2009年12月25日
どうやらコダックはサムスン電子と和解を結んでしまった様ですね
昨日も書きましたが今日は海外市場が動いてないんでニュースだけ簡単に。
来週になってしまいますが、USドルと韓国ウォンの相場に関係しそうな事がらは…
アメリカのダウですが、昨日の分(時差の関係上、今日のはクリスマスだから無い)は短縮時間でやったみたいですけど、53ドル強上がってますかね。
ちなみにMSNになりますが…(元記事はロイターですね)
http://money.jp.msn.com/investor/stock/news/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-131135&cc=03&nt=14
”28日から始まる今年最後の週の米国株式市場は、堅調な展開が見込まれている。1月1日は休場。米経済は危険な状態が完全に去ったとはいえないが、ストラテジストは、株価は来週はさらに値を伸ばし、来年も堅調なスタートを切ると予想。
住宅や雇用などの主要な経済指標も、改善が続くとみられている。
アラン・B・ランツ・アンド・アソシエーツのプレジデント、アラン・ランツ氏は「バイアスは上向き」と指摘。「経済指標も良好だ。代替の投資先はそう多くないため、株式には理想的な状況」としている。
S&P総合500種は24日、1年2カ月ぶりの高値で終了。3月9日につけた終値の12年ぶり安値から66.5%上昇した。
同指数は08年は38.5%下落したが、今年は現時点で24.7%上昇しており、03年以来の良好なパフォーマンスとなる公算。来週がとくに堅調ならば、1998年以来の高い上昇率になる可能性もある。
ダウは今年は19.9%上昇し、ナスダックは45%上昇している。 ”
…と、まぁホントかどうかは知りませんが、一応アメリカの株価動きの予想が有りましたのでペタリ。
しかし、日本(日経平均)はどうなるんかなぁ…
一応、こっちの分野の新ネタは以上ですかね。
さて、ここからは韓国経済の現況です。
昨日のサムソン電子とコダックの特許紛争の和解の件ですが…知財情報局に載りました。
http://news.braina.com/2009/1225/judge_20091225_001____.html
”イーストマン・コダックは12月23日、デジタルカメラ関連特許をめぐり係争関係にあった韓国サムスン電子と、和解と特許クロスライセンス契約の締結について基本合意に達し、本契約締結を目指し交渉中だと発表した。和解にともない、サムスン電子からコダックに和解金が支払われるが、金額は公表されない。
コダックは2008年11月、サムスン電子のカメラ付き携帯電話が自社のデジタルカメラ関連特許を侵害しているとして、米国際貿易委員会(ITC)に提訴。ITCは今年12月、サムスン電子による特許侵害を認める仮決定を行っている。一方、サムスン電子も今年2月に反訴していた。 ”
まぁ裏が取れましたよって事で。
こうなって来ると和解金の金額が気になる所ですか…
さて続いて、これ朝鮮日報のコラムですけど。上下記事でURLは上のものですね。お題は”ある中小企業社長の悲劇”
続けて上下を書き込みます。
http://www.chosunonline.com/news/20091225000044
”年の瀬にこの1年を振り返ると、忘れられず胸に引っ掛かっていることがある。「息子には『軍隊に行くな』と言った。『ほかの国の国籍が取れるならそうしろ』とも言った」。ある中小企業の社長が筆者の前で言った言葉だ。明るく真っすぐな性格の社長をよく知る者としては、社長がこんなことを言うようになるとは想像もつかなかった。
社長が韓国社会に怒りを抱くようになったのは、11カ月前のことにさかのぼる。社長は事業で成功し、工場を拡張・移転しようと考えた。管轄の区庁に問い合わせたところ、もろ手を挙げて歓迎してくれ、道知事自らOKを出した。区庁に書類を提出、後は工場を新設し、移転するだけと思っていた。そうして準備が順調に進んでいたある日、工場に男が現れた。そして、「わたしは保険の仕事をしている」と自己紹介した。従業員たちが「もう別の保険に入っている」というと、この男は「社長に会いに来た」と答えた。会ってみると、男は突然、「工場移転の件はどうなっているのか」と聞いてきた。社長は「あなたが知ったことではない」と答え、追い返した。
すると、その時から工場移転の話がこじれ始めた。区庁の実務担当者があれこれ口実を作り、仕事が進まなくなった。イライラし、腹が立って「道庁に言う」とその担当者を脅してもみた。そのたびに担当者は「できるものならやってみろ」と言い返してきた。「わたしは規則通りやっているのだから落ち度はなく、結局損するのはあなたの方だ」ということだ。あの時工場に来て「保険の仕事をしている」と言った男に、カネを渡さなければならなかったと気付いたのは後になってからだ。実務担当者はただの一度もとがめることのできるようなことをしなかった。直接カネを受け取るのではなく、それとなく暗示する手を使った。証拠がないから告発することもできなかった。
「本当に耐え難かったのは、その公務員の考え方だった。『お前はどうして一人だけ金もうけしようとするんだ。みんな金を払って許可をもらい、お互いうまくやっていくものなのに、お前だけどうしてルールを破ろうとするんだ』と。その公務員がわたしのことを『悪いやつ』とまで言っているという話も耳にした」。社長は「これまで一生懸命働き、脱税だって1ウォンもしていない。それなのに、わたしは悪者なのか。ほかの人々のようにできないわたしがバカなのか」と訴えた。
「結局、11カ月でお手上げになった。工場移転はあきらめた。わたしが何億ウォン(1億ウォン=770万円)か渡してその場を収めることもできた。だが、あまりにも腹立たしくてやめた」。社長は工場移転をあきらめただけでなく、工場を閉鎖した。「疲れたし、うんざりした」という。生産は下請けに任せ、マーケティングに専念することにし、生産ラインの従業員は解雇した。気心の知れた従業員たちと別れた日、一人で酒を飲んだ。朝、目が覚めたら居酒屋の店主の家だった。泥酔状態で号泣し、店主が連れ帰ったそうだ。ここまで話した社長は、筆者を見詰めて「息子に軍隊には行くなと言っている。外国の国籍も取れるなら取れと言う」と語った。
社長は、日本にも製品を輸出していた。「日本と初めて取引するという時、『何かとうるさそうだ』と先入観を持っていた。だが、実際に仕事をしてみたらとても楽だった。規則さえ守ればいいのだから。いつからか、日本に家を建てたいと思うようになった」。社長は工場移転をあきらめた時、日本で家を建てる地方まで決めたそうだ。「韓国では、大企業でなく中小企業が公務員を相手にする時、守るべきルールがある。わたしは中小企業の社長だが、そのルールは守れない。金を渡すこともできたが、これでも小さな良心があり、プライドがある」
同席したほかの経営者たちにも同様の経験があったが、この社長を引き止めようと「それでも韓国はよくなってきている」「今は問題さえなければ警察や消防に金を渡さなくても大丈夫じゃないか」「中国でビジネスをしている人たちの話を聞くと、韓国のほうが希望がある」と言った。
だが、国税庁幹部の妻の絵を税務調査される各企業が購入したり、再開発地域で公務員が金を受け取り「問題解決は一手に引き受ける」と言ったり、建設各社は問題解決のため「美女部隊」を組織しているといううわさが公然と飛び交ったりするのが韓国だ。検事が「経営者用クレジットカード」で金を湯水のように使い、検察捜査官が二人で2年間に飲食店だけで1億4000万ウォン(約1100万円)分も接待を受けたこともあった。
同席したある経営者は「今の韓国社会で、規則違反を恐れる人、名誉を重んじる人は競争に勝てない。こうした人々は韓国社会では弱者であり、愚か者だ。先進国はこうした弱者や愚か者たちが勝てる社会」と言った。その日、集まった人々は「わたしたちが生きている間にそうした先進社会を迎えるのは難しいだろう」ということで意見が一致した。”
…申し訳ないんですが、こう言う記事を見ると、しみじみと日本の方が良いと思ってしまいます。
まぁその日本も民主党政権になってから、段々と酷くなって来ているんですが。
後は聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/12/25/0200000000AJP20091225000700882.HTML
”来年の中小製造業者の景気が、ことしから大きく改善するものと見込まれた。一方で、中小製造業者の大半が資金流動性に問題を抱えており、来年に出口戦略の施行で金利が上がれば、経営上の難題が増えると懸念される。
中小企業銀行傘下の企業経済研究所がこのほど全国の中小企業3070社を対象に調査した結果、来年の中小製造業の業況判断指数(BSI)は115で、ことしの76より39ポイント上昇した。BSIは基準値100を超えると景気が好転するとみる企業が悪化するとみる企業より多いことを、100を下回るとその反対を意味する。
産業別では、化学物質・化学製品が130、医療・精密・光学機器・時計が127で来年に対する期待が高かったものの、その他運送装備は80、飲料製造業は99と基準値を下回った。
ことしの経営状況BSIは70で、体感景気が顕著に悪化したことがわかった。来年の経営状況BSIは114で、大幅な改善が見込まれる。
下半期の資金流動性状況を調査した結果、問題がないとした企業は14.4%にとどまった。来年の出口戦略による利上げや流動性縮小についても、問題ないとの回答率はわずか8.4%だった。
また、来年に設備投資を予定している企業は全体の27.5%で、ことしの30.5%から3ポイント下がった。”
他にも韓国は今、国家の予算が色々と酷い事になって来ているみたいなんですがね。どうも与野党間の対立とかで期限内に決まらない可能性が出て来て、最悪は非常事態用の簡易な予算編成になって、そういう場合、色々な補助金を執行するのが難しくなるのではないかと言う話になって来ているみたいです。まぁあくまでそう言う可能性が有ると言う話に過ぎませんが…
後、これは朝鮮日報ですが…
http://www.chosunonline.com/news/20091225000009
”通信大手KT労組は24日、同社が特別名誉退職制度(早期退職制度)の募集を行ったところ、締め切り期日の同日までに5000人を超える申し出があったことを明らかにした。全員の退職を認めた場合、単一企業としては過去最大規模だった2003年(5500人)に並ぶ規模の名誉退職となる見通しだ。
KT労組関係者によると、会社側は来週中に名誉退職審査委員会を開き、名誉退職者数を最終的に確定する予定だ。KTは「申請者から所定の審査を経て、対象者を決定する」としている。
会社側が応募者の大半の名誉退職を認めた場合、KTの従業員数は現在の3万8000人から3万3000人へと減少する。
KT労組は今月初め、会社側に対し、特別名誉退職制度の実施を要求した。これに対し、会社側は勤続15年以上の従業員を対象として、約2年分の給与に相当する特別退職金を支給する条件で、名誉退職を認めることにした。”
と言う訳で韓国の早期退職の現状ですが。しかし、まぁ景気が混迷している際は、しぶとく企業に居座った方が良い気もするんですがねぇ…。
さて、今日の気になった記事は以上です。
そして今週はこれでお終いです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
来週になってしまいますが、USドルと韓国ウォンの相場に関係しそうな事がらは…
アメリカのダウですが、昨日の分(時差の関係上、今日のはクリスマスだから無い)は短縮時間でやったみたいですけど、53ドル強上がってますかね。
ちなみにMSNになりますが…(元記事はロイターですね)
http://money.jp.msn.com/investor/stock/news/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-131135&cc=03&nt=14
”28日から始まる今年最後の週の米国株式市場は、堅調な展開が見込まれている。1月1日は休場。米経済は危険な状態が完全に去ったとはいえないが、ストラテジストは、株価は来週はさらに値を伸ばし、来年も堅調なスタートを切ると予想。
住宅や雇用などの主要な経済指標も、改善が続くとみられている。
アラン・B・ランツ・アンド・アソシエーツのプレジデント、アラン・ランツ氏は「バイアスは上向き」と指摘。「経済指標も良好だ。代替の投資先はそう多くないため、株式には理想的な状況」としている。
S&P総合500種は24日、1年2カ月ぶりの高値で終了。3月9日につけた終値の12年ぶり安値から66.5%上昇した。
同指数は08年は38.5%下落したが、今年は現時点で24.7%上昇しており、03年以来の良好なパフォーマンスとなる公算。来週がとくに堅調ならば、1998年以来の高い上昇率になる可能性もある。
ダウは今年は19.9%上昇し、ナスダックは45%上昇している。 ”
…と、まぁホントかどうかは知りませんが、一応アメリカの株価動きの予想が有りましたのでペタリ。
しかし、日本(日経平均)はどうなるんかなぁ…
一応、こっちの分野の新ネタは以上ですかね。
さて、ここからは韓国経済の現況です。
昨日のサムソン電子とコダックの特許紛争の和解の件ですが…知財情報局に載りました。
http://news.braina.com/2009/1225/judge_20091225_001____.html
”イーストマン・コダックは12月23日、デジタルカメラ関連特許をめぐり係争関係にあった韓国サムスン電子と、和解と特許クロスライセンス契約の締結について基本合意に達し、本契約締結を目指し交渉中だと発表した。和解にともない、サムスン電子からコダックに和解金が支払われるが、金額は公表されない。
コダックは2008年11月、サムスン電子のカメラ付き携帯電話が自社のデジタルカメラ関連特許を侵害しているとして、米国際貿易委員会(ITC)に提訴。ITCは今年12月、サムスン電子による特許侵害を認める仮決定を行っている。一方、サムスン電子も今年2月に反訴していた。 ”
まぁ裏が取れましたよって事で。
こうなって来ると和解金の金額が気になる所ですか…
さて続いて、これ朝鮮日報のコラムですけど。上下記事でURLは上のものですね。お題は”ある中小企業社長の悲劇”
続けて上下を書き込みます。
http://www.chosunonline.com/news/20091225000044
”年の瀬にこの1年を振り返ると、忘れられず胸に引っ掛かっていることがある。「息子には『軍隊に行くな』と言った。『ほかの国の国籍が取れるならそうしろ』とも言った」。ある中小企業の社長が筆者の前で言った言葉だ。明るく真っすぐな性格の社長をよく知る者としては、社長がこんなことを言うようになるとは想像もつかなかった。
社長が韓国社会に怒りを抱くようになったのは、11カ月前のことにさかのぼる。社長は事業で成功し、工場を拡張・移転しようと考えた。管轄の区庁に問い合わせたところ、もろ手を挙げて歓迎してくれ、道知事自らOKを出した。区庁に書類を提出、後は工場を新設し、移転するだけと思っていた。そうして準備が順調に進んでいたある日、工場に男が現れた。そして、「わたしは保険の仕事をしている」と自己紹介した。従業員たちが「もう別の保険に入っている」というと、この男は「社長に会いに来た」と答えた。会ってみると、男は突然、「工場移転の件はどうなっているのか」と聞いてきた。社長は「あなたが知ったことではない」と答え、追い返した。
すると、その時から工場移転の話がこじれ始めた。区庁の実務担当者があれこれ口実を作り、仕事が進まなくなった。イライラし、腹が立って「道庁に言う」とその担当者を脅してもみた。そのたびに担当者は「できるものならやってみろ」と言い返してきた。「わたしは規則通りやっているのだから落ち度はなく、結局損するのはあなたの方だ」ということだ。あの時工場に来て「保険の仕事をしている」と言った男に、カネを渡さなければならなかったと気付いたのは後になってからだ。実務担当者はただの一度もとがめることのできるようなことをしなかった。直接カネを受け取るのではなく、それとなく暗示する手を使った。証拠がないから告発することもできなかった。
「本当に耐え難かったのは、その公務員の考え方だった。『お前はどうして一人だけ金もうけしようとするんだ。みんな金を払って許可をもらい、お互いうまくやっていくものなのに、お前だけどうしてルールを破ろうとするんだ』と。その公務員がわたしのことを『悪いやつ』とまで言っているという話も耳にした」。社長は「これまで一生懸命働き、脱税だって1ウォンもしていない。それなのに、わたしは悪者なのか。ほかの人々のようにできないわたしがバカなのか」と訴えた。
「結局、11カ月でお手上げになった。工場移転はあきらめた。わたしが何億ウォン(1億ウォン=770万円)か渡してその場を収めることもできた。だが、あまりにも腹立たしくてやめた」。社長は工場移転をあきらめただけでなく、工場を閉鎖した。「疲れたし、うんざりした」という。生産は下請けに任せ、マーケティングに専念することにし、生産ラインの従業員は解雇した。気心の知れた従業員たちと別れた日、一人で酒を飲んだ。朝、目が覚めたら居酒屋の店主の家だった。泥酔状態で号泣し、店主が連れ帰ったそうだ。ここまで話した社長は、筆者を見詰めて「息子に軍隊には行くなと言っている。外国の国籍も取れるなら取れと言う」と語った。
社長は、日本にも製品を輸出していた。「日本と初めて取引するという時、『何かとうるさそうだ』と先入観を持っていた。だが、実際に仕事をしてみたらとても楽だった。規則さえ守ればいいのだから。いつからか、日本に家を建てたいと思うようになった」。社長は工場移転をあきらめた時、日本で家を建てる地方まで決めたそうだ。「韓国では、大企業でなく中小企業が公務員を相手にする時、守るべきルールがある。わたしは中小企業の社長だが、そのルールは守れない。金を渡すこともできたが、これでも小さな良心があり、プライドがある」
同席したほかの経営者たちにも同様の経験があったが、この社長を引き止めようと「それでも韓国はよくなってきている」「今は問題さえなければ警察や消防に金を渡さなくても大丈夫じゃないか」「中国でビジネスをしている人たちの話を聞くと、韓国のほうが希望がある」と言った。
だが、国税庁幹部の妻の絵を税務調査される各企業が購入したり、再開発地域で公務員が金を受け取り「問題解決は一手に引き受ける」と言ったり、建設各社は問題解決のため「美女部隊」を組織しているといううわさが公然と飛び交ったりするのが韓国だ。検事が「経営者用クレジットカード」で金を湯水のように使い、検察捜査官が二人で2年間に飲食店だけで1億4000万ウォン(約1100万円)分も接待を受けたこともあった。
同席したある経営者は「今の韓国社会で、規則違反を恐れる人、名誉を重んじる人は競争に勝てない。こうした人々は韓国社会では弱者であり、愚か者だ。先進国はこうした弱者や愚か者たちが勝てる社会」と言った。その日、集まった人々は「わたしたちが生きている間にそうした先進社会を迎えるのは難しいだろう」ということで意見が一致した。”
…申し訳ないんですが、こう言う記事を見ると、しみじみと日本の方が良いと思ってしまいます。
まぁその日本も民主党政権になってから、段々と酷くなって来ているんですが。
後は聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/12/25/0200000000AJP20091225000700882.HTML
”来年の中小製造業者の景気が、ことしから大きく改善するものと見込まれた。一方で、中小製造業者の大半が資金流動性に問題を抱えており、来年に出口戦略の施行で金利が上がれば、経営上の難題が増えると懸念される。
中小企業銀行傘下の企業経済研究所がこのほど全国の中小企業3070社を対象に調査した結果、来年の中小製造業の業況判断指数(BSI)は115で、ことしの76より39ポイント上昇した。BSIは基準値100を超えると景気が好転するとみる企業が悪化するとみる企業より多いことを、100を下回るとその反対を意味する。
産業別では、化学物質・化学製品が130、医療・精密・光学機器・時計が127で来年に対する期待が高かったものの、その他運送装備は80、飲料製造業は99と基準値を下回った。
ことしの経営状況BSIは70で、体感景気が顕著に悪化したことがわかった。来年の経営状況BSIは114で、大幅な改善が見込まれる。
下半期の資金流動性状況を調査した結果、問題がないとした企業は14.4%にとどまった。来年の出口戦略による利上げや流動性縮小についても、問題ないとの回答率はわずか8.4%だった。
また、来年に設備投資を予定している企業は全体の27.5%で、ことしの30.5%から3ポイント下がった。”
他にも韓国は今、国家の予算が色々と酷い事になって来ているみたいなんですがね。どうも与野党間の対立とかで期限内に決まらない可能性が出て来て、最悪は非常事態用の簡易な予算編成になって、そういう場合、色々な補助金を執行するのが難しくなるのではないかと言う話になって来ているみたいです。まぁあくまでそう言う可能性が有ると言う話に過ぎませんが…
後、これは朝鮮日報ですが…
http://www.chosunonline.com/news/20091225000009
”通信大手KT労組は24日、同社が特別名誉退職制度(早期退職制度)の募集を行ったところ、締め切り期日の同日までに5000人を超える申し出があったことを明らかにした。全員の退職を認めた場合、単一企業としては過去最大規模だった2003年(5500人)に並ぶ規模の名誉退職となる見通しだ。
KT労組関係者によると、会社側は来週中に名誉退職審査委員会を開き、名誉退職者数を最終的に確定する予定だ。KTは「申請者から所定の審査を経て、対象者を決定する」としている。
会社側が応募者の大半の名誉退職を認めた場合、KTの従業員数は現在の3万8000人から3万3000人へと減少する。
KT労組は今月初め、会社側に対し、特別名誉退職制度の実施を要求した。これに対し、会社側は勤続15年以上の従業員を対象として、約2年分の給与に相当する特別退職金を支給する条件で、名誉退職を認めることにした。”
と言う訳で韓国の早期退職の現状ですが。しかし、まぁ景気が混迷している際は、しぶとく企業に居座った方が良い気もするんですがねぇ…。
さて、今日の気になった記事は以上です。
そして今週はこれでお終いです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 22:33│Comments(0)
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