2010年05月11日
危機のたびに重傷ね…>韓国経済
これを貼れと言われた気がした。
民主党が対策が拙いって事が良く分かったよ。それにしても酷い話だ。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウ(昨日。今日のは時差の関係上これから)に関しては、404ドル71セント高の10785ドル14セントでした。
ちなみに今日の日本の日経はみずほの増資の件もありガクンと落ちました。
はたして今日のアメリカは…
後は韓国ですが…ロイターです。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnJS868938520100511
”韓国は11日、急激なウォンKRW=高に対しては、外為当局が上昇抑制に向けた措置を講じる方針だとあらためて表明した。
これに先立ち朝鮮日報のウェブサイトは11日、尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)企画財政相が、政府がウォンKRW=高を抑制する能力は、総じてウォンが強いトレンドにあることを考えると限定的との認識を示した、と報じていた。同相は同紙とのインタビューで「ウォンはギリシャなど南欧の財政危機により一時的に急落したが、ウォンが強いのが一般的トレンドだ」と述べた。
報道を受けて企画財政省は声明を発表し、尹企画財政相は一般論を述べたのであって、韓国政府が野放しにウォンの上昇を容認するということではない、との見解を示した。
同省国際金融局の責任者、Kim Ik-joo氏はロイターの電話取材に対し「最近の外国人投資家による大規模な韓国株・債券買いに加え、(韓国の)最近のソブリン債格上げや堅調な経済のファンダメンタルズなどからして、(ウォン高)トレンドを逆転させることは困難というのが尹企画財政相の発言意図」と説明。「政府が市場に対し、放任主義的なアプローチをとるということではない」と述べた。
企画財政省は、群衆心理的な取引でウォン相場が急激に変動した場合は、相場の安定化に向け適切な措置を講じる、としている。
企画財政省のコメントにもかかわらず、ウォンは人民元の先高感再燃を受けて、上げ幅を拡大している。韓国当局は、特に対米ドルで1100ウォン近い水準までウォン高が進んだ場合、米ドル介入を行っているとみられている。”
…と言う訳で韓国の口先介入のニュースでした。
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、今日は昨日よりウォン安になっていますね。
昨日の終値は1ドル=1132.1ウォンだったのに対し、今日の始値は1ドル=1128.5ウォンとウォン高スタートでした。その後10時半頃まではウォン高方面へ動いていたのですが、そこからは、またウォン安方面へ少しづつ動いて行き、最終的に1ドル=1135.6ウォンで引けています。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
中央日報です。お題は”危機を迎える度に重病にかかる韓国経済”で二分割された記事です。
URLは1のものです。続けて行きます。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=128963&servcode=100§code=120
経済大統領を自負してきた李明博(イ・ミョンバク)大統領としては非常に不運だと感じるかもしれない。 年間7%の経済成長を約束して就任した任期初年度は、太平洋の向こうの米国発グローバル金融危機で経済が低迷した。 あれから1年余り、刻苦の努力で世界的に珍しいほどの経済回復を遂げ、ようやく良くなってきたところに、今度ははるか地中海沿岸の南欧国家の財政危機に足を引っ張られている。 悔しいはずだ。 任期中に一度でもなく二度も、他国の危機が韓国経済に冷や水を浴びせたのだから、恨みも生じるだろう。
しかしこれはどうにもならない。辺境の小さな国が一人頑張ったところで上手くいかないのが現実だ。 問題を起こした当事者に怒ったところで衝撃が弱まるわけでもなく、周囲が経済回復を助けてくれるわけでもない。 このため今度も政府はあたふたとギリシャ財政危機の影響を減らすための対策に着手した。 今回の南欧発経済危機の原因になった国の負債を減らすと言って財政の建て直しを図り、金融機関の外貨健全性も徹底的に維持することにした。 幸い、欧州連合(EU)と国際通貨基金、さらに米国までが乗り出して南欧発財政危機の拡散を防ぐのに力を注ぎ、今回の危機は前回の危機ほど影響は大きくないという観測が有力だ。 しかしまだ危機が完全に鎮火したわけではなく、下手をするとユーロ圏全域に危機が広がる危険性が依然として残っているため、安心するのはまだ早い。 したがって韓国としては、危機の火の粉が飛び散らないことを願いながら、たとえそうなったとしても火が広がらないように備えておくしかない。
この過程で納得できない気持ちになるかもしれない。 なぜ毎回、他人の火遊びで自分たちが被害を受けなければいけないのか。また、いつどこで火が出るか心配しなければいけないのか。 経済学者らは小規模開放経済の韓国は外部の衝撃をそのまま受けるしかない構造的な宿命を抱えているという。 輸出で生きている国が開放をあきらめることもできず、かといって世界経済を動かせるほど規模が大きいわけでもない。危機が発生すればできる限りこれを避け、避けられなければ力を尽くして耐えしのぐしかないということだ。 まるで外から飛んでくる爆弾を要領よく避け、それでもだめなら抵抗をやめて浴びるしかないという話に聞こえる。 本当にそうなら非常に惨めなことだ。
いつまでもこのように一方的に被害を受けるしかないのだろうか。 海外発の金融危機が韓国に波及する過程をよく見ると、解決の糸口が見えてくる。 金融危機で韓国が受けた直接的な打撃は、世界的なクレジットクランチが招いた外貨流動性の不足だ。 資金不足になったグローバル金融機関が韓国のような新興国から資金を回収したことで、正常に稼働中の国内金融機関までが突然、外貨不足に陥った。 ドルやユーロのように世界的に通用する基軸通貨を使う国では、中央銀行が通貨を刷ればそれまでだが、韓国のように国際的に通用しない通貨を使う国で急激な資本流出が発生すれば、深刻な外貨不足に苦しむことになる。 ウォン建て資産がどんなに健全でも、ドルがなければ信用危機に追い込まれ、国全体が不渡りの危険に陥ってしまう。 このため無理に巨額の外貨準備高を積み立てているのだ。 外貨が抜け出ても耐えられるという信頼を国際金融市場に与えるための涙ぐましい努力だ。
これで韓国経済が外部の危機に脆弱な点が分かったはずだ。 危機状況に必ず生じる外資の流出と外貨不足現象だ。 この問題を解決する方法は2つある。 一つはいつでも十分な外貨を調達できる安全装置を用意することだ。 政府が主要20カ国・地域(G20)首脳会議に正式議題として上程したグローバル金融安全網の構築がまさにその安全装置だ。 しかしグローバル金融安全網に関する議論はまだ始まったばかりで、いつ具体化されるという保障がないのが不安だ。
もう一つは、危機状況で急激な外貨の流出入を防ぐことだ。 これは開放の後退として映る余地があるが、2度の危機を経験した現在では、ある程度の資本統制は必要だという主張が国際社会で共感を得ている。 アジアの金融ハブを自負するシンガポールが、間接的な資本統制方式を導入し、大きな効果を得ている点も参考になる。 投機性の外貨資金がむやみに出入りするのを防ぐだけでも、海外発の金融危機の度に対応手段なく被害を受けたり、不安に怯えたりするのを避けられる。 グローバル金融安全網と部分的な資本統制を同時に備えれば申し分はない。 いまや小規模開放経済の宿命を打ち破る時期になった。 ”
…突っ込みたい所は色々とありますが。アジア通貨危機でIMFにお世話になったのは韓国の外貨準備高の数字が嘘(確か銀行等に貸していた)で介入の為の金が空っぽだった事が原因だし、世界金融恐慌の元になったリーマンブラザーズの倒産は韓国の買収するって言ってしなかった詐欺のせいも有ると思うんですがね。
なんにせよ、そろそろ自分で対処(アジア通貨危機の時は日本は迂回融資みたいな事をやって韓国を助けましたし、世界経済恐慌の際は日韓通貨スワップをむすんで韓国を助けた)できるようになって欲しいです。
今日の気になった記事は以上です。
では、また明日。
民主党が対策が拙いって事が良く分かったよ。それにしても酷い話だ。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウ(昨日。今日のは時差の関係上これから)に関しては、404ドル71セント高の10785ドル14セントでした。
ちなみに今日の日本の日経はみずほの増資の件もありガクンと落ちました。
はたして今日のアメリカは…
後は韓国ですが…ロイターです。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnJS868938520100511
”韓国は11日、急激なウォンKRW=高に対しては、外為当局が上昇抑制に向けた措置を講じる方針だとあらためて表明した。
これに先立ち朝鮮日報のウェブサイトは11日、尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)企画財政相が、政府がウォンKRW=高を抑制する能力は、総じてウォンが強いトレンドにあることを考えると限定的との認識を示した、と報じていた。同相は同紙とのインタビューで「ウォンはギリシャなど南欧の財政危機により一時的に急落したが、ウォンが強いのが一般的トレンドだ」と述べた。
報道を受けて企画財政省は声明を発表し、尹企画財政相は一般論を述べたのであって、韓国政府が野放しにウォンの上昇を容認するということではない、との見解を示した。
同省国際金融局の責任者、Kim Ik-joo氏はロイターの電話取材に対し「最近の外国人投資家による大規模な韓国株・債券買いに加え、(韓国の)最近のソブリン債格上げや堅調な経済のファンダメンタルズなどからして、(ウォン高)トレンドを逆転させることは困難というのが尹企画財政相の発言意図」と説明。「政府が市場に対し、放任主義的なアプローチをとるということではない」と述べた。
企画財政省は、群衆心理的な取引でウォン相場が急激に変動した場合は、相場の安定化に向け適切な措置を講じる、としている。
企画財政省のコメントにもかかわらず、ウォンは人民元の先高感再燃を受けて、上げ幅を拡大している。韓国当局は、特に対米ドルで1100ウォン近い水準までウォン高が進んだ場合、米ドル介入を行っているとみられている。”
…と言う訳で韓国の口先介入のニュースでした。
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、今日は昨日よりウォン安になっていますね。
昨日の終値は1ドル=1132.1ウォンだったのに対し、今日の始値は1ドル=1128.5ウォンとウォン高スタートでした。その後10時半頃まではウォン高方面へ動いていたのですが、そこからは、またウォン安方面へ少しづつ動いて行き、最終的に1ドル=1135.6ウォンで引けています。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
中央日報です。お題は”危機を迎える度に重病にかかる韓国経済”で二分割された記事です。
URLは1のものです。続けて行きます。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=128963&servcode=100§code=120
経済大統領を自負してきた李明博(イ・ミョンバク)大統領としては非常に不運だと感じるかもしれない。 年間7%の経済成長を約束して就任した任期初年度は、太平洋の向こうの米国発グローバル金融危機で経済が低迷した。 あれから1年余り、刻苦の努力で世界的に珍しいほどの経済回復を遂げ、ようやく良くなってきたところに、今度ははるか地中海沿岸の南欧国家の財政危機に足を引っ張られている。 悔しいはずだ。 任期中に一度でもなく二度も、他国の危機が韓国経済に冷や水を浴びせたのだから、恨みも生じるだろう。
しかしこれはどうにもならない。辺境の小さな国が一人頑張ったところで上手くいかないのが現実だ。 問題を起こした当事者に怒ったところで衝撃が弱まるわけでもなく、周囲が経済回復を助けてくれるわけでもない。 このため今度も政府はあたふたとギリシャ財政危機の影響を減らすための対策に着手した。 今回の南欧発経済危機の原因になった国の負債を減らすと言って財政の建て直しを図り、金融機関の外貨健全性も徹底的に維持することにした。 幸い、欧州連合(EU)と国際通貨基金、さらに米国までが乗り出して南欧発財政危機の拡散を防ぐのに力を注ぎ、今回の危機は前回の危機ほど影響は大きくないという観測が有力だ。 しかしまだ危機が完全に鎮火したわけではなく、下手をするとユーロ圏全域に危機が広がる危険性が依然として残っているため、安心するのはまだ早い。 したがって韓国としては、危機の火の粉が飛び散らないことを願いながら、たとえそうなったとしても火が広がらないように備えておくしかない。
この過程で納得できない気持ちになるかもしれない。 なぜ毎回、他人の火遊びで自分たちが被害を受けなければいけないのか。また、いつどこで火が出るか心配しなければいけないのか。 経済学者らは小規模開放経済の韓国は外部の衝撃をそのまま受けるしかない構造的な宿命を抱えているという。 輸出で生きている国が開放をあきらめることもできず、かといって世界経済を動かせるほど規模が大きいわけでもない。危機が発生すればできる限りこれを避け、避けられなければ力を尽くして耐えしのぐしかないということだ。 まるで外から飛んでくる爆弾を要領よく避け、それでもだめなら抵抗をやめて浴びるしかないという話に聞こえる。 本当にそうなら非常に惨めなことだ。
いつまでもこのように一方的に被害を受けるしかないのだろうか。 海外発の金融危機が韓国に波及する過程をよく見ると、解決の糸口が見えてくる。 金融危機で韓国が受けた直接的な打撃は、世界的なクレジットクランチが招いた外貨流動性の不足だ。 資金不足になったグローバル金融機関が韓国のような新興国から資金を回収したことで、正常に稼働中の国内金融機関までが突然、外貨不足に陥った。 ドルやユーロのように世界的に通用する基軸通貨を使う国では、中央銀行が通貨を刷ればそれまでだが、韓国のように国際的に通用しない通貨を使う国で急激な資本流出が発生すれば、深刻な外貨不足に苦しむことになる。 ウォン建て資産がどんなに健全でも、ドルがなければ信用危機に追い込まれ、国全体が不渡りの危険に陥ってしまう。 このため無理に巨額の外貨準備高を積み立てているのだ。 外貨が抜け出ても耐えられるという信頼を国際金融市場に与えるための涙ぐましい努力だ。
これで韓国経済が外部の危機に脆弱な点が分かったはずだ。 危機状況に必ず生じる外資の流出と外貨不足現象だ。 この問題を解決する方法は2つある。 一つはいつでも十分な外貨を調達できる安全装置を用意することだ。 政府が主要20カ国・地域(G20)首脳会議に正式議題として上程したグローバル金融安全網の構築がまさにその安全装置だ。 しかしグローバル金融安全網に関する議論はまだ始まったばかりで、いつ具体化されるという保障がないのが不安だ。
もう一つは、危機状況で急激な外貨の流出入を防ぐことだ。 これは開放の後退として映る余地があるが、2度の危機を経験した現在では、ある程度の資本統制は必要だという主張が国際社会で共感を得ている。 アジアの金融ハブを自負するシンガポールが、間接的な資本統制方式を導入し、大きな効果を得ている点も参考になる。 投機性の外貨資金がむやみに出入りするのを防ぐだけでも、海外発の金融危機の度に対応手段なく被害を受けたり、不安に怯えたりするのを避けられる。 グローバル金融安全網と部分的な資本統制を同時に備えれば申し分はない。 いまや小規模開放経済の宿命を打ち破る時期になった。 ”
…突っ込みたい所は色々とありますが。アジア通貨危機でIMFにお世話になったのは韓国の外貨準備高の数字が嘘(確か銀行等に貸していた)で介入の為の金が空っぽだった事が原因だし、世界金融恐慌の元になったリーマンブラザーズの倒産は韓国の買収するって言ってしなかった詐欺のせいも有ると思うんですがね。
なんにせよ、そろそろ自分で対処(アジア通貨危機の時は日本は迂回融資みたいな事をやって韓国を助けましたし、世界経済恐慌の際は日韓通貨スワップをむすんで韓国を助けた)できるようになって欲しいです。
今日の気になった記事は以上です。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 22:44│Comments(0)
│日記(リアルライフ)