ソラマメブログ

2010年05月08日

…アメリカの株の暴落は誤発注が原因ですか。

 UPの方、遅くなってすいません。

 さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
 なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。

 では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…

 アメリカのダウ(昨日、今日のは時差の関係上これから)に関しては、347ドル80セント安の10520ドル32セントでした。
 ちなみに、今日の途中経過を見る限り続落中の様です。

 …一応、上の大暴落に関しての記事を上げておきます。47NEWSです。
 http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010050701000025.html
 ”6日のニューヨーク株式市場は、ギリシャに端を発した欧州の信用不安に誤発注とみられる人為的ミスが重なって一時急落し、ダウ工業株30種平均は大台の1万ドルを割り込んだ。下げ幅は一時998・50ドルに達し、ダウ・ジョーンズ社によると、2008年9月のリーマン・ショック後の下落幅を上回って過去最大となった。これを受けた7日午前の東京株式市場は全面安となった。
 世界的な株安連鎖で動揺する市場を沈静化させるため、日銀は7日、銀行や証券会社などが当面の資金を取引する短期金融市場に2兆円の緊急資金供給を実施した。
 同社によると、米株価指数先物の異常取引がきっかけで、株価が急落した可能性があるという。米証券取引委員会(SEC)やニューヨーク証券取引所は、どの取引がきっかけになったのか調査に乗り出した。
 ナスダック市場の運営会社は6日、株価が急落した午後2時40分から午後3時までに行われた電子取引のうち、急落直前の株価水準価格から上下60%以上変動した取引を取り消すと発表した。”
 まぁアメリカの株式市場爆下げに関しては誤発注が元で株価ががらっと下った所で、株式市場はパニックに陥り投げ売りの連鎖になってしまったようです。

 後は韓国ですが…ロイターです。(必要な所だけ抜粋)
 http://jp.reuters.com/article/jpSubMarketNews/idJPnTK865098020100507
 ”7日のアジア通貨市場は、ギリシャの債務危機が拡大するとの懸念から、ほぼ全面的に売られている。特に韓国ウォンの下げが目立ち、3カ月ぶり安値をつけた。
 一方、インドネシアとフィリピンの中央銀行は、自国通貨の下落を食い止めるため市場介入を実施した。
 前日の米国株が急落したことで、リーマン・ブラザーズ破たん後の混乱が再来するのではないかとの不安が広がり、ユーロEUR=やアジア株が大幅に下落。米国株の急落は取引ミスが一因とみられているものの、ボラティリティの高さやリスク志向の減退が浮き彫りになった。
 英国の総選挙でハング・パーラメントとなる見通しが明らかになったため、英ポンドも急落している。
 ウォンKRW=は一時約2.4%下落し、1169.4ウォンまで売られたが、その後は、ガイトナー米財務長官が主要7カ国(G7)によるギリシャ支援策の協議を計画していると伝えられたことから、1157ウォン付近で落ち着いている。
 トレーダーによると、韓国規制当局が市場や欧州の資金フローに対する監視を強化する方針を示したことも、ウォンの下支え要因となる可能性がある。”

 新ネタは以上です。
 さて、為替相場ですが。
 今日は、いっきにウォン安へ動いてますね。
 昨日の時点の終値は1ドル=1141ウォンでしたが、今日は一日中、それより安い範囲で推移しています。
 始値が1ドル=1157.5ウォン、終値が1155ウォンでした。

 さて、最後に韓国経済の現況ですが。

 東亞日報です。
 http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2010050780058
 ”南欧の財政危機が再び表面化し、世界金融市場が大きく動揺している。欧州と米国に次いで、アジアの株式市場が急落し、KOSPI(韓国総合株価指数)も1700の大台を割り込んだ。安全資産への逃避が加速し、外国人投資家が約2年間来最大の売り越しとなり、対ドルのウォン相場は、20ウォン以上のウォン安ドル高となった。
 6日のKOSPIは、外国人が7400億ウォン以上を手放し、4日より34.04ポイント(1.98%)安の1、684.71で引けた。同日の外国人の売り越し額は7400億ウォンで、08年6月12日の9731億ウォン以来の最大規模だ。
 SSEC(中国上海総合株価指数)は、4.11%も落ち込んでおり、日経平均株価は3.27%、台湾加権指数は1.53%それぞれ下落した。米国のダウ工業株平均は、4、5日の両日間2%強低下しており、欧州の各株式市場も両日間最大で5%程度急落しているのに続き、6日にも大部分軟調なスタートとなった。
 対ドルのウォン相場は、4日の終値より25.80(2.31%)ウォン安の1141.30ウォンで取引を終えた。32.30(2.52%)ウォン安となった09年7月12日以来、最大幅のウォン安ドル高に振れた。為替相場が「崔重卿ライン(チェ・ジュンギョン=04年当時の企画財政部長官で、ウォン・ドル為替相場の1140ウォン台を下値支持線と捉え、為替相場がこの大台を割らないように積極的に政策介入していた)」と呼ばれる1140ウォンの大台を突破したのは3月29日以来のことだ。
 すでに反映された懸念材料だった南欧の財政危機が再び甚大な悪影響を与えたのは、信用格付け会社のムーディーズがポルトガルの格下げを警告したことによるところが大きい。スタンダード&プアーズ(S&P)が、ポルトガルとスペインの格下げを行った直後のことなので、市場の不安心理を大きくかきたてている。投資家らは、「ユーロ圏で国内総生産(GDP)規模で4位圏のスペインも救済金融を申請するだろう」といううわさにも敏感に反応した。
 さらに6日、総選挙を実施する英国でどの党も過半数を獲得できないほど、支持率が拮抗していることも一因となっている。英国で多数党が出なければ、現在進めている財政引締め法案の成立が不透明になりかねない。李・キョンストラス投資証券研究員は、「世界的な格付け大手がすでに、英政府に対して強力な財政引締め政策を打ち出さなければ、格付けを最上位から1段階引き下げることも視野に入れていると警告した」と説明した。
 欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)が、ギリシャに1100億ユーロの救済金融を支援する方針を固めたが、ギリシャが危機を乗り越えられないだろうという懸念の声も上がっている。この救済金融を受ける条件として、ギリシャが公務員の賃金をカットしたり、凍結し、税金を引き上げなければならないが、ギリシャ国民はこれに激しく反発しているためだ。
 LG経済研究院のカン・ジュング首席研究員は、「債務返済能力のないギリシャに、単に流動性を支援することだけでは根本的な解決は望み薄だ。多くの専門家らは、ギリシャに対して債務調整が実施されるべきだと主張している」と述べた。
 三星(サムスン)証券のチェ・ソクウォン債権分析チーム長は、「ギリシャ問題が、スペインや英国の金融支援要請にまで発展すれば、株価は最高値に比べて最大20%、その前段階で決着がつけば10~15%程度値下がりし、ウォン相場は短期的に1ドル=1100~1150ウォンを挟んで推移するだろう」と予想した。しかし、チェ・チーム長は、「世界の流動性が、韓国などの新興市場に押し寄せる可能性が高いため、年末になると再び株高となり、為替相場もウォン高止まりになる見通しだ」と付け加えた。”
 韓国の今日の件+未来に関しての考察がありましたのでペタリ。
 まぁ実際の所は何にせよギリシャの問題がどうなるかですね。ギリシャの国債が紙切れになればサブプライム問題と同様に同時多発で世界経済の地盤沈下につながるって言っている識者もいますしね。

 今日の気になった記事は以上でした。
 そして今週はこれでお終いです。
 まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
 飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
 …では、失礼します。



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韓国の物価は相変わらず上昇が酷いみたいですね。
小沢一郎のマスコミ対策は完璧ですよ?
えーと、これは、証拠になりますか?
日本もだいぶ乗っ取られてきましたかね。
小沢は売国全開中
マスコミが偏向報道をしていた様です。
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Posted by Shingo Dragonash at 02:34│Comments(0)日記(リアルライフ)
 
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