2010年06月03日
韓国の為替市場は鉄火場になっている様ですね…
…韓国の統一地方選で与党が思わしくなかったようです。
言われてみれば、あんまり韓国の出口調査は当てにならないと聞いていた事を失念していました。(まぁ、情報源の某本だと軍事政権時代に政権に対しての本音を言った人が弾圧された為、こう言った出口調査でも口と実際が一致しなくなったそうですが…)
まぁ地方の首長選みたいなものなんで、今すぐどうこうって事はないですが、韓国の場合、政権運営が上手くいかな書くなって来ると日本叩きモードで人気取りって事になりかねないから、注意位はしておいた方が良いかもしれません。
…特に旅行の予定が有る人と、ビジネスマンはですが。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウの終値は(昨日。今日のは時差の関係上これから)に関しては、225ドル52セント高の10249ドル54セントでした。
後は韓国ですが…ロイターです。 (必要な所のみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/jpSubMarketNews/idJPnTK866918620100603
”3日のアジア通貨相場は総じて上昇。堅調な米住宅関連の経済指標がユーロ圏の債務懸念を打ち消し、リスク選好が強まるなか、韓国ウォンとフィリピンペソの上昇が目立った。
米株高に追随しアジア株式市場も上昇している。
韓国ウォンKRW=は一時1.6%高の1ドル=1197.3ウォン。韓国の銀行ディーラーは「外国人投資家が株やウォンを買っていた」と述べた。
しかし1200ウォンが近く、当局によるドル買い介入が引き続き警戒されている。別のディーラーは「1200ウォンを超えると介入が入ったことがあり、ドルショートを積み上げるのは難しい」と述べた。
ノンデリバラブル・フォワード(NDF)KRWNDFOR=は軟調。1カ月物は1234ウォンで開始後、1198.9ウォンとなった。シンガポールのディーラーは「リスクテイクが市場に戻っているが、ウォンは上下の動きが激しい。センチメントは30分で変わってしまう」と述べた。
ウォンの1カ月物のインプライドボラティリティKRW1MO=は前日の28%から22%に低下。5月26日には1年ぶり高水準の37%となっていた。”
ちなみに、関連記事が東亞日報にありましたのでペタリ
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2010060394878
”天安(チョナン)艦事件による金融市場の不安は下火になったものの、為替相場は依然、乱高下を繰り返している。南欧の財政危機が、欧州全体に広がりかねないという懸念が後を絶たない上、ユーロ安により、安価なユーロ資金が韓国に大量に流れ込むという予測まで出ており、為替市場はなかなか安定を取り戻していない。
1日、ソウル外国為替市場で対ドルウォン相場は、米国や英国など世界主要証券市場が祝日で、休場だったにも関わらず、前日より14ウォンのウォン安ドル高の1ドル=1216.5ウォンで取引を終えた。先月31日も、為替相場は30ウォンほど急落した1ドル=1195.0ウォンまでウォン高ドル安が進んだが、突然、ウォン安ドル高に転じ、再び10ウォンのウォン安ドル高の1ドル=1202.5ウォンで取引を終えた。
最近、為替相場の乱高下には、ギリシャ発の財政危機が欧州全体へと広がりかねないという懸念が最も大きな影響を及ぼしている。最近は、ドイツと共に欧州経済の2大柱であるフランスが、過度な財政赤字により、国の格付けが下がりかねないという見方まで出回り、金融市場の不安を増大させた。英国も同様、緊縮政策を主導しなければならない予算長官が最近、スキャンダルに巻き込まれ、辞任に追い込まれたことが、財政緊縮の日程に支障を来たしかねないという見方が出ている。
これを受け、為替相場の乱高下を食い止めようとする為替当局は、緊急体制に入っている。先月28日、1ドル=1253ウォン台までウォン安ドル高が進み、1ドル=1190ウォンまで急落すると、為替当局は市場でドルを買い付け、為替相場の防御に乗り出したという。わずか1週間前までは、高騰する為替相場を下げるために、市場にドルを供給した為替当局が、今回は逆に、「買い付け介入」に乗り出したのだ。
ハナ金融経営研究所のチャン・ボヒョン金融市場チーム長は、「今後も、欧州財政危機の状況により、為替市場の不安が続くことになり、当面、為替当局による微細調整は避けられないだろう」と話した。
欧州の低金利やユーロ安が続き、投資家らがユーロ建て資金を借り、韓国を始めとしたアジア新興諸国に投資する「ユーロキャリートレード」が盛んに行われるという予測も、為替市場の不安材料となっている。
最近、ユーロ相場は1ヵ月間で7.5%もユーロ安が進んでいる上、基準金利も年間1%に止まっており、ドルや円に続き、ユーロをキャリートレード通貨として、使う投資家が増えているのが現状だ。
問題は、短期間に利益を出すため、韓国に投資されるキャリートレード資金の場合、景気不安になると、一気に流出し、為替高騰につながることだ。国際格付け会社「ムーディーズ」は最近の報告書で、「アジアは過度な資金流入を受け、困難を覚えている」とし、「殺到するグローバル資金は、アジア通貨当局を困らせることになるだろう」と指摘した。
韓国銀行の関係者は、「韓国の成長率の予測値が高まるほど、国内に流入するキャリートレード資金も増えるものとみられ、国内金融市場に及ぼす影響をしっかり見守っている」と語った。”
…と言う訳で、韓国の為替市場は相変わらず鉄火場にされている様ですね…
新ネタは以上。
さて、実際の為替相場ですが、今日はウォン高方向へ進んでいます。
昨日の時点の時間外で終値が1ドル=1215.5ウォンとウォン安になっていたのですが、今日の始値は1ドル=1202ウォンとかなり高値スタートに。そこから開始しばらくはウォン安で動いていたのですが、10時頃からは逆にウォン高方向へ徐々に動き始めて、最終的に1ドル=1197.6ウォンへ戻って来ています。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/06/03/0200000000AJP20100603003300882.HTML
”ことしの韓国の輸出入はどちらも昨年より20%以上増加する見通しだ。年間貿易黒字は当初目標の200億ドル(約1兆8438億円)を上回ると予想される。知識経済部は3日、李明博(イ・ミョンバク)大統領の主宰で非常経済対策会議を開き、こうした内容の輸出入動向と見通しを報告した。
先月までの輸出は前年同期比36.0%増加の1803億ドル、輸入は40.7%増加の1648億ドルで、貿易収支は119億ドルの黒字を計上した。品目別では、自動車、船舶、半導体など主力製品が輸出増をけん引した。なかでも自動車輸出は、トヨタ自動車リコール問題の影響で、3月以降、中大型セダンを中心に大幅に増えている。
年初から先月20日までの輸出実績を地域別にみると、中国など新興国向け、米国・日本・欧州連合(EU)など先進国向け、どちらも増加した。ただ、対EU輸出の増加率は15.7%で、ほかの地域に比べ鈍化の傾向を示した。南欧諸国では、ギリシャ向け輸出が66.0%減少した一方で、ポルトガル(350.1%)、スペイン(38.1%)、イタリア(28.8%)、アイルランド(12.5%)などは増加した。
輸入は、国際価格の上昇が影響し、原材料の割合が大幅に拡大した。全輸入額に原材料が占める割合は昨年の57.6%から、ことしは60.1%となっている。特に年初から5月までの原油輸入額は、前年同期比63.4%増加の279億6000万ドルに達する。
5月の1日平均輸出額は18億4000万ドルで、1957年に輸出入統計を初めて以来の最大値を記録した。
知識経済部は、月平均物量と金額、どちらも経済危機前の水準に回復しており、輸出より輸入の減り幅が大きいため貿易収支が改善する「不況型黒字」から脱却したと評価した。第1四半期の世界輸出ランキングでは9位圏を維持しており、ベルギーの実績により8位も狙えると分析する。また、上位10カ国のうち日本(48.2%)を除けば、韓国の輸出増加勢が最も大きいと説明した。
南欧発財政危機の拡大や各国の出口戦略の可能性など、今後、輸出入に影響を与えるリスク要因があると指摘した。原油価格は年平均1バレル=80ドル前後と予想した。
このほか、世界と韓国の景気回復が予想より早まり、輸出入増加率はいずれも当初見通しを大幅に上回る20%以上を記録し、貿易収支も200億ドルの黒字を超えると予想した。今月末に発表する下半期の経済運用方向で、輸出入見通しの修正値を提示する計画だ。
知識経済部は、輸出拡大に向け、政府と輸出関係機関、業種別団体などで構成する非常輸出支援システムを運営し、南欧諸国と北朝鮮・開城工業団地に入居する韓国企業の輸出保険支援を拡大する方針だ。為替相場の変動に伴う保険支援規模も大幅に拡大する。下半期中に部品素材と消費財、原子力発電・プラントなど有望品目の新興市場進出支援案を含む、総合的な輸出拡大戦略を策定、発表する予定だ。”
…最近までは輸出入とも前年比で減っていたので、それが、やっと回復し始めて来たって取った方が良いです。
問題は最近、また安くなって来ている物のウォン高に戻っていけば韓国の要の輸出産業の成績が思わしくなくなる事ではないでしょうか?
また、東亞日報の記事にも有った様に低金利通貨があればキャリートレードの的として比較的高金利の韓国が使われる傾向も有りますし。
油断は出来ないんじゃないですかねぇ。韓国の場合。
今日気になった記事は以上です。
では、また明日。
言われてみれば、あんまり韓国の出口調査は当てにならないと聞いていた事を失念していました。(まぁ、情報源の某本だと軍事政権時代に政権に対しての本音を言った人が弾圧された為、こう言った出口調査でも口と実際が一致しなくなったそうですが…)
まぁ地方の首長選みたいなものなんで、今すぐどうこうって事はないですが、韓国の場合、政権運営が上手くいかな書くなって来ると日本叩きモードで人気取りって事になりかねないから、注意位はしておいた方が良いかもしれません。
…特に旅行の予定が有る人と、ビジネスマンはですが。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウの終値は(昨日。今日のは時差の関係上これから)に関しては、225ドル52セント高の10249ドル54セントでした。
後は韓国ですが…ロイターです。 (必要な所のみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/jpSubMarketNews/idJPnTK866918620100603
”3日のアジア通貨相場は総じて上昇。堅調な米住宅関連の経済指標がユーロ圏の債務懸念を打ち消し、リスク選好が強まるなか、韓国ウォンとフィリピンペソの上昇が目立った。
米株高に追随しアジア株式市場も上昇している。
韓国ウォンKRW=は一時1.6%高の1ドル=1197.3ウォン。韓国の銀行ディーラーは「外国人投資家が株やウォンを買っていた」と述べた。
しかし1200ウォンが近く、当局によるドル買い介入が引き続き警戒されている。別のディーラーは「1200ウォンを超えると介入が入ったことがあり、ドルショートを積み上げるのは難しい」と述べた。
ノンデリバラブル・フォワード(NDF)KRWNDFOR=は軟調。1カ月物は1234ウォンで開始後、1198.9ウォンとなった。シンガポールのディーラーは「リスクテイクが市場に戻っているが、ウォンは上下の動きが激しい。センチメントは30分で変わってしまう」と述べた。
ウォンの1カ月物のインプライドボラティリティKRW1MO=は前日の28%から22%に低下。5月26日には1年ぶり高水準の37%となっていた。”
ちなみに、関連記事が東亞日報にありましたのでペタリ
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2010060394878
”天安(チョナン)艦事件による金融市場の不安は下火になったものの、為替相場は依然、乱高下を繰り返している。南欧の財政危機が、欧州全体に広がりかねないという懸念が後を絶たない上、ユーロ安により、安価なユーロ資金が韓国に大量に流れ込むという予測まで出ており、為替市場はなかなか安定を取り戻していない。
1日、ソウル外国為替市場で対ドルウォン相場は、米国や英国など世界主要証券市場が祝日で、休場だったにも関わらず、前日より14ウォンのウォン安ドル高の1ドル=1216.5ウォンで取引を終えた。先月31日も、為替相場は30ウォンほど急落した1ドル=1195.0ウォンまでウォン高ドル安が進んだが、突然、ウォン安ドル高に転じ、再び10ウォンのウォン安ドル高の1ドル=1202.5ウォンで取引を終えた。
最近、為替相場の乱高下には、ギリシャ発の財政危機が欧州全体へと広がりかねないという懸念が最も大きな影響を及ぼしている。最近は、ドイツと共に欧州経済の2大柱であるフランスが、過度な財政赤字により、国の格付けが下がりかねないという見方まで出回り、金融市場の不安を増大させた。英国も同様、緊縮政策を主導しなければならない予算長官が最近、スキャンダルに巻き込まれ、辞任に追い込まれたことが、財政緊縮の日程に支障を来たしかねないという見方が出ている。
これを受け、為替相場の乱高下を食い止めようとする為替当局は、緊急体制に入っている。先月28日、1ドル=1253ウォン台までウォン安ドル高が進み、1ドル=1190ウォンまで急落すると、為替当局は市場でドルを買い付け、為替相場の防御に乗り出したという。わずか1週間前までは、高騰する為替相場を下げるために、市場にドルを供給した為替当局が、今回は逆に、「買い付け介入」に乗り出したのだ。
ハナ金融経営研究所のチャン・ボヒョン金融市場チーム長は、「今後も、欧州財政危機の状況により、為替市場の不安が続くことになり、当面、為替当局による微細調整は避けられないだろう」と話した。
欧州の低金利やユーロ安が続き、投資家らがユーロ建て資金を借り、韓国を始めとしたアジア新興諸国に投資する「ユーロキャリートレード」が盛んに行われるという予測も、為替市場の不安材料となっている。
最近、ユーロ相場は1ヵ月間で7.5%もユーロ安が進んでいる上、基準金利も年間1%に止まっており、ドルや円に続き、ユーロをキャリートレード通貨として、使う投資家が増えているのが現状だ。
問題は、短期間に利益を出すため、韓国に投資されるキャリートレード資金の場合、景気不安になると、一気に流出し、為替高騰につながることだ。国際格付け会社「ムーディーズ」は最近の報告書で、「アジアは過度な資金流入を受け、困難を覚えている」とし、「殺到するグローバル資金は、アジア通貨当局を困らせることになるだろう」と指摘した。
韓国銀行の関係者は、「韓国の成長率の予測値が高まるほど、国内に流入するキャリートレード資金も増えるものとみられ、国内金融市場に及ぼす影響をしっかり見守っている」と語った。”
…と言う訳で、韓国の為替市場は相変わらず鉄火場にされている様ですね…
新ネタは以上。
さて、実際の為替相場ですが、今日はウォン高方向へ進んでいます。
昨日の時点の時間外で終値が1ドル=1215.5ウォンとウォン安になっていたのですが、今日の始値は1ドル=1202ウォンとかなり高値スタートに。そこから開始しばらくはウォン安で動いていたのですが、10時頃からは逆にウォン高方向へ徐々に動き始めて、最終的に1ドル=1197.6ウォンへ戻って来ています。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/06/03/0200000000AJP20100603003300882.HTML
”ことしの韓国の輸出入はどちらも昨年より20%以上増加する見通しだ。年間貿易黒字は当初目標の200億ドル(約1兆8438億円)を上回ると予想される。知識経済部は3日、李明博(イ・ミョンバク)大統領の主宰で非常経済対策会議を開き、こうした内容の輸出入動向と見通しを報告した。
先月までの輸出は前年同期比36.0%増加の1803億ドル、輸入は40.7%増加の1648億ドルで、貿易収支は119億ドルの黒字を計上した。品目別では、自動車、船舶、半導体など主力製品が輸出増をけん引した。なかでも自動車輸出は、トヨタ自動車リコール問題の影響で、3月以降、中大型セダンを中心に大幅に増えている。
年初から先月20日までの輸出実績を地域別にみると、中国など新興国向け、米国・日本・欧州連合(EU)など先進国向け、どちらも増加した。ただ、対EU輸出の増加率は15.7%で、ほかの地域に比べ鈍化の傾向を示した。南欧諸国では、ギリシャ向け輸出が66.0%減少した一方で、ポルトガル(350.1%)、スペイン(38.1%)、イタリア(28.8%)、アイルランド(12.5%)などは増加した。
輸入は、国際価格の上昇が影響し、原材料の割合が大幅に拡大した。全輸入額に原材料が占める割合は昨年の57.6%から、ことしは60.1%となっている。特に年初から5月までの原油輸入額は、前年同期比63.4%増加の279億6000万ドルに達する。
5月の1日平均輸出額は18億4000万ドルで、1957年に輸出入統計を初めて以来の最大値を記録した。
知識経済部は、月平均物量と金額、どちらも経済危機前の水準に回復しており、輸出より輸入の減り幅が大きいため貿易収支が改善する「不況型黒字」から脱却したと評価した。第1四半期の世界輸出ランキングでは9位圏を維持しており、ベルギーの実績により8位も狙えると分析する。また、上位10カ国のうち日本(48.2%)を除けば、韓国の輸出増加勢が最も大きいと説明した。
南欧発財政危機の拡大や各国の出口戦略の可能性など、今後、輸出入に影響を与えるリスク要因があると指摘した。原油価格は年平均1バレル=80ドル前後と予想した。
このほか、世界と韓国の景気回復が予想より早まり、輸出入増加率はいずれも当初見通しを大幅に上回る20%以上を記録し、貿易収支も200億ドルの黒字を超えると予想した。今月末に発表する下半期の経済運用方向で、輸出入見通しの修正値を提示する計画だ。
知識経済部は、輸出拡大に向け、政府と輸出関係機関、業種別団体などで構成する非常輸出支援システムを運営し、南欧諸国と北朝鮮・開城工業団地に入居する韓国企業の輸出保険支援を拡大する方針だ。為替相場の変動に伴う保険支援規模も大幅に拡大する。下半期中に部品素材と消費財、原子力発電・プラントなど有望品目の新興市場進出支援案を含む、総合的な輸出拡大戦略を策定、発表する予定だ。”
…最近までは輸出入とも前年比で減っていたので、それが、やっと回復し始めて来たって取った方が良いです。
問題は最近、また安くなって来ている物のウォン高に戻っていけば韓国の要の輸出産業の成績が思わしくなくなる事ではないでしょうか?
また、東亞日報の記事にも有った様に低金利通貨があればキャリートレードの的として比較的高金利の韓国が使われる傾向も有りますし。
油断は出来ないんじゃないですかねぇ。韓国の場合。
今日気になった記事は以上です。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 23:00│Comments(0)
│日記(リアルライフ)