的に有益だが、為替レートや資産価格の急激な変動や不安定化のリスクが生じる」と述べた。
こうした副作用に対処する上で、政策当局者にはいくつかの手段があるとし「為替レートの切り上げや財政の緊縮化、また適切な場合は利下げが含まれる。さらにマクロプルーデンシャル(マクロ健全性)に関する措置も資産価格バブルのリスクを抑制することが可能だ。市場に基づく資本流入の管理は資金流入のボラティリティ抑制に寄与する」と述べた。
その一方で、これらの手段はコストが大きく、時間とともに効果が薄れることが多いと指摘した。
ストロスカーン総裁はまた、世界経済の不均衡是正の一環として、アジアの通貨は時間をかけて上昇する必要があるとの見解を示した。
「アジア通貨の多くは、主要な貿易相手国の通貨に対して、依然として過小評価されている。その一方でユーロは過大評価されている。わたしの見方では、(アジア諸国は)為替レートの緩やかな上昇に逆らうべきではない。これは長期的な不均衡是正に不可欠だと考える」と述べた。
世界経済については、危機の最悪期を脱したものの回復は依然としてぜい弱との認識をあらためて示し「従って、回復がしっかりと根付き、失業が低下する状況になるまで政策当局者は景気支援措置を継続する必要がある」と述べた。
一方、アジアの数カ国を含む一部新興市場は景気の回復が進んでおり、危機対応措置の解除を遅らせるよりも前倒しが必要になる可能性があるとの見方を示した。
また、景気回復の度合いにかかわらず出口戦略の策定を開始すべきとし「これは金融政策にも、財政政策にも、金融セクターに対する支援措置にもあてはまる。早い段階での計画は将来的に出口戦略を実施し、より正常な経済状態へ移行する上で助けになる」と述べた。”
まぁ既に新興国市場に流れた金はバブルになりかかっていますからね…。実際、韓国とかを含めて何カ国か為替に介入かけてますから。アジア以外だとブラジルとか。(これはオリンピック特需の部分もあるんでしょうが…)
まぁオマケで日本の方は…日経ですが。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091116AT3S1600Q16112009.html
”政府は日本の物価が持続的に下落する「デフレ」に陥っていると認定する方向で最終調整に入った。7~9月期の国内総生産(GDP)速報値で、国内の物価動向を示す内需デフレーターが51年ぶりの低水準にとどまったため。政府は2001年3月から06年8月までの月例経済報告で、日本経済がデフレの状態にあるとの判断を示しており、3年ぶりに同じ判断を復活させる見通しだ。
早ければ20日に公表する11月の月例報告に盛り込む。7~9月期の物価動向を示すGDPデフレーターは前年同期比0.2%上昇した。ただ国内需要デフレーターは2.6%下落し、1958年7~9月期(3.9%減)以来の大幅な落ち込みとなった。”
まぁ政府に発言してもらわなくてもデフレになっているのはとっくに分かっていると言うか…
後これも日経ですが…
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091116AT3S1601L16112009.html
”平野博文官房長官は16日、7~9月期の国内総生産(GDP)速報値を正式発表までに漏らした直嶋正行経済産業相に電話で「以後、慎んでもらいたい」と厳重注意した。経産相は「まことに申し訳ない」と陳謝した。経産相は午前8時に始まった石油連盟幹部との懇談会の冒頭で「実質で前期比プラス1.2%、年率換算ではプラス4.8%」とGDP成長率を明かした。
鳩山由紀夫首相も記者団に「経産相は多少うかつだった。国民にいち早く伝えたいという気持ちも分からないではないが、ルールは守らなければならない」と語った。
平野長官は「8時50分の(数値)公表までに席から出た方はいなかったので、それ以上の情報かく乱はないと思っているが、極めて遺憾だ」と指摘した。”
…極めて素人くさいミスですよね。
しかし経済産業相がこれって言うのも相当人材がいないのかとフト考えてしまう次第です。
さて、新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが。
今日はウォン高が進行してますね。一時は今年の最高値を更新した様ですが。
先週末の時点で終値は1ドル=1160.2ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1155.6ウォンで、そこから10時半頃までは安値を目指すのですが、そこからは逆に高値へ進行し、今日は1ドル=1154.7ウォンで引けてます。
さて、最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20091116000044
”ソウル中央地検特捜3部(部長)は15日、製品やサービスが国際規格に適合していることを認める国際標準化機構(ISO)の認証書を、不正な手続きで交付した審査機関5カ所を摘発し、審査機関Mの代表A容疑者(54)ら4人を逮捕・起訴するとともに、二人を在宅起訴した、と発表した。
A容疑者らは、審査機関の受注競争が激しくなったため、認証を申請した企業に対する審査も行わず、報告書を偽造するなどして、1件当たり70万-180万ウォン(約5万4000-14万円)の審査料を受け取って、ISOの認証書を交付していたことが分かった。
検察によると、A容疑者は2007年5月、上部審査機関のJ氏の報告書を偽造し、これを基に、京畿道の半導体メーカーB社にISO 9001の認証書を交付するなど、今年6月までに436件の認証書を不正な手段で交付し、7億4000万ウォン(約5700万円)相当の利益を得ていた疑いが持たれている。
今回摘発された審査機関5カ所が不正な手段で得ていた利益は、計17億ウォン(約円)に上り、これらの審査機関から認証書を交付された企業は1062社に上った。このうち1030社は、従業員が30人未満の小さな会社が占めた。”
前にも似たような話は上がって来ていましたが、これは酷いなぁ…韓国のISOは全然信用が出来ないって事じゃないですか。
後は聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/11/16/0200000000AJP20091116000600882.HTML
”ことしの貿易黒字が過去最高を更新すると予想されるが、来年の黒字規模はことしの半分以下に落ち込む見通しだ。
企画財政部などが16日に明らかにしたところによると、政府は来年度予算案の編成過程で、輸出が3935億ドル(約35兆2600億円)になると予想した。ことしの見通し(3535億ドル)に比べ11%増えたが、昨年の4220億ドルにははるかに満たない。一方、来年度輸入見通しはことしの3308ドルに比べ、16%増の3837億ドルで、この見通し通りなら、来年の貿易黒字は98億ドルにとどまる。
特に、家計負債や財政赤字の負担などで、内需拡大の可能性が高くないため、主要国の金利引き上げや景気回復に伴う国際原油価格の上昇などにより輸出条件が悪化する場合は国内成長率の鈍化が避けられないとの指摘が出ている。
ことしは貿易収支が2月以降、9カ月連続黒字を維持し、1~10月の累積黒字額は346億ドルと、過去最高を記録した。通年では400億ドルを超える見通しだ。11月からは、昨年11月の国際金融危機以降、輸出入が急減したため、これまでの減少傾向から脱し、輸出と輸入すべてが増加に転じるとみられる。
民間シンクタンクなどの貿易収支見通しは政府の予想よりは悪くないが、ことしに比べてはやはり悪化すると予測した。9月に発表された来年度貿易収支見通しでは、サムスン経済研究所が輸出3990億ドル、輸入3828億ドルで、162億ドルの黒字、現代経済研究院が輸出3936億ドル、輸入3710億ドルで、226億ドルの黒字と、それぞれ予想した。
企画財政部関係者も、世界経済が予算案編成時より改善され、近く輸出入見通しを上方修正する予定だと話している。”
…そりやウォン高が進行していれば輸出産業が悪化しますからね減るのは道理かと。
…と言うか、そもそも輸出するにしても買ってくれる相手が不況だと、これ以上の増益を狙うのはキツイと思いますけどね。これ読んでいると、その辺りが見通しに入って無い気がしないでも無いんですが。
後はKBSですが。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=35347&id=Ec
”政府は北韓の開城工業団地に入居している韓国企業のうち、去年暮れから続いた南北関係の悪化で経営難を経験している企業に南北協力基金の中から60億ウォンを貸し出すことを決めました。
統一部は16日「去年下半期以降、新たに開城工業団地に入居した企業20社を対象に、総額60億ウォン(日本円にしておよそ4億6000万円)を支援する計画だ。これは開城工業団地にある一部の企業が、北韓当局が去年暮れから陸路による通行を制限するなどの措置をとったため経営難に陥っているためだ」と述べました。
統一部によりますと、貸し出しは1企業あたり1億ウォンから5億ウォンまでとし、貸し出し期間は1年で1年ずつ3回延長でき、貸し出し金利は年3%から4%としています。
支援を受ける企業は、去年下半期に入居した企業39社のうち、営業利益が低く、負債比率が高い20社を選定したということです。
開城工業団地の企業は去年暮れから南北関係がぎくしゃくして、北韓当局が北韓従業員の賃金や賃貸料の異常な値上げを要求するなど、開城工業団地の将来が不安定になったため、オーダーが急減し、経営に大きな打撃を受けているとして、今年6月、政府に総額911億ウォンの支援を求めていました。”
韓国と北朝鮮との合同事業である開城(ケソン)工業団地の話ですが…と言うか、まだやっているんですね。
これ北朝鮮の政権でも変わらない限り、完全に捨て金になる気がするんですがどうでしょう。
とっとと撤退した方が結果として損害が少ないと思うんですよねぇ…
さて、今日の気になった記事は以上でした。
では、また明日。
http://www.chosunonline.com/news/20091116000023
”■爆発の正体は
警察によると、室内の弾薬庫からは実弾1万6000発がそのまま回収されたという。実弾は爆発していなかった。調理場には携帯用のガスレンジがあったが、使用された形跡がなく、ガスレンジが爆発した可能性も低い。
外部の人物による放火の可能性もある。爆発事故の可能性を指摘した日本人観光客が、「誰かが出て行ってから『ポン』という音が聞こえた」と話していることが注目されている。
警察は「今のところ、放火の形跡は見つかっていないが、さまざまな可能性を視野に入れている。事故当日に射撃場に出入りした人物を分析している」と説明した。”
まぁ肝心の監視カメラが死んでいるので、この説にしても裏付けを取るのが難しいでしょうが…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの先週末のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は73ドルちょうど上がりました。
ちなみにアメリカの地銀が3行ほど潰れたって話を掲示板に載せている人がいまして、その人の話だと今年潰れた銀行は、これで123行との事でした。
後、これはMSNが転載したロイターの記事ですが…
http://money.jp.msn.com/investor/stock/news/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-124666&cc=03&nt=14
”国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は13日、新興市場に資本が流入していることについて、明るい景気見通しを反映していると指摘する一方、為替や資産価格が不安定になる恐れがあると警告した。
シンガポールで行った講演の原稿によると、同専務理事は「アジアの一部地域を含む新興市場に資本が再び流入していることが政策上の課題となっている」と述べ、資金流入は、金融状況の正常化を背景に、高リスク資産に対する投資意欲が再び高まっているしるしとの見方を示した。
その上で「資本流入は全般的に有益だが、為替レートや資産価格の急激な変動や不安定化のリスクが生じる」と述べた。
こうした副作用に対処する上で、政策当局者にはいくつかの手段があるとし「為替レートの切り上げや財政の緊縮化、また適切な場合は利下げが含まれる。さらにマクロプルーデンシャル(マクロ健全性)に関する措置も資産価格バブルのリスクを抑制することが可能だ。市場に基づく資本流入の管理は資金流入のボラティリティ抑制に寄与する」と述べた。
その一方で、これらの手段はコストが大きく、時間とともに効果が薄れることが多いと指摘した。
ストロスカーン総裁はまた、世界経済の不均衡是正の一環として、アジアの通貨は時間をかけて上昇する必要があるとの見解を示した。
「アジア通貨の多くは、主要な貿易相手国の通貨に対して、依然として過小評価されている。その一方でユーロは過大評価されている。わたしの見方では、(アジア諸国は)為替レートの緩やかな上昇に逆らうべきではない。これは長期的な不均衡是正に不可欠だと考える」と述べた。
世界経済については、危機の最悪期を脱したものの回復は依然としてぜい弱との認識をあらためて示し「従って、回復がしっかりと根付き、失業が低下する状況になるまで政策当局者は景気支援措置を継続する必要がある」と述べた。
一方、アジアの数カ国を含む一部新興市場は景気の回復が進んでおり、危機対応措置の解除を遅らせるよりも前倒しが必要になる可能性があるとの見方を示した。
また、景気回復の度合いにかかわらず出口戦略の策定を開始すべきとし「これは金融政策にも、財政政策にも、金融セクターに対する支援措置にもあてはまる。早い段階での計画は将来的に出口戦略を実施し、より正常な経済状態へ移行する上で助けになる」と述べた。”
まぁ既に新興国市場に流れた金はバブルになりかかっていますからね…。実際、韓国とかを含めて何カ国か為替に介入かけてますから。アジア以外だとブラジルとか。(これはオリンピック特需の部分もあるんでしょうが…)
まぁオマケで日本の方は…日経ですが。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091116AT3S1600Q16112009.html
”政府は日本の物価が持続的に下落する「デフレ」に陥っていると認定する方向で最終調整に入った。7~9月期の国内総生産(GDP)速報値で、国内の物価動向を示す内需デフレーターが51年ぶりの低水準にとどまったため。政府は2001年3月から06年8月までの月例経済報告で、日本経済がデフレの状態にあるとの判断を示しており、3年ぶりに同じ判断を復活させる見通しだ。
早ければ20日に公表する11月の月例報告に盛り込む。7~9月期の物価動向を示すGDPデフレーターは前年同期比0.2%上昇した。ただ国内需要デフレーターは2.6%下落し、1958年7~9月期(3.9%減)以来の大幅な落ち込みとなった。”
まぁ政府に発言してもらわなくてもデフレになっているのはとっくに分かっていると言うか…
後これも日経ですが…
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091116AT3S1601L16112009.html
”平野博文官房長官は16日、7~9月期の国内総生産(GDP)速報値を正式発表までに漏らした直嶋正行経済産業相に電話で「以後、慎んでもらいたい」と厳重注意した。経産相は「まことに申し訳ない」と陳謝した。経産相は午前8時に始まった石油連盟幹部との懇談会の冒頭で「実質で前期比プラス1.2%、年率換算ではプラス4.8%」とGDP成長率を明かした。
鳩山由紀夫首相も記者団に「経産相は多少うかつだった。国民にいち早く伝えたいという気持ちも分からないではないが、ルールは守らなければならない」と語った。
平野長官は「8時50分の(数値)公表までに席から出た方はいなかったので、それ以上の情報かく乱はないと思っているが、極めて遺憾だ」と指摘した。”
…極めて素人くさいミスですよね。
しかし経済産業相がこれって言うのも相当人材がいないのかとフト考えてしまう次第です。
さて、新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが。
今日はウォン高が進行してますね。一時は今年の最高値を更新した様ですが。
先週末の時点で終値は1ドル=1160.2ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1155.6ウォンで、そこから10時半頃までは安値を目指すのですが、そこからは逆に高値へ進行し、今日は1ドル=1154.7ウォンで引けてます。
さて、最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20091116000044
”ソウル中央地検特捜3部(部長)は15日、製品やサービスが国際規格に適合していることを認める国際標準化機構(ISO)の認証書を、不正な手続きで交付した審査機関5カ所を摘発し、審査機関Mの代表A容疑者(54)ら4人を逮捕・起訴するとともに、二人を在宅起訴した、と発表した。
A容疑者らは、審査機関の受注競争が激しくなったため、認証を申請した企業に対する審査も行わず、報告書を偽造するなどして、1件当たり70万-180万ウォン(約5万4000-14万円)の審査料を受け取って、ISOの認証書を交付していたことが分かった。
検察によると、A容疑者は2007年5月、上部審査機関のJ氏の報告書を偽造し、これを基に、京畿道の半導体メーカーB社にISO 9001の認証書を交付するなど、今年6月までに436件の認証書を不正な手段で交付し、7億4000万ウォン(約5700万円)相当の利益を得ていた疑いが持たれている。
今回摘発された審査機関5カ所が不正な手段で得ていた利益は、計17億ウォン(約円)に上り、これらの審査機関から認証書を交付された企業は1062社に上った。このうち1030社は、従業員が30人未満の小さな会社が占めた。”
前にも似たような話は上がって来ていましたが、これは酷いなぁ…韓国のISOは全然信用が出来ないって事じゃないですか。
後は聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/11/16/0200000000AJP20091116000600882.HTML
”ことしの貿易黒字が過去最高を更新すると予想されるが、来年の黒字規模はことしの半分以下に落ち込む見通しだ。
企画財政部などが16日に明らかにしたところによると、政府は来年度予算案の編成過程で、輸出が3935億ドル(約35兆2600億円)になると予想した。ことしの見通し(3535億ドル)に比べ11%増えたが、昨年の4220億ドルにははるかに満たない。一方、来年度輸入見通しはことしの3308ドルに比べ、16%増の3837億ドルで、この見通し通りなら、来年の貿易黒字は98億ドルにとどまる。
特に、家計負債や財政赤字の負担などで、内需拡大の可能性が高くないため、主要国の金利引き上げや景気回復に伴う国際原油価格の上昇などにより輸出条件が悪化する場合は国内成長率の鈍化が避けられないとの指摘が出ている。
ことしは貿易収支が2月以降、9カ月連続黒字を維持し、1~10月の累積黒字額は346億ドルと、過去最高を記録した。通年では400億ドルを超える見通しだ。11月からは、昨年11月の国際金融危機以降、輸出入が急減したため、これまでの減少傾向から脱し、輸出と輸入すべてが増加に転じるとみられる。
民間シンクタンクなどの貿易収支見通しは政府の予想よりは悪くないが、ことしに比べてはやはり悪化すると予測した。9月に発表された来年度貿易収支見通しでは、サムスン経済研究所が輸出3990億ドル、輸入3828億ドルで、162億ドルの黒字、現代経済研究院が輸出3936億ドル、輸入3710億ドルで、226億ドルの黒字と、それぞれ予想した。
企画財政部関係者も、世界経済が予算案編成時より改善され、近く輸出入見通しを上方修正する予定だと話している。”
…そりやウォン高が進行していれば輸出産業が悪化しますからね減るのは道理かと。
…と言うか、そもそも輸出するにしても買ってくれる相手が不況だと、これ以上の増益を狙うのはキツイと思いますけどね。これ読んでいると、その辺りが見通しに入って無い気がしないでも無いんですが。
後はKBSですが。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=35347&id=Ec
”政府は北韓の開城工業団地に入居している韓国企業のうち、去年暮れから続いた南北関係の悪化で経営難を経験している企業に南北協力基金の中から60億ウォンを貸し出すことを決めました。
統一部は16日「去年下半期以降、新たに開城工業団地に入居した企業20社を対象に、総額60億ウォン(日本円にしておよそ4億6000万円)を支援する計画だ。これは開城工業団地にある一部の企業が、北韓当局が去年暮れから陸路による通行を制限するなどの措置をとったため経営難に陥っているためだ」と述べました。
統一部によりますと、貸し出しは1企業あたり1億ウォンから5億ウォンまでとし、貸し出し期間は1年で1年ずつ3回延長でき、貸し出し金利は年3%から4%としています。
支援を受ける企業は、去年下半期に入居した企業39社のうち、営業利益が低く、負債比率が高い20社を選定したということです。
開城工業団地の企業は去年暮れから南北関係がぎくしゃくして、北韓当局が北韓従業員の賃金や賃貸料の異常な値上げを要求するなど、開城工業団地の将来が不安定になったため、オーダーが急減し、経営に大きな打撃を受けているとして、今年6月、政府に総額911億ウォンの支援を求めていました。”
韓国と北朝鮮との合同事業である開城(ケソン)工業団地の話ですが…と言うか、まだやっているんですね。
これ北朝鮮の政権でも変わらない限り、完全に捨て金になる気がするんですがどうでしょう。
とっとと撤退した方が結果として損害が少ないと思うんですよねぇ…
さて、今日の気になった記事は以上でした。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 21:56│Comments(0)
│日記(リアルライフ)