2010年03月13日
朝鮮学校まで無償化って…
UPが遅くなってすいません。
産経より
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100312/edc1003122129007-n1.htm
”高校授業料無償化をめぐる朝鮮学校への対応で、大阪府の橋下徹知事は12日、大阪府東大阪市と大阪市生野区の朝鮮学校2カ所を視察した。橋下知事は、すでに「子供をサポートするのは府の役割」として授業料無償化のため平成22年度予算案に朝鮮高級学校も含む補助金を計上しているが、これは現状のままにするものの、「教室に飾っている北朝鮮の金正日総書記の肖像を外す」などの条件を満たすまでは予算執行を留保する考えを明らかにした。
この日、橋下知事が訪れたのは、大阪朝鮮高級学校(東大阪市)と生野朝鮮初級学校(大阪市生野区)。橋下知事は、朝鮮学校の高校にあたる高級学校への補助金については、教室から金総書記の肖像画を外す▽使用する教科書の記述で「敬愛なる金総書記」などと個人崇拝の表記をしないことや竹島や日本海の呼称について、日本側の主張も併記するなどの配慮をする▽財務状態を公開するーなどを予算執行の条件として提示した。そのうえで、学校と朝鮮総連との関係を絶つ必要があると強調した。
府はこれまで朝鮮学校に対し、生徒1人当たり年間約7万円の振興補助金を支給していたが、これもあわせて留保する。
学校側は「肖像については今春に開かれる理事会で、教科書記述は夏ごろに行われる教科書の編集会議で検討する」と回答。府は専門家による検討委員会を設置し、教科書の記述内容を確認する方針。
視察後、橋下知事は「(提示したのは)最低の要求だ。府民が疑問に持つことを伝えた。朝鮮総連との関係を絶って朝鮮学校とは新たな関係をつくっていきたい」と話した。
府は全国平均より高い府内の私立高校などの授業料を無償にするため、政府の支援金に上乗せする補助金を22年度予算案に計上している。朝鮮学校について、橋下知事はこれまで、「不法国家の北朝鮮と結びついている朝鮮総連と朝鮮学校が関係があるなら、税金は投入できない」と述べ、視察したうえで、授業内容や学校経営の実態を考慮し、授業料無償化を決めるとしていた。”
この様に、実は朝鮮学校って教育機関として問題有り過ぎなんですが。
こんなところまで高校無償化の範囲にと言っている民主党は売国奴の集団としか考えられない訳で…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は44ドル51セント上がって10611ドル84セントになっています。
後は韓国ですが…ロイターです。(必要なところのみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/jpSubMarketNews/idJPnTK038751220100312
”12日のアジア通貨市場では、マレーシアリンギが利上げ観測を背景に米ドルに対して19カ月ぶり高値をつけている。韓国ウォンやインドルピーも、堅調な株式市場を好感して値を上げている。
アジア株式市場は世界経済に対する楽観的な見通しを受けて堅調に推移し、週間ベースで5週連続のプラスとなる勢い。一方、日銀による追加緩和観測から円は軟調に推移している。
この日発表される米国の小売売上高データ発表を前に、模様眺めムードも強い。ウォンKRW=は対米ドルで0.7%上昇し、1米ドル=1126.9ウォン。週間ベースで3週連続の上昇となった。外国人投資家による韓国株購入がウォンの支援材料。
オフショア市場のドル/ウォンNDFは、韓国当局による介入懸念を背景に小幅上昇している。”
新ネタは以上です。
実際の為替市場ですが、今日はウォン高が進行しています。
昨日の終値は1ドル=1133.1ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1131.3ウォンとウォン高スタートしました。その後9時半を超えた時に一旦終値越えを果たしますが、そこからはまたウォン高に動き最終的に1ドル=1128.1ウォンで引けています。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースです。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/03/12/0200000000AJP20100312000300882.HTML
”家計支出のうち、税金、健康保険料、利子などの非消費支出が大きく増えており、ただでさえゆとりのない家計に負担を加えている。
統計庁が12日に明らかにしたところによると、昨年の全国世帯家計収支のうち、非消費支出は月平均62万6708ウォン(約5万円)で前年より3.9%増加した。年間では752万ウォンを支出している計算だ。
この増加率は、所得増加率(1.5%)や消費支出増加率(1.9%)の倍以上で、それだけ非消費支出への負担が増えたと解釈できる。
所得全体に占める非消費支出の割合は昨年18.2%で、関連統計の作成が始まった2003年以来で最も高くなった。年度別では、2003年が17.0%、2004年が17.2%、2005年が17.1%、2006年が17.4%、2007年が17.7%、2008年が17.8%など、割合は高まる傾向にある。
非消費支出は税金や国民年金、健康保険、利子費用など、家計で増やしたり減らしたりできない固定費用と同様の支出。この支出の拡大は、家計の生活に必要な支出を行う余力がそれだけ少なくなっていることを意味する。
項目別では、昨年は個人融資の増加で、月平均の利子費用が6万6981ウォンと前年比3.1%増加した。国民年金支出は5.1%増の8万6607ウォン、健康保険料に当たる社会保障支出は8.3%増の8万2928ウォン。慶弔費や両親への小遣いなど、世帯間の移転支出も19万7425ウォンで9.2%増えた。
所得税や財産税などの経常租税は、減税政策の影響で4.4%減の9万4541ウォンだった。ただ、所得分位別で所得下位20%、40%の1分位(14.2%)と2分位(17.5%)を含め、4分位までは経常租税が増加し、5分位だけが10.4%の減と、相対的に高所得層が減税の恩恵を大きく受けたことがわかった。
一方、取得税・登録税、相続税などの非経常租税は1万651ウォンで17.1%増加した。
非消費支出の急増で、家計の所得から非消費支出を除いた可処分所得は281万6063ウォンと、前年比0.9%の増にとどまった。年度別の可処分所得増加率は2004年が5.7%、2005年が4.1%、2006年が4.5%、2007年が4.7%、2008年が6.1%と推移しており、昨年はここ数年で最も低くなった。”
これインフレが進行して一般の家計にとっては給料が目減りしている状態ですね。
ちなみに朝鮮日報には、こんな記事が…お題は”農水産物価格急騰、食卓を直撃”と言う記事で上下記事です。
URLは上の記事の物。続けて書きます。
http://www.chosunonline.com/news/20100312000017
” 「ズッキーニ2本にキュウリ1袋で1万ウォン(約800円)じゃ、とても買えない」(主婦キム・ジヨンさん)
「サバもこんなに値上がりしたなんて。ため息は出るけれど、子供たちが食べたいというから仕方ない」(主婦シン・ヨンジャさん)
ソウル市内の「新世界イーマート竜山店」を取材に訪れると、買い物客からそんな嘆きが聞かれた。
水産物売り場でパック入りの魚を買おうかどうか迷っている主婦が数人いた。キム・ヘリさん(33)は「カレイを買おうと思って来たが、高すぎて手が出ない。サンマが安いというのでそれを買ったのがやっと。昨年の今ごろに比べると2-3倍高い。財布を開けるのが怖い」と話した。
野菜売り場の雰囲気も同じだった。品定めをしながら、値段を見ては素通りする人が多かった。白菜1個が1年前の2倍以上の2980ウォン(約240円)。長ネギ、サンチュ(カキヂシャ、焼き肉などを包んで食べる葉野菜)も20%前後値上がりした。売り場担当者は「割引イベントを行わなければ、買い物客は関心を示さない」と話した。
最近主な農水産物の価格が大幅に上昇し、食卓を直撃している。昨年末の寒波と大雪で農産物の作況や水産物の漁獲量が思わしくない上、3月に入っても気象条件が悪く、供給量が落ち込んでいるためだ。
■白菜、1年前の2倍に
農水産物流通公社によると、直近の1週間にビニールハウスから出荷する青果類の卸売価格が急騰したという。こうした品目はすぐに出荷しなければ商品価値が低下するため、天候など外部要因の影響を受けやすい。サンチュ(上級品)の場合、今月3日に4キロ当たり9600ウォン(約770円)だったものが、10日には2万1600ウォン(約1730円)へと125%も上昇した。このほか、キュウリ(43.2%)、青トウガラシ(63.9%)、ナス(39.9%)などの値上がりも目立った。
同公社関係者は「過去1週間に雨や雪または曇りがちの日が続き、日照量が不足し、青果類の栽培に影響が出た。出荷量が減少し、価格が急騰した」と話した。白菜は低温倉庫に保管していたものが出回る時期だが、1キロ当たりの価格は1週間前の930ウォン(約75円)から1030ウォン(約83円)へと10.8%値上がりした。
■価格安定は3月末以降か
水産物の価格も上がる一方だ。今月に入り、大型スーパーでタチウオ1匹の価格は5500ウォン(約440円)で、1年前より70%上昇し、過去10年間で最高値を付けた。
のりの場合、1-2月に厳しい寒さが続き、産地価格が2倍に上昇した。ロッテ百貨店のイム・ジュンファン先任商品規格者は「冬の厳しい寒さで成長が遅れた」と説明する。このほか、カタクチイワシの干物(2キロ入り)の卸売価格は10日、1年前より79%高い2万1800ウォン(約1750円)に達した。
統計庁によると、先月の農水産物など生鮮食料品の物価上昇率は前年同期比で8.4%を記録し、消費者物価上昇率(2.7%)の3倍に達した。量販店イーマートの関係者は、「天候が回復する3月末か4月初めには価格が安定を取り戻すのではないか」と話した”
まぁこっちは原因が自然現象ですが。
…でも、見事にインフレを進行させてはいるようです。
さて、今日の気になった記事は以上です。
そして今週はこれでお終いです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
産経より
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100312/edc1003122129007-n1.htm
”高校授業料無償化をめぐる朝鮮学校への対応で、大阪府の橋下徹知事は12日、大阪府東大阪市と大阪市生野区の朝鮮学校2カ所を視察した。橋下知事は、すでに「子供をサポートするのは府の役割」として授業料無償化のため平成22年度予算案に朝鮮高級学校も含む補助金を計上しているが、これは現状のままにするものの、「教室に飾っている北朝鮮の金正日総書記の肖像を外す」などの条件を満たすまでは予算執行を留保する考えを明らかにした。
この日、橋下知事が訪れたのは、大阪朝鮮高級学校(東大阪市)と生野朝鮮初級学校(大阪市生野区)。橋下知事は、朝鮮学校の高校にあたる高級学校への補助金については、教室から金総書記の肖像画を外す▽使用する教科書の記述で「敬愛なる金総書記」などと個人崇拝の表記をしないことや竹島や日本海の呼称について、日本側の主張も併記するなどの配慮をする▽財務状態を公開するーなどを予算執行の条件として提示した。そのうえで、学校と朝鮮総連との関係を絶つ必要があると強調した。
府はこれまで朝鮮学校に対し、生徒1人当たり年間約7万円の振興補助金を支給していたが、これもあわせて留保する。
学校側は「肖像については今春に開かれる理事会で、教科書記述は夏ごろに行われる教科書の編集会議で検討する」と回答。府は専門家による検討委員会を設置し、教科書の記述内容を確認する方針。
視察後、橋下知事は「(提示したのは)最低の要求だ。府民が疑問に持つことを伝えた。朝鮮総連との関係を絶って朝鮮学校とは新たな関係をつくっていきたい」と話した。
府は全国平均より高い府内の私立高校などの授業料を無償にするため、政府の支援金に上乗せする補助金を22年度予算案に計上している。朝鮮学校について、橋下知事はこれまで、「不法国家の北朝鮮と結びついている朝鮮総連と朝鮮学校が関係があるなら、税金は投入できない」と述べ、視察したうえで、授業内容や学校経営の実態を考慮し、授業料無償化を決めるとしていた。”
この様に、実は朝鮮学校って教育機関として問題有り過ぎなんですが。
こんなところまで高校無償化の範囲にと言っている民主党は売国奴の集団としか考えられない訳で…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は44ドル51セント上がって10611ドル84セントになっています。
後は韓国ですが…ロイターです。(必要なところのみ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/jpSubMarketNews/idJPnTK038751220100312
”12日のアジア通貨市場では、マレーシアリンギが利上げ観測を背景に米ドルに対して19カ月ぶり高値をつけている。韓国ウォンやインドルピーも、堅調な株式市場を好感して値を上げている。
アジア株式市場は世界経済に対する楽観的な見通しを受けて堅調に推移し、週間ベースで5週連続のプラスとなる勢い。一方、日銀による追加緩和観測から円は軟調に推移している。
この日発表される米国の小売売上高データ発表を前に、模様眺めムードも強い。ウォンKRW=は対米ドルで0.7%上昇し、1米ドル=1126.9ウォン。週間ベースで3週連続の上昇となった。外国人投資家による韓国株購入がウォンの支援材料。
オフショア市場のドル/ウォンNDFは、韓国当局による介入懸念を背景に小幅上昇している。”
新ネタは以上です。
実際の為替市場ですが、今日はウォン高が進行しています。
昨日の終値は1ドル=1133.1ウォンでしたが、今日の始値は1ドル=1131.3ウォンとウォン高スタートしました。その後9時半を超えた時に一旦終値越えを果たしますが、そこからはまたウォン高に動き最終的に1ドル=1128.1ウォンで引けています。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースです。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/03/12/0200000000AJP20100312000300882.HTML
”家計支出のうち、税金、健康保険料、利子などの非消費支出が大きく増えており、ただでさえゆとりのない家計に負担を加えている。
統計庁が12日に明らかにしたところによると、昨年の全国世帯家計収支のうち、非消費支出は月平均62万6708ウォン(約5万円)で前年より3.9%増加した。年間では752万ウォンを支出している計算だ。
この増加率は、所得増加率(1.5%)や消費支出増加率(1.9%)の倍以上で、それだけ非消費支出への負担が増えたと解釈できる。
所得全体に占める非消費支出の割合は昨年18.2%で、関連統計の作成が始まった2003年以来で最も高くなった。年度別では、2003年が17.0%、2004年が17.2%、2005年が17.1%、2006年が17.4%、2007年が17.7%、2008年が17.8%など、割合は高まる傾向にある。
非消費支出は税金や国民年金、健康保険、利子費用など、家計で増やしたり減らしたりできない固定費用と同様の支出。この支出の拡大は、家計の生活に必要な支出を行う余力がそれだけ少なくなっていることを意味する。
項目別では、昨年は個人融資の増加で、月平均の利子費用が6万6981ウォンと前年比3.1%増加した。国民年金支出は5.1%増の8万6607ウォン、健康保険料に当たる社会保障支出は8.3%増の8万2928ウォン。慶弔費や両親への小遣いなど、世帯間の移転支出も19万7425ウォンで9.2%増えた。
所得税や財産税などの経常租税は、減税政策の影響で4.4%減の9万4541ウォンだった。ただ、所得分位別で所得下位20%、40%の1分位(14.2%)と2分位(17.5%)を含め、4分位までは経常租税が増加し、5分位だけが10.4%の減と、相対的に高所得層が減税の恩恵を大きく受けたことがわかった。
一方、取得税・登録税、相続税などの非経常租税は1万651ウォンで17.1%増加した。
非消費支出の急増で、家計の所得から非消費支出を除いた可処分所得は281万6063ウォンと、前年比0.9%の増にとどまった。年度別の可処分所得増加率は2004年が5.7%、2005年が4.1%、2006年が4.5%、2007年が4.7%、2008年が6.1%と推移しており、昨年はここ数年で最も低くなった。”
これインフレが進行して一般の家計にとっては給料が目減りしている状態ですね。
ちなみに朝鮮日報には、こんな記事が…お題は”農水産物価格急騰、食卓を直撃”と言う記事で上下記事です。
URLは上の記事の物。続けて書きます。
http://www.chosunonline.com/news/20100312000017
” 「ズッキーニ2本にキュウリ1袋で1万ウォン(約800円)じゃ、とても買えない」(主婦キム・ジヨンさん)
「サバもこんなに値上がりしたなんて。ため息は出るけれど、子供たちが食べたいというから仕方ない」(主婦シン・ヨンジャさん)
ソウル市内の「新世界イーマート竜山店」を取材に訪れると、買い物客からそんな嘆きが聞かれた。
水産物売り場でパック入りの魚を買おうかどうか迷っている主婦が数人いた。キム・ヘリさん(33)は「カレイを買おうと思って来たが、高すぎて手が出ない。サンマが安いというのでそれを買ったのがやっと。昨年の今ごろに比べると2-3倍高い。財布を開けるのが怖い」と話した。
野菜売り場の雰囲気も同じだった。品定めをしながら、値段を見ては素通りする人が多かった。白菜1個が1年前の2倍以上の2980ウォン(約240円)。長ネギ、サンチュ(カキヂシャ、焼き肉などを包んで食べる葉野菜)も20%前後値上がりした。売り場担当者は「割引イベントを行わなければ、買い物客は関心を示さない」と話した。
最近主な農水産物の価格が大幅に上昇し、食卓を直撃している。昨年末の寒波と大雪で農産物の作況や水産物の漁獲量が思わしくない上、3月に入っても気象条件が悪く、供給量が落ち込んでいるためだ。
■白菜、1年前の2倍に
農水産物流通公社によると、直近の1週間にビニールハウスから出荷する青果類の卸売価格が急騰したという。こうした品目はすぐに出荷しなければ商品価値が低下するため、天候など外部要因の影響を受けやすい。サンチュ(上級品)の場合、今月3日に4キロ当たり9600ウォン(約770円)だったものが、10日には2万1600ウォン(約1730円)へと125%も上昇した。このほか、キュウリ(43.2%)、青トウガラシ(63.9%)、ナス(39.9%)などの値上がりも目立った。
同公社関係者は「過去1週間に雨や雪または曇りがちの日が続き、日照量が不足し、青果類の栽培に影響が出た。出荷量が減少し、価格が急騰した」と話した。白菜は低温倉庫に保管していたものが出回る時期だが、1キロ当たりの価格は1週間前の930ウォン(約75円)から1030ウォン(約83円)へと10.8%値上がりした。
■価格安定は3月末以降か
水産物の価格も上がる一方だ。今月に入り、大型スーパーでタチウオ1匹の価格は5500ウォン(約440円)で、1年前より70%上昇し、過去10年間で最高値を付けた。
のりの場合、1-2月に厳しい寒さが続き、産地価格が2倍に上昇した。ロッテ百貨店のイム・ジュンファン先任商品規格者は「冬の厳しい寒さで成長が遅れた」と説明する。このほか、カタクチイワシの干物(2キロ入り)の卸売価格は10日、1年前より79%高い2万1800ウォン(約1750円)に達した。
統計庁によると、先月の農水産物など生鮮食料品の物価上昇率は前年同期比で8.4%を記録し、消費者物価上昇率(2.7%)の3倍に達した。量販店イーマートの関係者は、「天候が回復する3月末か4月初めには価格が安定を取り戻すのではないか」と話した”
まぁこっちは原因が自然現象ですが。
…でも、見事にインフレを進行させてはいるようです。
さて、今日の気になった記事は以上です。
そして今週はこれでお終いです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。