ソラマメブログ

2010年04月20日

…昨日のTVタックル見ました?

 あれ?昨日ブログUPした筈なんだけど…間違って更新し損ねたのかなぁ…こんなブログでも見に来て下さった方には悪い事してしまったです。

 さて、昨日のTVタックルはネット上で神回扱いになって来てますね。もう見ましたか?
 自分はネットで転がっている動画の方でみましたが。まだ見てない人はよろしければどうぞ↓
 
 これはYouTube版です。7分割になっているようですが。
 ニコニコ動画は、既にけされてしまいました。
 ま、そう言う訳でみれるうちにどうぞ。

 では、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
 なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。

 では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…

 アメリカのダウ(昨日、今日のは時差の関係上これから)に関しては、73ドル39セント高の11092ドル05セントでした。
 
 後は韓国ですが…ロイターです。(必要な所だけ抜粋)
 http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK863599220100420
 ”20日のアジア通貨は、中銀の政策金利引き上げを受け、インドルピーが上昇した。インドネシアルピアも上昇したが、中銀が介入を実施したもようで、上値は抑えられた。
 (中略)
 韓国ウォンKRW=は一時1米ドル=1113.5ウォンと、0.4%高まで買われた。
 リスク選好の回復を背景とした国内株式市場の上昇や、米ドルのロングポジションを解消する動きがウォンを支援した。
 ただその後は、輸出業者による決済向け米ドル需要を受けて、同1117.8ウォンまで押し戻された。
 地元銀行のディーラーは「国内株式市場が反発したことで、ドルのロングポジションを解消する動きが出た。ただ、米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)訴追を受け、銀行セクターへの規制強化の可能性をめぐる懸念から、当面はウォンが一段と上値を伸ばす公算は小さい」と指摘した。”

 新ネタは以上です。
 さて、実際の為替相場ですが最終的にはプラマイゼロでした。
 (…お察しの通り大した値動きしてないです)
 昨日の時点の終値は1ドル=1117.7ウォンですが始値は1ドル=1116.6ウォンと極僅かですがウォン高でした。
 ただ、それからは大した動きも無く(グラフの値幅が小さいからダイナミックには見えますが)最終的には昨日の終値と同値の1ドル=1117.7ウォンで引けてます。

 最後に恒例の韓国経済の現況ですが。

 朝鮮日報です。上下記事で、お題は”韓国輸出企業、アイスランド火山噴火で打撃”
 ちなみにURLは上のものです。続けて行きます。
 http://www.chosunonline.com/news/20100420000051
 ”19日、仁川国際空港の貨物待機所では、欧州の生産工場に発送予定のハイニクス半導体の製品が山積みになっていた。14日に発生したアイスランドの火山噴火後、ハイニクスが欧州に発送できずにいる半導体製品は300万ドル(約2億8000万円)相当に及ぶ。同社の関係者は、「1日で10億ウォン(約8000万円)ほどの損失が生じている。しかし、いつ荷積みできるかも見当が付かず、もどかしい」と話した。
 釜山地域の造船業者らは、20日からオランダ企業を対象に造船機材の輸出相談会を行う予定だった。しかし、欧州の航空便がすべて欠航となったため、困り果てている。ある関係者は「このところ造船業の不況が続き、今回の相談会で業績を上げる必要があったのだが、火山噴火の影響でこれも中止となる恐れがある」とため息をついた。
 アイスランドの火山噴火が韓国国内の産業に大きな打撃を与えている。航空便が途絶え、輸出に問題が生じているほか、企業家が出張に行けないなど、戦々恐々としている。貿易協会は、今回のアイスランドの火山噴火による19日現在までの被害額を1億2000万ドル(約110億円)程度と推定している。また、航空機の欠航による被害額は1日平均で2800万ドル(約25億円)を超えるという。

 ■携帯電話、半導体輸出に打撃
 今回の事態で最も大きな被害を受けているのは電子産業だ。半導体や携帯電話の場合、容積が小さく高価なため、ほとんどが航空便で輸出されている。このうち欧州向けの貨物量は国内生産量の10%ほどに及ぶ。サムスン電子の場合、1日に30億ウォン(約2億5000万円)以上の損害を被っている。
 また、韓国や中国、インドなどで携帯電話を生産し、航空便で欧州に輸出しているLG電子も大きな打撃を被っている。現在、LG電子とサムスン電子が欧州に輸出している携帯電話は約20万台で、金額に換算すると、335億ウォン(約28億円)に達する。
 昨年、新型インフルエンザの影響で深刻な打撃を受けた旅行業界も頭を抱えている。国内業界最大手のハナツアーでは、キャンセルの問い合わせが殺到しているという。同社では今月16日からこれまで、欧州旅行のキャンセル件数が600件に上った。同社の関係者は「ほかの旅行先を勧めているが、代金返却を求める顧客もいる。欧州路線の欠航が長期化すれば、ようやく回復の兆しを見せた旅行景気が再び落ち込むのではないかと心配している」と語った。

 ■出張も相次いで中止
 こうした中、財界の企業家らの出張もキャンセルを余儀なくされている。ポスコの鄭俊陽(チョン・ジュンヤン)会長は、オーストリア・ウィーンで17日に開催された世界鉄鋼協会(WSA)の執行委員会に出席後、現地で足止めを食い、20日に予定していたモンゴル出張を取りやめた。
 斗山の朴容晩(パク・ヨンマン)会長ら斗山グループの経営陣も、ドイツ・ミュンヘンで開催される世界最大の建機展「バウマ2010」に参加するため、19日に現地へ向かう予定だったが、これを中止した。斗山は今回の展示会で歴代最大規模の展示ブースを設けたが、経営陣不在のまま臨まなければならない状況だ。同社の関係者は、「今回の展示会では新作を発表する予定だった。最高経営責任者(CEO)に対し直々にマーケティングを行う予定だったのだが、支障は避けられない」と語った。

 ■輸出の迂回路探しに躍起
 アイスランドの火山活動が今なお続く中、航空便による欧州向けの輸出に支障が生じる可能性は高い。そのため関連企業は、輸出の迂回路探しに躍起になっている。
 ハイニクス半導体は、配送地域に最も近い空港に製品を輸送し、空港から車で配送する迂回対策を講じている。しかし、離着陸可能な空港数が少ないため、荷積み競争が激しくなる見込みだ。サムスン電子の関係者は、「欧州にある在庫を活用しているが、事態の収拾が遅れれば問題が深刻化する恐れがある」と話した。
 幸い、テレビなどの家電製品は、欧州に工場があるため比較的被害は少ないとみられる。LG電子の場合、家電製品をポーランド工場で生産し、陸路で欧州全域に輸送しているため、今回の事態による直接的な影響は受けていない。”
 天災は流石に…
 ちなみに、あまりニュースになって来てない気もしますが、日本でも同様の被害は出て来ています。

 後、これも朝鮮日報ですが。やはり上下記事で、お題は”家計負債の急増、消費低迷につながるか”
 URLは上の物です。これも続けて行きます。
 http://www.chosunonline.com/news/20100420000054
 ”企画財政部幹部は「家計負債が多すぎると、消費回復が遅れる可能性があり心配だ」と語った。政策当局の家計負債に対する懸念は、家計負債が金融危機を招く可能性から、消費低迷につながる可能性へと変化した。
 昨年前半には、世界的な金融危機の余波で、家計負債の延滞率が高まり、金融機関の破たんが懸念された。しかし、銀行は体力を回復し、家計負債がある程度増えても、金融システムが揺らぐ懸念は遠のいた。
 その代わりに、金融危機のさなかでも増え続けた家計負債が、今後の景気回復の足かせになるのではないかとの懸念が浮上した。企画財政部の関係者は「低金利で家計負債が増えれば、家計に余裕資金が増え、消費が伸びる効果もあるが、借金の返済が増え、徐々に消費が減る効果もある。これまでは負債増加が消費を増やしてきたといえるが、今後は消費を減らす効果の方が大きくなるとみられる」と指摘した。
 民間シンクタンクのサムスン経済研究所は先月、昨年の家計負債増加による消費抑制効果は9900億ウォン(約820億円)で、消費増大効果の8500億ウォン(約700億円)を上回ったと指摘した。韓国経済は2003年にもクレジット不良債権の増大で、同様の消費低迷を経験している。

 ■金融危機でも増えた家計負債
 昨年の韓国経済は0.2%成長した。こうした中、個人の金融負債はそれをはるかに上回るペースで増え、前年比6.5%増の855兆ウォン(約70兆6600億円)に達した。増加額は53兆ウォン(約4兆3800億円)で、08年の58兆ウォン(約4兆7900億円)に匹敵する規模だが、昨年は不況期だ。企業に対する融資でさえ減少する中、家計負債の増加ぶりがどれだけ深刻かが分かる。米国など金融危機の直撃を受けた先進国が個人の金融負債を減らしたのに対し、韓国は正反対の方向に動いている。米国の昨年の家計負債は13兆5360億ドル(約1251兆円)で、前年より1.7%減少した。
 その上、韓国では家計の所得の伸びを負債の伸びがはるかに上回っている。00-09年に個人の可処分所得は年平均5.7%増加したにとどまったが、家計負債は同11.6%も増加した。
 個人の可処分所得に占める金融負債の比率は、債務の返済能力を示す指標となるが、同比率は03年の118%から昨年は143%にまで上昇した。これを分かりやすく言えば、1年間に金銭を全く使わずに所得の全額を借金返済に充てた場合、04年には全額返済に1年2カ月かかったが、現在はその期間が1年5カ月に伸びたことを示している。それだけ債務返済能力も低下していることになる。同比率は米国(128%)、日本(112%)、ドイツ(98%)など主要先進国より高い。

 ■03年のカード不良債権問題でも消費低迷
 返済能力に見合わない借金を背負えば、消費減少につながる可能性が高い。融資を受けた当時に消費が一時的に増えても、その後は長期間かけて元利金を返済しなければならず、時間がたつほど消費は減少する。
 韓国経済はクレジットカードの不良債権問題が表面化した03年ごろに同じ状況を経験している。00-02年には家計負債が毎年20-30%のペースで増加していた。クレジットカード会社による融資額が99年末の23兆4000億ウォン(現在のレートで約1兆9300億円)から02年末には84兆1000億ウォン(同約6兆9500億円)に増加した。この結果、個人の可処分所得に占める金融負債の比率は、00年の87%から02年には122%へと膨らんだ。当時韓国銀行(中央銀行)は、家計負債の一時的増加で年平均6.5%の消費増大効果が生まれたが、同時に金利負担で同3-4%の消費減少効果が生じたと分析した。
 結局、クレジットカード債務がピークに達し、危険信号がともると、03年には政府が介入した。家計は負債整理段階に入り、それまで年3.5%のペースで伸びてきた民間消費は、03年にはマイナス1.2%、04年にはマイナス0.3%と減少に転じた。03-04年の経済成長が不振だったのは、主に家計負債による民間消費の落ち込みが原因だ。

 ■利上げ前に家計のソフトランディング必要
 専門家はクレジット不良債権問題当時のような消費の冷え込みを防ぐためには、徐々にデレバレッジング(負債圧縮)を図る必要があると指摘する。特に景気回復で金利が上昇する前に、多額の借金を抱える世帯のソフトランディング(軟着陸)が必要との指摘だ。サムスン経済研究所によると、金利が1%上昇すると、家計の金利負担は1兆3000億ウォン(約1070億円)増大する。
 韓国政府は当面利上げを実施しない方向に傾いている。民間の活力再生を確認するまでは利上げは困難との点で、政府と韓銀が一致しているためだ。
 また、政策当局が取るべき現実的な対応としては、不動産価格の安定が最優先となる。企画財政部の関係者は「不動産価格を安定させれば、返済能力に比べ負債が多い世帯は家を売却し、負債を減らそうとするため、自然に家計負債は減少する」と指摘した。しかし、そうした戦略にもリスクが存在する。仮に不動産価格の微調整に失敗し、不動産の急落を招いた場合、民間消費を回復させられないまま、日本型の長期不況に入る可能性があるからだ。
 このため、政策当局は家計負債の増加速度を緊密にチェックし、自発的な負債水準の調整が行われるよう、不動産規制に緩急をつける必要がある。”
 …まぁ天候不順の性もあって食品等の生活必需品の物価も上がって来てますしね。
 給与もロク増えない、というか、そもそも全員に行きわたる程の職が無いんでは、生活は苦しいと思います。
 そう言う事を考えて行くと、この方面の劇的な改善は難しい気がしますが。

 さて、今日の気になった記事は以上です。
 では、また明日。



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Posted by Shingo Dragonash at 23:43│Comments(0)日記(リアルライフ)
 
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