2009年04月30日
豚インフル1名感染、確定したようです。>韓国
韓国の豚インフルですが、疑惑の患者は減りましたが、インフル確定の患者は1名出たと言うニュースが出てます。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/04/30/0200000000AJP20090430001400882.HTML
英文ですが。一応ソースを。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
…有りと言えば有り、無いって言えば無いですね。
聯合ニュースに韓銀が30日に発表した第1四半期の外国為替市場動向によると、3月末現在、ウォンは昨年末に比べ9.0%の下げ率を記録した。アジアでは日本円が7.8%、中国人民元が0.2%、タイバーツが2.2%、マレーシアリンギットが5.3%などで、韓国よりも下落率が高い通貨はないと言う発表が有った事。
それとロイターに一般債市場では、韓国産業銀行のサムライ債(円建て外債)に買い気配が観測されたと言う記事が。
理由は韓国国会が29日、韓国産業銀行の民営化時期などを定めた韓国産業銀行法改正案を可決したものの、株式売却が一部にとどまり、完全民営化には至らないとの判断から買いが入ったとの推測が書かれていましたけど。
…とりあえず、新ネタは以上ですかね。
で、実際の相場ですが…今日は以上にウォン高へ進みました。
昨日の終値が1ドル=1340.5ウォンだったんですけど、今日は始値から1ドル=1321.9ウォンとかなりウォン高スタート。その後さらにウォン高へ進んで行って、終値は1ドル=1282.4ウォンへなりました。
…韓国はどうする気なんですかねぇ。乱高下がはなはだしいと貿易もスムーズにいかないとおもうんですがね。
それにウォン安から急激にウォン高へ進めば今度は貿易黒字を食いつぶすと思うんですけど。
さて、最後に恒例の韓国経済の現況ですが…
まずは聯合ニュースから。
企業の健全性を問う債権金融機関の信用リスク評価対象が、建設・造船、海運業種に続き、すべての業種に拡大される。また、金融界の負債が多い45グループと中大型海運会社38社に対する本格的な構造調整が来月から始まる。
…とりあえず、すべての業種に関して足もとがぐらついているって懸念を韓国政府は持っているって事ですよね。
後これも聯合ニュースですが。
国策研究機関の韓国開発研究院の玄オ錫(ヒョン・オソク)院長は30日、金融不安再燃の可能性があるとし、「短期的な景気不振を未練がましく考えず、中長期的な観点で構造調整に乗り出すべき」と強調した。ソウル市内で開かれた先進化フォーラム月例討論会でテーマ発表を行ったとの事。
上の記事と付随して、これも韓国政府は楽観的な見方はしてないと取るべきかと。
…とりあえず、今日の気になる記事は以上ですかね。
…なお、韓国は国会議員再選挙で与党が選挙で惨敗してきているようです。韓国政府も今後難しいかじ取りになって行くのではないでしょうか。
では、また明日。
余談
以下の記事に関して皆さんに、判断を任せます。ソースは聯合ニュース、記事の内容はもちろん韓国の事です。
ちょっと長いですが全文を。
”豚インフルエンザの急速拡散で抗ウイルス薬が円滑に供給されない場合には、政府が多国籍製薬会社の特許を無力化し国内で直接生産する可能性もある。
保健福祉家族部関係者は30日、聯合ニュースの電話取材に対し、「タミフルやリレンザの国内供給が不足する状況が発生するならば、強制実施権を発動し国内生産が可能になるようにする」と明らかにした。市民団体から特許権の強制実施に向けた法改正要があり、関連法規を検討したところ、特許庁長が強制実施権を発動すれば直ちに国内生産に入れるという結論が出たと説明した。その場合は、国内販売額の3%を特許権者の製薬会社に支払えばいいという。タミフルとリレンザの特許権は外資系製薬会社が持っている。 ”
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/04/30/0200000000AJP20090430001400882.HTML
英文ですが。一応ソースを。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外追跡用にはウォンニダ!を用意してあります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
…有りと言えば有り、無いって言えば無いですね。
聯合ニュースに韓銀が30日に発表した第1四半期の外国為替市場動向によると、3月末現在、ウォンは昨年末に比べ9.0%の下げ率を記録した。アジアでは日本円が7.8%、中国人民元が0.2%、タイバーツが2.2%、マレーシアリンギットが5.3%などで、韓国よりも下落率が高い通貨はないと言う発表が有った事。
それとロイターに一般債市場では、韓国産業銀行のサムライ債(円建て外債)に買い気配が観測されたと言う記事が。
理由は韓国国会が29日、韓国産業銀行の民営化時期などを定めた韓国産業銀行法改正案を可決したものの、株式売却が一部にとどまり、完全民営化には至らないとの判断から買いが入ったとの推測が書かれていましたけど。
…とりあえず、新ネタは以上ですかね。
で、実際の相場ですが…今日は以上にウォン高へ進みました。
昨日の終値が1ドル=1340.5ウォンだったんですけど、今日は始値から1ドル=1321.9ウォンとかなりウォン高スタート。その後さらにウォン高へ進んで行って、終値は1ドル=1282.4ウォンへなりました。
…韓国はどうする気なんですかねぇ。乱高下がはなはだしいと貿易もスムーズにいかないとおもうんですがね。
それにウォン安から急激にウォン高へ進めば今度は貿易黒字を食いつぶすと思うんですけど。
さて、最後に恒例の韓国経済の現況ですが…
まずは聯合ニュースから。
企業の健全性を問う債権金融機関の信用リスク評価対象が、建設・造船、海運業種に続き、すべての業種に拡大される。また、金融界の負債が多い45グループと中大型海運会社38社に対する本格的な構造調整が来月から始まる。
…とりあえず、すべての業種に関して足もとがぐらついているって懸念を韓国政府は持っているって事ですよね。
後これも聯合ニュースですが。
国策研究機関の韓国開発研究院の玄オ錫(ヒョン・オソク)院長は30日、金融不安再燃の可能性があるとし、「短期的な景気不振を未練がましく考えず、中長期的な観点で構造調整に乗り出すべき」と強調した。ソウル市内で開かれた先進化フォーラム月例討論会でテーマ発表を行ったとの事。
上の記事と付随して、これも韓国政府は楽観的な見方はしてないと取るべきかと。
…とりあえず、今日の気になる記事は以上ですかね。
…なお、韓国は国会議員再選挙で与党が選挙で惨敗してきているようです。韓国政府も今後難しいかじ取りになって行くのではないでしょうか。
では、また明日。
余談
以下の記事に関して皆さんに、判断を任せます。ソースは聯合ニュース、記事の内容はもちろん韓国の事です。
ちょっと長いですが全文を。
”豚インフルエンザの急速拡散で抗ウイルス薬が円滑に供給されない場合には、政府が多国籍製薬会社の特許を無力化し国内で直接生産する可能性もある。
保健福祉家族部関係者は30日、聯合ニュースの電話取材に対し、「タミフルやリレンザの国内供給が不足する状況が発生するならば、強制実施権を発動し国内生産が可能になるようにする」と明らかにした。市民団体から特許権の強制実施に向けた法改正要があり、関連法規を検討したところ、特許庁長が強制実施権を発動すれば直ちに国内生産に入れるという結論が出たと説明した。その場合は、国内販売額の3%を特許権者の製薬会社に支払えばいいという。タミフルとリレンザの特許権は外資系製薬会社が持っている。 ”