2010年04月01日
やはり韓国は慢性的なインフレの様な気がするんですがね。
韓国の哨戒艇の件は向こうのニュース見ると憶測が飛びまくっていますね。
ただ、北朝鮮が関与してない場合、考えられるのは韓国側が原因って事になりますよね?(それも多分ロクでもない理由)
さて、真実は如何に?
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は50ドル79セント下げて10856ドル63セントになっています。
後は韓国ですが…ロイターです。(必要な所だけ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK866470520100401
1日のアジア通貨市場では、前日終盤に台湾中銀が上昇抑制のため介入した台湾ドルが反発。インドネシアルピアは、政府が外国人の不動産購入に関する規制を緩和する方針を示したことが好感され、上昇。
(中略)
韓国ウォンの対ドル相場KRW=はソウル市場の反発や輸出企業の買いで3週間ぶり高値に上昇した。
ソウル株には外国人投資家の買いが大量に入っていることから、トレーダーは当局によるドル買い介入もウォンの上昇に歯止めを掛ける役には立たないのではないかとみている。
ウォンは3月11日以来の高値である1126.7ウォンをつけた。前日の国内市場終値KRW=KFTCは1131.3ウォン。”
さらっとディーラーが凄い事言ってますね。
…今は投資家が買いの様ですが、いつまでも続く相場は有りません。
裏を返せば投資家が、今度売りに回った際、またとんでも無いウォン安になるって事ですし、今でも止められないなら、その際に韓銀が頑張ってもまず止められないって事になりますが。
新ネタは以上。
実際の為替相場ですが、今日のロイターに書かれている様にウォン高です。
昨日の終値は1ドル=1131.2ウォンでしたが、今日は、それよりずっと高い水準で動いてました。
始値は1ドル=1131ウォンで、そこからウォン高進行して行き、最終的に1ドル=1126.3ウォンで引けてます。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20100401000010
”サムスン電子とLG電子の携帯電話の輸出単価が急落している。
両社が先月31日に金融監督院に提出した事業報告書によると、LG電子が輸出する携帯電話の1台当たりの価格は08年105ドルから09年84ドルに急落した。またサムスン電子の1台当たりの価格も08年135ドルから09年112ドルに低下した。サムスン電子はこれについて、「これまで生産しなかった低価格フォンを生産し始め、平均販売価格が低下した面がある」と説明した。
しかしこれについては、米アップル社のiPhone(アイフォーン)などスマートフォンが世界市場で旋風を巻き起こし、これまでブランド力と高価格製品で通用していた韓国の携帯電話の地位が揺らいでいるとの見方が強い。”
…日本も高付加価値の物で勝負をかけるべきですかね?まぁ安売りで敵う相手ではないんで。
これも、朝鮮日報ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20100401000059
”韓国の証券取引所は「神の職場」といわれています。調べてみるとまさしくそうでした。監査院が先月31日に発表した監査結果を見ると証券取引所のモラルハザードと福利厚生制度は民間企業では想像できないほどです。
まず目を引く部分は職員の平均の報酬です。証券取引所は昨年4月、公共機関経営情報公開システムの「アリオ」に職員1人当たりの平均報酬を9100万ウォン(約750万円)に定めたと発表しました。しかし監査の結果、1億1600万ウォン(約960万円)に達していました。年俸に各種手当や学資金、医療費など福利厚生費を含めなければならないのに、平均報酬を1億ウォン(約820万円)以下に見せるため賞与と福利厚生費を故意に計算に入れなかったのです。
証券取引所は、07年と08年もこうした方法で平均報酬を実際よりも1000万ウォン(約82万円)前後低く報告していました。そしてさらに報酬を低くするため職員数を水増ししていました。上場企業の粉飾会計を監視する証券取引所が一種の粉飾をしたわけです。
証券取引所の福利厚生制度はあきれるほど充実しています。小学生、中学生の子どもがいる職員には予備校の受講料を年間最大120万ウォン(約10万円)、大学生の子どもがいる職員には600万ウォン(約50万円)が支給されます。また労組創立日などには毎年230万ウォンの商品券が支給されます。これに自己啓発休暇(7日)、敬老親孝行休暇(3日)など特別休暇が与えられます。特別休暇が多いため、年間の有給休暇使用日数が年間1日程度で、そのため残りの有給休暇に対する補償金が1人当たり平均600万ウォン前後に達するとのことです。
証券取引所の職員らは「神の職場」という発言に対して「とんでもない」という反応を示していますが、監査院の監査結果を見る限り、「神の職場」というのは間違っていないようです。
証券取引所は投資家が取引するたびに手数料を徴収します。小口投資家らが手数料の負担を恨めしく思っている時、証券取引所の職員は「ホクホク顔」なのです。”
…まぁ悪い事をしていたのも事実なんですが、多分にやっかみが入っている記事ですね。
こっちは、聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/04/01/0200000000AJP20100401002100882.HTML
”統計庁が1日に明らかにしたところによると、3月の消費者物価は前年同月比2.3%上昇した。
上昇率は、1月に3.1%と昨年4月以降9カ月ぶりに3%台にはね上がったが、2月には2.7%と再び2%台に鈍化し、先月は2%台前半の安定水準を回復した。
3月の消費者物価は、前月比では0.3%上昇した。
食料品などの生活物価指数は前年同月比2.9%、前月比では0.6%、それぞれ上昇した。魚や青果などで構成する生鮮食品指数は前年同月比8.7%、前月比4.6%の上昇と、高い上昇率をみせた。農産物と石油類を除いた指数は前年同月比1.5%、前月比0.1%の上昇。
前年同月比の上昇幅を部門別に見ると、石油類や繊維製品などが上昇し工業製品が3.0%上がった。サービス部門は1.8%上昇し、このうち公共サービスが1.4%、個人サービスが2.2%、家賃が1.6%、それぞれ上がった。
品目別では、農畜水産物のうちハクサイ(104.3%)、国産牛肉(20.8%)、ネギ(71.9%)、ジャガイモ(42.3%)、タチウオ(27.1%)の上昇率が高かった一方、コメ(マイナス10.5%)、豚肉(マイナス9.4%)、タマネギ(マイナス41.2%)は大きく下落した。
工業製品のうちでは、ガソリン(10.4%)、軽油(12.8%)、自動車用LPG(10.4%)、灯油(11.6%)、多目的乗用車(4.8%)などの価格上昇率が高かった。一方、金の指輪は4.4%、パソコン本体は24.4%、それぞれ下落した。
公共サービスでは、都市ガス料金(5.2%)、タクシー料金(11.1%)が大幅に上がった。個人サービスでは補習学習塾費(5.8%)、大学入試学習塾費(4.1%)、外食のサムギョプサル(豚バラ肉料理)(5.3%)、美容料金(3.7%)などの上昇が目立つ。伝貰(保証金を一括で納める住宅賃貸方式)は1.7%、月払い家賃は1.3%、それぞれ上昇した。”
まぁ、こうやってみると慢性的なインフレじゃないかって気がするんですがね。なんにせよ生活必需品(特に食品等)の値上がりを見ると、少なくとも庶民が生活し難い国って印象を受けますが。
今日気になった記事は以上です。
では、また明日。
ただ、北朝鮮が関与してない場合、考えられるのは韓国側が原因って事になりますよね?(それも多分ロクでもない理由)
さて、真実は如何に?
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は50ドル79セント下げて10856ドル63セントになっています。
後は韓国ですが…ロイターです。(必要な所だけ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK866470520100401
1日のアジア通貨市場では、前日終盤に台湾中銀が上昇抑制のため介入した台湾ドルが反発。インドネシアルピアは、政府が外国人の不動産購入に関する規制を緩和する方針を示したことが好感され、上昇。
(中略)
韓国ウォンの対ドル相場KRW=はソウル市場の反発や輸出企業の買いで3週間ぶり高値に上昇した。
ソウル株には外国人投資家の買いが大量に入っていることから、トレーダーは当局によるドル買い介入もウォンの上昇に歯止めを掛ける役には立たないのではないかとみている。
ウォンは3月11日以来の高値である1126.7ウォンをつけた。前日の国内市場終値KRW=KFTCは1131.3ウォン。”
さらっとディーラーが凄い事言ってますね。
…今は投資家が買いの様ですが、いつまでも続く相場は有りません。
裏を返せば投資家が、今度売りに回った際、またとんでも無いウォン安になるって事ですし、今でも止められないなら、その際に韓銀が頑張ってもまず止められないって事になりますが。
新ネタは以上。
実際の為替相場ですが、今日のロイターに書かれている様にウォン高です。
昨日の終値は1ドル=1131.2ウォンでしたが、今日は、それよりずっと高い水準で動いてました。
始値は1ドル=1131ウォンで、そこからウォン高進行して行き、最終的に1ドル=1126.3ウォンで引けてます。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
朝鮮日報ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20100401000010
”サムスン電子とLG電子の携帯電話の輸出単価が急落している。
両社が先月31日に金融監督院に提出した事業報告書によると、LG電子が輸出する携帯電話の1台当たりの価格は08年105ドルから09年84ドルに急落した。またサムスン電子の1台当たりの価格も08年135ドルから09年112ドルに低下した。サムスン電子はこれについて、「これまで生産しなかった低価格フォンを生産し始め、平均販売価格が低下した面がある」と説明した。
しかしこれについては、米アップル社のiPhone(アイフォーン)などスマートフォンが世界市場で旋風を巻き起こし、これまでブランド力と高価格製品で通用していた韓国の携帯電話の地位が揺らいでいるとの見方が強い。”
…日本も高付加価値の物で勝負をかけるべきですかね?まぁ安売りで敵う相手ではないんで。
これも、朝鮮日報ですが。
http://www.chosunonline.com/news/20100401000059
”韓国の証券取引所は「神の職場」といわれています。調べてみるとまさしくそうでした。監査院が先月31日に発表した監査結果を見ると証券取引所のモラルハザードと福利厚生制度は民間企業では想像できないほどです。
まず目を引く部分は職員の平均の報酬です。証券取引所は昨年4月、公共機関経営情報公開システムの「アリオ」に職員1人当たりの平均報酬を9100万ウォン(約750万円)に定めたと発表しました。しかし監査の結果、1億1600万ウォン(約960万円)に達していました。年俸に各種手当や学資金、医療費など福利厚生費を含めなければならないのに、平均報酬を1億ウォン(約820万円)以下に見せるため賞与と福利厚生費を故意に計算に入れなかったのです。
証券取引所は、07年と08年もこうした方法で平均報酬を実際よりも1000万ウォン(約82万円)前後低く報告していました。そしてさらに報酬を低くするため職員数を水増ししていました。上場企業の粉飾会計を監視する証券取引所が一種の粉飾をしたわけです。
証券取引所の福利厚生制度はあきれるほど充実しています。小学生、中学生の子どもがいる職員には予備校の受講料を年間最大120万ウォン(約10万円)、大学生の子どもがいる職員には600万ウォン(約50万円)が支給されます。また労組創立日などには毎年230万ウォンの商品券が支給されます。これに自己啓発休暇(7日)、敬老親孝行休暇(3日)など特別休暇が与えられます。特別休暇が多いため、年間の有給休暇使用日数が年間1日程度で、そのため残りの有給休暇に対する補償金が1人当たり平均600万ウォン前後に達するとのことです。
証券取引所の職員らは「神の職場」という発言に対して「とんでもない」という反応を示していますが、監査院の監査結果を見る限り、「神の職場」というのは間違っていないようです。
証券取引所は投資家が取引するたびに手数料を徴収します。小口投資家らが手数料の負担を恨めしく思っている時、証券取引所の職員は「ホクホク顔」なのです。”
…まぁ悪い事をしていたのも事実なんですが、多分にやっかみが入っている記事ですね。
こっちは、聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/04/01/0200000000AJP20100401002100882.HTML
”統計庁が1日に明らかにしたところによると、3月の消費者物価は前年同月比2.3%上昇した。
上昇率は、1月に3.1%と昨年4月以降9カ月ぶりに3%台にはね上がったが、2月には2.7%と再び2%台に鈍化し、先月は2%台前半の安定水準を回復した。
3月の消費者物価は、前月比では0.3%上昇した。
食料品などの生活物価指数は前年同月比2.9%、前月比では0.6%、それぞれ上昇した。魚や青果などで構成する生鮮食品指数は前年同月比8.7%、前月比4.6%の上昇と、高い上昇率をみせた。農産物と石油類を除いた指数は前年同月比1.5%、前月比0.1%の上昇。
前年同月比の上昇幅を部門別に見ると、石油類や繊維製品などが上昇し工業製品が3.0%上がった。サービス部門は1.8%上昇し、このうち公共サービスが1.4%、個人サービスが2.2%、家賃が1.6%、それぞれ上がった。
品目別では、農畜水産物のうちハクサイ(104.3%)、国産牛肉(20.8%)、ネギ(71.9%)、ジャガイモ(42.3%)、タチウオ(27.1%)の上昇率が高かった一方、コメ(マイナス10.5%)、豚肉(マイナス9.4%)、タマネギ(マイナス41.2%)は大きく下落した。
工業製品のうちでは、ガソリン(10.4%)、軽油(12.8%)、自動車用LPG(10.4%)、灯油(11.6%)、多目的乗用車(4.8%)などの価格上昇率が高かった。一方、金の指輪は4.4%、パソコン本体は24.4%、それぞれ下落した。
公共サービスでは、都市ガス料金(5.2%)、タクシー料金(11.1%)が大幅に上がった。個人サービスでは補習学習塾費(5.8%)、大学入試学習塾費(4.1%)、外食のサムギョプサル(豚バラ肉料理)(5.3%)、美容料金(3.7%)などの上昇が目立つ。伝貰(保証金を一括で納める住宅賃貸方式)は1.7%、月払い家賃は1.3%、それぞれ上昇した。”
まぁ、こうやってみると慢性的なインフレじゃないかって気がするんですがね。なんにせよ生活必需品(特に食品等)の値上がりを見ると、少なくとも庶民が生活し難い国って印象を受けますが。
今日気になった記事は以上です。
では、また明日。
2010年04月01日
韓国の食品が値上がり中
UPが遅くなってすいません。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は11ドル56セント上がって10907ドル42セントになっています。
後はアジアの通貨動向ですが…ロイターです。(必要な所だけ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK866265920100331
”31日のアジア通貨市場では、インドネシアルピアが0.25%下落し、その他のアジア通貨も小幅下落した。ドルが幅広く値を戻し、円、ユーロや高利回り通貨の大半も軟化した。
日本の生保によるドル買い、イースター休暇の接近、欧州諸国の財政収支に対する懸念など、さまざまな要因がドルの上昇に寄与した。
アジアの株式市場はやや軟調。今週のアジア通貨市場で大きく値を上げたフィリピンペソPHP=はほぼ変わらずだった。”
それと、聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/03/31/0200000000AJP20100331003600882.HTML
”韓国銀行は31日に公表した「通貨信用政策報告書」で、成長ルートの不確実性が高いため、金融緩和基調を維持し、民間部門の成長エンジン強化を下支えする必要があるとし、当面は景気回復傾向の持続に有益な方向で基準金利を運用すると明らかにした。
また、ことしは経済回復傾向が続くものと見通した。独自分析の結果、ことし前年同期比の経済成長率が4%以上5%未満になる確率は47%で、5%以上になる確率は34%、4%未満の確率は19%と見込まれた。
韓国銀行は、長期にわたる緩和的な通貨政策で韓国経済に不均衡が生じる可能性に留意しながら、国内外の金融・経済状況の改善推移に応じて通貨政策の緩和度合いを適切な速度と幅で調整していくと説明した。物価上昇率が長期的に目標の中心ラインから大きく外れないよう尽力するほか、インフレ期待心理の安定にも努める。
物価は当面2%台中盤の上昇率を続けた後、下半期以降は国際原材料価格の上昇や景気回復などで上昇圧力がやや強まるものと見込んだ。”
まぁ最近の韓銀の方針が分かる記事が有りましたのでペタリ。
…これからすれば、当面は金利の変更とかしない方向で進むんですかね?
新ネタは以上
実際の為替相場ですが、ロイターに書かれていた様にウォン安でした。
昨日の終値が1ドル=1129.9ウォンでしたが、今日は一度もそれに触れない水準で安値でした。
始値が1ドル=1131.3ウォン、終値が1ドル=1131.2ウォンです。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースです。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/03/31/0200000000AJP20100331001500882.HTML
”済協力開発機構(OECD)が31日に公表した2月の物価動向によると、韓国の前年同月比食品物価上昇率は3.2%で、トルコ(14.8%)、アイスランド(6.1%)、メキシコ(6.0%)に続き4番目に高かった。
OECD平均食品物価が0.3%下落したことを勘案すると、韓国の食品価格は大幅に上昇したといえる。調査対象30加盟国のうち、2月に食品物価が上昇したのは12カ国にすぎなかった。半面、ポルトガルは4.2%、フィンランドは6.2%、アイルランドは8.0%、スロバキアは2.8%の下落を記録した。
企画財政部は、ことしの異常気候などの影響で2月の食品物価上昇幅が大きかったと説明したが、全世界的に気象状況がよくなかったことを考慮すると、韓国の食品価格急騰は特に目立つ。
一方、韓国の2月のエネルギー物価は8.0%上昇、OECD平均(8.4%)よりはやや低かった。全体物価は2.7%上昇し、加盟国で8番目に高かった。”
食品が値上がりして困るのは庶民でしょう。それにしても常識的に考えれば今回のコレってインフレの性も有る気がするんですが。
今日気になった記事は以上です。
では、また明日。
さて、ここからは、このブログの、お気に入りに登録してあるstooqから飛べる韓国ウォンと米ドルの相場グラフの話を中心に書いて行きますね。よろしれば飛んで見て下さい。
なお、時間外での追跡用にはウォンニダ!があります。よろしければ、こちらも一緒にどうぞ。
では、今日の韓国ウォンと米ドルの相場に関係しそうな事がらはと言うと…
アメリカの昨日のダウ(時差の関係上。今日のはこれから)は11ドル56セント上がって10907ドル42セントになっています。
後はアジアの通貨動向ですが…ロイターです。(必要な所だけ抜粋)
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK866265920100331
”31日のアジア通貨市場では、インドネシアルピアが0.25%下落し、その他のアジア通貨も小幅下落した。ドルが幅広く値を戻し、円、ユーロや高利回り通貨の大半も軟化した。
日本の生保によるドル買い、イースター休暇の接近、欧州諸国の財政収支に対する懸念など、さまざまな要因がドルの上昇に寄与した。
アジアの株式市場はやや軟調。今週のアジア通貨市場で大きく値を上げたフィリピンペソPHP=はほぼ変わらずだった。”
それと、聯合ニュースですが。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/03/31/0200000000AJP20100331003600882.HTML
”韓国銀行は31日に公表した「通貨信用政策報告書」で、成長ルートの不確実性が高いため、金融緩和基調を維持し、民間部門の成長エンジン強化を下支えする必要があるとし、当面は景気回復傾向の持続に有益な方向で基準金利を運用すると明らかにした。
また、ことしは経済回復傾向が続くものと見通した。独自分析の結果、ことし前年同期比の経済成長率が4%以上5%未満になる確率は47%で、5%以上になる確率は34%、4%未満の確率は19%と見込まれた。
韓国銀行は、長期にわたる緩和的な通貨政策で韓国経済に不均衡が生じる可能性に留意しながら、国内外の金融・経済状況の改善推移に応じて通貨政策の緩和度合いを適切な速度と幅で調整していくと説明した。物価上昇率が長期的に目標の中心ラインから大きく外れないよう尽力するほか、インフレ期待心理の安定にも努める。
物価は当面2%台中盤の上昇率を続けた後、下半期以降は国際原材料価格の上昇や景気回復などで上昇圧力がやや強まるものと見込んだ。”
まぁ最近の韓銀の方針が分かる記事が有りましたのでペタリ。
…これからすれば、当面は金利の変更とかしない方向で進むんですかね?
新ネタは以上
実際の為替相場ですが、ロイターに書かれていた様にウォン安でした。
昨日の終値が1ドル=1129.9ウォンでしたが、今日は一度もそれに触れない水準で安値でした。
始値が1ドル=1131.3ウォン、終値が1ドル=1131.2ウォンです。
最後に恒例の韓国経済の現況ですが。
聯合ニュースです。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/03/31/0200000000AJP20100331001500882.HTML
”済協力開発機構(OECD)が31日に公表した2月の物価動向によると、韓国の前年同月比食品物価上昇率は3.2%で、トルコ(14.8%)、アイスランド(6.1%)、メキシコ(6.0%)に続き4番目に高かった。
OECD平均食品物価が0.3%下落したことを勘案すると、韓国の食品価格は大幅に上昇したといえる。調査対象30加盟国のうち、2月に食品物価が上昇したのは12カ国にすぎなかった。半面、ポルトガルは4.2%、フィンランドは6.2%、アイルランドは8.0%、スロバキアは2.8%の下落を記録した。
企画財政部は、ことしの異常気候などの影響で2月の食品物価上昇幅が大きかったと説明したが、全世界的に気象状況がよくなかったことを考慮すると、韓国の食品価格急騰は特に目立つ。
一方、韓国の2月のエネルギー物価は8.0%上昇、OECD平均(8.4%)よりはやや低かった。全体物価は2.7%上昇し、加盟国で8番目に高かった。”
食品が値上がりして困るのは庶民でしょう。それにしても常識的に考えれば今回のコレってインフレの性も有る気がするんですが。
今日気になった記事は以上です。
では、また明日。