2010年02月10日
韓国が、自国が、いつ財政危機に陥るのか計算をしたようですが…
韓国のマスコミ、そうですね、朝鮮日報、中央日報、東亞日報、KBS等で例のシャープとサムスン電子の和解の記事が出て来ません。日本語訳の記事の話で、韓国語版にはもしかしたら有るのかも知れませんが。ただ、こんな事をしている所を、みると、今回の件は相当彼らの気に障ったのかも知れませんね。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は150ドル25セント上がって10058ドル64セントへ
ちなみに日経は上がった物の、1万を切ったままですね。
なお、韓国ですが。ロイターより必要な部分のみ抜粋。
http://jp.reuters.com/article/asiaMktRpt/idJPnTK862391320100210
”<ソウル株式市場> ほぼ横ばい。金融・商品株が値を上げ相場を支援したが、
オプションの期限と韓国銀行(中央銀行)の政策会合を控えた警戒感から、上値は抑えられた。”
新ネタは以上。
さて、実際の為替相場ですが、今日はウォン高です。
昨日の終値は1ドル=1163.8ウォンでしたが、今日は1日中、それより高い状態でした。
始値は1ドル=1156.4ウォン、終値は1ドル=1159.9ウォンでした。
さて、最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースになりますが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/02/10/0200000000AJP20100210002500882.HTML
”1月の雇用動向は、就業者数が3カ月ぶりに増加した一方で、失業者数も10年ぶりに100万人を超え、失業率が悪化した。
統計庁が10日に発表した1月の雇用動向によると、先月の就業者数は2286万5000人で、前年同月に比べ5000人増加した。雇用率は56.6%で、前年同期比0.7ポイント低下した。
前年同月比の就業者数は、2008年12月に1万2000人減少してから昨年5月の21万9000人減まで、6カ月連続で減少した。6月に4000人の増加に転じたが、7月は再び7万6000人減少。8月が3000人、9月が7万1000人、10月が1万人それぞれ増加した後、11月は1万人減、12月も1万6000人減と、増減を繰り返した。
先月の失業者は121万6000人で、前年同月より36万8000人多い。122万3000人を記録した2000年2月以降では最多だった。失業率も5.0%と前年同月から1.4ポイント悪化し、2001年3月(5.1%)以来の高水準となった。
統計庁は、国家雇用政策に基づく政府直接の雇用事業や民間雇用に対する関心が高まり、応募願書提出など求職活動人口が増加し、非経済活動人口は鈍化したためと説明した。
1月の就業者数を年代別にみると、20~29歳が2万5000人、30~39歳が8万1000人、40~49歳が5万6000人、60歳以上が10万5000人、それぞれ減少した。これに対し、15~19歳は3万9000人、50~59歳は23万3000人増えた。
産業別では、事業・個人・公共サービス業(17万4000人)、電気・運輸・通信・金融業(9万2000人)、製造業(2万9000人)で増加し、農林漁業(マイナス16万人)と建設業(マイナス8万1000人)、卸小売・飲食宿泊業(マイナス5万2000人)では減少した。
経済活動人口は2408万2000人で、前年同月より37万3000人(1.6%)増えた。経済活動参加率は59.6%で0.1ポイントの上昇。
非経済活動人口は1630万5000人で、15万人(0.9%)増加し、このうち就職を断念した人は19万6000人で、前年同月より3万1000人(19.0%)増えた。”
要は就職を諦めていた人が就職出来そうだと言う事で活動し始めたせいで統計上の失業者が増えたと言いたいみたいですが…実際の所はどうなんですかね。
後、これも聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/02/10/0200000000AJP20100210001900882.HTML
”サムスン経済研究所は10日に発表した報告書で、韓国も2040~2050年には国の債務が国内総生産(GDP)の9割を超え、財政危機に直面する可能性があるとの見方を示した。政府の予想通り均衡財政が実現しても、年金や医療費など高齢化の影響を受ける財政支出が増え、2050年には財政赤字がGDPの10%に達し、国の債務はGDPの91%に達するものと予測した。
政府は現在、2013年までに管理対象収支(統合財政収支から国民年金などの社会保障性基金を除いた財政収支)の赤字がGDPのマイナス0.5%に縮小し、均衡財政を達成できるものと見込んでいる。
研究所は、政府の予想に反して赤字が慢性化すれば財政危機の到来が10年早まり、2040年の国の債務がGDPの92%に達し、2050年にはこの割合が111.6%まで高まるものと予測した。
また、短期的にも、財政健全性を維持するには黒字幅を拡大すべき状況だと診断した。金融危機で発行が急増した国債の償還期限が来年から集中することも負担になると指摘する。
研究所は、国家債務の対GDP比を2015年までに金融危機以前の水準となる30.1%に戻すには、来年から毎年8兆6000億ウォン(約6648億円)の基礎収支(債務の元金だけを考慮した財政収支)黒字を出さねばならないと説明した。財政を保守的に運営して国債の早期償還を拡大するとともに、長期的に公共年金の受給開始年齢を引き上げる必要があるとしたほか、償還期限が10年以上の長期国債を増やして国債市場を多様化し、年基金などが国債を長期間保有できるようにすべきだと助言した。”
…実際見て思ったのは、次の世界的な経済危機が来たらどうするんだって事ですね。少なくとも外部環境に関しては現状維持が前提の話の様に取れますので。来るたんびに韓国の寿命は確実に縮まる、もしくは破綻するって取れますけどね。
さて、今日の気になる記事は以上でした。
では、また明日。
(…日本は祭日だが海外は動いてますから。逆に月曜日は確か韓国の旧正月に入って相場が止まっている気が)
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は150ドル25セント上がって10058ドル64セントへ
ちなみに日経は上がった物の、1万を切ったままですね。
なお、韓国ですが。ロイターより必要な部分のみ抜粋。
http://jp.reuters.com/article/asiaMktRpt/idJPnTK862391320100210
”<ソウル株式市場> ほぼ横ばい。金融・商品株が値を上げ相場を支援したが、
オプションの期限と韓国銀行(中央銀行)の政策会合を控えた警戒感から、上値は抑えられた。”
新ネタは以上。
さて、実際の為替相場ですが、今日はウォン高です。
昨日の終値は1ドル=1163.8ウォンでしたが、今日は1日中、それより高い状態でした。
始値は1ドル=1156.4ウォン、終値は1ドル=1159.9ウォンでした。
さて、最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースになりますが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/02/10/0200000000AJP20100210002500882.HTML
”1月の雇用動向は、就業者数が3カ月ぶりに増加した一方で、失業者数も10年ぶりに100万人を超え、失業率が悪化した。
統計庁が10日に発表した1月の雇用動向によると、先月の就業者数は2286万5000人で、前年同月に比べ5000人増加した。雇用率は56.6%で、前年同期比0.7ポイント低下した。
前年同月比の就業者数は、2008年12月に1万2000人減少してから昨年5月の21万9000人減まで、6カ月連続で減少した。6月に4000人の増加に転じたが、7月は再び7万6000人減少。8月が3000人、9月が7万1000人、10月が1万人それぞれ増加した後、11月は1万人減、12月も1万6000人減と、増減を繰り返した。
先月の失業者は121万6000人で、前年同月より36万8000人多い。122万3000人を記録した2000年2月以降では最多だった。失業率も5.0%と前年同月から1.4ポイント悪化し、2001年3月(5.1%)以来の高水準となった。
統計庁は、国家雇用政策に基づく政府直接の雇用事業や民間雇用に対する関心が高まり、応募願書提出など求職活動人口が増加し、非経済活動人口は鈍化したためと説明した。
1月の就業者数を年代別にみると、20~29歳が2万5000人、30~39歳が8万1000人、40~49歳が5万6000人、60歳以上が10万5000人、それぞれ減少した。これに対し、15~19歳は3万9000人、50~59歳は23万3000人増えた。
産業別では、事業・個人・公共サービス業(17万4000人)、電気・運輸・通信・金融業(9万2000人)、製造業(2万9000人)で増加し、農林漁業(マイナス16万人)と建設業(マイナス8万1000人)、卸小売・飲食宿泊業(マイナス5万2000人)では減少した。
経済活動人口は2408万2000人で、前年同月より37万3000人(1.6%)増えた。経済活動参加率は59.6%で0.1ポイントの上昇。
非経済活動人口は1630万5000人で、15万人(0.9%)増加し、このうち就職を断念した人は19万6000人で、前年同月より3万1000人(19.0%)増えた。”
要は就職を諦めていた人が就職出来そうだと言う事で活動し始めたせいで統計上の失業者が増えたと言いたいみたいですが…実際の所はどうなんですかね。
後、これも聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/02/10/0200000000AJP20100210001900882.HTML
”サムスン経済研究所は10日に発表した報告書で、韓国も2040~2050年には国の債務が国内総生産(GDP)の9割を超え、財政危機に直面する可能性があるとの見方を示した。政府の予想通り均衡財政が実現しても、年金や医療費など高齢化の影響を受ける財政支出が増え、2050年には財政赤字がGDPの10%に達し、国の債務はGDPの91%に達するものと予測した。
政府は現在、2013年までに管理対象収支(統合財政収支から国民年金などの社会保障性基金を除いた財政収支)の赤字がGDPのマイナス0.5%に縮小し、均衡財政を達成できるものと見込んでいる。
研究所は、政府の予想に反して赤字が慢性化すれば財政危機の到来が10年早まり、2040年の国の債務がGDPの92%に達し、2050年にはこの割合が111.6%まで高まるものと予測した。
また、短期的にも、財政健全性を維持するには黒字幅を拡大すべき状況だと診断した。金融危機で発行が急増した国債の償還期限が来年から集中することも負担になると指摘する。
研究所は、国家債務の対GDP比を2015年までに金融危機以前の水準となる30.1%に戻すには、来年から毎年8兆6000億ウォン(約6648億円)の基礎収支(債務の元金だけを考慮した財政収支)黒字を出さねばならないと説明した。財政を保守的に運営して国債の早期償還を拡大するとともに、長期的に公共年金の受給開始年齢を引き上げる必要があるとしたほか、償還期限が10年以上の長期国債を増やして国債市場を多様化し、年基金などが国債を長期間保有できるようにすべきだと助言した。”
…実際見て思ったのは、次の世界的な経済危機が来たらどうするんだって事ですね。少なくとも外部環境に関しては現状維持が前提の話の様に取れますので。来るたんびに韓国の寿命は確実に縮まる、もしくは破綻するって取れますけどね。
さて、今日の気になる記事は以上でした。
では、また明日。
(…日本は祭日だが海外は動いてますから。逆に月曜日は確か韓国の旧正月に入って相場が止まっている気が)
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 23:33│Comments(0)
│日記(リアルライフ)