2009年11月20日
流石、中国様。相変わらず早くて汚いですな。

たまには写真を入れても良いでしょう?これを作ったのは私でなく、ネットで見かけた物ですが。
あちこちで見ましたので拡散の、お手伝いと言う事で。
…まぁ見ての通り、日本の株価だけが、ここまで落ちるって言うのは投資家(国の内外を問わず)にそっぽを向かれているって事です。
詰まる所、政府がそれほど信任されてないって事ですね。だから資産が逃げる。その辺り、民主党及び連立政権の方々はどう思っているんですかね?
(ちなみに、これは鳩山不況が実際に起こっていると言う、目に見える証拠だと私は思っています)
さて、他に面白い物を見つけたので…時事通信ですが。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009111800899
”18日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、アフガニスタンのアデル鉱山相が同国の銅鉱山開発に絡み、落札した中国企業から約3000万ドルのわいろを受け取っていたことが、米当局者の話で明らかになったと報じた。
それによると、アデル鉱山相は2007年、中国冶金(やきん)科工集団公司からわいろを受け、同社にアフガン東部のアイナク銅鉱山の採掘権を与えた。同鉱山は世界最大の未開発銅鉱山の一つとされ、事業規模は29億ドル。
アデル鉱山相は同紙の取材に対し、収賄を否定するとともに、公正な入札が行われたと語った。”
…流石、中国様。やる事が相変わらず早くて汚いですな。
つーか、これを許しているアフガニスタンもアフガニスタンなんだけどね。
後、聯合ニュースに例の韓国の実弾射撃場の火災の続報が有りましたので…
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/11/20/0200000000AJP20091120001700882.HTML
”日本人観光客を含む16人の死傷者を出した釜山の室内実弾射撃場火災について、警察は20日、「射撃台にあった銃1丁の銃身の一部に破損があったことを確認した。有力な火災原因のひとつとみて捜査を進めている」と明らかにした。
国立科学捜査研究所がこの銃の鑑識を行っているが、火災直前の射撃で銃身が破損したと確認された場合、火災発生の原因になり得るとした。銃身の破損のために発砲されず、飛び散った火花が残留火薬や滞留ガス、その他の引火物質に移り、強い爆発と同時に火災を引き起こした可能性があるという説明だ。
警察は、現場で採取したサンプル分析が終わる25日ごろに暫定結論を出せるとの見通しを明らかにしている。
また、被害者の一部が防音用に頭部に着用するヘッドセットを着けたまま脱出したという目撃者の証言に関し、警察関係者は「射撃を終え、ヘッドセットを着用したまま射撃室から出て記念写真を撮っていたところ、爆発に続き火災が発生し、そのまま逃げた可能性が高い」と説明した。
一方、放火の可能性は低いと判断している。射撃を終えた日本人観光客に続き従業員が射撃室を出た後、ポンという音がし、その時に射撃室内には外部者はいなかったためだ。”
…今の所、この辺りに絞られている様ですね。
続けて、朝鮮日報の関連記事ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20091120000042
”釜山消防本部は先月16日、地下のカラオケ店火災を研究するため模擬実験場を作った。カラオケ店の布製ソファにライターで火を付けると、炎が四方八方に広がる。20度だった室内温度は3分後に50度へと上昇、その時点からは温度が急激に上がり、6分で500度、11分で920度にまで達した。炎は天井や廊下にまで広がり、内部全体が炎に包まれるのに5分もかからなかった。
個室や廊下に充満した煙が建物の外に漏れ始めたのは、3分過ぎてからだった。煙でいっぱいになり、30センチ先もほとんど見えない。火が出ると空気中の酸素濃度が大幅に下がり、二酸化炭素や一酸化炭素が増える。普通、3-4分もすると酸素濃度が6%以下に下がるが、こうした酸素不足の煙を吸い込むと、呼吸困難ですぐに死に至る。釜山消防本部は「魔の4分間」と呼び、火が出てから4分以内に避難すれば助かるという結論を出した。
火事の現場を調査すると、出入り口が近いのにもかかわらず、避難できないケースがほとんどだ。有毒ガスを吸い込むとパニック状態に陥ってしまうためだ。特に、よく知らない場所で火災に遭った場合、暗闇の中で出入り口を見つけられる確率は10分の1にもならない。14日、店舗が密集する釜山国際市場で、ビル2階にある実弾射撃場から火事が発生、健康な30代の男性たちが脱出を試みようとしたが果たせず、大きな被害に遭ったが、それもこうした理由のためだ。
釜山の射撃場火災を捜査している警察は当初、「爆発による火事という可能性はない」と話していた。被害に遭った日本人観光客のうち、生存者が「爆発した」と証言すると、18日には「爆発性の火災」と推定した。専門家は、バックドラフト(逆気流現象)が原因という可能性を口にしている。密閉された空間での火事は、その空間を高温・高圧状態にする。この状況で、酸素が外部から流入すると、爆発を伴う炎が一瞬のうちに現場を焼き尽くす。射撃場内部の鉄製取っ手が溶けるほどの高熱が発生したのも、このためだという。この言葉は、消防署員をヒーローとして描いたハリウッド映画『バックドラフト』(1991年)でも知られている。
警察は当初、「出火場所は射撃場出入り口側のソファ付近」と述べ、後に「発射台の方」と覆した。日本の記者たちは「日本では鑑識結果に基づき、出火場所が変更されることなどほとんどない」と理解に苦しんでいるという。警察と消防当局は一日も早く、正確な事故原因を突き止め、これ以上、右往左往する姿を見せてはならない。”
いや、多分、先進国は、(日本人記者の感覚が)それが普通だと思うよ。
…と言うか向こうの捜査当局の能力がマジで低い気が。日本も合同調査を申し込んだ方が良かったんじゃないですかね?
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は94ドル弱の下落でした。
…ちなみに今日、日本の日経平均はは完全に9500を切りました。
なお、日本繋がりのニュースとしては…NHKですが。(なお、リンク先に動画があります)
http://www.nhk.or.jp/news/t10013905591000.html
”OECD=経済協力開発機構は、日本経済について長期間、物価が下落するいわゆる「デフレ」の状態が再来年まで続くとしたうえで、日銀に対して、国債の買い取り額を増やすなど取り組みを強化し、経済成長の妨げになるデフレに立ち向かうべきだという提言をまとめました。
OECDが発表した世界経済見通しによりますと、日本経済はGDP=国内総生産の伸びが、ことしはマイナス5.3%に落ち込むものの、来年はプラス1.8%まで回復すると予測しています。これは、いずれも半年前よりも1ポイント以上、上向きに修正されており、OECDでは、中国などアジアへの輸出が増えたことや、政府の経済対策の効果によるものだとしています。一方で、失業率の大幅な悪化や賃金の下落などの影響で長期間、物価が下落するいわゆる「デフレ」の状態が少なくとも再来年の2011年までは続くという見方を示し、こうした状態が長引けば、企業の設備投資の減少や個人消費の低迷を招き、経済成長の妨げになると強い懸念を示しています。そのうえで、日銀が現在の低金利政策を継続するとともに国債の買い入れ額を増やすなど取り組みを強化し、デフレに立ち向かうべきだと提言しています。OECDのグリア事務総長は会見で、「今の日本の経済状況では物価の下落が長期化する懸念がある。日銀は物価の上昇基調が明確になるまで金融緩和策を続けるべきだ」と述べました。”
まぁもう長い事デフレが続いてますからね。今後、日銀や政府は、これの対処を考えんといけん訳ですが…
さて、新ネタは以上。
実際の為替相場ですが、今日は微妙にウォンは安くなっています。
昨日の時点の終値は1ドル=1157.1ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1161.6ウォンとウォン安スタート。その後、11時までウォン安が続いて1ドル=1168ウォンを超えましたが、そこからは安くなり、最終的に1ドル=1158.8ウォンで引けてます。
最後に、恒例の韓国経済の現況ですが。
中央日報に、上下記事ですが。まず上から。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123000&servcode=300§code=320
”「日本を越えてこそ世界が見える」
18日、全羅南道光陽市(チョンラナムド・クァンヤンシ)ポスコ光陽製鉄所第2溶融メッキ工場に入ると、こうした文字がまず目に入った。
この工場は、ポスコが日本トヨタ自動車に納品する自動車用鋼板の最終製品を製造している。この工場の核心設備は「ジンクポット」(Zinc Pot)と呼ばれる溶融亜鉛メッキ処理設備。鋼板が入ってくると、液体形態の亜鉛でメッキする設備だ。
チョン・シヨル工場長(45)は「会社ごとに品質基準が違うが、トヨタは潔癖症レベル。長さ2キロ・幅1.2メートルの鋼板に8マイクロメートルの大きさの汚点が5つ以上あれば通過しない」と説明した。
8マイクロメートルは1000分の8ミリで、肉眼ではよく見えない大きさだ。汚点を探し出すため鋼板メッキラインにコンピューターと連結した精密カメラを設置し、モニターで見る。さらに精密な検査のために拡大鏡を使ったりもする。
自動車用鋼板は「鉄鋼の花」と呼ばれる。それだけに高度な技術が求められる。ポスコは今年初めからトヨタに鋼板を供給している。現在は月1000トン水準だ。来年は月1万トンに増やす計画だ。自動車1台に1トンほどの鋼板が使われるため1万台分となる。まだ量は多くないが、徐々に供給量を増やしていく予定だ。
自動車用鋼板輸出グループ長のソン・チャンファン氏は「自動車用鋼板は購買の特性上、一度供給すれば長期的に続く」とし「トヨタがポスコの鋼板を購入するのは優秀な品質に比べて価格が安く、信頼を築いてきたおかげ」と述べた。 ”
続いて下を。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123001&servcode=300§code=320
”トヨタ納品に向けたポスコの努力は10年以上前に遡る。ポスコは1987年、光陽自動車鋼板工場を建設し、この市場に参入した。
当初は塩化カルシウムに腐食しない製品の生産も難しかった。冬には道路結氷防止のために塩化カルシウムがまかれるため、これに耐えられる鋼板が必要だ。ポスコは90年代に入って塩化カルシウムに腐食しない鋼板の開発に成功した。
99年からはトヨタへの納品を目指して技術開発と交渉を始めた。02年にはトヨタのタイ工場への納品に成功した。しかし日本本社への納品レベルには届かなかった。ポスコは自動車鋼板技術センターを中心に品質を向上させていき、ついに昨年5月、トヨタと製品供給のための交渉を始めた。
同時に不良率を低める努力をした。ハン・グァンフム・メッキ部長は「20%だった不良率は最近1%に減った。数百個の工程別不良率を各職員が徹底的に点検し、問題を解決していった」と話した。
ポスコは現在、トヨタだけでなくフォード・フォルクスワーゲンなど世界100余りの自動車・部品会社に自動車用鋼板を供給している。販売は着実に増え、01年の170万トンから今年は620万トンが見込まれている。最近は超高強度鋼板(TWIP)を開発し、量産に向けて準備している。 ”
…メッキはちゃんと処理しないと普通、錆びると思うけど。その意味でトヨタの品質基準は厳しい様に見えて、お客様を考えた品質って事になる。
しかし対日本向けでこれって事は韓国内部で使われる製品(及び日本以外に輸出されるもの)って、日本向けの製品より先に錆び出すって事にならんかね?その辺り購入者は考えた方が良い気がするんだけど。
さて、今日の気になる記事は以上でした。
そして今週はこれでお終いです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 22:06│Comments(0)
│日記(リアルライフ)