2010年06月07日
…韓国はグローバル時代の金融を甘くみてないかな?
G20とやらも、足並みがそろっている様には見えないですね。特に銀行税は将来的にどうなるんでしょう…
まぁ何にせよ市場が、これ以上メチャメチャになる前に筋道だけは付けて欲しいって思っていはいるんですが。
無理なんだろうなぁ…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウの終値は(先週末。今日のは時差の関係上これから)に関しては、323ドル31セント安の9931ドル97セントでした。
後は韓国ですが…ロイターです。 (必要な所のみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK870784720100607
”7日のアジア通貨相場は韓国ウォン主導で下落。弱い内容となった米雇用統計やハンガリーの債務問題を受け、リスクを減らす動きが再び強まったことが背景。インドネシア中銀は自国通貨ルピアの支援介入を行ったとみられている。
ユーロEUR=は、この日のアジアの取引時間で、対米ドルで4年超ぶりの安値を付けた。
韓国ウォンKRW=KRW=KFTCは一時3%超下落し、1ドル=1243.8ウォンと、5月27日以来の安値をつけた。その後、国内の輸出企業が決済目的でウォンを買う一方で、投資家は当局によるドル売り介入の可能性を懸念する中、1235ウォンまで値を戻した。”
上記の記事に関して関連記事を聯合ニュースから。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/06/07/0200000000AJP20100607002700882.HTML
”欧州発の財政悪化懸念に再び直面し、金融市場が大きく揺らいだ。7日のソウル株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は前週末比26.16ポイント(1.57%)下落の1637.97で取引を終えた。
財政赤字規模がこれまで伝えられていた規模以上になる可能性があるというハンガリー政府関係者の言及が、欧州の財政危機拡散の可能性と認識されたことで、先週末、主要海外市場が急落。この日の総合株価指数も、36.07ポイント下落の1628.06で寄り付いた。外国人投資家の売り優勢で前場に1618台まで落ち込んだが、機関と個人投資家の買いが強まり、プログラム買いも入ったことで、1630台を維持した。
店頭株式市場コスダックも、15.63ポイント(3.17%)下落の478.08で寄り付いたが、下げ幅を縮め、10.59ポイント下落の483.12で取引を終えた。
一方、ソウル外国為替市場のウォンの対ドル相場は、この日、前週末比34.10ウォン安の1ドル=1235.90ウォンを付けた。前場に一時1243ウォンを超え、後場に1226ウォンまで上昇するなど大きな騰落をみせたが、大幅ウォン安での取引終了となった。”
…当面、EUと、その近辺に有る国に何か起こったら、毎回こんな感じですかね?
これも聯合ニュースです。ハンガリーに関しての談話ですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/06/07/0200000000AJP20100607001000882.HTML
”政府は7日、ハンガリーの財政危機の影響が韓国に直接及ぼす影響は限られているとの見通しを示した。
企画財政部は同日配布した報道資料で「国内金融機関のハンガリーに対するエクスポージャー(価格変動リスクにさらされている資産の割合)と輸出規模は微々たる水準で、問題が発生しても韓国への影響は限られると予想される」と明らかにした。
主要投資銀行のうち、ハンガリーの財政状況がギリシャのような危機に拡大するとの見方を示すところは多くないが、欧州発の財政危機の懸念が高まりながら国際金融市場の不安が当面は続くという見解が優勢だと述べた。その上で、「ハンガリーの財政上の困難が拡大し、東欧へ広まる場合は、欧州と国際金融市場の不安要因として作用する恐れもある」と指摘した。
こうした見通しのなかで、韓国は財政が健全で経常収支黒字基調を維持し、外貨準備高が十分である点などを考慮すると、外部のショックに対応する上で困難はないというのが政府の判断だ。
企画財政部は「政府は、ハンガリーなど欧州諸国の金融不安の可能性に対し綿密に注視しており、必要な場合は積極的に対応する計画」だと明らかにした。現在、国際金融センターとともに24時間体制でモニタリングも行っているという。
これに先立ち、同部の尹ジョン源(ユン・ジョンウォン)経済政策局長も、聯合ニュースの電話取材に対し、ハンガリーの財政不安が韓国に与える影響は限られているとの見方を示した。
尹局長は「東欧の財政問題は以前から取りざたされていた。ハンガリーだけがやや困難でほかの国は良好な方だ。輸出など韓国に与える影響は極めて限られると判断している」と述べた。ハンガリーの財政危機は財政統計への不信から広がったもので、出発はギリシャの財政不安と似ているが、ハンガリーの統計をみると、国家債務は国内総生産(GDP)比70%水準で、ほかの国より悪い水準ではないと説明した。
尹局長は韓国との関連性に対し、現在としては東欧全体の問題ではなくハンガリーだけの問題で、南欧発の混乱のようにグローバル金融市場に与える影響は大きくないとの見通しを示した。東欧の財政問題で影響はあるかもしれないが、韓国の輸出先は多角化されているため、その影響は少ないと分析した。”
ハンガリーの問題だけで本当に済みますかね?思わぬ所で繋がっているのがグローバル時代の金融ですから…
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、今日はウォン安に進んでますね。
先週末の終値は1ドル=1201.6ウォンでしたが、今日は一日中それより安い水準で値動きしていました。
始値は1ドル=1222ウォンで終値は1ドル=1234.2ウォンでした。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20100607000041
”ソウル中央地検強力(凶悪犯罪担当)部(キム・ヨンジン部長)は6日、コスダック(KOSDAQ=韓国店頭市場)に上場している企業を無資本で買収し、会社の資金約44億ウォン(約3億2400万円)を強奪したとして、暴力団「ポムソバン派」の中間幹部K容疑者(38)ら二人を逮捕・起訴するとともに、別の容疑者二人を在宅起訴した、と発表した。
検察によると、K容疑者らはヤミ金などの事業を通じて得た資金で、コスダック上場企業のW社を買収した後、同社の資金約44億ウォンを奪い、個人的な用途に使用した疑いが持たれている。検察の関係者は、「暴力団が企業の合併・買収(M&A)を通じ、企業経営に乗り出して、不当な利益を得たケースだ」と説明した。
K容疑者はまた、W社が欠損比率の増大により、コスダックへの上場を廃止される危機に陥ると、有償増資を行った。この過程で借金して増資金を支払った後、すぐにこれを引き出して借金を返済するという手口を使っていたという。
検察はさらに、K容疑者がこうした犯行を隠ぺいするため、増資金をダミー会社に振り込んだ後、数回にわたって借名口座を使い、マネーロンダリング(資金洗浄)を行うなど、計画的に犯行を繰り返していた、と説明した。
K容疑者はこのほか、ヤミ金業者に担保として提供したW社の株式を転売しないよう圧力をかけていた。この際、K容疑者が会社の運営のために借りた金を返済できなかったため、ヤミ金業者がW社名義の預金口座に対し仮差押を行ったところ、これを無理やり取り消すなど、暴力的な行為にも及んでいたことが分かった。”
…暴力団が、これほど容易に企業を乗っ取りって言うのも凄いですね。法的に瑕疵が酷いんでしょうか。
まぁなんにせよ、こう言うのを見ていると韓国に限らず新興国の株って投資して大丈夫なの?って思いますね。
今日気になった記事は以上です。
では、また明日。
まぁ何にせよ市場が、これ以上メチャメチャになる前に筋道だけは付けて欲しいって思っていはいるんですが。
無理なんだろうなぁ…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウの終値は(先週末。今日のは時差の関係上これから)に関しては、323ドル31セント安の9931ドル97セントでした。
後は韓国ですが…ロイターです。 (必要な所のみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK870784720100607
”7日のアジア通貨相場は韓国ウォン主導で下落。弱い内容となった米雇用統計やハンガリーの債務問題を受け、リスクを減らす動きが再び強まったことが背景。インドネシア中銀は自国通貨ルピアの支援介入を行ったとみられている。
ユーロEUR=は、この日のアジアの取引時間で、対米ドルで4年超ぶりの安値を付けた。
韓国ウォンKRW=KRW=KFTCは一時3%超下落し、1ドル=1243.8ウォンと、5月27日以来の安値をつけた。その後、国内の輸出企業が決済目的でウォンを買う一方で、投資家は当局によるドル売り介入の可能性を懸念する中、1235ウォンまで値を戻した。”
上記の記事に関して関連記事を聯合ニュースから。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/06/07/0200000000AJP20100607002700882.HTML
”欧州発の財政悪化懸念に再び直面し、金融市場が大きく揺らいだ。7日のソウル株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は前週末比26.16ポイント(1.57%)下落の1637.97で取引を終えた。
財政赤字規模がこれまで伝えられていた規模以上になる可能性があるというハンガリー政府関係者の言及が、欧州の財政危機拡散の可能性と認識されたことで、先週末、主要海外市場が急落。この日の総合株価指数も、36.07ポイント下落の1628.06で寄り付いた。外国人投資家の売り優勢で前場に1618台まで落ち込んだが、機関と個人投資家の買いが強まり、プログラム買いも入ったことで、1630台を維持した。
店頭株式市場コスダックも、15.63ポイント(3.17%)下落の478.08で寄り付いたが、下げ幅を縮め、10.59ポイント下落の483.12で取引を終えた。
一方、ソウル外国為替市場のウォンの対ドル相場は、この日、前週末比34.10ウォン安の1ドル=1235.90ウォンを付けた。前場に一時1243ウォンを超え、後場に1226ウォンまで上昇するなど大きな騰落をみせたが、大幅ウォン安での取引終了となった。”
…当面、EUと、その近辺に有る国に何か起こったら、毎回こんな感じですかね?
これも聯合ニュースです。ハンガリーに関しての談話ですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/06/07/0200000000AJP20100607001000882.HTML
”政府は7日、ハンガリーの財政危機の影響が韓国に直接及ぼす影響は限られているとの見通しを示した。
企画財政部は同日配布した報道資料で「国内金融機関のハンガリーに対するエクスポージャー(価格変動リスクにさらされている資産の割合)と輸出規模は微々たる水準で、問題が発生しても韓国への影響は限られると予想される」と明らかにした。
主要投資銀行のうち、ハンガリーの財政状況がギリシャのような危機に拡大するとの見方を示すところは多くないが、欧州発の財政危機の懸念が高まりながら国際金融市場の不安が当面は続くという見解が優勢だと述べた。その上で、「ハンガリーの財政上の困難が拡大し、東欧へ広まる場合は、欧州と国際金融市場の不安要因として作用する恐れもある」と指摘した。
こうした見通しのなかで、韓国は財政が健全で経常収支黒字基調を維持し、外貨準備高が十分である点などを考慮すると、外部のショックに対応する上で困難はないというのが政府の判断だ。
企画財政部は「政府は、ハンガリーなど欧州諸国の金融不安の可能性に対し綿密に注視しており、必要な場合は積極的に対応する計画」だと明らかにした。現在、国際金融センターとともに24時間体制でモニタリングも行っているという。
これに先立ち、同部の尹ジョン源(ユン・ジョンウォン)経済政策局長も、聯合ニュースの電話取材に対し、ハンガリーの財政不安が韓国に与える影響は限られているとの見方を示した。
尹局長は「東欧の財政問題は以前から取りざたされていた。ハンガリーだけがやや困難でほかの国は良好な方だ。輸出など韓国に与える影響は極めて限られると判断している」と述べた。ハンガリーの財政危機は財政統計への不信から広がったもので、出発はギリシャの財政不安と似ているが、ハンガリーの統計をみると、国家債務は国内総生産(GDP)比70%水準で、ほかの国より悪い水準ではないと説明した。
尹局長は韓国との関連性に対し、現在としては東欧全体の問題ではなくハンガリーだけの問題で、南欧発の混乱のようにグローバル金融市場に与える影響は大きくないとの見通しを示した。東欧の財政問題で影響はあるかもしれないが、韓国の輸出先は多角化されているため、その影響は少ないと分析した。”
ハンガリーの問題だけで本当に済みますかね?思わぬ所で繋がっているのがグローバル時代の金融ですから…
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、今日はウォン安に進んでますね。
先週末の終値は1ドル=1201.6ウォンでしたが、今日は一日中それより安い水準で値動きしていました。
始値は1ドル=1222ウォンで終値は1ドル=1234.2ウォンでした。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20100607000041
”ソウル中央地検強力(凶悪犯罪担当)部(キム・ヨンジン部長)は6日、コスダック(KOSDAQ=韓国店頭市場)に上場している企業を無資本で買収し、会社の資金約44億ウォン(約3億2400万円)を強奪したとして、暴力団「ポムソバン派」の中間幹部K容疑者(38)ら二人を逮捕・起訴するとともに、別の容疑者二人を在宅起訴した、と発表した。
検察によると、K容疑者らはヤミ金などの事業を通じて得た資金で、コスダック上場企業のW社を買収した後、同社の資金約44億ウォンを奪い、個人的な用途に使用した疑いが持たれている。検察の関係者は、「暴力団が企業の合併・買収(M&A)を通じ、企業経営に乗り出して、不当な利益を得たケースだ」と説明した。
K容疑者はまた、W社が欠損比率の増大により、コスダックへの上場を廃止される危機に陥ると、有償増資を行った。この過程で借金して増資金を支払った後、すぐにこれを引き出して借金を返済するという手口を使っていたという。
検察はさらに、K容疑者がこうした犯行を隠ぺいするため、増資金をダミー会社に振り込んだ後、数回にわたって借名口座を使い、マネーロンダリング(資金洗浄)を行うなど、計画的に犯行を繰り返していた、と説明した。
K容疑者はこのほか、ヤミ金業者に担保として提供したW社の株式を転売しないよう圧力をかけていた。この際、K容疑者が会社の運営のために借りた金を返済できなかったため、ヤミ金業者がW社名義の預金口座に対し仮差押を行ったところ、これを無理やり取り消すなど、暴力的な行為にも及んでいたことが分かった。”
…暴力団が、これほど容易に企業を乗っ取りって言うのも凄いですね。法的に瑕疵が酷いんでしょうか。
まぁなんにせよ、こう言うのを見ていると韓国に限らず新興国の株って投資して大丈夫なの?って思いますね。
今日気になった記事は以上です。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 22:13│Comments(0)
│日記(リアルライフ)