ソラマメブログ

2009年11月30日

鳩山はサラリーマンの年収が1000万位有ると思っているらしい

 47NEWSですが…
 http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2009/1130/10065002.html
 ”韓国釜山(プサン)市の室内射撃場火災で、釜山地方警察庁は30日、捜査結果の中間発表を行い、射撃直後に飛んだ火花が射撃スペース内の防音材や残留火薬に引火し、一気に燃え広がったとの見方を示した。同庁は安全管理に落ち度があったとして、業務上過失致死傷などの疑いで射撃場経営者と管理人の韓国人2人を身柄拘束する方針を明らかにした。
 取り調べで容疑が固まれば、正式に逮捕する。
 同庁は、射撃場内の監視カメラと連結されたコンピューターから、火災発生前後15秒間の映像の復元、解析に成功。公開された映像には死亡した4人の日本人が射撃スペースにいる様子が写っており、中央の射撃台から1人が銃を撃った直後、出入り口に最も近い射撃台付近から火の手が上がった。
 火は壁や天井に張られたスポンジ状の防音材に燃え広がり、射撃スペースは数秒で炎と黒い煙に包まれた。また、射撃スペース内に充満した煙の圧力で出入り口のドアが開き、酸素が射撃スペースに流入。これによって爆発性の火災が起き、休憩室まで一気に燃え広がったとみられる。映像では、出火の8秒後に射撃場の監視カメラ7台すべてが煙に包まれていた。”
 …とりあえず、韓国の実弾射撃場の火災原因が割り出せた様ですね。ようやくって感じでしょうか。
 まぁ原因が分かったからと言って亡くなった方は生き返っては来ませんが、出来れば今後、この様な悲劇が起こらない事を祈ってます。

 ああ、そう言えば忘れる所でしたが…皆さん、これ見ました?

 …昔、野党が麻生氏が総理大臣だったころ、国会の最中に(わざわざ)カップラーメンの値段を問い詰めて、誤答をした時に庶民生活が分かって無いって批判する事件が有りましたが… 
 …鳩山はそれ以上に分かってませんが、現与党の皆様は批判しないのですかね?
 ちなみに、これ良く考えるとマスコミが如何に自分の都合のいいことしか話していない(政治的に公平中立で無い)良い証拠だと思いますよ。
 複数のニュースを比較して、ニュースの裏まで考えないと、良い様に騙されますから。

 後、もう一個。日経ビジネスですが。少々長いですが全文掲載。
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091125/210583/
 ”11月8日、サウジアラビア西部「ラービグ」で、日本の住友化学とサウジアラビア国営の「サウジ・アラムコ」とが共同で建設した巨大化学石油プラントの完工式が賑々しく執り行われた。
 日本からは住友グループ各社の幹部が顔を揃えたほか、東京電力会長、勝俣恒久をはじめとした財界人、また政界からも日本・UAE(アラブ首長国連邦)友好議員連盟会長を務めるなど中東諸国とパイプの太い前総理、福田康夫、自民党の前衆議院議長、河野洋平、そして、政府特使として前民主党衆議院議員、岩國哲人らが参列した。
 輸入される石油のおよそ80%をアラブ諸国に依存する日本にしてみれば、サウジアラビアとの友好関係維持は国策にほかならない。ただ、同国が日本にとって重要なのは、そればかりではない。

 サウジ国王が出席を見合わせた理由
 以前この欄でも触れたように、UAEが当面4基の原子力発電所の導入を決定し、今まさに最終コンペを迎えている。
 石油産出国であるUAEがそうであるように、サウジアラビアも原発導入を検討している。石油は1滴まで売り物、つまり国に富をもたらす物であり、国内インフラは原発で賄うという考えからだ。
 その意味では同国の最高権力者である国王、アブドゥラー・ビン・アブドゥルアズィーズの出席も予定されていた完工式は、日本が国として日本の原発メーカーを売り込む絶好の機会であった。
 また2020年までに温室効果ガスの排出量を1990年比25%削減を世界的な公約とした鳩山内閣にとっても、国家としての取り組みを示すチャンスでもあった。
 だからこそ、サウジアラビア国王に見合った政府特使の派遣が重要だったのである。
 結果から言えば、政府特使として国際的には全く無名の岩國がやってくることを知り、サウジアラビア側は国王の出席を見合わせてしまった。そして、石油鉱物資源相、ヌアイミの出席にとどめてしまったのである。

 当初、経産省が推したのは元首相の福田康夫だった
 当初、経済産業省が官邸に推したのは元首相、福田康夫。
 「自民党の“戦犯”の1人とはいえ、中東へのパイプは太い。現地でも名前を知られた数少ない政治家であり、やはり首相経験者という肩書きは重い」(経済産業省幹部)
 けれども、首相の鳩山由紀夫が選んだのは岩國だった。なぜ岩國だったのだろうか? 首相周辺から聞こえて来たのはこんなものだった。
 「鳩山さんとは古い付き合いで…。それに岩國さんから『海外を相手にしたコンサルタントの仕事をしたいからよろしく』と言われていたから、鳩山さんはその辺を考慮したらしい」
 とても国策などとは呼べるようなものではなく、ただ単に鳩山の友人だからというのが、その理由のようだ。これぞ“友愛”ということなのか?
 普天間基地移設問題で米国の信頼を決定的に失っている鳩山内閣は中東でも個人的な理由だけで信頼を損なってしまった。

 機内で3時間待たされた揚げ句…
 失政と呼んでよい「岩國政府特使」問題の総仕上げに登場するのが、鳩山内閣のドタバタ劇を象徴する日本航空機である。
 完工式出席者は、住友化学が用意した全日本空輸、日航それぞれのチャーター機で帰国の途に就く。現地時間午後9時、全日空機が飛び立ち、その15分後に日航機が日本に向けて飛び立つ予定となっていた。“なっていた”のである。
 全日空機が飛び立ってからおよそ30分後、整備に時間がかかっている旨のアナウンスが機内に流れる。
 それから待たされること約3時間。時計の針は深夜0時を回り、日付が変わってしまった。機内で待つ福田らからは、いつまでも待たせる日航側の対応に苛立ち、怒りの声が出始める。
 とその時、機内に流れたアナウンスによって日航機がその日、飛び立てないことを福田らは知らされる。理由は修理に必要な機材が現地で調達できないからというものだった。

 飛ばない、いや、“飛べないJAL”
 福田らは再び入国検察を受け、ホテルに引き返さねばならなかった。しかし、ここでも問題が発生する。
 既に入国検査などを行うサウジアラビア税関の係官たちが帰宅した後だったのである。彼らが職場に戻ってくるまでは、ホテルにさえ向かえない。福田らの一行は再び空港ロビーで待ちぼうけを食う羽目に。
 怒りを通り越し、ぐったりとなった福田がホテルに着いたのは午前3時を回った頃。ほかの財界人らはさらに遅れること2時間。彼らがホテルのベッドに入ったのは、早暁の5時過ぎだった。
 飛ばない、いや、“飛べないJAL”。日航救済問題で公的資金の投入やむなしを民主党が言い始めるや福田は、サウジアラビアの夜を引き合いに出しては、
 「あのね、JALは公的資金なんかじゃダメですよ。徹底的にやらないと。そのためには法的整理ですよ。それじゃないと分からないんだよ、あの会社は」
 と、いつになくその口調は厳しかったという。
 与党民主党の当事者意識のなさ。野党自民党の反省のなさ。
 「民主党の外交センスの欠如」「自民党の戦犯」「相変わらずの日航」――。何やら3大話のようだが、日本の政治状況がこのサウジアラビア訪問に凝縮されていた。(敬称略) ”
 …正直、この文章を書いた奴に後半蛇足じゃねって言ってやりたいですが…まぁそれは兎も角、民主党の人間は着々と日本の利権を損ねていっているみたいですよ。
 …困ったもんだ。

 さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
 なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。

 では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…

 アメリカの先週末のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は154ドル強の上昇ですね。
 ちなみに今日の日経は264円程上がってますけど、休日に行われた民主党の経済対策のお陰けで市場心理が上向いたかと。ただ雰囲気で上げただけなので、今後民主党が実際の経済対策を示せないと、また下がるんではと思ってます。

 後、韓国に関しては聯合ニュースですが…
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/11/30/0200000000AJP20091130001100882.HTML
 ”政府は30日、ドバイの政府系投資持ち株会社・ドバイワールドの債務返済猶予申請を受け、政府レベルで金融市場を毎日点検し、事態の推移を綿密に分析することを決めた。
 企画財政部の許京旭(ホ・ギョンウク)第1次官は同日の関係官庁点検会議で、ドバイ事態が確実に妥結するまで各分野の内容を総合的に観察するため、こうした点検を行うと明らかにした。事態が韓国に与える影響は大きくないとみられるものの、今後の国際金融市場の不安・変動要因になりかねないだけに、金融市場の動向を詳細に点検し、必要に応じて政府レベルで積極的に対応する姿勢を示したものと受け止められる。
 許次官は、初日に全世界の金融市場が影響を受けた後、欧州市場で株式市場が再び上昇し、衝撃が収まりつつあることから、国際的な金融危機に広がる可能性は大きくないとの点で認識が一致していると説明した。
 会議出席者は、国内金融市場の場合、ドバイ向け投資は8800万ドル程度と全体の海外投資額528億ドルの0.17%にとどまり、また中東系資金の借り入れ規模も大きくないため、ドバイショックによる直接的な影響は限定的になるだろうと予想した。”
 韓国のドバイショックに関しては、関わっている額が大したことないから大丈夫、世界各国も大丈夫そうだしって言うのが韓国のスタンスの様ですが…
 …問題はイギリスですかね。全体の負債の40%を占めいていた筈ですよね。金融商品みたいにレバレッジ効かせて何かやっていると世界経済の2番底はイギリスがスタートになりかねませんが。
 ちなみにイギリスは国の方で一応、大丈夫って言ってますが。それが本当か分かるのは、これからでは?

 後、もう一点ロイターですが。韓国に関するとこだけ抜粋すると…
 http://jp.reuters.com/article/jpSubMarketNews/idJPnTK858367920091130
 ”30日のアジア通貨は、韓国ウォンが大幅高となりドルに対して1%超上昇した。ドバイの債務問題の影響が限定的との見方から堅調になったアジア株式市場に追随した。”
 まぁ上の韓国の言い分が裏付けになっているのかなぁと。

 新ネタは以上です。
 実際の為替相場ですが、今日はウォン高ですね。
 先週末の時点で1ドル=1175.2ウォンだったんですが、今日は始値が1ドル=1165.9ウォンとかなりウォン高でスタート、その後もウォン高方面へ進み今日は1ドル=1162.6ウォンで進んでます。

 最後に恒例の韓国経済の現況ですが…
 
 中央日報より。
 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123357&servcode=A00§code=A00
 ”日本ではトヨタ自動車のレクサスよりもドイツのBMWやベンツのほうが認められている。アウディやフォルクスワーゲンの人気も高い。西洋に対する憧れが強い日本人にとって、ヨーロッパ車は最初から点数を得ている。一方、アジアの製品は一枚下だという認識が強い。日本が世界最高を自負する自動車・電子製品についてはなおさらだ。
その市場に現代(ヒョンデ)車が参入したのだから最初から難しいゲームだった。現代車はもっと緻密な戦略を立てるべきだった。車が韓国とは逆の左側を通行する点を考慮し、ハンドルを右側に付けて中型車を出したのが最初の誤りだ。日本で相当数の輸入車はハンドルの位置を選択できるよう輸入許可を受けている。日本では左ハンドルがかっこいいという認識があるからだ。小型車を好む日本市場に「グレンジャー」「ソナタ」を出したのも敗因だった。スタイルは目を引くものがなく、価格面のメリットもなかった。自動車市場の競争が激しい日本では、中型車が200万円(約2600万ウォン)程度であり、現代車は円高にもかかわらず価格競争力さえなかった。
郊外に展示場を運営するのも理解できなかった。東京から現代車の展示場を見に行ったが、探すのに苦労した。積極的に銀座など繁華街の真ん中に展示していればどうなっていただろうかという思いもある。中古車市場でも現代車は特に存在感がなかった。アフターサービスに対する心配も解消されなかった。その結果、01年以降、日本での累積販売台数は1万5000台に終わった。在日同胞と帰化人を含めた‘汎韓国人’が100万人にのぼるにもかかわらず、販売台数はこの程度に終わったのだ。
現代車は日本で乗用車販売を暫定的に中断する方針だ。しかし日本ではこのニュースが話題にもなっていない。読売新聞は「現代車の日本撤退はブランドイメージを克服できないためだが、日本自動車市場の縮小を反映した側面もある」と報じた。世界的な企業の三星(サムスン)電子が07年に日本消費者市場から引き上げた当時と似た反応だ。
鄭夢九(チョン・モング)現代・起亜(キア)車会長は、日本市場に適したモデルを開発し、年間1万台を販売するという目標を持って日本市場再挑戦を夢見ていると伝えられている。このためには、すでに販売された自動車に対するアフターサービスはもちろん、可能性を見せているバスの販売でイメージを高めなければならない。
日本自動車業界は「勝負は今からだ」とみている。北米中心の大型車戦略から中国・インド・東欧など開発途上国を対象にした中小型車攻略へと方向を転換し、海外市場で現代車と真剣勝負を繰り広げなければならないからだ。現代車が日本で支払った高い授業料は、こうした市場を攻略する際、より徹底した市場分析・マーケティング、技術勝負につながる基礎にならなければならない。一歩前進するための暫定中断にすべきであり、ここで退けば世界市場でも高い評価も受けにくくなる。 ”
 他の新聞等のメディアでも現代自動車の日本撤退は取りざたされてます。
 …しかし、この記事を見ていると、彼らのプライドは結構傷ついた感じですかね。
 ただ、韓国系の人間すら買わないって現状は、愛国心と言う物が彼らに有ると前提してですが、それを上回る程、日本車に比べて質の低さが歴然としているって事でしょう。再上陸論も有るみたいですが、品質とアフターを何とかしないと何度来ても無駄な気がしますが。

 後は、聯合ニュースですが。(元記事は写真付きです)
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/11/30/0200000000AJP20091130000500882.HTML
 ”全国鉄道労働組合が26日から無期限全面ストライキに突入したのを受け、コレール(韓国鉄道公社)は列車運行に代替人員を投入しているが、運転に未熟な外部人員も含まれており、大型事故の懸念が膨らんでいる。
 コレールが30日に明らかにしたところによると、スト開始後に投入した代替人員は5600人余りで、このうち1200人ほどが退職した運転士や軍兵力、鉄道大学生など、外部者となっている。スト中でも首都圏電鉄や通勤列車などを通常通り運行できるのは、こうした外部者が必須維持人員とともに集中的に運転に配置されているためだ。
 しかし、相当期間現場を離れていたり経験不足だったりと、当然、業務能力は現職従事者より低い。このため、列車が遅延や列車の停止位置のずれなど、大小の事故が発生している。国鉄1号線九老駅では27日に、線路分岐器が故障し列車運行が40分から1時間遅れたが、これも運転士の未熟な技術が原因の事故だった。
 労組側は「代替人員は経験の浅い者や高齢者がおり、万一の事故への対処能力が劣り、業務不注意による事故も懸念される。公社側は列車運行率を高めることに執着し、適当な人員を投入している」と批判した。これに対し、コレール関係者は「時間が経てば慣れる。スト初期には致し方ない」と話している。”
 相変わらず鉄道ストは続行中の様ですね。韓国の労働者は本当にストが好きな様で。

 とりあえず、今日の気になった記事は以上です。
 では、また明日。



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Posted by Shingo Dragonash at 22:03│Comments(0)日記(リアルライフ)
 
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