2010年06月14日
選挙>口蹄疫
6月10日になりますが菅直人首相が口蹄疫会議を途中退席して選挙用写真を撮影しに行っていたようです。
証拠を二つほど上げておきます。
http://www.yamatopress.com/c/11/17/2674/
”菅直人首相は6月10日口蹄疫対策本部会合を途中退席していた。しかもその理由は民主党広報用の写真撮影だった。
6月10日は口蹄疫被害が都城に広がった日だ。宮崎だけではなく全国の畜産農家が大きな不安に包まれ、都城では一刻を争う防疫対策に取り組む中、宮崎は新総理の対応に大きな期待を寄せていた。それだけに「どこまで馬鹿にされなければならないんだ」と畜産農家は憤りをあらわにした。
テレビや新聞各紙の報道は概ね以下のように報道された
-----------------------
家畜伝染病の口蹄疫被害が宮崎県都城市に拡大したことを受け、菅直人首相は10日午前、首相官邸で閣僚で構成する口蹄疫対策本部の会合を緊急開催し「危険な意味での節目だ。迅速な初動対応が何より重要。緊張感を持って一丸となって対応していきたい」と述べ、菅内閣として被害拡大の防止に全力を挙げる方針を確認した。
-----------------------
鳩山前総理がようやく宮崎入りし「一緒に頑張ろう」と言った翌日に辞任「騙された」と声を震わせた畜産農家は、「次の総理には」と期待していた。その中でこの報道だけを見ると菅内閣は誠実に期待に応えているように見える。
「また騙された」「どこまで馬鹿にすれば気が済むんだ」と畜産農家の憤りは頂点に。
しかし総理はこの極めて重要な会合をほっぽり出して、民主党広報用写真撮影をしていたのだ。おそらくメイクをして、にっこり笑みを浮かべてモデルを務めていたのだろう。「緊張感を持って一丸となって対応していきたい」という総理自身に全く緊張感がなく口蹄疫より選挙が第一、言葉は「うそばっかりだ」「選挙用パフォーマンスだ」(畜産農家の声)ということを自ら証明した。
それもそのはず、この日は国内最大規模の畜産地帯都城市でも感染が確認され宮崎県は牛208頭を殺処分した日だ。都城市は川南町など県東部から約50キロ離れている。政府の感染封じ込め策が失敗していたことが明らかになったのだ。全国の畜産農家は大きな不安に包まれ、都城や隣接する鹿児島県では一刻を争う防疫対策に追われ、政府の新しい対策や感染ルートの解明を望んでいた。口蹄疫対策本部でやらなければならないことは山ほどあるはずだ。なぜこんな緊急事態に対策本部を途中退席してまで広報用写真を撮影する必要があったのか。そんなことをやっている場合ではないと普通の日本人なら思うはずだ、菅直人総理は宮崎や日本のことなどどうでもいいのだ。
民主党の広報用写真がどのようなものか注目してみたい。宮崎県民、全国の畜産農家の方々はその写真をどのような思いで見るだろうか。「緊張感を持って一丸となって対応していきたい」と言いながら途中退席して、ニッコリ写真撮影。畜産農家から「鳩山以下」と言われても当然だ。”
証拠、その2
別のニュースで、首相のスケージュールを確認しました。 (必要な所のみ抜粋しています)
http://www.asahi.com/politics/update/0610/TKY201006100426.html
”【午前】8時41分、宿泊先の東京・紀尾井町のホテルニューオータニ発。48分、官邸。9時、口蹄疫(こうていえき)対策本部。8分、同本部会合を途中退席。15分、東京・平河町の「麹町スタジオ」で民主党広報用の写真撮影。安住淳・党選対委員長同席。11時20分、官邸。 ”
確かに会議を8分と短時間で途中退席し、写真撮影に向かってますね。
民主党にとって選挙に比べれば口蹄疫はどうでも良い事の様です。
それと同時にマスコミもごく一部しか報道をしてない所を見ると相変わらず民主党べったりの様ですね。
これ両方とも腐りきってんだろ…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウの終値は(先週末。今日のは時差の関係上これから)に関しては、38ドル54セント高の10211ドル07セントでした。
後は韓国ですが…ロイターです。 (必要な所のみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnJS867306020100614
”14日のアジア通貨市場は総じて上昇。2%急伸したウォンが主導した。リスク選好の復活を受けたアジア株の大幅上昇や、ショートカバーでユーロがさらに持ち直していることが背景。
ウォンは、韓国当局が発表した資本規制に予想外の厳しい措置が含まれなかったことに対する安心感から、一時対米ドルで1222.0ウォンまで上昇。ノンデリバラブル・フォワード(NDF)市場もスポット相場に追随しており、市場が資本規制による長期的な影響を見込まず、将来のウォン水準を見込んだ取引には慎重なことを示している。”
一応、これもロイターですが上の記事に出ている新しい規制に関して乗せておきます。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities4/idJPnTK871521320100613
”*韓国政府、予想通り金融機関の外貨取引規制を公表
*新規制はボラティリティー抑制が狙い、銀行には2年間の猶予期間
*海外銀行の支店の持ち高は上限が自己資本の250%に
*国内銀行とノンバンクの持ち高は上限が自己資本の50%に
*海外銀行の持ち高は新規制の上限を超過。国内銀行は範囲内
韓国政府は13日、広く予想されていた銀行の外貨取引に対する新規制を公表した。世界第9位の輸出国である韓国のリスク要因になっていた急激な資金移動の抑制が目的。
投資家の間ではここ数週間、ウォン相場KRW=の乱高下を警戒する当局が、欧州の債務問題に端を発した最近の市場の動揺を受け、為替の安定化と外貨借り入れの抑制を目指した措置を打ち出すと広く予想されていた。
新規制は銀行やその他の金融機関の為替先物取引、クロス・カレンシー・スワップ取引、為替のノンデリバラブル・フォワード(NDF)取引に上限を設ける内容。
企画財政省、2つの金融監督当局、韓国銀行(中央銀行)は合同で声明を発表し、「これらの措置は韓国のシステムリスク要因になっている資本フローのボラティリティーを低減することが目的」と説明した。
国内銀行とノンバンクの為替先物およびデリバティブ取引は自己資本の50%に制限され、海外銀行支店の同取引は自己資本の250%が上限となる。海外銀行の自己資本は平均で国内銀行の30分の1にとどまっている。
当局者らは新たな規制が海外からの投資意欲に水を差すとの見方を一蹴。イム・ジョンニョン財政次官は記者会見で「韓国はオープンマーケットと資本取引自由化の原則を堅持する。それがわれわれの世界的な公約だ。外国人はボラティリティーの低減を歓迎して長期的には投資を拡大すると予想している」と語った。
新規制は規制改革に関する大統領委員会の承認が必要で、導入は10月になる見通し。海外銀行の支店への影響が大きいとみられている。
国内銀行の通貨の持ち高は自己資本の15.6%に収まっているが、海外銀行支店の持ち高は300%強の水準となっている。
銀行が新規制を全面的に順守するまでには2年間の猶予が与えられ、イム次官によると、一部のケースでは猶予期間がさらに延長される可能性がある。”
まぁ政府当局は強気の発言をしていますけどね。普通に考えれば金が逃げて行きそうな気はします。
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、今日はウォン高ですね。まぁ規制が当面先になりましたので、そのせいが大きいのでしょう。
先週末の時点での終値は1ドル=1246ウォンでしたが、今日はそれよりずっと高い水準で動いています。
始値は1ドル=1241ウォンから始まり、終値は1ドル=1222.1ウォンで終了しています。
(…なおグラフを見る限り開始直後の5分間でのウォン高が凄いです)
さて、最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/06/14/0200000000AJP20100614002700882.HTML
”韓国銀行が14日に発表した「5月の輸出入物価動向」によると、先月の輸入物価指数は144.70で、昨年3月(145.39)以来の高水準を記録した。前月比で2.7%の上昇だった。前月比上昇率は2月に0.5%でプラスに転じた後、3月、4月と数値が拡大。先月は昨年6月(5.1%)以来の上昇幅となった。
韓国銀行は、いくつかの原材料価格が値下がりしたものの、ウォン安・ドル高のためウォン建て価格が上がったことが大きく影響したと説明した。先月の平均ウォン・ドル相場は1ドル=1163.11ウォンで、前月より4.1%ウォン安が進んだ。
輸入物価は時差を置いて生産者・消費者物価を刺激するため、今後、物価上昇の圧力が強まるものとみられる。
品目別にみると、鉄鉱石や液化天然ガスなど鉱産品が2.4%の上昇。農林水産品も2.6%上がった。中間財では石油製品が1.1%減少したが、鉄鋼1次製品(4.7%)、化学製品(3.8%)は大幅に上昇した。
輸入物価指数の前年同月比上昇率は11.3%で、昨年2月(18.0%)以降、最大値を記録した。原材料が26.2%、中間財は7.3%上がった。ただ、これは昨年5月に13.9%下落した反動が表れたものとの分析だ。
先月の輸出物価は、ウォン建てベースで前月比2.8%、前年同月比0.4%、それぞれ上昇した。”
…と言う訳で将来的に韓国国内は(更なる)インフレが約束された模様です。
後は朝鮮日報ですが。必要な所のみ抜粋しておきます。
http://www.chosunonline.com/news/20100614000038
”韓国は昨年、国内総生産(GDP)に占める財政赤字比率を昨年の4.1%から今年は2.7%に低下させるなど、財政面での出口戦略を実施しており、事実上、基準金利の引き上げという通貨政策面の出口戦略だけを残した状況だ。
韓国は当初、国際協調を重視し、独自の利上げは時期尚早との立場だった。しかし、国際社会のムードは各国の事情に即して出口戦略を取る方向へと変化しており、実際の出口戦略の実施にも混乱をきたしているため、方向性がつかみにくい状況となっている。
金仲秀(キム・ジュンス)韓国銀行総裁は10日、金融通貨委員会の後、記者団に対し、「今後通貨政策を運用する上で物価上昇に留意する」と利上げを示唆したが、政府は今のところ利上げに否定的な立場だ。金利を引き上げれば家計負債が多い庶民層、中産階級の負担が増大するため、「親庶民政策」を掲げる李明博(イ・ミョンバク)政権としては利上げには同意しにくいというわけだ。このため、政府は当面、現在のマクロ経済政策の基調を維持する模様眺めの姿勢を維持するものとみられる。”
各国の出口戦略に対して韓国はって事なんですが、やはりというか周りに合わせて対応すると言う話で具体的な対策は、まだ出しかねている状態の様です。もっとも、このまま何もしないと韓国国内のインフレが余計進む気はするんですがね…。
今日の気になった記事は以上です。
では、また明日。
証拠を二つほど上げておきます。
http://www.yamatopress.com/c/11/17/2674/
”菅直人首相は6月10日口蹄疫対策本部会合を途中退席していた。しかもその理由は民主党広報用の写真撮影だった。
6月10日は口蹄疫被害が都城に広がった日だ。宮崎だけではなく全国の畜産農家が大きな不安に包まれ、都城では一刻を争う防疫対策に取り組む中、宮崎は新総理の対応に大きな期待を寄せていた。それだけに「どこまで馬鹿にされなければならないんだ」と畜産農家は憤りをあらわにした。
テレビや新聞各紙の報道は概ね以下のように報道された
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家畜伝染病の口蹄疫被害が宮崎県都城市に拡大したことを受け、菅直人首相は10日午前、首相官邸で閣僚で構成する口蹄疫対策本部の会合を緊急開催し「危険な意味での節目だ。迅速な初動対応が何より重要。緊張感を持って一丸となって対応していきたい」と述べ、菅内閣として被害拡大の防止に全力を挙げる方針を確認した。
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鳩山前総理がようやく宮崎入りし「一緒に頑張ろう」と言った翌日に辞任「騙された」と声を震わせた畜産農家は、「次の総理には」と期待していた。その中でこの報道だけを見ると菅内閣は誠実に期待に応えているように見える。
「また騙された」「どこまで馬鹿にすれば気が済むんだ」と畜産農家の憤りは頂点に。
しかし総理はこの極めて重要な会合をほっぽり出して、民主党広報用写真撮影をしていたのだ。おそらくメイクをして、にっこり笑みを浮かべてモデルを務めていたのだろう。「緊張感を持って一丸となって対応していきたい」という総理自身に全く緊張感がなく口蹄疫より選挙が第一、言葉は「うそばっかりだ」「選挙用パフォーマンスだ」(畜産農家の声)ということを自ら証明した。
それもそのはず、この日は国内最大規模の畜産地帯都城市でも感染が確認され宮崎県は牛208頭を殺処分した日だ。都城市は川南町など県東部から約50キロ離れている。政府の感染封じ込め策が失敗していたことが明らかになったのだ。全国の畜産農家は大きな不安に包まれ、都城や隣接する鹿児島県では一刻を争う防疫対策に追われ、政府の新しい対策や感染ルートの解明を望んでいた。口蹄疫対策本部でやらなければならないことは山ほどあるはずだ。なぜこんな緊急事態に対策本部を途中退席してまで広報用写真を撮影する必要があったのか。そんなことをやっている場合ではないと普通の日本人なら思うはずだ、菅直人総理は宮崎や日本のことなどどうでもいいのだ。
民主党の広報用写真がどのようなものか注目してみたい。宮崎県民、全国の畜産農家の方々はその写真をどのような思いで見るだろうか。「緊張感を持って一丸となって対応していきたい」と言いながら途中退席して、ニッコリ写真撮影。畜産農家から「鳩山以下」と言われても当然だ。”
証拠、その2
別のニュースで、首相のスケージュールを確認しました。 (必要な所のみ抜粋しています)
http://www.asahi.com/politics/update/0610/TKY201006100426.html
”【午前】8時41分、宿泊先の東京・紀尾井町のホテルニューオータニ発。48分、官邸。9時、口蹄疫(こうていえき)対策本部。8分、同本部会合を途中退席。15分、東京・平河町の「麹町スタジオ」で民主党広報用の写真撮影。安住淳・党選対委員長同席。11時20分、官邸。 ”
確かに会議を8分と短時間で途中退席し、写真撮影に向かってますね。
民主党にとって選挙に比べれば口蹄疫はどうでも良い事の様です。
それと同時にマスコミもごく一部しか報道をしてない所を見ると相変わらず民主党べったりの様ですね。
これ両方とも腐りきってんだろ…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウの終値は(先週末。今日のは時差の関係上これから)に関しては、38ドル54セント高の10211ドル07セントでした。
後は韓国ですが…ロイターです。 (必要な所のみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnJS867306020100614
”14日のアジア通貨市場は総じて上昇。2%急伸したウォンが主導した。リスク選好の復活を受けたアジア株の大幅上昇や、ショートカバーでユーロがさらに持ち直していることが背景。
ウォンは、韓国当局が発表した資本規制に予想外の厳しい措置が含まれなかったことに対する安心感から、一時対米ドルで1222.0ウォンまで上昇。ノンデリバラブル・フォワード(NDF)市場もスポット相場に追随しており、市場が資本規制による長期的な影響を見込まず、将来のウォン水準を見込んだ取引には慎重なことを示している。”
一応、これもロイターですが上の記事に出ている新しい規制に関して乗せておきます。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities4/idJPnTK871521320100613
”*韓国政府、予想通り金融機関の外貨取引規制を公表
*新規制はボラティリティー抑制が狙い、銀行には2年間の猶予期間
*海外銀行の支店の持ち高は上限が自己資本の250%に
*国内銀行とノンバンクの持ち高は上限が自己資本の50%に
*海外銀行の持ち高は新規制の上限を超過。国内銀行は範囲内
韓国政府は13日、広く予想されていた銀行の外貨取引に対する新規制を公表した。世界第9位の輸出国である韓国のリスク要因になっていた急激な資金移動の抑制が目的。
投資家の間ではここ数週間、ウォン相場KRW=の乱高下を警戒する当局が、欧州の債務問題に端を発した最近の市場の動揺を受け、為替の安定化と外貨借り入れの抑制を目指した措置を打ち出すと広く予想されていた。
新規制は銀行やその他の金融機関の為替先物取引、クロス・カレンシー・スワップ取引、為替のノンデリバラブル・フォワード(NDF)取引に上限を設ける内容。
企画財政省、2つの金融監督当局、韓国銀行(中央銀行)は合同で声明を発表し、「これらの措置は韓国のシステムリスク要因になっている資本フローのボラティリティーを低減することが目的」と説明した。
国内銀行とノンバンクの為替先物およびデリバティブ取引は自己資本の50%に制限され、海外銀行支店の同取引は自己資本の250%が上限となる。海外銀行の自己資本は平均で国内銀行の30分の1にとどまっている。
当局者らは新たな規制が海外からの投資意欲に水を差すとの見方を一蹴。イム・ジョンニョン財政次官は記者会見で「韓国はオープンマーケットと資本取引自由化の原則を堅持する。それがわれわれの世界的な公約だ。外国人はボラティリティーの低減を歓迎して長期的には投資を拡大すると予想している」と語った。
新規制は規制改革に関する大統領委員会の承認が必要で、導入は10月になる見通し。海外銀行の支店への影響が大きいとみられている。
国内銀行の通貨の持ち高は自己資本の15.6%に収まっているが、海外銀行支店の持ち高は300%強の水準となっている。
銀行が新規制を全面的に順守するまでには2年間の猶予が与えられ、イム次官によると、一部のケースでは猶予期間がさらに延長される可能性がある。”
まぁ政府当局は強気の発言をしていますけどね。普通に考えれば金が逃げて行きそうな気はします。
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、今日はウォン高ですね。まぁ規制が当面先になりましたので、そのせいが大きいのでしょう。
先週末の時点での終値は1ドル=1246ウォンでしたが、今日はそれよりずっと高い水準で動いています。
始値は1ドル=1241ウォンから始まり、終値は1ドル=1222.1ウォンで終了しています。
(…なおグラフを見る限り開始直後の5分間でのウォン高が凄いです)
さて、最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/06/14/0200000000AJP20100614002700882.HTML
”韓国銀行が14日に発表した「5月の輸出入物価動向」によると、先月の輸入物価指数は144.70で、昨年3月(145.39)以来の高水準を記録した。前月比で2.7%の上昇だった。前月比上昇率は2月に0.5%でプラスに転じた後、3月、4月と数値が拡大。先月は昨年6月(5.1%)以来の上昇幅となった。
韓国銀行は、いくつかの原材料価格が値下がりしたものの、ウォン安・ドル高のためウォン建て価格が上がったことが大きく影響したと説明した。先月の平均ウォン・ドル相場は1ドル=1163.11ウォンで、前月より4.1%ウォン安が進んだ。
輸入物価は時差を置いて生産者・消費者物価を刺激するため、今後、物価上昇の圧力が強まるものとみられる。
品目別にみると、鉄鉱石や液化天然ガスなど鉱産品が2.4%の上昇。農林水産品も2.6%上がった。中間財では石油製品が1.1%減少したが、鉄鋼1次製品(4.7%)、化学製品(3.8%)は大幅に上昇した。
輸入物価指数の前年同月比上昇率は11.3%で、昨年2月(18.0%)以降、最大値を記録した。原材料が26.2%、中間財は7.3%上がった。ただ、これは昨年5月に13.9%下落した反動が表れたものとの分析だ。
先月の輸出物価は、ウォン建てベースで前月比2.8%、前年同月比0.4%、それぞれ上昇した。”
…と言う訳で将来的に韓国国内は(更なる)インフレが約束された模様です。
後は朝鮮日報ですが。必要な所のみ抜粋しておきます。
http://www.chosunonline.com/news/20100614000038
”韓国は昨年、国内総生産(GDP)に占める財政赤字比率を昨年の4.1%から今年は2.7%に低下させるなど、財政面での出口戦略を実施しており、事実上、基準金利の引き上げという通貨政策面の出口戦略だけを残した状況だ。
韓国は当初、国際協調を重視し、独自の利上げは時期尚早との立場だった。しかし、国際社会のムードは各国の事情に即して出口戦略を取る方向へと変化しており、実際の出口戦略の実施にも混乱をきたしているため、方向性がつかみにくい状況となっている。
金仲秀(キム・ジュンス)韓国銀行総裁は10日、金融通貨委員会の後、記者団に対し、「今後通貨政策を運用する上で物価上昇に留意する」と利上げを示唆したが、政府は今のところ利上げに否定的な立場だ。金利を引き上げれば家計負債が多い庶民層、中産階級の負担が増大するため、「親庶民政策」を掲げる李明博(イ・ミョンバク)政権としては利上げには同意しにくいというわけだ。このため、政府は当面、現在のマクロ経済政策の基調を維持する模様眺めの姿勢を維持するものとみられる。”
各国の出口戦略に対して韓国はって事なんですが、やはりというか周りに合わせて対応すると言う話で具体的な対策は、まだ出しかねている状態の様です。もっとも、このまま何もしないと韓国国内のインフレが余計進む気はするんですがね…。
今日の気になった記事は以上です。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 22:03│Comments(0)
│日記(リアルライフ)