2009年12月04日
日本の経済対策は遅いなぁ…
今日は遅くなってすいません。
後、昨日ちらっと書いた韓国の試験場で爆発した大砲の件ですが、信管が疑われているようですね。
まぁ当然か…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は86ドル強さがりましたね。
ちなみに日本の日経平均は今日は小休止。(補足しておくと45円弱程の上昇)日経は、この間の日銀の発表から急に上がりましたので、今日は、その分多少の調整が入ったのかと。(いや比べる日が悪いのかな。小幅ですが普通に上昇している事はしているんですがね)
ただ、やはり経済対策の本命は政府の方でしょう。日経の今後はそれで決まるでしょうね。
で、それに関して今日の進捗度合いは…
ロイターですが。
http://jp.reuters.com/article/treasuryNews/idJPJAPAN-12782920091204
”政府・与党は4日、2009年度第2次補正予算を含む経済対策の策定に向けて断続的に協議を行ったが、対策規模をめぐって国民新党の亀井静香代表(郵政・金融担当相)と折り合いがつかず、結論を週明けに持ち越した。
政府は2010年度当初予算の年内編成をめざすが、前段階の2次補正編成で連立与党内の足並みの乱れが露呈したことで、今後も綱渡りの対応を余儀なくされそうだ。
2次補正予算をめぐって政府・与党は4日の閣議決定をめざし、早朝から断続的に協議を行った。午前7時半から開かれた基本政策閣僚委員会の実務者協議では、政府側が財政支出について、地方交付税交付金の減収分の国庫での補てん分を含めて7.1兆円とする対策案を提示。社民党が了承したものの、地方支援の上積みを含めて8兆円規模を主張する国民新党が譲らず、再協議することとなった。
政府は当初、実務者協議で合意し、午後2時45分からの党首級による基本政策閣僚委員会を経て、午後3時の閣議で決定する段取りを描いていた。
しかし、「まず財源ありきという議論はだめだ」と主張する亀井代表が、その後の調整でも財政支出8兆円を譲らず、午後の基本政策閣僚委員会は延期となった。
閣僚委員会に出席するため、いったんは首相官邸入りした社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は記者団に対し、委員会が延期になった理由について「(亀井代表と)折り合いがつかなかったため」と説明。
平野博文官房長官は今後のスケジュールについて、午後の会見で、7日にとりまとめ8日の閣議で決定する方針を明らかにした。経済対策の策定の遅れが日本経済に与える影響を問われ、「それはない」と景気への影響はないとの認識を示した。
政府は経済対策の財源として、09年度第1次補正予算の見直し分の2.7兆円のほか、市場金利が低水準で推移していることによる国債費の余剰見通し分などを充当する方向。経済対策に伴う赤字国債の発行は回避する方針で、この点については午前の実務者協議でも確認済みだ。ただ、国民新党は追加の財源を特別会計の見直しなどでねん出することを主張している。
共同通信によると、経済対策の事業規模は24兆3000億円で、財政支出の内訳は地方交付税交付金の減収分の国庫補てんを含む地方支援に3兆4000億円を計上。雇用対策に6000億円、環境対策に8000億円のほか、中小企業の資金繰り支援に1兆2000億円などとなっている。”
…こんな調子で今一つ。内容や決まる速度によっては日経がまた崩れる可能性は出て来るんじゃないかなぁと自分はおもっているのですが。のんびりしたもんだ。
韓国に関してはロイターですが。必要な所のみ抜粋
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK859168920091204
”韓国ウォンKRW=は対米ドルで上昇し、1米ドル=1152ウォン。前日終値は1155.3ウォンだった。第3・四半期の国内総生産(GDP)が上方修正されたことが支援材料。
ただ、投資家の間では引き続きドル買い介入に対する警戒感が強く、ウォンは狭いレンジ取引にとどまっている。
あるトレーダーは、当局による介入がなければ、ウォンは1150ウォンを突破していた可能性があるとみている。”
今の所は韓銀の介入を横目で見ながら膠着状態って感じの様ですね。
新ネタは以上です。
さて実際の為替相場ですが今日は若干ウォン高へ。
昨日の時点の終値は1ドル=1154.9ウォンでしたが、今日は始値から1ドル=1152.2ウォンと若干ウォン高でした。
その後は小さなレンジで動いて最終的には1ドル=1152.9ウォンで引けてます。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/12/04/0200000000AJP20091204001900882.HTML
”企画財政部は4日に発表した「最近の経済動向報告書(グリーンブック)」で、近ごろ回復の流れが続いているが雇用と投資の改善が不十分で、国際金融市場が不安になる可能性が再び取りざたされ、不確実性も続いていると診断した。その上で、景気回復が続くよう拡張的マクロ政策基調を維持しながら、ことし残った予算を忠実に執行し、来年の予算執行に向け十分準備する必要があると指摘した。また、政府は雇用創出と庶民生活の安定、サービス業の先進化といった対策を持続的に推進し、市場不安要因を綿密に点検すると強調した。
続けて、ドバイの政府系投資持ち株会社・ドバイワールドの債務返済猶予要請で金融市場の変動性が拡大したと指摘、「今回の事態は世界経済や国際金融市場にさまざまなリスク要因が潜在しており、まだ回復基盤が固まっていないことを示唆している」と分析した。
生産、投資、雇用などの10月の実体指標は9月より鈍化したものの、秋夕(旧盆)効果を考慮すると9~10月平均では回復の流れが続いていると診断した。10月の就業者数は前年同月比の増加幅が1万人に縮小している。
企画財政部は11月の消費財販売について、秋夕効果などで10月よりはやや鈍化する可能性があるが、前年同月比では増加を続けるものと見通した。このうち国産車の国内販売は11月に83.6%増加したものと把握された。
11月の鉱工業生産は、不況の反動や電力販売・輸出などの指標改善の流れを考慮すると10月より増加するが、サービス業生産は新型インフルエンザなどの影響で10月と同水準になると予想した。設備投資と建設投資も10月より改善するものと見込まれる。
一方、11月の経常収支は35億ドル(約3087億円)ほどの黒字を計上するものと予測された。”
一応、韓国の政府が出した現在の認識です。書かれている事は至極まっとうですが。
…問題はドバイの件ですかね。とりあえずは落ちつて来ている国の方が多い様ではありますが。
余談で入れておくと…ロイターでイギリスの記事ですが。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnTK859182920091204
”4日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は、デフォルトあるいはローン契約に抵触した英国の商業用不動産ローンは、今年上半期に倍増の300億ポンド(496億1000万ドル)に達したと伝えた。
FT紙が調査に基づいて伝えたところによると、返済期限を迎えるローンは今年が430億ポンド、来年と再来年はそれぞれ320億ポンドで、その大半はロールオーバーされる見込み。
リポートを執筆したビル・マックステッド氏は「この数字は、ローン市場がほとんど停止状態にあることを示している。2011年までに返済期限を迎えるローンが約1060億ポンドあることは、債務の大きさによって将来の融資活動が制約されることを意味している」と述べた。
同氏はさらに、これほど大規模な期限を迎える債務は、現在の市場環境の下で借り換えを行うことは不可能だと指摘、債務を処理するには何年も要するとの見方を示した。
FT紙によると、今年上半期にローン条項に抵触したのは186億ポンド、デフォルトに陥ったローンは118億ポンドに達した。
英国の商業用不動産を担保としている債務残高は、今年上半期末時点で2241億ポンドあるという。”
…こんな状態の最中にドバイの件が加わる訳でしょ…。イギリスが悲惨な事にならないと良いですけどね。
さて、今日の気になる記事は以上でした。
そして今週はこれでお終いです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
後、昨日ちらっと書いた韓国の試験場で爆発した大砲の件ですが、信管が疑われているようですね。
まぁ当然か…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は86ドル強さがりましたね。
ちなみに日本の日経平均は今日は小休止。(補足しておくと45円弱程の上昇)日経は、この間の日銀の発表から急に上がりましたので、今日は、その分多少の調整が入ったのかと。(いや比べる日が悪いのかな。小幅ですが普通に上昇している事はしているんですがね)
ただ、やはり経済対策の本命は政府の方でしょう。日経の今後はそれで決まるでしょうね。
で、それに関して今日の進捗度合いは…
ロイターですが。
http://jp.reuters.com/article/treasuryNews/idJPJAPAN-12782920091204
”政府・与党は4日、2009年度第2次補正予算を含む経済対策の策定に向けて断続的に協議を行ったが、対策規模をめぐって国民新党の亀井静香代表(郵政・金融担当相)と折り合いがつかず、結論を週明けに持ち越した。
政府は2010年度当初予算の年内編成をめざすが、前段階の2次補正編成で連立与党内の足並みの乱れが露呈したことで、今後も綱渡りの対応を余儀なくされそうだ。
2次補正予算をめぐって政府・与党は4日の閣議決定をめざし、早朝から断続的に協議を行った。午前7時半から開かれた基本政策閣僚委員会の実務者協議では、政府側が財政支出について、地方交付税交付金の減収分の国庫での補てん分を含めて7.1兆円とする対策案を提示。社民党が了承したものの、地方支援の上積みを含めて8兆円規模を主張する国民新党が譲らず、再協議することとなった。
政府は当初、実務者協議で合意し、午後2時45分からの党首級による基本政策閣僚委員会を経て、午後3時の閣議で決定する段取りを描いていた。
しかし、「まず財源ありきという議論はだめだ」と主張する亀井代表が、その後の調整でも財政支出8兆円を譲らず、午後の基本政策閣僚委員会は延期となった。
閣僚委員会に出席するため、いったんは首相官邸入りした社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は記者団に対し、委員会が延期になった理由について「(亀井代表と)折り合いがつかなかったため」と説明。
平野博文官房長官は今後のスケジュールについて、午後の会見で、7日にとりまとめ8日の閣議で決定する方針を明らかにした。経済対策の策定の遅れが日本経済に与える影響を問われ、「それはない」と景気への影響はないとの認識を示した。
政府は経済対策の財源として、09年度第1次補正予算の見直し分の2.7兆円のほか、市場金利が低水準で推移していることによる国債費の余剰見通し分などを充当する方向。経済対策に伴う赤字国債の発行は回避する方針で、この点については午前の実務者協議でも確認済みだ。ただ、国民新党は追加の財源を特別会計の見直しなどでねん出することを主張している。
共同通信によると、経済対策の事業規模は24兆3000億円で、財政支出の内訳は地方交付税交付金の減収分の国庫補てんを含む地方支援に3兆4000億円を計上。雇用対策に6000億円、環境対策に8000億円のほか、中小企業の資金繰り支援に1兆2000億円などとなっている。”
…こんな調子で今一つ。内容や決まる速度によっては日経がまた崩れる可能性は出て来るんじゃないかなぁと自分はおもっているのですが。のんびりしたもんだ。
韓国に関してはロイターですが。必要な所のみ抜粋
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK859168920091204
”韓国ウォンKRW=は対米ドルで上昇し、1米ドル=1152ウォン。前日終値は1155.3ウォンだった。第3・四半期の国内総生産(GDP)が上方修正されたことが支援材料。
ただ、投資家の間では引き続きドル買い介入に対する警戒感が強く、ウォンは狭いレンジ取引にとどまっている。
あるトレーダーは、当局による介入がなければ、ウォンは1150ウォンを突破していた可能性があるとみている。”
今の所は韓銀の介入を横目で見ながら膠着状態って感じの様ですね。
新ネタは以上です。
さて実際の為替相場ですが今日は若干ウォン高へ。
昨日の時点の終値は1ドル=1154.9ウォンでしたが、今日は始値から1ドル=1152.2ウォンと若干ウォン高でした。
その後は小さなレンジで動いて最終的には1ドル=1152.9ウォンで引けてます。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/12/04/0200000000AJP20091204001900882.HTML
”企画財政部は4日に発表した「最近の経済動向報告書(グリーンブック)」で、近ごろ回復の流れが続いているが雇用と投資の改善が不十分で、国際金融市場が不安になる可能性が再び取りざたされ、不確実性も続いていると診断した。その上で、景気回復が続くよう拡張的マクロ政策基調を維持しながら、ことし残った予算を忠実に執行し、来年の予算執行に向け十分準備する必要があると指摘した。また、政府は雇用創出と庶民生活の安定、サービス業の先進化といった対策を持続的に推進し、市場不安要因を綿密に点検すると強調した。
続けて、ドバイの政府系投資持ち株会社・ドバイワールドの債務返済猶予要請で金融市場の変動性が拡大したと指摘、「今回の事態は世界経済や国際金融市場にさまざまなリスク要因が潜在しており、まだ回復基盤が固まっていないことを示唆している」と分析した。
生産、投資、雇用などの10月の実体指標は9月より鈍化したものの、秋夕(旧盆)効果を考慮すると9~10月平均では回復の流れが続いていると診断した。10月の就業者数は前年同月比の増加幅が1万人に縮小している。
企画財政部は11月の消費財販売について、秋夕効果などで10月よりはやや鈍化する可能性があるが、前年同月比では増加を続けるものと見通した。このうち国産車の国内販売は11月に83.6%増加したものと把握された。
11月の鉱工業生産は、不況の反動や電力販売・輸出などの指標改善の流れを考慮すると10月より増加するが、サービス業生産は新型インフルエンザなどの影響で10月と同水準になると予想した。設備投資と建設投資も10月より改善するものと見込まれる。
一方、11月の経常収支は35億ドル(約3087億円)ほどの黒字を計上するものと予測された。”
一応、韓国の政府が出した現在の認識です。書かれている事は至極まっとうですが。
…問題はドバイの件ですかね。とりあえずは落ちつて来ている国の方が多い様ではありますが。
余談で入れておくと…ロイターでイギリスの記事ですが。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnTK859182920091204
”4日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は、デフォルトあるいはローン契約に抵触した英国の商業用不動産ローンは、今年上半期に倍増の300億ポンド(496億1000万ドル)に達したと伝えた。
FT紙が調査に基づいて伝えたところによると、返済期限を迎えるローンは今年が430億ポンド、来年と再来年はそれぞれ320億ポンドで、その大半はロールオーバーされる見込み。
リポートを執筆したビル・マックステッド氏は「この数字は、ローン市場がほとんど停止状態にあることを示している。2011年までに返済期限を迎えるローンが約1060億ポンドあることは、債務の大きさによって将来の融資活動が制約されることを意味している」と述べた。
同氏はさらに、これほど大規模な期限を迎える債務は、現在の市場環境の下で借り換えを行うことは不可能だと指摘、債務を処理するには何年も要するとの見方を示した。
FT紙によると、今年上半期にローン条項に抵触したのは186億ポンド、デフォルトに陥ったローンは118億ポンドに達した。
英国の商業用不動産を担保としている債務残高は、今年上半期末時点で2241億ポンドあるという。”
…こんな状態の最中にドバイの件が加わる訳でしょ…。イギリスが悲惨な事にならないと良いですけどね。
さて、今日の気になる記事は以上でした。
そして今週はこれでお終いです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 23:47│Comments(0)
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