2009年11月23日
質問。過去の鳩山と現在の鳩山、どちらがカッコ良いですか?
この間、紹介したようつべの動画ですが、まさかの続編が出来た様なので。過去の鳩山由紀夫をが現在の鳩山由紀夫を糾弾しているのは趣向は前回と一緒で、今回の場合、過去の方の素材は多分、麻生政権を糾弾していた物を素材に使ったかと。
しかし、これを見ていると民主党は本当にブーメランでやられるのが好きなようですね。
後、例の韓国の実弾射撃場の続報ですが。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123084&servcode=400§code=430
”16人の死傷者を出した釜山室内実弾射撃場火災事件の原因が発生9日目である22日まで五里霧中だ。出火の原因や、あっという間に16人もの死傷者を出すほどの大型火災に変わった原因は何なのかに対する捜査は足踏み状態だ。警察は今月末、中間捜査結果を発表する予定だが、原因究明を含む最終捜査の結果はひと月以上かかるものとみられる。
一方、重傷を負い、治療を受けている日本人、中尾和信さん(37)が同日未明、死亡した。これで今回の事故の死亡者は日本人8人と韓国人4人、合計12人に増えた。
◆火災原因わからず=爆発に劣らない大型火災となった原因が「バックドラフト」のためか「粉じん爆発」のためか、警察は結論を下すことができない。
警察は密閉された射台の中で何らかの原因で発火し、小さな火が大きくなってガスと煙でいっぱいになった上、その圧力がドアを押し開けてできた隙間から空気が入り、バックドラフトの現象が生じたものと推定している。
晋州国際大学キム・ユシク(消防防災学科)教授は「バックドラフト現象は、燃焼過程で酸素が足りないとき、瞬間的に空気が流入されれば発生する」とし「酸素が15%以下なら火はほとんどつかない」と話す。しかし「ドアの隙間がバックドラフト現象を起こすほどだったかは確認してみなければならない」と述べた。
空気の中に流れる濃度の高い粉じんが、エネルギーを受けて熱と圧力を発生し、突然燃消するのが粉じん爆発現象だ。小麦粉、砂糖、鉄の粉、ポリエチレン、粉洗剤などでも粉じん爆発は発生する。キム・ジュンファク釜山地方警察庁長官は「急な大きな炎による惨事となった原因は、このような現象でなければ説明できない」と述べた。 ”
…こんな感じで、どうにも現地の捜査能力が足りてない感じがしますが。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
先週末のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)ですが14ドル強下落しました。
ちなみに、面白いデーターを拾いましたが。サーチナです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1120&f=business_1120_091.shtml
”日本の株式市場全体の値動きを表すTOPIX(東証株価指数)の年初来変化率が、今週ついにマイナスに落ち込みました。
■2009年 G7の主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)
アメリカ : +22.87%
カナダ : +29.65%
イギリス : +20.48%
ドイツ : +20.32%
フランス : +18.96%
イタリア: +19.91%
日本 : -1.07%
日本を除くG7諸国はいずれも今年すでに2割~3割程度株価が上昇中です。
■2009年 アジアの主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)
中国 : +81.42%
香港 : +58.75%
韓国 : +42.64%
台湾 : +69.16%
タイ : +57.18%
インド : +76.20%
ベトナム : +75.47%
フィリピン : +62.99%
パキスタン : +55.92%
スリランカ : +97.66%
マレーシア : +45.43%
シンガポール : +55.83%
インドネシア : +83.28%
バングラディシュ : +45.88%
日本 : -1.07%
日本を除くアジア諸国では、最低の韓国でさえ4割上昇中。インドネシアでは大地震がありましたし、パキスタンでは自爆テロを含む武装勢力との抗争が続いていますし、スリランカは反政府ゲリラ組織との内戦状態にあります。そんなアジアの不安定な国々でさえ、今年は軽く2桁株価が上昇中。
日本も8月末までは年初来+12.39%と頑張っていました。が、衆院選で民主党が圧勝し、日本の経済成長を阻害する方針・政策が面白いように連発され、日本を含む世界の株式投資家がドン引きして日本を見捨てた結果、世界のなかで日本の株価変化率だけがマイナスに落ち込んだというわけです。9月から今週にかけて、TOPIXの時価総額は約35兆円以上失われました。事業仕分けで1兆円の埋蔵金を発掘して喜んでいる間に、35兆円もの日本の富が失われたのです。
ちなみに、日本のほかにも、主要国のなかでもう1カ国だけ、2009年の株式市場がマイナスに陥っている国があります。どこだと思いますか?2009年、世界の主要国のなかで、株価がマイナスなのは、経済破綻危機がささやかれる日本と、もうひとつは、本当に経済が破綻してしまったアイスランド。この2カ国だけです。”
…と言う訳で日本国民は民主党にもっと怒りをぶつけても良いと思うのですが。
さて、新ネタは以上
実際の為替相場ですが、今日はウォン高に。
先週末の時点での終値は1ドル=1158.8ウォンですが、今日の始値は1ドル=1160.6ウォンとウォン安スタートでしたが、そこからウォン高へ進んで行き最終的に1ドル=1155.5ウォンで引けました。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20091123000000
”韓国銀行は22日、今年1-9月に市中銀行が行った個人向け融資で、貸出金利から資金調達金利を差し引いた利ざやが3.07ポイントに達したことを明らかにした。前年同期(1.59ポイント)の2倍近い水準で、通貨危機直後の1999年(4.37ポイント)以来で最高だった。
一方、銀行の預貸金利回差(貸出金利と預金金利の差)は2.52ポイントで、2001年(2.78ポイント)以来で最高となった。
今回の統計は、金融危機で家庭の経済事情が厳しいにもかかわらず、銀行が利益を確保するため、貸出金利を引き上げ、預金金利を引き下げることで、顧客に負担を転嫁したことを示している。”
何処の国でも庶民が一番貧乏くじを引かされるって事の様で…
後は聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/11/23/0200000000AJP20091123002000882.HTML
”経済危機の余波で、ことしの賃上げ交渉が妥結した企業の平均賃上げ率は1.4%にとどまった。
韓国経営者総協会は23日、従業員100人以上の事業体989社を対象に賃上げ交渉実態調査を行った結果を明らかにした。それによると、交渉を終えた企業の平均賃上げ率は昨年の5.1%より3.7ポイント低い1.4%と集計された。
企業規模別の賃上げ率は、従業員100~299人の企業が1.8%、300~499人が1.5%、500~999人が1.1%、1000人以上が0.6%。大企業の賃上げ率が相対的に低いのは、経営環境の悪化に伴い賃金引き上げを抑制する雰囲気が広がったためと分析された。
一方で、大卒新入社員の初任給は企業規模が大きいほど高い。調査対象企業の4年制大卒新入社員の平均月収(賞与金含む)は、218万8000ウォン(約16万8200円)で、規模別にみると、従業員100~299人の企業が195万1000ウォン、300~499人が209万ウォン、500~999人が216万7000ウォン、1000人以上が237万ウォンとなっている。
産業別では、金融および保険が267万2000ウォンで最も高く、次いで建設が211万2000ウォン、製造が207万7000ウォン、運輸・倉庫および通信が204万ウォン、卸小売が194万6000ウォンと続く。
年俸制を施行する企業の職位別賃金水準は、そうでない企業より6~12%高かった。これは、年俸制が賃金水準の高い大企業中心に導入されているうえ、年俸制導入当時、労働基準法上「不利益変更」が発生しないよう、やや高く賃金を設定したため。
ことしの賃上げ交渉で、労働組合の要求案と雇用者の提示率との格差は4.0ポイントだった。通貨危機に見舞われた1998年(3.8ポイント)以降で最少を記録した。労組は平均5.1%、雇用者は平均1.1%の賃上げ案を提示していた。賃金交渉期間は平均1.7カ月、交渉回数は4.3回で、昨年(2カ月、7.5回)より短縮された。
ことしの賃上げ調整結果について、「無理に賃金を引き上げた」としたのは全回答企業の8.6%にとどまり、これも1999年以降で最少となった。経済危機のなか、社会全般に労使協力の雰囲気が広がったことがうかがえる。”
まぁ流石に、これは常識が働いたと言う所。中には某車屋(双竜)の様に工場で戦争を起こしたバカもいた事はいましたが。
最後に、朝鮮日報ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20091123000001
”韓国で販売中の日本車の大半が、日本市場より韓国で多く売れていることが22日までに分かった。韓国輸入車協会と日本自動車販売連合会のモデル別累積販売現況(1-9月)を比較した結果、ホンダのアコード・シビック、トヨタのカムリなどは、日本より韓国で多く売れているという。
ホンダの中型セダン・アコードは、韓国での今年1-9月の累積販売数は1468台で、月平均163台が売れた。しかしアコードの日本国内モデル・インスパイアは、同期間の累積販売数が1057台で、月平均117台売れたにすぎない。シビックは、韓国で595台が売れ、月平均66台だったが、日本で同期間に売れた数は10台、月平均では1台にとどまった。またCV-Rの場合、今年1-9月に韓国では768台、日本では2613台が売れた。レジェンドは韓国で90台、日本で340台が売れた。韓国の市場規模が日本の30%水準だということを考慮すると、CV-Rとレジェンドは韓日の販売台数が同じ水準になる。
今年10月から韓国での販売が始まったトヨタの準中型セダン・カムリは、10月20日までに韓国で327台の販売を記録したが、今年9月の日本での販売台数は136台にすぎなかった。こうした結果は、日本メーカーが韓国に持ち込む車が、韓国の消費者の人気は高いものの日本の消費者からはそっぽを向かれている「中大型車」中心のためと分析されている。日本では、ハイブリッドカー・軽自動車・小型車ばかりが売れ、中大型高級セダンはほとんど「絶滅」状態だ。現在、日本で販売1位の座にあるのは、トヨタのハイブリッドカー・プリウス(販売台数は月3万台水準)で、販売トップ50以内に中大型セダンは1-2車種しかない。”
ちなみに補足をしておくと韓国で中大型車が流行っているのは見栄の文化みたいな所が有るようです。
良い車に乗って無いと結構見くびられる(場合によっては、こそっと差別を受けるみたいです)様です。軽自動車等は特に不人気みたいで向こうの教授が乗っていて苦労している様な手記を確か中央日報辺りで読んだ記憶があります。
さて、今日の気になる記事は以上でした。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 20:54│Comments(0)
│日記(リアルライフ)