2010年04月02日
これでも子供手当が嬉しいですか?
子供手当の真実って知ってます?これ本当に地方自治体が苦慮しているらしいですよ。
http://www.j-cast.com/tv/2010/04/02063679.html?p=1
”子ども1人月額1万3000円を父母等に支給する『子ども手当』。民主党がマニフェストの目玉として力を入れていた同制度の申請手続きが4月1日からスタートした。
養子縁組で100人の…
実際に支給されるのは6月(4~5月分)、10月(6~9月分)、2月(10~1月分)に分けて、金融機関の口座に振り込まれるという。
自治体の窓口を取材した結果を笠井アナが『得もり』で取り上げたが、こんなことで日本がもつのかというような驚天動地の話が……
東京・豊島区役所。ネパール人男性が申請に訪れた。夫婦で日本に働きに来ているが、4人の子どもは母国で暮らしているという。認められれば年間62万4000円が支給される。日本語がほとんど分からず申請にスッタモンダした挙句、結果はOK。
4歳の子どもを連れた韓国人夫婦。韓国には生まれたばかりの双子の子どもがいるという。この日は書類の不備で申請はできなかったが、書類が整えば年間46万8000円が支給される。
やはり申請にきた中国人女性は、すんなり認められて「日本の国に感謝しています」。思わぬ支給に外人は皆、笑顔、笑顔、笑顔だ。
ところで、さいたま市役所には次のような問い合わせがあったという。
「母国の親戚を養子縁組した50人、100人単位の子どもでももらえるのだろうか?」
「日本へ行ったら金もらえる」
100人の養子縁組が認められれば年間1560万円の支給になる。答えは法制上OKだという。こんなバカな話は聞いたことがない。これだけもらえれば2、3年で豪邸が建ってしまう。
厚労省は粗雑な制度に気付いてか、急きょ前日の31日に自治体宛てに『子ども手当法における外国人に係わる事務取り扱いについて』という文書を送った。
文書には「1:年2回以上、子どもと面会していることをパスポートで確認、2:4か月に1度の継続的な生活費等の送金記録を提出させる、3:来日前に子どもと同居していることが明白なこと」と書かれてるが、しり抜けになる可能性が……
スタジオでは「エ―ッ」と悲鳴がこだまし、キャスターの小倉が「これじゃ、発展途上国でお子さんが多いところは、日本に行ったらおカネ貰えると……」。
笠井の説明によると、児童手当制度で問題点が指摘されたにもかかわらず、マニフェストの公約を果たさないと……と参院選の結果を気にして拙速をとうとび、「時間不足のまま児童手当のルールを適用しているようです」(笠井)という。
小倉が「詳細詰めないで、スタートしていいんですかね~」とぼやいたが、こんな稚拙なマニフェストの実行なら「もう結構」と言いたい。”
抜け道に関しては、前々から言われていた事なんですがね。民主党が何も考えずに強引に通しちゃいましたから。
実際地方自治体に、日本語がしゃべれないせいか紙に(多分代筆でしょうね)子供手当って書かれた紙を持った外国人が来たり、何故今すぐくれないのかって窓口で、すったもんだしているとか。そう言う話を聞きます。
厚労省が何やらやっていますけど、多分抜け道作られて終わりじゃないですかね?(自分が考えても帰化とか色々考え付きますし)
それに、今更止めれば人権侵害とか差別とか自称人権団体が苦情を上げてきそうですし。
全く、民主党の政治家共は、いったい何処の国の人間なのやら…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は70ドル44セント高の10927ドル07セントになっています。
後は韓国ですが…ロイターです。(必要な所だけ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK866657320100402
”2日のアジア通貨市場では、世界の資金フローがアジア株に向かっていることを背景に、韓国ウォンが対ドルで1月以来の高値に上昇したほか、台湾ドルも米ドルに対して2週間ぶり高値水準で推移している。ただ当局の介入に対する警戒感から上値は重い。
グッドフライデーで多くの市場が休場しているため、アジア通貨市場の取引は閑散。ディーラーによると、今晩に米雇用統計の発表を控えていることも投資家の様子見気分を強める要因になっている。
ドル/円は7カ月ぶり高値付近で取引されている。
外国人投資家によるソウル株買いが継続していることを受け、ウォンKRW=は2カ月半ぶり高値をつけた。ただ引き続きドル買い介入を警戒する空気も強く、さらなる上昇には歯止めがかかっている。
外国人株主への配当支払いに向けたドルの需要が積み上がるとの予想からも、投資家はドルの売り持ちに慎重になっているという。
ウォンの対ドル相場は1123.2ウォン。前日の国内市場終値KRW=KFTCは1126.4ウォン。一時は1月19日以来の高値となる1123.0ウォンまで上伸した。
2日のソウル株式市場.KS11は活発な海外勢の買いを背景に続伸し、1年9カ月ぶりの高値で引けた。”
ちなみに、他のロイターの記事だと、10億ドル程介入したらしいです。
後は、聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/04/02/0200000000AJP20100402000400882.HTML
”韓国銀行が2日に明らかにしたところによると、先月末現在の外貨準備高は2723億3000万ドル(約25兆5554億円)で、前月より16億7000万ドル増加した。
外貨準備高は、1月末に2736億9000万ドルで過去最大規模を更新したが、2月には減少。先月再び増加に転じ、過去2番目の規模を記録した。
韓国銀行は、外貨準備高の規模が拡大したことで運用収益が増え、全体的に準備高が増加したと説明した。一方で、欧州財政危機と日本銀行の外貨政策でユーロと円の価値が下がり、外貨準備高のうち、これら通貨建て資産のドル換算額は減少した。
外貨準備高内訳は、国債など有価証券が2452億8000万ドルで90.1%を占め、預金が222億9000万ドル(8.2%)、国際通貨基金(IMF)特別引出権(SDR)が37億3000万ドル(1.4%)、IMFリザーブポジションが9億5000万ドル(0.3%)など。金は8000万ドルで据え置き。
韓国の外貨準備高は2月末基準で、中国、日本、ロシア、台湾、インドに続き世界6位を維持している。”
そりゃ、こんだけドル買い(ウォン買い)介入していれば外貨準備高も増えるでしょうよ。(ついでにインフレも進む訳ですがね)
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、今日はウォン高です。
昨日の終値は1ドル=1126.3ウォンでしたが、今日はそれより高い水準で動いていました。
始値は1ドル=1123.9ウォン、終値は1ドル=1125.9ウォンでした。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
KBSですけど。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=36393
”今年に入ってからドルに対するウォン相場の上昇率が世界の主要通貨の中で最も大きいことが分かりました。
韓国銀行がまとめた資料によりますと、去年末の時点でドルに対するウォン相場は1ドル=1164ウォン50銭でしたが、4月1日は1ドル=1126ウォン40銭で、ウォン相場の上昇率は3.4%に達しました。
こうした上昇率は、円やユーロ、イギリスのポンドなど、主要11カ国の通貨の中で最も大きい水準です。
為替市場の関係者は、輸出が好調であること、外国人投資資金が豊富に流入していることなどによって当分はドルに対するウォン相場は高止まりする可能性が高いと見ており、輸出や景気回復に悪影響を及ぼす恐れも出てきています。”
ウォンは主要通貨なんですか?って突っ込みは置いておいて。
冗談抜きで今度はウォン高で死ぬ季節が始まり始めた気がしますね。
ちなみにドル以外、例えば対円もウォン高が進行ししてます。ますます貿易の競争力が落ちて来るでしょうね。
今日の気になった記事は以上でした。
そして今週はこれでお終いです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。
http://www.j-cast.com/tv/2010/04/02063679.html?p=1
”子ども1人月額1万3000円を父母等に支給する『子ども手当』。民主党がマニフェストの目玉として力を入れていた同制度の申請手続きが4月1日からスタートした。
養子縁組で100人の…
実際に支給されるのは6月(4~5月分)、10月(6~9月分)、2月(10~1月分)に分けて、金融機関の口座に振り込まれるという。
自治体の窓口を取材した結果を笠井アナが『得もり』で取り上げたが、こんなことで日本がもつのかというような驚天動地の話が……
東京・豊島区役所。ネパール人男性が申請に訪れた。夫婦で日本に働きに来ているが、4人の子どもは母国で暮らしているという。認められれば年間62万4000円が支給される。日本語がほとんど分からず申請にスッタモンダした挙句、結果はOK。
4歳の子どもを連れた韓国人夫婦。韓国には生まれたばかりの双子の子どもがいるという。この日は書類の不備で申請はできなかったが、書類が整えば年間46万8000円が支給される。
やはり申請にきた中国人女性は、すんなり認められて「日本の国に感謝しています」。思わぬ支給に外人は皆、笑顔、笑顔、笑顔だ。
ところで、さいたま市役所には次のような問い合わせがあったという。
「母国の親戚を養子縁組した50人、100人単位の子どもでももらえるのだろうか?」
「日本へ行ったら金もらえる」
100人の養子縁組が認められれば年間1560万円の支給になる。答えは法制上OKだという。こんなバカな話は聞いたことがない。これだけもらえれば2、3年で豪邸が建ってしまう。
厚労省は粗雑な制度に気付いてか、急きょ前日の31日に自治体宛てに『子ども手当法における外国人に係わる事務取り扱いについて』という文書を送った。
文書には「1:年2回以上、子どもと面会していることをパスポートで確認、2:4か月に1度の継続的な生活費等の送金記録を提出させる、3:来日前に子どもと同居していることが明白なこと」と書かれてるが、しり抜けになる可能性が……
スタジオでは「エ―ッ」と悲鳴がこだまし、キャスターの小倉が「これじゃ、発展途上国でお子さんが多いところは、日本に行ったらおカネ貰えると……」。
笠井の説明によると、児童手当制度で問題点が指摘されたにもかかわらず、マニフェストの公約を果たさないと……と参院選の結果を気にして拙速をとうとび、「時間不足のまま児童手当のルールを適用しているようです」(笠井)という。
小倉が「詳細詰めないで、スタートしていいんですかね~」とぼやいたが、こんな稚拙なマニフェストの実行なら「もう結構」と言いたい。”
抜け道に関しては、前々から言われていた事なんですがね。民主党が何も考えずに強引に通しちゃいましたから。
実際地方自治体に、日本語がしゃべれないせいか紙に(多分代筆でしょうね)子供手当って書かれた紙を持った外国人が来たり、何故今すぐくれないのかって窓口で、すったもんだしているとか。そう言う話を聞きます。
厚労省が何やらやっていますけど、多分抜け道作られて終わりじゃないですかね?(自分が考えても帰化とか色々考え付きますし)
それに、今更止めれば人権侵害とか差別とか自称人権団体が苦情を上げてきそうですし。
全く、民主党の政治家共は、いったい何処の国の人間なのやら…
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は70ドル44セント高の10927ドル07セントになっています。
後は韓国ですが…ロイターです。(必要な所だけ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK866657320100402
”2日のアジア通貨市場では、世界の資金フローがアジア株に向かっていることを背景に、韓国ウォンが対ドルで1月以来の高値に上昇したほか、台湾ドルも米ドルに対して2週間ぶり高値水準で推移している。ただ当局の介入に対する警戒感から上値は重い。
グッドフライデーで多くの市場が休場しているため、アジア通貨市場の取引は閑散。ディーラーによると、今晩に米雇用統計の発表を控えていることも投資家の様子見気分を強める要因になっている。
ドル/円は7カ月ぶり高値付近で取引されている。
外国人投資家によるソウル株買いが継続していることを受け、ウォンKRW=は2カ月半ぶり高値をつけた。ただ引き続きドル買い介入を警戒する空気も強く、さらなる上昇には歯止めがかかっている。
外国人株主への配当支払いに向けたドルの需要が積み上がるとの予想からも、投資家はドルの売り持ちに慎重になっているという。
ウォンの対ドル相場は1123.2ウォン。前日の国内市場終値KRW=KFTCは1126.4ウォン。一時は1月19日以来の高値となる1123.0ウォンまで上伸した。
2日のソウル株式市場.KS11は活発な海外勢の買いを背景に続伸し、1年9カ月ぶりの高値で引けた。”
ちなみに、他のロイターの記事だと、10億ドル程介入したらしいです。
後は、聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/04/02/0200000000AJP20100402000400882.HTML
”韓国銀行が2日に明らかにしたところによると、先月末現在の外貨準備高は2723億3000万ドル(約25兆5554億円)で、前月より16億7000万ドル増加した。
外貨準備高は、1月末に2736億9000万ドルで過去最大規模を更新したが、2月には減少。先月再び増加に転じ、過去2番目の規模を記録した。
韓国銀行は、外貨準備高の規模が拡大したことで運用収益が増え、全体的に準備高が増加したと説明した。一方で、欧州財政危機と日本銀行の外貨政策でユーロと円の価値が下がり、外貨準備高のうち、これら通貨建て資産のドル換算額は減少した。
外貨準備高内訳は、国債など有価証券が2452億8000万ドルで90.1%を占め、預金が222億9000万ドル(8.2%)、国際通貨基金(IMF)特別引出権(SDR)が37億3000万ドル(1.4%)、IMFリザーブポジションが9億5000万ドル(0.3%)など。金は8000万ドルで据え置き。
韓国の外貨準備高は2月末基準で、中国、日本、ロシア、台湾、インドに続き世界6位を維持している。”
そりゃ、こんだけドル買い(ウォン買い)介入していれば外貨準備高も増えるでしょうよ。(ついでにインフレも進む訳ですがね)
新ネタは以上です。
実際の為替相場ですが、今日はウォン高です。
昨日の終値は1ドル=1126.3ウォンでしたが、今日はそれより高い水準で動いていました。
始値は1ドル=1123.9ウォン、終値は1ドル=1125.9ウォンでした。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
KBSですけど。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=36393
”今年に入ってからドルに対するウォン相場の上昇率が世界の主要通貨の中で最も大きいことが分かりました。
韓国銀行がまとめた資料によりますと、去年末の時点でドルに対するウォン相場は1ドル=1164ウォン50銭でしたが、4月1日は1ドル=1126ウォン40銭で、ウォン相場の上昇率は3.4%に達しました。
こうした上昇率は、円やユーロ、イギリスのポンドなど、主要11カ国の通貨の中で最も大きい水準です。
為替市場の関係者は、輸出が好調であること、外国人投資資金が豊富に流入していることなどによって当分はドルに対するウォン相場は高止まりする可能性が高いと見ており、輸出や景気回復に悪影響を及ぼす恐れも出てきています。”
ウォンは主要通貨なんですか?って突っ込みは置いておいて。
冗談抜きで今度はウォン高で死ぬ季節が始まり始めた気がしますね。
ちなみにドル以外、例えば対円もウォン高が進行ししてます。ますます貿易の競争力が落ちて来るでしょうね。
今日の気になった記事は以上でした。
そして今週はこれでお終いです。
まぁ韓国経済関係の記事は為替相場が開いている時しか書く気がないんで、私が、これ系統の続きを書いているとすれば、次は来週です。
飽きっぽい私が飽きてなければですがね。
…では、失礼します。