2010年06月15日
韓国では左翼の発言力が増して来ている様ですが…
…サーチナですが。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0615&f=politics_0615_003.shtml
”哨戒艦沈没事件をめぐり、国連安全保障理事会で協議が行われるなか、韓国の「参与連帯」というNGO市民団体が11日、「北朝鮮攻撃説」に疑問を呈する書簡を安保理理事国と国連など17カ所に送ったことが明らかになり、波紋を呼んでいる。
この事態を受け、韓国の鄭雲燦(チョン・ウンチャン)首相は「愛国心があればそのようなことなど到底できない。参与連帯はどこの国民なのか」と批判の声を強めた。韓国メディアは保守団体から「自ら国際的な恥さらしをした」と非難声明が殺到していることや、国連安保理関係者からも「常識外の出来事」に驚きの声があがっていることなども続々と伝えている。
韓国では、依然として合同調査団による哨戒艦沈没事件の調査結果に不信の声が多く、政府にもっと説得力のある資料の提示を求める声も根強い。ネット上では「反国家的行為だ」「北朝鮮の指図か」など怒りの声と、政府批判を繰り広げる声など賛否に分かれており、この話題を取り上げた記事のコメント欄は炎上状態となっている。
安保理では今まで多くの紛争事件が協議されてきたが、今回のような事例はかつてなかったという。北朝鮮は一貫して韓国の調査結果はねつ造であると主張しており、この書簡は安保理の制裁を求める韓国政府の足を引っ張る事態になりかねない。”
有る意味、韓国で長年続いて来た反日、反米、親北教育の賜物では。(苦笑)
こんなのが湧く様じゃ国として長くない…と言いたい所ですが、日本も民主党。(例えば菅や千葉は以前、北朝鮮の工作員シンガンスの釈放嘆願書に署名した人です)と、その支持者を見ていると笑い事じゃないんですよね…どうしたものかな?
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウの終値は(昨日。今日のは時差の関係上これから)に関しては、20ドル18セント安の10190ドル89セントでした。
後は韓国ですが…ロイターです。 (必要な所のみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnJS867474220100615
15日のアジア通貨市場は総じて軟調となり、韓国ウォンが下げを主導した。ギリシャ格下げを受けて欧州の債務問題をめぐる懸念が再燃するなか、最近ショートカバーの買いで持ち直していたユーロに利食い売りが出た。
ユーロEUR=は対米ドルで1.2179/85ドルと、14日の米ニューヨーク市場の取引終盤から0.25%下落するとともに、電子取引システムEBSでつけた前日高値の1.2298ドルから一段と押し戻された。
格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスによるギリシャ格下げは広く予想されていたものの、ギリシャの債務問題が他のユーロ加盟国に波及する可能性があるとの根強い懸念を浮き彫りにした。
韓国ウォンの対米ドル相場KRW=は、国内取引を0.45%安で終えた。ユーロの回復基調が失速したことに加え、輸入業者の決済需要を受けて、米ドルのロングポジションを積み増す動きが出た。
また外国人投資家の韓国株買いが縮小したことも、ウォンを圧迫した。
ウォンの終値は、前日国内終値KRW=KFTCの1米ドル=1222.2ウォンに対し1227.7ウォン。
ソウル株式市場.KS11は0.03%安とほぼ横ばいで取引を終了。外国人投資家は215億ウォンの買い越しとなったが、買い越し額は前日の3043億ウォンから減少した。”
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが今日はウォン安でした。
昨日の時点の終値は1ドル=1222.1ウォンでしたが、今日は比較的近辺を行ったり来たりでした。
始値は1ドル=1227.3ウォンで、終値は1ドル=1227.3ウォンでした。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報です。
http://www.chosunonline.com/news/20100615000012
”銀行に対する為替先物ポジションの上限が10月から導入されると、韓国国内の銀行は自己資本の50%、外資系銀行の国内支店は同250%を超える為替先物を売却する必要が生じる。本紙が単独入手した資料によると、今年2月現在、外資系銀行の国内支店36カ所のうち15カ所が限度を超過した状況で、超過金額は156億ドル(約1兆4300億円)に達する。銀行別ではUOB(754%)、DBS(723%)、クレディ・スイス(684%)など6行が500%を超えている。外資系銀行の国内支店が保有する為替先物の割合は平均で284.6%となっている。企画財政部の関係者は「この数字を根拠に250%という上限を定めた」と説明した。
国内銀行では、大邱銀行(69%)、シティバンク(65%)、SC第一銀行(63%)の3行が限度を超えているが、今回の措置による影響は小さい見通しだ。超過額も12億ドル(約1100億円)にすぎない。農協を含む18の国内金融機関の平均は17.1%にとどまっている。
為替先物とは、輸出企業が後日受け取る輸出代金(米ドル)で為替変動による差損が損じないように、現時点で将来の時点に外貨をいくらで売り買いするのかを予約する取引を指す。銀行は為替先物で損失が出る事態に備え、海外から短期資金を借り入れるが、2008年の金融危機ではこうして流入したドル資金が急速に流出し、外貨流動性不安の原因となった。
為替先物ポジションを解消する場合、銀行は海外から借り入れたドル資金を返済することになるため、市中のドル資金が減少し、ウォン安の要因となる。それを避けるため、政府は韓国銀行の審査を経れば、上限超過分を最長2年間保有できるようにする措置を取る。”
例の韓国の為替に関する規制のシミュレーション記事が有りましたので。
正直、今までの記事を見る限り外資にとっては使い勝手が良くない様に見受けられるのですが、どうなんですかね?
何度も言う様に、外資に逃げられなければ良いのですが…
今日の気になった記事は以上です。
では、また明日。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0615&f=politics_0615_003.shtml
”哨戒艦沈没事件をめぐり、国連安全保障理事会で協議が行われるなか、韓国の「参与連帯」というNGO市民団体が11日、「北朝鮮攻撃説」に疑問を呈する書簡を安保理理事国と国連など17カ所に送ったことが明らかになり、波紋を呼んでいる。
この事態を受け、韓国の鄭雲燦(チョン・ウンチャン)首相は「愛国心があればそのようなことなど到底できない。参与連帯はどこの国民なのか」と批判の声を強めた。韓国メディアは保守団体から「自ら国際的な恥さらしをした」と非難声明が殺到していることや、国連安保理関係者からも「常識外の出来事」に驚きの声があがっていることなども続々と伝えている。
韓国では、依然として合同調査団による哨戒艦沈没事件の調査結果に不信の声が多く、政府にもっと説得力のある資料の提示を求める声も根強い。ネット上では「反国家的行為だ」「北朝鮮の指図か」など怒りの声と、政府批判を繰り広げる声など賛否に分かれており、この話題を取り上げた記事のコメント欄は炎上状態となっている。
安保理では今まで多くの紛争事件が協議されてきたが、今回のような事例はかつてなかったという。北朝鮮は一貫して韓国の調査結果はねつ造であると主張しており、この書簡は安保理の制裁を求める韓国政府の足を引っ張る事態になりかねない。”
有る意味、韓国で長年続いて来た反日、反米、親北教育の賜物では。(苦笑)
こんなのが湧く様じゃ国として長くない…と言いたい所ですが、日本も民主党。(例えば菅や千葉は以前、北朝鮮の工作員シンガンスの釈放嘆願書に署名した人です)と、その支持者を見ていると笑い事じゃないんですよね…どうしたものかな?
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウの終値は(昨日。今日のは時差の関係上これから)に関しては、20ドル18セント安の10190ドル89セントでした。
後は韓国ですが…ロイターです。 (必要な所のみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnJS867474220100615
15日のアジア通貨市場は総じて軟調となり、韓国ウォンが下げを主導した。ギリシャ格下げを受けて欧州の債務問題をめぐる懸念が再燃するなか、最近ショートカバーの買いで持ち直していたユーロに利食い売りが出た。
ユーロEUR=は対米ドルで1.2179/85ドルと、14日の米ニューヨーク市場の取引終盤から0.25%下落するとともに、電子取引システムEBSでつけた前日高値の1.2298ドルから一段と押し戻された。
格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスによるギリシャ格下げは広く予想されていたものの、ギリシャの債務問題が他のユーロ加盟国に波及する可能性があるとの根強い懸念を浮き彫りにした。
韓国ウォンの対米ドル相場KRW=は、国内取引を0.45%安で終えた。ユーロの回復基調が失速したことに加え、輸入業者の決済需要を受けて、米ドルのロングポジションを積み増す動きが出た。
また外国人投資家の韓国株買いが縮小したことも、ウォンを圧迫した。
ウォンの終値は、前日国内終値KRW=KFTCの1米ドル=1222.2ウォンに対し1227.7ウォン。
ソウル株式市場.KS11は0.03%安とほぼ横ばいで取引を終了。外国人投資家は215億ウォンの買い越しとなったが、買い越し額は前日の3043億ウォンから減少した。”
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが今日はウォン安でした。
昨日の時点の終値は1ドル=1222.1ウォンでしたが、今日は比較的近辺を行ったり来たりでした。
始値は1ドル=1227.3ウォンで、終値は1ドル=1227.3ウォンでした。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報です。
http://www.chosunonline.com/news/20100615000012
”銀行に対する為替先物ポジションの上限が10月から導入されると、韓国国内の銀行は自己資本の50%、外資系銀行の国内支店は同250%を超える為替先物を売却する必要が生じる。本紙が単独入手した資料によると、今年2月現在、外資系銀行の国内支店36カ所のうち15カ所が限度を超過した状況で、超過金額は156億ドル(約1兆4300億円)に達する。銀行別ではUOB(754%)、DBS(723%)、クレディ・スイス(684%)など6行が500%を超えている。外資系銀行の国内支店が保有する為替先物の割合は平均で284.6%となっている。企画財政部の関係者は「この数字を根拠に250%という上限を定めた」と説明した。
国内銀行では、大邱銀行(69%)、シティバンク(65%)、SC第一銀行(63%)の3行が限度を超えているが、今回の措置による影響は小さい見通しだ。超過額も12億ドル(約1100億円)にすぎない。農協を含む18の国内金融機関の平均は17.1%にとどまっている。
為替先物とは、輸出企業が後日受け取る輸出代金(米ドル)で為替変動による差損が損じないように、現時点で将来の時点に外貨をいくらで売り買いするのかを予約する取引を指す。銀行は為替先物で損失が出る事態に備え、海外から短期資金を借り入れるが、2008年の金融危機ではこうして流入したドル資金が急速に流出し、外貨流動性不安の原因となった。
為替先物ポジションを解消する場合、銀行は海外から借り入れたドル資金を返済することになるため、市中のドル資金が減少し、ウォン安の要因となる。それを避けるため、政府は韓国銀行の審査を経れば、上限超過分を最長2年間保有できるようにする措置を取る。”
例の韓国の為替に関する規制のシミュレーション記事が有りましたので。
正直、今までの記事を見る限り外資にとっては使い勝手が良くない様に見受けられるのですが、どうなんですかね?
何度も言う様に、外資に逃げられなければ良いのですが…
今日の気になった記事は以上です。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 23:54│Comments(0)
│日記(リアルライフ)