2010年06月17日
ロケットに関して韓国がゴネているんですが…
サーチナですが。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0617&f=it_0617_001.shtml
”韓国の中央日報によると、韓国教育科学技術部はこのほど、ロシアが「羅老(ナロ)号(KSLV―1)」の3回目打ち上げに対する協力を拒否した場合、韓国はロシアへの契約金の5%に当たる1050万ドルは支払わないと発表した。中国新聞網が伝えた。
教育科学技術部によれば、ナロ号打ち上げに関する韓国とロシアの契約金は約2億1000万ドルに達するが、「ナロ号の3回目の打ち上げが計画通りに行われないのであれば、韓国はロシアに契約金の5%を支払わない。かりに3回目の打ち上げが行われるとしても、すでに2回も失敗しているため、契約金の2%は支払わない」と述べた。韓国メディアによれば、韓国とロシアの契約条項の中に、上述の条件が記載されているという。
続けて、教育科学技術部は、「また、3回目の打ち上げが行われる場合、関連費用のすべてをロシアが負担する」とし、現時点では契約金の約10%が未払いとなっていることを明かした。
教育科学技術部はナロ号の3回目の打ち上げの有無について明確な立場を示さなかったが、アナリストからは「ロシアは打ち上げ実験を行いたいとの意図がある一方で、韓国は国民感情を考慮したい意図があり、韓国が3回目のナロ号打ち上げを放棄(ほうき)するとは考えにくい」との声が上がっている。
また、打ち上げに失敗したナロ号の機体残骸(ざんがい)の引き上げについても、今後の対応は未定であり、ロシア側は機体引き上げの前に、打ち上げデータの分析を行うべきと主張している。”
完全にゴネてますね。
朝鮮日報に同様の記事があるのですが。(必要な所のみ抜粋)
http://www.chosunonline.com/news/20100617000017
”しかし、ロシアがこれを受け入れるかどうかは未知数だ。ロシアは昨年8月に行われた最初の打ち上げの際にも、自分たちが製造した1段目のロケットエンジンさえ正常に稼働すれば、それ以外で問題が起こっても、「全体的に成功と見なす」との考えを表明していた。2回目の打ち上げについてもロシアは、「1段目エンジンは通信が途絶えるまで正常に稼働した」と主張している。 ”
…との事なのでロシアが応じないのでは。
多分、金に関して韓国が未払いで来るなら訴訟すると思いますね。もちろん韓国外でですが。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウの終値は(昨日。今日のは時差の関係上これから)に関しては、4ドル69セント高の10409ドル46セントでした。
後は韓国ですが…ロイターです。 (必要な所のみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK871908320100617
”17日のアジア通貨市場は、マレーシアリンギを中心に対ドルで下落。ユーロのショートカバーが勢いを失い、スペインの銀行システムをめぐる懸念が圧迫した。
韓国ウォンは、輸出筋の買いや外国勢の株式買い越しで前半の下げを取り戻す展開。
市場はこの日のスペインの国債入札に注目している。
ウォンは0.21%安の1ドル=1213.5ウォンで終了。外資系銀行のディーラーは「ユーロ安で投資家はドルポジションを積み上げたが、輸出筋によりポジションは解消されてウォンを支援した」と述べた。”
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、今日は多少ウォン安にふれてますね。
昨日の終値は1ドル=1210.8ウォンでしたが、今日は始値が1ドル=1210ウォンと始値はほんの少しだけ高い状態でした。ただ後はウォン安方向へ進んで行き最終的に1ドル=1213.6ウォンで引けてます。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報です。
http://www.chosunonline.com/news/20100617000038
”果物や野菜価格の高騰で、4人家族の夕食代が5年前に比べ、40%以上上昇したことが分かった。
韓国物価協会が16日、夕食に使われる食材(4人家族)のここ5年間の価格推移を分析したところ、今月現在2万463ウォン(約1550円)と、5年前に比べ41.4%上昇していた。
対象となったのは、雑穀飯(コメ300グラム、麦100グラム、アズキ50グラム、粟30グラム)とホウレンソウのみそ汁(ホウレンソウ400グラム、みそ800グラム)、豚肉の炒め物(豚肉500グラム)、野菜(サンチュ400グラム、ゴマの葉200グラム)、キュウリの和え物(キュウリ2本)、マクワウリ(400グラム)。
このうちサンチュやゴマの葉などの野菜は、2005年に3000ウォン(現在のレートで約227円)だったのが、5400ウォン(約408円)と80%上昇した。ホウレンソウも、1134ウォン(約87円)から1764ウォン(約133円)と55.5%上昇した。全体的には、野菜価格の高騰が食材価格を押し上げたといえる。果物価格も、昨冬の豪雪と寒波で急上昇した。一方、穀類と豚肉は、ここ5年間価格に大きな変動はない。”
まぁ天候不順が原因の一番を占めているとは言えど、生活費への直撃は凄まじいばかりですね。
これは、ちょっと想像がつかないレベルです。
今日の気になった記事は以上です。
では、また明日。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0617&f=it_0617_001.shtml
”韓国の中央日報によると、韓国教育科学技術部はこのほど、ロシアが「羅老(ナロ)号(KSLV―1)」の3回目打ち上げに対する協力を拒否した場合、韓国はロシアへの契約金の5%に当たる1050万ドルは支払わないと発表した。中国新聞網が伝えた。
教育科学技術部によれば、ナロ号打ち上げに関する韓国とロシアの契約金は約2億1000万ドルに達するが、「ナロ号の3回目の打ち上げが計画通りに行われないのであれば、韓国はロシアに契約金の5%を支払わない。かりに3回目の打ち上げが行われるとしても、すでに2回も失敗しているため、契約金の2%は支払わない」と述べた。韓国メディアによれば、韓国とロシアの契約条項の中に、上述の条件が記載されているという。
続けて、教育科学技術部は、「また、3回目の打ち上げが行われる場合、関連費用のすべてをロシアが負担する」とし、現時点では契約金の約10%が未払いとなっていることを明かした。
教育科学技術部はナロ号の3回目の打ち上げの有無について明確な立場を示さなかったが、アナリストからは「ロシアは打ち上げ実験を行いたいとの意図がある一方で、韓国は国民感情を考慮したい意図があり、韓国が3回目のナロ号打ち上げを放棄(ほうき)するとは考えにくい」との声が上がっている。
また、打ち上げに失敗したナロ号の機体残骸(ざんがい)の引き上げについても、今後の対応は未定であり、ロシア側は機体引き上げの前に、打ち上げデータの分析を行うべきと主張している。”
完全にゴネてますね。
朝鮮日報に同様の記事があるのですが。(必要な所のみ抜粋)
http://www.chosunonline.com/news/20100617000017
”しかし、ロシアがこれを受け入れるかどうかは未知数だ。ロシアは昨年8月に行われた最初の打ち上げの際にも、自分たちが製造した1段目のロケットエンジンさえ正常に稼働すれば、それ以外で問題が起こっても、「全体的に成功と見なす」との考えを表明していた。2回目の打ち上げについてもロシアは、「1段目エンジンは通信が途絶えるまで正常に稼働した」と主張している。 ”
…との事なのでロシアが応じないのでは。
多分、金に関して韓国が未払いで来るなら訴訟すると思いますね。もちろん韓国外でですが。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカのダウの終値は(昨日。今日のは時差の関係上これから)に関しては、4ドル69セント高の10409ドル46セントでした。
後は韓国ですが…ロイターです。 (必要な所のみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK871908320100617
”17日のアジア通貨市場は、マレーシアリンギを中心に対ドルで下落。ユーロのショートカバーが勢いを失い、スペインの銀行システムをめぐる懸念が圧迫した。
韓国ウォンは、輸出筋の買いや外国勢の株式買い越しで前半の下げを取り戻す展開。
市場はこの日のスペインの国債入札に注目している。
ウォンは0.21%安の1ドル=1213.5ウォンで終了。外資系銀行のディーラーは「ユーロ安で投資家はドルポジションを積み上げたが、輸出筋によりポジションは解消されてウォンを支援した」と述べた。”
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、今日は多少ウォン安にふれてますね。
昨日の終値は1ドル=1210.8ウォンでしたが、今日は始値が1ドル=1210ウォンと始値はほんの少しだけ高い状態でした。ただ後はウォン安方向へ進んで行き最終的に1ドル=1213.6ウォンで引けてます。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報です。
http://www.chosunonline.com/news/20100617000038
”果物や野菜価格の高騰で、4人家族の夕食代が5年前に比べ、40%以上上昇したことが分かった。
韓国物価協会が16日、夕食に使われる食材(4人家族)のここ5年間の価格推移を分析したところ、今月現在2万463ウォン(約1550円)と、5年前に比べ41.4%上昇していた。
対象となったのは、雑穀飯(コメ300グラム、麦100グラム、アズキ50グラム、粟30グラム)とホウレンソウのみそ汁(ホウレンソウ400グラム、みそ800グラム)、豚肉の炒め物(豚肉500グラム)、野菜(サンチュ400グラム、ゴマの葉200グラム)、キュウリの和え物(キュウリ2本)、マクワウリ(400グラム)。
このうちサンチュやゴマの葉などの野菜は、2005年に3000ウォン(現在のレートで約227円)だったのが、5400ウォン(約408円)と80%上昇した。ホウレンソウも、1134ウォン(約87円)から1764ウォン(約133円)と55.5%上昇した。全体的には、野菜価格の高騰が食材価格を押し上げたといえる。果物価格も、昨冬の豪雪と寒波で急上昇した。一方、穀類と豚肉は、ここ5年間価格に大きな変動はない。”
まぁ天候不順が原因の一番を占めているとは言えど、生活費への直撃は凄まじいばかりですね。
これは、ちょっと想像がつかないレベルです。
今日の気になった記事は以上です。
では、また明日。
…これって普通はベテランが起こす様な事故なのか?
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
EUのサルまねは要らないんじゃないかな?
韓国は土地バブル崩壊中
韓国の労働者の3人に1人は日雇いらしい。
大使に石ねぇ…ここまで常識が無いとは…
責任転嫁は良くありませんよ>菅首相
Posted by Shingo Dragonash at 23:47│Comments(0)
│日記(リアルライフ)